MicroServerにFreeNASをイントール

ヤフオクで落札したHPのMicroServerがありますが、CentOS7を入れたりUbuntu Serverを入れたりと、いろいろとインストールしてみていました。

最終的にはFreeNASをインストールしてしまいます。QNAPも入れているし、Sambaでファイルサーバーを立てているしと、本来ならこれ以上ファイルサーバーは必要ありませんが、やはりHPのMicroServerはFreeNASに最適であると勝手に思ってインストールしてしまいます。

容量違いのハードディスクがたくさん手持ちであるということと、MicroServerのハードディスクが交換しやすいハードディスクドライブベイがあるといことと(電源を落とさないと交換できませんけど)、USBポートが内部にあるのでUSBメモリにFreeNASにインストールして起動できるということが理由にしています。DSC_0647

とりあえず手持ちのハードディスクをハードディスクドライブベイに入れて、FreeNASをインストールしたUSBメモリで起動します。このあたりはとても簡単です。

しかし、ハードディスクのSMART情報を見るとそろそろ危なそうなハードディスクがあります。そこで、使っていないハードディスクで大丈夫そうなものを交換していきます。この辺りもFreeNASのWeb設定ページで設定ができるので簡単です(ただし、プールとストレージのメニューはわかりにくいけど)。

ファイルのバックアップは、FreeNASでrsyncサーバーにしてしまって同期の設定をして完了です。

ハードディスクは、SeagateとWestern Digitalの500GBが中心に組んでいきましたが、やはり古いものはエラーが出かかっています。完全にダメになっている訳でもないのですが、大きめで正常なものに交換しました。

WD Bule 500GB
WD Green 1TB
Seagate Barracuda
WD Green 500GB

以上、ハードディスクはバラバラになりました。