IPv6 IPoEの再チャレンジ-結果は失敗

結局三連休はIPv6の設定で終わってしまった。IPv6の接続をやめると言いながら、気になることがあったので再チャレンジする。以下は、私の作業の記録であるので、真似をしてもうまくヤマハのRTX810でIPv6 IPoEで接続できないので注意してもらいたい。

気になるのは、IPv6に設定したときにネームサーバーが正しく設定されているかである。RTX810の簡単設定ページにDNSの設定を任せていたので気にしていなかった。

IPv4の2つのPPPoEのセッションで接続していると、以下の用にDNSが設定される。

dns server pp 2
dns server select 500001 pp 1 any . restrict pp 1
dns server select 500002 pp 2 any . restrict pp 2
dns private address spoof on

今回初めて dns server select というのは知ったけど、pp1に繋がればpp1、pp2がつながればpp2のDHPCで配布されているDNSを使うと言ったことでしょうか?

簡単設定ページで「新規プロバイダの追加」の「フレッツ 光ネクストにおけるインターネット(IPv6 IPoE)接続 」でIPv6 IPoEの設定を追加してあげると、DNSは「DNSサーバーアドレスを指定しない、またはプロバイダから自動取得 」に自動的に先駆されて、以下のように書き換えてくれる。

dns service fallback on
dns server dhcp lan2
dns server select 500000 dhcp lan2 any .
dns server select 500001 pp 1 any . restrict pp 1
dns server select 500002 pp 2 any . restrict pp 2
dns private address spoof on

これだとIPv6のLAN2(WAN側)が接続できないとPP1,PP2のDNSを使いそうなので、 dns server select の設定を全部削除してしまう。これでWAN側で取得したIPv6のDNSを使うことになるはず。

no dns server select 500000
no dns server select 500001
no dns server select 500002

スマートフォンからIPv6で接続するできることを確認して、 IPv4, IPv6 のドメインで名前を引けることも確認し、さらにIPv4, IPv6のサイトを参照できることも確認してから、再び一晩放っておく。

翌朝、スマートフォンで参照してみると、今まで同様にIPv4, IPv6のサイト とも接続できない。結果は失敗だった。しかしながら、PCでは正常にアクセスできている。

上のDNSの設定は効果はなかったみたいだった。これは意味のなかった設定かもしれない。だってDNSの設定が間違えていたら、PCだってアクセスできないはず。

IPv6の接続設定を戻した。もっと、IPv6やヤマハのRTX810について理解しなければいけないな。AndroidとWindows10のIPv6の実装の違いがあるのかな。

YAMAHAのRTX810でL2TPで接続できないとき

YAMAHAのRTX810でL2TPでリモートで接続できないときの覚え書き。設定を潰してしまっていろいろやってみた結果。

Windows 10のPCからリモートVPNでRTX810に接続しようとすると、

「 セキュリティ層でリモート コンピューターと互換性のあるパラメーターをネゴシエートできなかったため、l2tp 接続に失敗しました。 」

とエラーメッセージが出て繋がらなくなった。再度RX810の簡単設定ページでVPNの設定をしたのが始まり。

いろいろなページで共有キーが間違えているとか書いていますけど、原因は簡単設定ページで認証アルゴリズムとPPP認証方式をデフォルトで設定したこと。

  • 認証アルゴリズムは「HMAC-SHA」
  • PPP認証方式は「MS-CHAP V2」

を選択させておきましょう。忘れそうなので書いておきます。

BIOSがクリアされるので、マザーボードの電池を交換してみた

これは自分へのメモです。

CPUクーラーを交換したり、PCの中身をいじっていると、起動したときにこんなメッセージが出てくる。たまに出てくるだけなので、いつもはすんなり起動できる。

ここでF1を押すとBIOS設定の画面になるのだが、そのまま何もせずにPCを起動すると、Windows10が立ち上がらない。これには焦る。

BIOSの値がクリアされてしまっているようだ。こちらで設定しているBIOSの値を設定する。まずは、自分で何を設定しているかのメモを残しておく。

SATAコントローラーをIDEからAHCIにする。AHCIにしないと、このWindows10のPCは起動できない。

Dockerを使っているので、Intel VTを有効にしておく。これでDockerが起動できる。

以上の2点を設定すれば、無事にPCが起動できるようになる。

何でBIOSがクリアされてしまうかだが、おそらくマザーボードの電池が切れているのではないかと予想する。このマザーボードの電池はCR2032だったので、手元に最近Amazonで購入した在庫があるので交換しておく。

これで大丈夫かと思うが、交換した古い電池の電圧をテスターで測ったら3Vを越えていた。もしかしたら、電池が原因ではないかもしれない・・・。

まだまだWindows10でブルースクリーンが出まくるので、元のディスプレイカードに戻してみる

まだまだWindows10でブルースクリーンが止まらない。

もういい加減ブルースクリーンには慣れてきたけど、元のグラフィックボードに戻した。せっかく新しくグラフィックボードを買ったけど無駄になったみたい。これでまた新しいPCが増えそう・・・。

とりあえず何回目の様子見。そもそもDream weaverを快適にするだけだったのに、ここまで苦労するとは思わなかった。SSDにするだけでよかったのにね。

実は新しいグラフィックボードが電気を食って容量が足りないかと思って、電源も新しく容量の大きなものも注文しておいた。電源を交換したら新しいグラフィックボードに戻してみよう。

CPUに負荷をかけるソフトを使ってみたら、100℃くらいまで上がってPCが落ちた。原因はこの辺りも一つなのかな?

CPUクーラーはインテルのCPUを買ったときに付いてきたものそのままだから、新しく冷えそうなクーラーを注文しておく。とりあえず(これで何回目?)グリスを塗り直しておく。古いグリスはボロボロなっていたから、これでは冷えないよな。しかも、たっぷり塗ってあったから、やはりうまく冷えていないのではないかな。

いまだにWindows10でブルースクリーンが出まくるので、ディスプレイドライバを最新にしてみる

いまだにWindows10のPCでブルースクリーンが出まくる。一頃は二日位何も出ずに収まっていたのに、最近は数時間でブルースクリーンが発生するようになった。

BlueScreenViewでダンプファイルを見ると、ブルースクリーンが出るたびに変わるけど、今回はnvlddmkm.sysでクラッシュしていた。ディスプレイカードを交換したから発生するので、今回はNVIDIAから最新のディスプレイドライバが出ていたので、2019/01/11のバージョンをインストールしてみた。念のためにクリーンインストールをする。

これでまた様子見。もうダメだったら、今度は最終手段として元の4年前のディスプレイカードに戻してみる。

Windows10でブルースクリーンが出まくるのでデバイスドライバをすべて更新してみる

今日はWindows10のPCのメンテナンスに明け暮れる。ブルースクリーンが出まくる。

Windowsの回復もうまく行くのでこれで怖いものもないということで、すべてのデバイスドライバを更新してみる。使ったソフトはDriver Booster。

Driver Boosterのサイト

同じようなソフトでDriver Easyというのがあるけど、無料版だとまとめてデバイスドライバの更新ができないし、ドライバのダウンロードがとても遅いし、極めつけはどうやってドライバを更新していいかわからなかったのでDriver Easyは使うのをやめた。

Driver BoosterでPCをスキャンしてみると、ディスクとかUSBとかのチップセット関連のアップデートが出てくる。こちらはWindowsアップデートでは更新されないので、日付が2006年とか古いままである。こちらをすべてアップデートしてしまう。

今のところブルースクリーンは起こらない。夜中にWindowsメンテナンスで必ずブルースクリーンが発生していたのでまだわからないから、しばらく様子見。

追記(2019年1月9日)

NVIDIA GeForce GTX1060のディスプレイドライバを最新版にしたらブルースクリーンが出た。一つ前の2018/09/15に戻したら一晩無事だった。しばらく、これで行く。

Windows10のPCが絶不調

前回、Dreamweaverが遅いので改善するためWindows10のPCの構成を変えたらブルースクリーンが頻繁に出るようになった。

おそらく何かのデバイスドライバが悪さしていると思うが、対応しようとする前にRecoveryの画面が出てきて起動できなくなってしまった。

別のPCで回復ディスクをUSBメモリに作って(これがとても時間がかかる)スターアップを修復しようとしたけどできなかった。仕方ないので、現在月初までシステムの復元をしている最中。

メインのデスクトップPCが壊れてしまったけど、作業はサブのノートPCでできるので問題はないが、画面が小さくて効率が悪いのが難点。

追記

回復完了。無事に起動できるようになった。ディスプレイカードのドライバがマイクロソフトのデバイスドライバになっていたので更新する。

追記2

今度はkmode_exception_not_handledでブルースクリーンが出た。何かやるごとにブルースクリーンが出る。やはりディスプレイカードを元に戻した方がいいかもな。

Dreamweaverが遅いのでPCの構成を変えてみる

最新版のDreamweaver CC V19.0でファイルを開くと、コードの編集ができるまで異常に遅いのでいろいろ試してみる。正月だから。とても耐えきれないくらい遅いので、ずっと昔のDreamweaver CC(2015)を使っている。2015のほうはストレスなくファイルを開いてすぐに作業開始できる。

まずは、こちらのビデオカードを交換してみる。こちらは全然影響無しだった。考えてみればそんなにグラフィックとか3Dに負荷がないから当たり前。ゲームもしないのに高いビデオカードを買ってしまった。

次にディスクをハードディスクからSSDにしてみる。今まで、Windowsのシステム、アプリケーションはSSD、データはハードディスクに入れていた。データをSSDに入れておくなって突然死が怖くて今までやっていなかった。後述のようにデータ類はBitbacketのリポジトリに入れてあるし、重要なデータはDropboxで同期しているし、そもそもバックアップを3重に取っているから、もし何かあっても大丈夫な気がする。

今回購入したのは、1TBのこのSSD。SSDも安くなったものだ。サムスンはハードディスクは買ったことがあるけど、SSDは初めて。

今回は、データのディスクを追加するだけなので簡単な作業である。Windows10のディスク管理でボリュームを追加してフォーマットするだけ。全然難しい作業ではない。

Dream weaverで扱うHTMLファイルは、Bitbucketのリポジトリに入れているのでクローンしておく。試しに一つのWebサイトをSSDに入れてみるが、これは1,000ページにもなる大きなWebサイトで、PDFやら画像がやたら多いのでクローンするだけで時間がかかる。

一度Windows10のブルースクリーンが出てきたけど、二回目でcloneが無事に終わる。

ブルースクリーンの問題は後で対応するとして、改めてDream weaverの最新版でHTMLファイルを開いてみる。ブルースクリーンはおそらく交換したビデオカードのデバイスドライバの問題だろうと想像している。

今度は普段通り待たずに作業ができるようになった。今はデータも大きなSSDに置いておく時代かもしれない。逆に考えると、最新版のDreamweaverはハードディスクだと全く使いものにならないということだな。

EaseUS Todo Backupを使ってシステムのバックアップを取っているけど、出力先のハードディスクが一杯なので余っているハードディスクを追加しておく。今回は既存の3TBに新規に1TBをWindows10のスパンボリュームでディスクを拡張しておく。

スパンボリュームを使うのは初めてだけど、こちらも簡単に作業が終わる。スパンボリュームは危なそうだけど、バックアップのディスクだからあまり実害がないだろうと判断する。システムとバックアップが同時に逝ってしまうと辛いけど。

Google+にアクセスできないと思ったら

Google+にアクセスできなくなりました。サービス停止の発表があったので、サービス停止が前倒しになったかと思ってしまいました。

ブラウザのエラーがIPアドレスの解決ができないということなので、nslookupで正しく名前を引いているかを調べます。

DNSサーバーはGoogleの8.8.8.8です。 結果はうまく解決できていません(結果のスクリーンショットを取るのを失敗して結果がありません)。

別のDNSサーバーで調べます。今度はブロバイダ(ぷらら)が用意しているDNSサーバーです。こちらはうまく名前解決できました。

Windows10のネットワーク接続で、LANアダプターのTCP/IPv4の設定のところで、代替DNSサーバーにプロバイダのDNSサーバーのIPアドレスを追加しておきました。これで正常にGoogle+にアクセスできるようになりました。今まで優先DNSサーバーに8.8.8.8を追加しただけでしたので、きちんと代替DNSサーバーも設定すればよいようです。

現在、8.8.8.8でもGoogle+の名前解決は正しくできるようです。何か短時間でトラブルがあったかもしれません。

Windows Defender絡みでトラブル

Windows10の標準ウイルス対策ソフトのWindows Defenderで2点ほどトラブルがあった。

そもそもLenovoのThinkPadに開発環境を作っていたところトラブルが発生した。その原因が2つともWindows Defenderであった。

1.Docker for Windowsが「Removing Files」で止まってインストールできない。

「Removing Files」の表示したところのインストールの途中で止まってしまう。もちろんこれではDockerの起動で失敗してしまう。いろいろGoogleさんに尋ねたところ、Dockerのコミュニティサイトで見つけた。

Docker for Windows (CE Stable) hangs on installation step Installing Components and Removing Files

そのものズバリである。楽しようと思って日本語のサイトばかり探していたので時間がかかった。英語の本家のサイトも見ておきましょう。

一時的にWindows Defenderを無効にしたら、無事にインストールできた。

2.Phtoshopで「Web用に保存」で「指定されたパスは見つかりません」というエラーになる

最初は「Generator に問題があります」というエラーが出ていた。こちらは、PhotoshopのディレクトリにLogsを作成したら「クリック書き出し」は直った。どうしてPhotoshopをインストールしたときにLogsディレクトリを作成してくれないのかは不明である。

Generatorのエラーメッセージについて

しかし、今度は「Web用に保存」で「指定されたパスは見つかりません」というエラーが出てしまう。こちらはWindows DefenderをでPhotoshopのアクセスを許可したら直った。こちらは以下のサイトを参考にした。

【Photoshop】「指定されたパスが見つかりません」と表示された場合の対処方法 
(右クリックでテキストコピー禁止しているサイトなので注意)

今までウィルス対策はESET Securityを使っていたので、このようなトラブルはなかった。まだライセンスは余っているし、ESET Securityに戻そうか思案中である。

ThinkPadのトラブルが多くて、一度Windowsを再インストールしてやろうかと思ったが、やらないでよかった。まだWindows Updateが失敗するとかのトラブルが残っているが。