新しくThinkPadを買った

ずっと前から買う買うと言っていたノートPCをようやく購入。買ったのはレノボのThinkPad X1 Carbon。ちょうどレノボの四半期の決算セールだったので、もう勢いで注文。セールといっても、その後も安くなっていたようなので、もうセールスメールは無視している。いまだにいろいろなところのサイトの広告バナーは、これでもかとThinkPadが表示されるけど・・。

注文してから10日で発送。ようやく届いた。とても時間がかかるのね。届くまでのモチベーションが下がるわ。まあ、少しばかりカスタマイズしたので仕方ないけど。

今回の注文は16GBとWQHDのモデルにカスタマイズ追加は、Window10 Proに替えてWANを追加した。最初の目標の重量1Kgは、多少オーバーしてしまった。また持って歩くとMacBookのように腰が痛めるかな。あと、256GBのSSDが若干心許ないけど、程堀が醒めたら大きいものに交換するかな。

しかしながら、パッケージには相変わらずコストをかけているのね。こちらとしてはどうせ開封する最初の一回しか関係ないので(ないとは思うけど故障したときの返送くらいかな)、そんなにパッケージにコストをかけなくてもいいと思うわ。アクセサリーの入っている箱はおしゃれかもしれないけど、意外と薄くて取り出すときに破けたので、これは残念だと思った。

Windows10 Proのアップデートとアプリケーションをインストールしてようやく使えるまでに設定した。Windows10 の設定は、何もしない代わりに時間はかかる。

ThinkPad X1 Carbonの2018年バージョンから入るSIMカードはマイクロではなくnanoになっていたのは予定外だったので、SIMカードを追加購入する。今回は何も考えずに今使っているOCNモバイルONEのSIMカードを追加する。SIMカードのWANの設定が最初うまく行かなかったのは後で話そう。

初めて、レノボというかThinkPadを買ったけど、これからどうなることやら。今まで2台続けてパナソニックのレッツノートを買って、MacBook Proにしたけど、やはりWindowのほうが私は楽。

 

REALFORCEのキーボードのCtrlキーとCapsキーをやはり入れ替える

REALFORCEのキー配列をそのまま使う、なんて言っておきながら、もう翌日にはCtrlキーとCapsキーを入れ替えてしまいました。その方がやはり楽チンです。

REALFORCEのキーボードを買うと、キートップ(Ctrl、CapsLock)とキートッププラーが付いてきます。CtrlキーとCapsキーの入れ替えは、REALFORCEソフトウエアの設定で可能です。

一度元のWindowsのキーボードにしたので、ちょっと手が混乱しています。一日だけ戻したので、すぐに大丈夫になるでしょう。

今は、ちまちまAPCの設定で反応速度を設定しています。こちらはどうすればいいのやら・・・。

非常持ち出し訓練実施

今日一日Webの更新作業を外出先でもできるかをテストしていた。モバイル環境とMacBookProなんですが。

一番の問題は日頃の作業を4Kモニタの広々環境で作業していること。小さな画面で作業するのは辛くなっていた。ですので、4Kモニタを買うのは覚悟したほうがよい。快適すぎて小さな画面に戻れなくなるから。何とかデスクトップを3枚切り替えて使ってみたけど。

だけど、Macのcopy&pasteってcommandキーの位置がPCと違って使いにくいのね。しかもcontrolキーじゃないし。これはPCとMacの違いだから仕方ないけど、これはしばらく使っていけば慣れていくので無問題。

アプリケーションはほぼMacとWindowsを同じものを使えるからこちらも問題なし。WinSCPの代わりにFileZillaを使うくらいかな。同じアプリケーションでも微妙にショートカットキーが違ってくるのは辛いな。ここでcontrolキーを押すかcommandキーを押すか迷ってしまう。

特に問題なく非常持ち出し訓練完了。

やはりWindows10は4GBではキツいということ

以前使っていたPCにWindows10をインストールしましたが、しばらく放っておくとフリーズしてしまいます。このPCは、Intel Core2 Duo E8200 という8,7年近く前の古いPCです。デバイドライバー類をアップデートしても変わりませんでした。

気になっていたのはメモリの容量でした。4GBで動いていました。これを手元にあった4GBのメモリを追加してみました。これは昔のDDR2のメモリです。もう手に入らないと思ったら、アマゾンではまだ売っているのですね。

これがズバリ当たりでした。8GBにしたらフリーズしなくなりました。やはりWindows10は4GBではキツいということでしょうか。最低でも8GB必要なようです。

市販のメーカー製PCは4GBのPCを売っていますが大丈夫なのでしょうか?

マザーボード交換の前にマイクロソフトのアカウントでログインしておけ

1月4日から仕事始め。サイトのアップ作業で簡単と思ったら、対応しなければいけないページが山盛りになって、終いには他の会社の作ったページがおかしいと言うことで対応をやってしまった。今年も何やかんやを忙しくなりそう。

さて、夕方からツレに実家で新年会。本当のメインは岳父のPCのメンテナンス。マシンから異音がするということで、早めに対応しておく。おそらくインテル純正のCPUファンが逝ってしまっているかもしれない。

とりあえず手持ちのPCにハードディスクを交換するため持っていく。義父のPCを開けて見たらハードディスクでなくてSSDだった。多分自分が交換したと思うけど忘れている。

SSDを交換したら完了と思ったら、そうは問屋が卸さない。こんなエラーを表示して再起動する。ASUSのマザーボードを交換すると出てくる問題らしい。

何回か再起動を繰り返すとスタートアップ修復に入れたので、データを消さないように修復作業に入る。ここでとても時間がかかる。

無事に起動できたのでよかったと思ったら、今度はライセンス認証が失敗していた。そういえばマイクロソフトのアカウントでログインしていなかったのでライセンス認証が引き続けていなかった。

だったら新しく買ってきたWindows10でインストールしようとすると、すべてディスクを消去すると言い出す。よく考えてみると、インストールしているWindows10は32bit版で新しいWindows10は64bit版だった。これはダメだ。

しかたないので、以前のPCにSSDをつなぎ直す。エラーが出てくる前にマイクロソフトのアカウントでログインしてライセンスをリンクしておく。

再度新しいPCにSSDをつなぎ直して起動してみる。またしてもブルースクリーンでエラーになる。今度もスタートアップ修復して、Windows10の起動まで持っていく。時間ばかりかかって心が折れそうになる。

今度はライセンス認証も無事にできた。最初からマイクロソフトのアカウントでログインしていればよかった。くれぐれもWindows10のPCでマザーボード交換をするときはマイクロソフトのアカウントでログインしてライセンスをリンクしておくことを忘れずに。

データも無事。これでOKと思ったら、スタートアップ修復したのでアプリケーションの再インストールをしなくていけない。メールはGmailにして、ワープロが必要ということなのでLibreOfficeをインストールして、あとはTeamViewerを入れておく。もし、何か必要な設定が必要であればTeamViewerでアクセスして作業してしまおう。

以上、正月早々からトラブった。

今度のPCはCPUファン無しだから、ケースファンも外してしまったのでほぼ無音。動いているかどうか、PCの音ではわからない。これだけで満足。

追記

持ち帰ったPCを自宅で電源を入れてみると、やはりCPUファンからおかしな音が出ていた。使わずに放っておいた古いCPUファンがストックヤードから見つかった。試しに交換してみるとピッタリだった。作業時間は20分ほど。とても静か。

最初からCPUファンを交換しておけよな>自分。

Happy Hacking Keyboardやめた

一ヶ月ほどHHKB(Lite2だけど)を使ってみたけどやめた。今は昔に買ったFILCOの茶軸に戻した。こちらのキーボードも普通のフルキーボードだけどHHKBから乗り換えるととても使いにくい。

HHKBをやめたのは、Fnキーを押さないとファンクションキーが使えないから。それとDELキーも。まあ、HHKB信者の偉い皆さんから言わせると、そんなの当たり前じゃんと言われるけど。ファンクションキーって意外と使うのよね。

しかしながら、HHKBのFnキーって使いにくい。もっと慣れればいいかもしれないけど、ファンクションキー位ワンキーで押させてよ。修行のように自分をキーボードに合わせるのはもう辛い。わたしには無理。

と書きながら、コントロールキーがHHKBに慣れてしまっているので、Caps Lockキーを押してしまうという情けない状況になっている。

あとMajestouchキーボードはフルキーボードだからトラックボールが遠くなった。テンキーレスのキーボードを探さなくては。HHKBの横幅が丁度いいのよね。それとMajestouchキーボードのキーが茶軸だけど重く感じてしまう。

さて、次のキーボードはどうするかな。でもHHKBのLite2でよかったわ。高いHHKB買って気が付いたら遅かったわ。

追記

と書きながら、またHHKBをつなげて修行しているという、優柔不断なヤツ。

半角/全角キーと左Windowsキーを入れ替えて、あとはファンクションキーを使わないようにATOKのショートカットを覚えて。続く・・・。

UbuntuをWindows10に入れ替え

もともとVistaで使っていたPCをUbuntuのデスクトップで使っていたけど、こちらをWindows10に入れ替えてみた。これから趣味のPC兼業務用PCが何あったときのバックアップで使うつもり。だけど、古いPCなのでメモリが4GBしかないけど。

Windows10のプロフェッショナル版をアマゾンから購入する。アマゾンプライムだから大丈夫だと思うけどあまりにも10,000円とは安すぎる。DSP版だけど。

届いたのは普通にDVDが入ったパッケージ。プロダクトキーももちろん貼ってある。何も問題なく認証できてインストール完了。何も心配することもなかった。こんなに安くてもマイクロソフトの正規版なのだろうな。

トラブルとして外付けのDVDドライブが認証できなくてブートできなかったけど、何のことはないUSBケーブルを別のものと交換したらうまく動いた。古いDVDドライブだからUSBケーブルの機器側の端が大きなType-Bという今は少なくなったケーブル。

新しいタブレットを物色するが・・・・。

今使っているNexus7(2012)があまりにも遅くて使いものにならないので、新しいタブレットを物色する。雑誌も紙をやめたいので、せっかくだから10インチか8インチの大きな画面にしてみる。小さめサイズは、Kindle White Paperもあるから・・・・。

実際に現物を見て10インチか8インチか考えてみる。丁度都内に出かける機会があったので秋葉原のヨドバシカメラのタブレット売り場に行ってみた。現物を触ってみると、大きな10インチがいいなと思った。2万円以下でも手頃なタブレットがあったけど、解像度は1280 x 800くらいのなのね。もっと細かいディスプレイのタブレットを選ぶと、4万円以上と高くなる。しかし、売り場で一番気になったのは、こちら。

だけど在庫はなかった。ということで、今日買うのはやめた。

自宅に戻って、Amazonで画面サイズと解像度を中心にいろいろ調べてみる。気になるものはAmazonのほしい物リストに追加していくけど、なかなか予算に収まるものはない。

よくよく考えてみると、OSはAndroidでなくてもWindowsでもよいのではないかとすると、キーボードが付いた2in1タブレットでもよさそう。今使っているMac Book Proは重くてどうしようかと思っていたので代わりになるかも。だったら、こんな

でもよさそう。前述のASUSのZenpadよりも安い。解像度も1920×1200である。

だったら、同じメーカーでもいっそのこと

でも面白そう。これでは予算がオーバーするけどな。

以上のように、だんだん妄想が広がっていってしまって決められなくなってきた。そこで自分に対する教訓が出動となる。

「迷っているときは買うな。」

以上で、まだ買うのはやめておく。これからも悩んで行く。

大きなSSDに換装する

Windows10のPCのCドライブはSSDなので快適なのだけど、容量が256GBなので残容量が少なくなってきた。ユーザー領域を大きなHDDのDドライブに移すとかやってきたけど、それでもそろそろ足りなくなってきた。最初からWindows10を再インストールとかやってしまえばいいのだけど、これはとても時間と手間がかかる。

という訳で、512GBのSSDに換装する。以前、HDDからSSDに換装は何度もやっていたので大丈夫と思うが、そのときはたまたまうまくいっていたみたい。512GBのSSDを買って一度チャレンジしたけど、そのときはWindows10がブートできずに半年以上放っておいた。連休で時間ができたので再チャレンジしてみる。

「windows10 ssd 換装」とかのキーワードでGoogleさんに聞いてみると、いろいろ情報が出てくるので詳細は記事を読んでもらえばよい。今回はEaseUS Todo Backup Free 10.0を使ってSSDをクローンしてみる。前回はどうしてブートできなかったというと、SSDをMBRでフォーマットするところをGPTでフォーマットしてしまったことが原因だった。これで半年くらい放っておいた。MBRにするのは、ディスクの管理でディスクを右クリックで「MBRディスクに変換」を実行する。あとはEaseUS Todo Backup Free 10.0 の指示通りにクローンしてしまえばOK。

クローンしたときにブートできずに失敗したのは、ドライブをクローン対象にしてしまったこと。これはディスクをクローンの対象にしなければいけない。当たり前の話し。EaseUS Todo Backup Free 10.0 のクローンの途中でパーティションを大きくするように指定したが、こちらはエラーになった。パーティションの変更の指定をせずにクローンするとうまくいった。

パーティションの切り直しをしないとドライブが小さいままなので意味がない。パーティションが多きくならないのは、Cドライブの隣に回復パーティションがあったためだった。回復パーティションは最近のWindowsの機能らしいけど、これは無視して回復パーティションを削除する。Windows10のディスク管理では回復パーティションは削除できないので、こちらの記事を参照して、緊張しながら回復パーティションを削除する。

最後にWindows10のディスク管理でボリュームの拡張をして完了する。これで無事にCドライブの容量が増えた。回復パーティションのことは後で考える。

PCのBIOSで起動ドライブを変更して、正しくWindows10が換装したSSDでブートされているか確認して完了。おかしな動作をしては、ネットワークドライブに割り当てられているPドライブができないこと。ネットワークドライブをPドライブに割り当てようとしても選択できない。これは未解決。Qドライブより前のドライブレターがネットワークドライブ一覧に出てこないのはおかしい。仕方ないので、共有フォルダは、\サーバー名\共有名でアクセスするように、Windows10のスタート画面にショートカットを作っておいた。

以上で、半年以上かかったSSDの換装がようやくできた。

LibreOfficeがアップデートできない

久しぶりにLibreOfficeを使ったらアップデートしろと出てきたので、ダウンロードしてアップデートしてみる。だけど、アップデートできない。

何か管理者権限が必要と出てくる。何回かインストールしてもダメ。コントロールパネルのプログラム一覧からは消えているから、アンインストールまではやってくれている。だけどLibreOfficeのインストールプログラムはアンインストールをしようとしている。

面倒だけどWindows10を再起動してみる。今度はうまくインストールできた。

でも、アップデートを失敗してからPCを再起動してあげないとインストールできないなんて大丈夫なのか? みんなこれでLibreOfficeを使うのはめげるのではないかな。私のところだけの現象だったらいいけどな。

まあ、今はマイクロソフトのOfficeに乗り換えてしまっているので、こちらとしては大丈夫だけど、今まで書いていたLibreOfficeのファイルもWordで読めるしな。