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インストール システム関連

あまりにも古いOfficeを使っていたので、Microsoft365にした話し

ツレがあまりに古いOfficeを使っていたので、この際サブスクリプションのMicrosoft365に切り替えた。自分は既にMicrosoft365を使っている。月々900円也。

アカウントを追加して、Microsoft365のライセンスを購入する。ライセンスをアカウントに追加しておく。しかし、ツレのマイクロソフトのマイアカウントでライセンスが追加されていなかった。

これだからサブスクリプションって難しいな、と思っていたら、何のことのない、ライセンスの購入手続き処理に時間がかかっていただけであった。しかも、マイアカウントを一旦サインアウトして再度サインしなければいけないようだ。

これでOffceのライセンスが追加されてダウンロードができるようになった。ようやくOfficeのインストールできた。

でも、AccessとPubliserなんて必要ないけど、何とかならないかな?

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インストール

CloudReadyで古いLet’s noteをChromebookにしてみた話し

Chromebookを導入してみようかと、いろいろ製品を見てみたが、これとか

考えていました。だけどアマゾンのこれはディスクが64GBで少ない。128GBのこれはレノボの直販サイトで買えるけど、なんと1ヶ月かかるそうな。ということで、グタグタしているうちに「迷っているときは待て。」という教えから買うのをやめていた。その前に、Chromebookを簡単に試してみようということで、手元にある大昔のパナソニックのレッツノートR7にChromeOSを入れてみた。

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インストール システム関連

ヤマハRTX1210の設定をした話し

お客さんからの依頼でヤマハのRTX1210の設定をした。今回、RTX1210の設定は初めて。

Webでの管理画面が変わっている。以前のRTX1100とかだと、コマンドの設定が中心でWebからだと設定項目が少なかった。RTX820とか小さめのルーターに近いような設定ができるようになった。

でも、Webからの設定はちまちまと面倒だから、今まで使っていたRTX1100からの設定情報をtftpで流し込む。とても楽チン。

そう言えば、このRTX1100は10年くらい使っていたけど、トラブル無しだった。10年間電入れっぱなし。ヤマハのルーターの信頼性は高い。お客さんのほうもヤマハのルーターの信用は高い。10箇所くらい店舗のすべてヤマハのルーターを入れている。

今回も、こちらで設定情報を流し込んでからルーターをお客さんのほうに送っていた。お客さんがルーターをネットワークにつなげて作業完了であった。大抵は、これでトラブルなく開通する。

しかし、今回は他の店舗と若干ネットワーク構成が違うため、念のために出張対応する。インターネットと社内VPNを今までは一緒のフレッツ回線で接続していたが、今回は2回線を別々にするという、少し贅沢な構成となる。最初VLANで分けようかと提案したが、シンプルに行きたいというお客さんからの要望であった。

おそらくルーターを回線につなげて完了となると思うけど、予想外の展開でトラブルになるかもしれない。

それと、RTX1210はシリアルのCOMポートがなくなって、コンソールポートになったのね。慌ててコンソールケーブルを手配した。RTX1210を送った後にケーブルが到着したので、接続できるかまだ試していない。

新しいタブでプレビュー(新しいタブで開く)

おそらくこのケーブルで大丈夫だと思うけど、現地で試してみよう。ヤマハ純正のコンソールケーブルはあるけど、値段が高いし今さらシリアルはないでしょ、ということでUSBに直接つなげるケーブルにした。

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インストール システム関連

Dockerコンテナで動いているGitlabをアップデートしようしたら面倒くさかった話し

自社のQNAPサーバーでGitlabをDockerコンテナを動かしているけど、バージョンアップしろ、って出てくる。赤い表示はとても気になる。

自分でメンテナンスをしなければいけいないのはオンプレミスの面倒なところ。

現在は12.7.6である(上の画像では13.0.0になっているけど、最初のスクリーンショットを取り忘れた)。Rubyで書かれたサイトのバージョンアップはうまく行ったためしがない。Rubyのサイトのバージョンアップをしていると、Rubyのためかサイトのためか、バージョンアップしているのかわからなくなるのが辛い。

このままでは放っておけないので、重い腰を上げてGitlabをバージョンアップしてみる。下調べすると、とてもGitlabのバージョンアップをするのに面倒なことが書いてある。一発でバージョンアップできないようだ。Gitlabのサポートページによると、とっても簡単だと書いてあるけど、これは信じてはいけない。

Update | GitLab Docker images | GitLab

参考にしたサイトは以下のサイトである。

GitLab 13リリース!!(アップデートでハマった。。。) – Qiita

それとGitlabのサポートページに書いてあるメジャーバージョンアップの項目である。

Upgrading major versions | GitLab release and maintenance policy | GitLab

ようするにメジャーバージョンアップは一つづつやれってこと。試しに一気にlatestにまでバージョンアップしたら、案の定動かなかった。つまり、自分のところではGitlabのサポートページに従うと、

12.7.6 -> 12.10.0 -> 13.0.0 -> latest(13.2.1)

と3回の作業が必要となる。12.10.0でデーターベースのPostgreSQLがバージョンしたらしくてマイナーバージョンアップでも一旦バージョンアップしなくていけないそうだ(そんなの知るか!状態)。

念のためにその都度バックアップをとっておく。QNAPのContainerStationを使いながら、以下の操作を繰り返す。

  1. gitlab-rake gitlab:backup:create でGitlabのデータをバックアップ
  2. Gitlabコンテナ停止
  3. Gitlabコンテナ削除
  4. docker-compose.ymlのimageのバージョン書き換え
  5. Gitlabコンテナ起動
  6. Gitlab動作確認

やることは単純だけど、これを3回繰り返すと無事に最新のGitlabにバージョンアップされた。Gitlabのサポートページの言ったとおり簡単だった?

だけど、「データーベースのバージョンアップも途中でやれ」って、あるサイトに書かれていたけど、バージョンアップでコンテナを起動するたびに、自動的にデーターベースのマイグレーションが実行しているようなので、データーベースのバージョンアップはやる必要はなかった。これは後で書いてあるOmnibus GitLab packageのおかげだったのかな?

ついでに同じくRubyで動いているRedmineのコンテナもバージョンアップしておく。こちらは一度プラグインを削除してから、一気に最新版にバージョンをあげる。こちらもコンテナのイメージのバージョンを最新版にして、今のコンテナを削除してから起動する。問題無く最新バージョンにアップデートしてくれた。

以上で、鬼門であるRubyで動いているサイトのバージョンアップが完了した。何かトラブルがあるとRubyのシステムはお手上げ。

そう言えばGilabでデーターベースはPostgreSQLだけど、同じQNAPのPostgreSQLを接続しに行かないなと思ったら、Gitlabのコンテナの中でPostgreSQLも含んで動かしているのね。それがOmnibus GitLab packageだそうだ。初めって知った。もっとドキュメントを読めや。> 自分

追記(2020年7月26日)

RedmineとGitlabのリポジトリの連携をした。やることは以前の記事と同じだけど、最初はうまくできなかった。

以上を設定してRedmineのプロジェクトのリポジトリタブにアクセスすると、505インターナルエラーが出てしまって困ったけど、これって裏で一生懸命にリポジトリの処理しているから時間がかかっているだけだった。しばらくすると、正常にリポジトリの表示ができた。

あと、今までのGitlabでクローンするときはHTTPSでアクセスすると、何かライブラリのトラブルで認証のエラーをしていたけど、これがなくなっていた。これはバージョンアップしておいてよかった一つ。

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インストール システム関連

QNAPにsudoをインストールした話し

QNAP(TS-673)にsudoをインストールしてみた。sudoをインストールしておけば、コンソールからadminで入らなくてもいろいろできる。最近、ようやくQNAPにDockerのコンテナで、サーバーを立てて、ずっと使っているさくらインターネットのVPSを移行している。

上の記事のようにあらかた移行できたけど、残りはWebのサイトの更新作業で使用するためのテストサーバーを移行するだけとなった。DockerのコンテナでApacheをインストールしただけで動いていることは動いているのだけど、更新をどうするか? ネットワークドラブで更新するのでもいいのだけど、外部からの更新もできるように、sshでscpでファイルを更新したい。しかし、QNAPで最初からサポートしているsshサーバーは、ポート番号の変更くらいしかできなそう。何とか公開キーでの認証をできるようにしたが、パスワード認証を禁止することができない。/etc/ssh/sshd_configをどうもQNAPが起動するたびに書き換えてしまうようである。SSHの設定は、この辺で中断して、先にsudoを使えるようにしておく。

ここから本題である。

QNAPにsudoをインストールする情報は、いろいろなサイトで書かれているが、QNAPのファームウェアのバージョン(ちなみに現在は4.4.2.1310 Build 20200519が入っている)によって方法が違うみたい。とりあえず、今使っているQNAPで動いた結果をメモとして残しておく。

  • QPKG Storeのアプリリポジトリを追加してEntware-stdをインストールする。
    参考:QNAPにEntware-stdをインストールする – Qiita
  • opkg install sudo でsudoをインストール。qpkgではないopkgコマンドであるのに注意。
  • 設定追加はvisudo をしてもダメ。/usr/etc/sudoers を直接編集すること。
    vi /usr/etc/sudoer

これでターミナルからの設定が捗りそう。

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インストール システム関連

知らない間にJWordプラグインとLinkedInアプリがインストールされていた

たまたまWindows10の設定のアプリのリストを見ていたら、インストールした覚えのないソフトがある。今回は、JWordプラグインとLinkedInアプリの2つ。

何かのソフトのインスールをしたときに、勝手にインスールされてしまったと思われる。よくあるのはAdobeのAcrobatとかOracleのJavaとかでアンチウイルスソフトをインスールされたことがある。インスールのチェックボックスを外しておかないとインスールされてしまう。

今回は無事にアンインストールできたけど、勝手にインスールされてしまうソフトといえば、マップとかいろいろなマイクロソフトのソフトたち。こちらはアンインストールできないのね。

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インストール

ThinkPadのディスプレイが赤くなったのでWindows10をリセット

ThinkPadのディスプレイが赤くなった件、Windows10をリセットしたらうまく行ったみたい。

ThinkPadの画面が赤くなったので

画面もまともになったし、携帯ネットワークもつながるようになった。何だか、Window 10 Insider Preview での最新のWindows10の問題だったかもしれない。

しかし、この最新のWindows10はそろそろ正式に配布されるらしいから、そのとき同じ現象が出るのかな?

アプリケーションを再インストールをしているし、設定も最初からだしと、Windows10のリセットはとっても面倒。EvernoteとDropboxのデータの同期が時間がかかっている。

とりあえず、Chrome, ATOK, Microsoft Office, Visual Codeを入れておいた。

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インストール サポート

ThinkPadの画面が赤くなったので

どういう訳かLenovoのThinkPadの画面が赤くなってしまった。ディスプレイの詳細設定から色のプロファイルを設定し直せば直るのだけど、しばらくするとまた赤くなる。

このままでは面倒なので対応する。レノボのサポートに訊いてもいいのだけど、その前にWindows Insider Programで最新のWindows10を入れているので元に戻す。今はWindows10の回復をやっているところ。

しかしながら、ネットワークに携帯電話が表示されなくなって携帯ネットワークが使えないしと、もうダメダメなThinkPadなのでした。

回復して大丈夫ならば、最新のWindows10が問題。マイクロソフトに報告。でもおそらくThinkPadが悪いような気がする。

携帯ネットワークがつながらなくなるとか解決まだしていないし、そもそもThinkPadを買ったのは失敗だったのかな?

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インストール システム関連

新しいQNAP TS-673を購入、設定

そろそろ10年使っているLinuxのファイルサーバーが危なそうなので、新しくQNAPを導入する。導入したのはTS-673という6台のHDDが入るQNAPである。これでQNAPは2台目。

ファイルサーバーで使っている以外にも、IMAP4でメールを受信している。今回のTS-673はコンテナサーバーの機能が使えるようだから、アプリケーションサーバーとしても使う腹づもり。できなかったら、大きなファイルサーバーになるだけ。

今回もハードディスクは、ウエスタンディジタルのレッド。勇気がなくてWDよりも安いSeagateは買えなかった。万が一安さに目をくらんでトラブったらイヤだし。WDのディスクは、今までトラブったことはないし。6台格納できるが、今回は2台は後から追加することにして4台のハードディスクを購入する。

早速インストールする。

まずはメモリの増設をする。最初に4GB載っているが、これに16GBを追加する。メモリは普通のノートPC用のDDR4メモリで大丈夫らしい(?)から、お安いものにする。起動したら無事に20GBで認識してくれた。

ハードディスクの取り付けは、とても簡単になった。ネジ止めする必要はなくなった。ハードディスクの枠にプラスチックのパネルをパチンとはめるだけ。4台のハードディスクを取り付けるのに5分もかからない。

以上、QNAPの取扱説明書には書いてないので、何となくで作業でできた。

次にQFinderというQNAPのユーティリティをダウンロードしてインストールして、QNAP本体を探してブラウザからインストールする。あとは手順通りにしたがって行う。

途中、ボリュームが単体とか云々と聞いてくるので、こちらはシックボリュームを選択する。おそらくあと二台のディスクを追加するので、これで合っていると思う。

現在、rsyncサーバーの設定をして必要なファイルを同期中。まだ時間がかかりそう。

このTS-673は液晶パネルがないので、今どの状態にあるのかわからない。音声で言ってくれるのだけど、英語で向こう訛りなので聞き取りにくい。

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インストール オープンソース

CandyCaneの代替としてRedmineをインストールしようとしたけど中断。

普段、プロジェクトの課題管理をCandyCaneで行っているけど、そろそろCandyCaneはプロジェクトとして収束の方向に向かっているので、新しいソフトウエアを探さないければいけない。

課題管理のソフトウェアだから、どの課題(チケット)が終わっていないのかをわかるようにすることは当たり前だけど、一番は課題が何時間かかったかを集計する必要がある。作業時間の集計結果で、お客さんに作業費を請求している。大抵のプロジェクト管理ソフトウェアの売りであるガントチャートなんて要らない。ほぼ一人で利用するので、他ユーザーとのコラボレーションの機能も要らない。課題の状態(ステータス)も、「新規」「担当」「解決」「終了」くらいで、カンバンとか必要ないし、状態の一覧(終了していいない課題)があればよろしい。そのくらい限定した機能で十分なのである。

CandyCaneは課題ごとに経過時間として作業時間を登録できる。期間で作業時間を集計してCSVに出力できる。CandyCaneはとてもシンプルで気に入っている。

課題管理のソフトウェアとしてアトラシアンのJiraなどを調べてみたけど、作業時間の集計の機能で満足できない。単純に、課題に何時間使っただけの集計だけでいいのに、余計な機能が付き過ぎている。

結局はCandyCaneの元になったRedmineを検討する。しかし、Redmineの一番のネックはRubyで動いていることである。今までRubyの動いているソフトウェアでまともにインストールできた試しがない。特にRubyの環境を作るのに断念している。そして、簡単にそこら辺のレンタルサーバーで動かないのは辛い。

CandyCaneが動いているさくらインターネットのVPSのサーバーでRedmineを動かそうとしたが、案の定ライブラリが古いとかでインストールができなかった。ライブラリをあげても、せっかく今正常に動いているCandyCaneのサイトが動かなくなってしまうのは癪だから、これで中断する。

別にサーバーを契約するか(そんなにコストをかけたくないし)、あらかじめRedmineを提供しているサービスを利用するか(こちらももっとコストがかかるし)、はたまた社内にサーバーを立てるか(運用が面倒だし)を考えることにする。

Redmine以外にまだプロジェクトの課題管理のソフトウェアを引き続き探していく。このままだとCandyCaneのままでいきそう。だけど、PHPのバージョンが・・・・。