WordPressサイトのSSL化できた

さくらインターネットのレンタルサーバーで動いている本ブログサイトをSSL化にしてみる。VPSからレンタルサーバーにした大きな目的。以前さくらインターネットのVPSでLet’s Encryptをインストールしようと思ったけどスクリプトが動かなくて諦めたことがある。今は大丈夫かもしれないけど、インストールトラブルにはなるべく会いたくないので簡単に済ませておく。

参考にしたサイトは以下の通り。

費用もかけずにLet’s EncryptでSSLに対応する。念のためにDNSをお名前.comからさくらインターネットに切り替える。

https:// でアクセスしたらリダイレクトループでアクセスできなくなった。そこで参考にしたのは以下のサイト。

無事にSSLでアクセスできることを確認して、さくらインターネットの常時SSL化プラグインを有効にして(これを有効にする必要があるか?)完了と思ったら、MicrosoftのEdgeでアクセスするとこのサイトは危険だと怒られる。まだページ内からhttpでアクセスしているところがあるそうだ。

F12の開発者ツールで調べると、Jetpackの共有で貼り付けられている画像がhttpのままだった。面倒なのでEvernoteとはてなブックマークの共有を削除する。

以上で無事にSSL化が完了。Chromeのアドレスバーでも「保護された通信」と表示される。これでとりあえず暗号化された通信になっている。信頼されたサイトではないけどね。

まだhttpの通信が残っているみたいなので、徐々に対応して行く。

サーバーから異音が・・。

ツレからサーバーから変な音がすると言ってきた。カラカラ音がしている。

ハードディスクだと面倒なことが起こるなと思ったけど、一旦サーバーを停めてハードディスクのケーブルを外して起動してみる。音はそのまま。今度はケースファンのケープルを外してみると音がしなくなった。犯人はケースファンだった。

もう10年近くこのサーバーケースを使っているけど、ケースは今は亡きWindyです。ファンもWindyでどこかからのOEMみたい。

とりあえずこのファンを外しておく。アマゾンに120mmのファンを注文。念のためもう一つのファンも交換のため注文。ついでにファンフィルターもボロボロだったので、こちらも注文する。さらにハードディスクも予防交換のため、1TBのものも注文。時間ができたらデータを移行する。

異音から買い物が増えてしまった。

キーボードを買い換えようか・・・。

今使っているキーボードはマイクロソフトのエルゴノミックキーボード。1年経つけどコントロールキーとシフトキーと文字キーを三つのキーを同時に押すと、コントロールキーが効かなくて文字キーが残ってしまうことがたまにある。意識してキーを押さないと、DreamweaverでCtrl+Shift+UでファイルのアップをするときにUが残ってアップされてしまう。

これは自分が気を付ければいいのだけど、パームレストのカバーが剥がれてきたとかあるし、設置底のゴムが取れかかっているとか、ファンクションと普通のキーとの切れ替えがどういう訳かスライドスイッチというアホ仕様とかあるけど、一番の問題はエルゴノミクスキーボードだから両手がキッチリを離れていること。これは使いにくいというよりも、使いやすすぎるので他の普通のキーボードが使えなくなるというのが大きな問題。普通のキーボードだと入力ミスが多くなる。すべてのキーボードがこんなキーボードであるといいのであるけど、他のキーボードは使いにくくて仕方ない。そこでやはり普通のキーボードに戻そうかというおかしな考えが始まった。

他に使いやすすぎるので普通のものに戻れないと言えば4Kモニタもそう。4KモニタになれてしまうとフルHDくらいでは狭くて仕方ない。腰のために重いMacBook Proから軽いノートPCに買い換えをずっと考えているのだけど、WQHD以上で1Kg以下とか条件にあったノートPCがないのが現状。NECのZEROあたりでもっと高解像のものが出てくれればいいのだけど、あの大きさだと文字が小さくて見えなくなるということになるのだろうな。解像度が上がればギザギザフォントで暗い気持ちにならなくていいとも思うけど。

 

ネットワークがつながらなかったのでハブの再起動したら直った

突然、PCからネットワークにつながらなくなった。pingで確認していくと島ハブ(このワードで通じる?)とセンターハブの間でつながらない。

まずは島ハブを疑ってみる。島ハブにつながっている別のPCにpingを確認。こちらはOK。次にセンターハブからのケーブルにMacを直接つなげてみると応答なし。今度はLANケーブルのテスト。LANケーブルテスタでケーブルのテストしても正常。

センターハブ(NETGEARの16ポートのスイッチングハブ)の別のポートでテストするとこれは正常。もしかしたら、一つポートが逝ってしまった?

念のためにNETGEARのスイッチングハブを再起動(電源のON/OFFだけど)してみると、あっけなくつながった。原因は?? とりあえず熱暴走を防ぐため、別のネットワーク機能と離して置いておく。

という訳で現在正常運用中。仕事中でなくてよかった。

UbuntuをWindows10に入れ替え

もともとVistaで使っていたPCをUbuntuのデスクトップで使っていたけど、こちらをWindows10に入れ替えてみた。これから趣味のPC兼業務用PCが何あったときのバックアップで使うつもり。だけど、古いPCなのでメモリが4GBしかないけど。

Windows10のプロフェッショナル版をアマゾンから購入する。アマゾンプライムだから大丈夫だと思うけどあまりにも10,000円とは安すぎる。DSP版だけど。

届いたのは普通にDVDが入ったパッケージ。プロダクトキーももちろん貼ってある。何も問題なく認証できてインストール完了。何も心配することもなかった。こんなに安くてもマイクロソフトの正規版なのだろうな。

トラブルとして外付けのDVDドライブが認証できなくてブートできなかったけど、何のことはないUSBケーブルを別のものと交換したらうまく動いた。古いDVDドライブだからUSBケーブルの機器側の端が大きなType-Bという今は少なくなったケーブル。

今さらながらFTPの設定。Filezillaにしたら解決した話し。

お客さんからFTPサーバーを立ててくれと頼まれた。何でも海外の会社で大きなファイルのやり取りをしたいけど、相手はFTPしか使わないと豪語しているそうな。まあ、その会社も、お客さんいがいでも数十社に対してファイルを流しているので、FTP以外のファイルのやり取りをしたくないのが本音みたい。

本来なら相手先のFTPサーバーからファイルをGETすればいいのだけど、1つのファイルが100MB以上があるので途中で失敗してしまうそうな。

最初はお客さんのところに設置してあるQNAPをFTPサーバーにして、ヤマハのRTX-810のルーターにFTPの穴を開けてと思ったがうまくできない。FTPサーバーには接続できるが、ファイルの一覧を取得するとことで失敗する。ちょっと手詰まり。

そこで最初に戻って、どうして相手の会社からファイルを取得できないかを見てみる。最初はファイル名に空白文字が入っているのが原因かと思ったけど、そうではなさそう。試しに、私が使っているFilezillaで試してみたら、うまく行く。今まで使っていたFFFTPが原因だったかもしれない。どうしてか原因不明。

ということで、今後はFilezillaを使ってもらうことにして、とりあえず解決。相手の会社もわざわざお客さんのFTPサーバーにファイルを置く必要もなくなったしで、万事解決。ヤマハのルーターも元に戻す。

でも、こんな解決でよかったのだろうか??

QNAPのファームウェアをアップグレードしたらログインできなくなった

QNAPのファームウェアをアップグレードしたらログインできなくなってしまった。アップグレードしたファームウェアのバージョンは、4.3.3.0188。

ファイルサーバーとして見えるけど、管理画面にログインできないのは困るの対応を行う。最悪なことが頭をよぎる。

見つけたのは、QNAPのサポートサイト。これ。

Turbo NAS のパスワードを忘れました! どうすればよいですか?

何でも後ろのリセットボタンを押したらいいようだ。QNAPの本体を見てみると、とても小さいボタンがあった。そこでスーパーリセットボタンクリックツールの登場。

ビープ音が一回して起動したら、IPアドレスがDHCPで取得で変わっていた。IPアドレスを元に戻して、ログインパスワードを設定して、adminを無効にして、無事に管理画面に接続ができるようになった。

今回、ちょっと焦った。

管理画面がこのファームウェアのバージョンからだいぶ変わった。

 

新しいタブレットを物色するが・・・・。

今使っているNexus7(2012)があまりにも遅くて使いものにならないので、新しいタブレットを物色する。雑誌も紙をやめたいので、せっかくだから10インチか8インチの大きな画面にしてみる。小さめサイズは、Kindle White Paperもあるから・・・・。

実際に現物を見て10インチか8インチか考えてみる。丁度都内に出かける機会があったので秋葉原のヨドバシカメラのタブレット売り場に行ってみた。現物を触ってみると、大きな10インチがいいなと思った。2万円以下でも手頃なタブレットがあったけど、解像度は1280 x 800くらいのなのね。もっと細かいディスプレイのタブレットを選ぶと、4万円以上と高くなる。しかし、売り場で一番気になったのは、こちら。

だけど在庫はなかった。ということで、今日買うのはやめた。

自宅に戻って、Amazonで画面サイズと解像度を中心にいろいろ調べてみる。気になるものはAmazonのほしい物リストに追加していくけど、なかなか予算に収まるものはない。

よくよく考えてみると、OSはAndroidでなくてもWindowsでもよいのではないかとすると、キーボードが付いた2in1タブレットでもよさそう。今使っているMac Book Proは重くてどうしようかと思っていたので代わりになるかも。だったら、こんな

でもよさそう。前述のASUSのZenpadよりも安い。解像度も1920×1200である。

だったら、同じメーカーでもいっそのこと

でも面白そう。これでは予算がオーバーするけどな。

以上のように、だんだん妄想が広がっていってしまって決められなくなってきた。そこで自分に対する教訓が出動となる。

「迷っているときは買うな。」

以上で、まだ買うのはやめておく。これからも悩んで行く。

JPEGファイルの解像度を変更したいけど、いろいろ探してみる。

以前開発したサイトで、画像ファイルを登録するのに4種類のサイズでサーバーにアップするという機能があります。お客さんからJPEGの画像をアップすると画像が粗くなるという報告がありました。

調べてみると、アップしようとしたJPEGファイルのファイル情報をPhotoshopで見ると、解像度が300 DPCM(1センチメートルあたりのピクセル数)に設定されていました。DPIは知っていたけどDPCMというのを初めて見ました。

このような画像ファイルがたくさんあるということで、バッチで複数の画像ファイルをまとめて処理できる画像変換ソフトを探します。IrfanViewとXnConvertのようなまとめて画像を変換するソフトで96dpiで変換してみると、うまく変換できません。おかしな解像度になります。

Phtoshopだと解像度だけを96DPI に正常に変換できます。ドロップレット機能でまとめて変換できますが、お客さんにこのためにPhotoshopを買えとは言えません。

次に試したのはPhotoshop Elementsです。体験版で試してみました。Photoshop Elementは複数の画像ファイルに対してまとめて変換処理できる機能があるのですが、画像サイズの指定が必要で解像度だけを設定することができませんでした。

最後にたどり着いたのはGIMP+BIMPプラグインです。BIMPプラグインはGIMPバッチ処理できるようにするプラグインです。こちらでうまく解像度だけを変換できることを確認しました。問題としては、バッチで設定する解像度の情報を保存できないということでしょうか。お客さんにはこちらを勧めることにします。

ImageMagickとかでコマンドラインで画像変換できそうですが、使うユーザーさんはコマンドラインでは難しいということで外します。GIMP+BIMPプラグイン以外に適当なソフトがあるのでしょうか?

 

#TPlink のスイッチングハブに交換してみる

何気に思い付いてスイッチングハブを交換してみる。交換したのは島ハブの8ポートとONUからルーターを分岐している5ポートハブ。

8ポートのハブは、一応はギガハブだけど適当に手元にあったものを設置しただけのハブである。5年以上前の古いもの。机の下に転がしているので、熱とホコリで環境は悪い。

今回は初めてTP-linkという会社のスイッチングハブを買ってみる。TP-linkは安い。しかし、Amazonのレビューでは評価が高め。知らなかったけど、知る人ぞ知る世界的なメーカーらしい。たまには冒険も必要かも。

スイッチングハブとノンマネージメントハブとあるけど、VLANとか設定する必要もないのでシンプルにスイッチングハブを選択する。

送られた箱を見ると、8ポートと5ポートでも箱の大きさは同じ。最初5ポート2つを注文してしまったと思った。海外で売られているものをそのまま国内で売っているかと思ったら、キチンとパッケージが日本語になっていた。もちろん取扱説明書(あまり必要ないかも)も日本語に翻訳されています。サポートも日本語でOKらしい。

スイッチングハブの交換(1)

電源は直接ではなくてACアダプターになっている。ACアダプターはとっても小さい。しかしテーブルタップのコンセントの方向によっては付かないかも。

ただのハブだから設定は必要なし。電源入れてLANケーブルを差し替えるだけで終わる。これで動かなかったら、最初から壊れている。今回は、またまた当たり前だけど無事に動いている。

スイッチングハブの交換(2)

永久保証らしいけど、TP-linkにユーザー登録必要がないのかわからなかった。もし、壊れたときはシリアル番号を言えばいいのかな? NETGEARの場合は、ユーザー登録して製品名とシリアル番号が必要だった。

交換したけど、あまり変わらない。今回は思いつきの行動ですから