Fire HD 8 タブレットを工場出荷時の設定にリセット

Fire HD 8 タブレットはGoogle Playを入れて無理矢理Androidタブレットとして使ってきたけど、遅くて辛抱できなくなってきたので元に戻すことにした。やはり、このスペックでは無理あるのよね。値段は安くていいけどね。

戻すのは簡単。「設定」ー「端末オプション」ー「工場出荷時の設定にリセット」から実行するだけ。あとは何かソフトウエアを勝手に実行していってWi-FiとかAmazon IDを聞いてくるから設定すればOK。

戻してみたら何とか使える感じ。Kindleで本を読むには問題ない。まさにそれがFireタブレットの本来の目的だから。

Amazonのアプリストアから、アプリを再インストールしていく。今までGoogle Playからしかインストールできないと思い込んでいたけど、そんなことはないのよね。Evernote、Dropbox、Pocket、Facebook、Twitter、Skype・・・。主なよく使うだろうアプリは用意されているので問題ない。Google Playに対応しなくてよかったかもしれない。

ただ痛いのはデフォルトのキーボード入力はちょっと使いづらい。普段はATOKのパスポート版を入れているけど、こちらはインストールできないのね。でも、このタブレットのためにあらためてATOKを買うまではね。

GmailなどのGoogleのアプリはほぼないので、Gmailの代わりに既にインストールされているEメールアプリを代わりに使う。Gmailのメールは使えるけど、微妙に違う。アーカイブしていない受信トレイのメールだけを読むのはどうするの? Silkブラウザ経由でGmailをアクセスしたほうがいいのかな? Silkブラウザは、いまだにページのフォントサイズを小さくすることがわからないから別のブラウザを探したほうがいいのかな? Yahooブラウザはダメだし。

なんてやっていくと、本来のFireタブレットの目的をまた見失っていきそうです。別にタブレットを買えばと思うけど、今さらタブレットを買ってもね・・・。

WordPressのメディアライブラリで新規追加するとHTTP エラー

ここのWordPressのサイトでメディアライブラリから画像ファイルを新規追加するとHTTP エラーが出てしまいました。心当たりは全くありません。

さて、Googleさんに聞くといろいろでてきます。

WordPress の「HTTPエラー。」でメディアアップロードができない、

「HTTPエラー」WordPressでメディアをアップロードできない現象

などなど。

Webサーバーのエラーログを見ましたが、エラーは出ていませんでした。何かfunction.phpが怪しいとのことでしたが、WordPressのテーマのままでした。

とりあえず、別のテーマにしてみると、今度はうまくファイルをアップロードできるようになりました。テーマを元に戻してみると、これも成功しました。

以上、原因不明で解決できてしまいました。結局テーマを一度別のテーマにしたら解決でした。

Happy Hack Keyboard(Lite2だけど)をやめてREALFORCEのキーボードにする

しばらくHappy Hack Keyboardを使っていたけど(Lite2だけど)、新しいシリーズにテンキーレスが出たので、東プレのREALFORCEのキーボードに買い換える。

やはり、ファンクションキーとDELキーは必要なのよね。ファンクションキーを押しながらのキーは、頭で一瞬考えないといけないから。意識高い人のようにHHKBはやはり使いこなせなかった。

今回購入したのは、これ。

これの静音のAPCの黒にする。カナの表示はいらないから。だけど、黒だとキートップが見にくい。見なければ関係ないけど。

ずっと何年も量販店のキーボード売り場でキータッチを試していたけど、一番キータッチが軽いものが好きなので、結局これにした。

APCとかの機能でキーの押す深さを本来は設定するらしいけど、最初の設定だとキータッチが軽く感じる。キーの上に指を乗せてぼうっとしていたら、気が付くと連続してキーが入力されていた。REALFORCEソフトウェアでとりあえずAPCでキーの深さを3.0mmにしておく。こちらは後でAPCの設定で調整していく。

それと、Ctrlキーをデフォルトの位置に戻しておく。Caps Lockはそのままにしておくけど、こいつは使わないのでREALFORCEソフトウェアでロックしておく。HHKBを使っていたときはAの隣にCtrlキーにしていたけど、別のマシンを使うときに迷わないための措置である。と言いながらも、近いうちに替えてしまうかもしれない。まだCtrlキーの位置に慣れていないので間違える。

これから慣らさないといけない。でも意外と自分は慣れるのは早いから・・・。

Laradockを使ってCakePHP3+Xdebug+VS Codeの開発環境を構築する。

CakePHP3で作りたいものがあったので、CakePHP3の開発環境を簡単にDockerを使って構築しようと思い立った。最初は自分でdocker-compose.ymlを作成してコンテナを起動してみたけど、どうしてもXdebugでデバッグができなかった。

たまたまLaradockという本来はLaravelフレームワーク用のDockerコンテナキットを見つけた。最後にcomposerでLaravelの代わりにCakePHPをインストールできるらしいからLaradockを使ってみた。LAMP関連(今回はAではなくnginxだけど)のコンテナが全部入りだから(MySQLだけではなくて、PostgreSQLやSQL Serverもある)、自分でdocker-compose.ymlを書くよりはいいだろうと思った。

参考までにこれから構築していく自分の環境は以下の通りである。ここにLaradockを使ってCakePHP3+Xdebug+VS Codeの開発環境を構築する。。

Windows 10 Pro 64 bit
Docker version 17.12.0-ce, build c97c6d6
docker-compose version 1.18.0, build 8dd22a96

以下はいろいろと参考にしたサイトからつまみ食いしなから設定を行った部分を抜き出してまとめていく。

Laradockの設定は、こちらのサイトを途中まで参考にした。

PHPフレームワーク「Laradock」で、手軽にLaravel+Dockerな開発環境を構築する

gitのcloneでLaradockをインストールしている。次にLaradockでCakePHP3に関する設定を行うには、こちらのサイトを参考にした。

LaradockでPHPフレームワーク(Laravel・CakePHP)とCMS(WordPress・Drupal・baserCMS)の開発環境(nginx・php-fpm・mysql)を構築する

.envをコピーして設定して、これでインストール完了ですと言えないのは、コピー&ペーストインストールのいつものこと。このままではphpMyAdminからMySQLコンテナに接続できないとか、細かい問題があった。そしてXdebugでPHPのデバッグをやりたかったので、いろいろ設定を追加していく。

まずは、上記の2つのサイトを参考にしてLaradockをインストールする。自分のところでは、今までの作業でディレクトリはこのようになっている。

 /laradock-test
 ├── laradock
 └── src

.envの設定だが、設定の一番のポイントはポート番号を重ならないこと。既にローカルでPHP+Xdebugが動いていたようなので、ポート番号の指定で嵌まった。使っていないポート番号を設定しておく。以下に今回設定した.envのnginx, MySQL, phpMyAdminの設定を上げておく。

 ### NGINX
 NGINX_HOST_HTTP_PORT=8082
 NGINX_HOST_HTTPS_PORT=443
 NGINX_HOST_LOG_PATH=./logs/nginx/
 NGINX_SITES_PATH=./nginx/sites/
 NGINX_PHP_UPSTREAM_CONTAINER=php-fpm
 NGINX_PHP_UPSTREAM_PORT=9000

## MYSQL
 MYSQL_VERSION=5.7
 MYSQL_DATABASE=default
 MYSQL_USER=default
 MYSQL_PASSWORD=secret
 MYSQL_PORT=3333
 MYSQL_ROOT_PASSWORD=root
 MYSQL_ENTRYPOINT_INITDB=./mysql/docker-entrypoint-initdb.d

### PHP MY ADMIN
 # Accepted values: mariadb - mysql
 PMA_DB_ENGINE=mysql
 # Credentials/Port:
 PMA_USER=default
 PMA_PASSWORD=secret
 PMA_ROOT_PASSWORD=secret
 PMA_PORT=8083

使っていない別のポート番号に設定し直しておく。MYSQL_VERSIONは元の設定の8.0だと認証で失敗してしまったので、8.0ではく5.7に設定したら認証ができた。こちらは何か別のよい方法があるかもしれない。

WORKSPACEとPHP_FPM の設定は以下の通り。修正した箇所だけを上げておく。

 ### WORKSPACE
 WORKSPACE_INSTALL_XDEBUG=true

 ### PHP_FPM
 PHP_FPM_INSTALL_XDEBUG=true
 PHP_FPM_INSTALL_INTL=true

Xdebugを使うのでWORKSPACE_INSTALL_XDEBUGとPHP_FPM_INSTALL_XDEBUGをtrueにして(PHP_FPM_INSTALL_XDEBUGだけでもいいかも?)、PHP_FPM_INSTALL_INTLはCakePHP3で必要なのでtrueにしておく。

.envの設定の最後として、CakePHP3のインストール先のディレクトリも設定しておく。

# Point to your code, will be available at `/var/www`.
APPLICATION=../src/

nginxのドキュメントルートを修正する。設定するファイルは以下のファイルである。

.\laradock\nginx\sites\default.conf

こちらのrootの設定を、CakePHP3のリモート側のドキュメントルートのディレクトリに設定する。今回のプロジェクト名をmycakephpとしておく。

root /var/www/mycakephp/webroot;
ここで一度Docker composeを実行してコンテナを起動しておく。
docker-compose up -d nginx mysql phpmyadmin

workspaceコンテナにログインして、composerを使ってCakePHP3をインストールしておく。こちらは参考サイトの通り。

LaradockでCakePHPの開発環境(nginx・php-fpm・mysql)を構築する

ここではサイトに書いてある通り、以下のコマンドでプロジェクトmycakephpでCakePHP3をインストールした。

 $ composer self-update && composer create-project --prefer-dist cakephp/app mycakephp

nginxからCakePHP3のサイトを参照できるかチェックする。OKならCakePHP3の初期画面が見えるはず。

データベースの接続の設定を.\src\mycakephp\config\app.phpにしておく。

'Datasources' => [

    'default' => [
       :
    'host' => 'mysql',
       :
    'username' => 'default',
    'password' => 'secret',
    'database' => 'default',
       :

このような感じで.envのMySQLの設定に合わせておけば、データベースに接続が成功はずである。

phpMyAdminも確認しておく。こちらも.envのMySQLの設定通りにすればログインできてMySQLの中を参照できるはずである。もちろん、MySQLのパスワードは適当なものに変えること。

サーバ:mysql
ユーザ名: root
パスワード: root

MySQL Workbenchからも接続を確認できた。以下の接続情報でWindowsローカルで接続できた。

Hostname:localhost
Port: 3333
Username: root
password: root

最後にXdebugの設定である。Xdebugのコンテナ側の設定ファイルは次の2つである。同じ内容でコピーすれば大丈夫だった。

.\laradock\php-fpm\xdebug.ini
.\laradock\workspace\xdebug.ini

自分が設定した内容は以下の通りである。とりあえずプロフィラの設定も含めて設定しておく。

 xdebug.remote_host=172.27.7.81
 xdebug.remote_port=9002
 xdebug.idekey=Listen for XDebug

 xdebug.remote_autostart=1
 xdebug.remote_enable=1
 xdebug.remote_connect_back=0
 xdebug.cli_color=1
 xdebug.profiler_enable=1
 xdebug.profiler_output_dir="/var/www/mycakephp/tmp"

 xdebug.remote_handler=dbgp
 xdebug.remote_mode=req

 xdebug.var_display_max_children=-1
 xdebug.var_display_max_data=-1
 xdebug.var_display_max_depth=-1

ここでわからなかったのはxdebug.remote_hostの値だった。結論としてはこちらはWindowsの場合、

ipconfig

で表示されるDocker側の仮想スイッチのアドレスの値を設定しておく。Googleさんに「xdebug リモートデバッグ」で検索して、よく出てくるサイトに書かれている$_SERVER[‘HTTP_X_REAL_IP’]とか$_SERVER[‘REMOTE_ADDR’]の値ではないので注意すること。

docker-compose stop
docker-compose build php-fpm workspace

でphp-fpmとworkspaceのイメージをビルドしなおす。ビルドできたら、

docker-compose up -d nginx mysql phpmyadmin

をDocker Composeを再度実行する。nginxのドキュメントルートにphpinfo()を書いたファイルを置いてアクセスしてみて、正しくxdebugが設定されているかを確認しておく。

クライアント側の開発環境はマイクロソフトのVisual Studio Code(VS Code)を使っている。あらかじめVS Codeの拡張機能であるPHP Debugをインストールしておく。次にVS Codeのデバッグの構成ファイル(launch.json)を修正する。launch.jsonは以下のように設定した。

{
  "version": "0.2.0",
  "configurations": [

   {
    "name": "Listen for XDebug",
    "type": "php",
    "request": "launch",
    "port": 9002,
    "pathMappings": {
      "/var/www":"${workspaceRoot}/src"
     },
    "ignore": [
      "**/vendor/**/*.php"
    ]
   },
   {
    "name": "Launch currently open script",
    "type": "php",
    "request": "launch",
    "program": "${file}",
    "cwd": "${fileDirname}",
    "port": 9002
   }
  ]
 }

portは、xdebug.iniのxdebug.remote_portと同じ値にする。以下のように設定するように言っているサイトもあるが、

      "serverSourceRoot": "/var/www",
      "localSourceRoot": "${workspaceRoot}/src"

serverSourceRoot、localSourceRootとも今後推奨されない設定のようなので、pathMappingsにしておく。pathMappingsの設定は、

"pathMappings": {
    "リモートディレクトリ":"ローカルディレクトリ" 
    },

のようにリモートとローカルのパスをマッピングする設定である。ドキュメントをよく読まずにリモートとローカルを反対にしてしまったので動かなくて悩んだ。こちらはnginxのドキュメントルートのディレクトリではないことに注意する。ドキュメントルートディレクトリ外のファイル(例えば、.\src\mycakephp\src\Controller\AppController.php)をデバックしようとしたときに、pathMappingsにルートディレクトリに設定してしまうとソースファイルが見つからないと言ってくる。そこでソースファイルを格納しているディレクトリを設定しておく。

ignoreの設定をしておかないと、以下のような例外が途中で発生する。どうしてかは不明である。

例外が発生しました

Aura\Intl\Exception: Package 'default' with locale 'ja-JP' is not registered.

.\src\mycakephp\webroot\index.php とかに適当にブレークポイントを設定して、Listen for XDebug”の構成でデバッグを行う。ブレークポイントを設定したところで止まるかとチェックする。後はステップオーバーでプログラムが進むか、ステップインで別のソースを参照できるか、または変数の中身を参照できるかをチェックして完了。

以上でLaradock+CakePHP3+XdebugでVS Codeを使って快適にデバッグができるようになった。以上、再度開発環境を構築する際に忘れないようにメモを残しておく。

追記

同じ設定をMacでやってみたら、niginxコンテナが起動できなかった。原因不明・・

.\laradock\nginx\sites\default.conf にゴミが入っていたのが原因だった。dockerのログを見たら原因がわかった。

無事にMacでCakePHP3のトップページを参照できた。ただしデバッグできない。

Macでもデバッグができるようなった。ただし、xdebug.ini に

xdebug.remote_host=docker.for.mac.localhost

を設定すればOKのようだ。情報はこちらのサイトから。

PHP on Laradock w/ Visual Studio Code(VS Code)でデバッグ環境 (特にon Mac)

ただし、MacでDockerはとても遅い。ブラウザが表示し終わるのに時間がかかる。こちらは問題になっているようで、将来改善されるのかな?

追記2

VS CodeのターミナルからDocker Composeすると、IO Errorが出る。普通にPower Shellで実行するとうまく行く。これは、issuesに上がっているから周知の問題なのかな?

追記3

MySQLのコンテナが起動できなかったので、解決策はこちらから

LaradockでMySQLがどうしても立ち上がらない人あつまれー!

ツレの母さんから今のウィルコムPHSを買い換えたいと言われたその後

ツレの母さんから、今使っているウィルコムPHSを買い換えたい、と言われたその後の話し。

ツレと母さんが連れ立ってヨドバシ横浜に電話を契約に行ってきた。一応はワイモバイルがいいぞ、という話しをしておいた。するとLINE無料通話で、

「ソフトバンクが安いみたい。」

と言い出しました。本当にそうなのかな? 値段を聞くと月1,500円であと別に端末料金が必要とのこと。さっそくサイトを見ると、通話定額ライト基本料(ケータイ)1,200円にウェブ使用料300円で、データプランは切ってもらうとして合計1,500円らしい。

そこでウェブ使用料って通話だけだし、本当に必要かどうか聞いてみろ、と言ったら、販売員はうまく説明できなかった。ソフトバンク担当販売員同士で協議中となった。要するにウェブ使用料は通話のみだと必要ないけど、割引きパックに含まれているから外せないということなのだろうな。

いろいろソフトバンクの販売員の間で揉めている間に、ワイモバイルに値段を見せてみろと指示を出す。するとワイモバイルの販売員から

「キャンペーンのはがきを持ってくれば、もっと安くなる。」

と言い出した。ツレの母さんはウィルコムをずっと使ってきたし、だったらキャンペーンはがきを送ってくれるように頼んで一旦出直せと言ってみた。するとワイモバイルの販売員は、はがき無しでもキャンペーン価格で大丈夫という話しになった。

2年まで月額1,520円で、3年目以降は1,008円。ただし、端末を交換したらその契約はなくなるということだった。それとソフトバンクで必要だった事務手数料も無料にするという。おそらくこのプランは他社からの乗り換えプランではないかと思うけど。

端末はなるべく大事に2年間使ってもらって、壊れた場合は他に移るということだな。ただし、相変わらず解約月というのがあるので、いいタイミングで壊れてくれることを祈るけど。

あと、よせばいいのに、ずっと説明に付き合ってくれたソフトバンクの人がかわいそうだったので、固定電話サービスのおうちのでんわを契約してきたそうだ。本人たちは、NTTの電話料金からだいぶ安くなって喜んでいたけど。

まあ、自分だったら契約が自動更新しながら長期に契約しても解約月があるというサービスにはなるべく契約しないけどな。

以上、契約完了まで3時間もかかったそうな。ツレの母さんは疲労困憊だったようだ。

ここから余談・・・。

ツレの母さんが電話機を持って帰って翌日、電話機の充電ができないと連絡があった。充電台にコードが接続できないと言いだした。コードは今までのPHSのものらしく接続口が合わないようだ。

今回購入した電話機のマニュアルをワイモバイルのサイトからダウンロードして見てみたらACアダプターは別売だった。ツレに聞いてみると、販売員からはACアダプターが別売のことは全く説明を受けていなかったそうだ。そこで私からヨドバシ横浜に電話を入れて状況を説明すると、売場まで取り行けば無料でACアダプターを渡してくれるように手配してくれた。

やはりWindows10は4GBではキツいということ

以前使っていたPCにWindows10をインストールしましたが、しばらく放っておくとフリーズしてしまいます。このPCは、Intel Core2 Duo E8200 という8,7年近く前の古いPCです。デバイドライバー類をアップデートしても変わりませんでした。

気になっていたのはメモリの容量でした。4GBで動いていました。これを手元にあった4GBのメモリを追加してみました。これは昔のDDR2のメモリです。もう手に入らないと思ったら、アマゾンではまだ売っているのですね。

これがズバリ当たりでした。8GBにしたらフリーズしなくなりました。やはりWindows10は4GBではキツいということでしょうか。最低でも8GB必要なようです。

市販のメーカー製PCは4GBのPCを売っていますが大丈夫なのでしょうか?

ウィルコムPHSからの乗り換え検討

ツレの母さんから、今使っているウィルコムPHSを買い換えたい、という話しが来た。毎月3,500円も通話料で払っているらしい。本当だったら高い。

一度スマートフォンにしたことがあるけど、結局は使いこなせず通話だけでいいということで、そのとき安かったウィルコムPHSにしたようだ。

乗り換えの条件は以下の通り。

  • 毎月の通話料を今よりは安くしたい。
  • スマートフォンではなくてフィーチャーフォン(ガラケー)がいい。今まで通り折りたたみ。スマートフォンなんて使いたくない。
  • 通話だけでメールもアプリも使わない。
  • 通話は使い放題にしたい。10分無料なんて通話時間を気にしたくない。
  • 電話番号を引き継ぐ必要がないから新規契約でよい。

ということになると、ワイモバイルのケータイプランSSスーパーだれとでも定額でかな?  他に何かよいプランがあれば・・・。通話使い放題は格安SIMではサービスは探せなかった。

これで、ケータイプランSS(934円)とスーパーだれとでも定額(1,000円)で、月額1,934円となり、今よりは安くなる。と言いながら、端末を買い換えなので、もう少しかかるかも。

自分だったら、ワイモバイルは解約月があるので契約しないけど。

インターネットプロバイダ切り替えの考察

インターネットプロバイダの切り替えについてまとめてみる。調べた事柄をだらだらと書き連ねる。

現在、フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプにぷららの光IP電話メイト(ぷらら光メイト with フレッツのIP電話付き)を利用している。固定IPアドレスを取得しているのでダブルルートオプションを契約している。また、ひかり電話を利用し、マイナンバーで4つの電話番号とファックスお知らせメールを契約している。

毎月の利用料金の内訳は以下の通りである。

フレッツ光利用料(2年割)5,000円
ひかり電話A基本料 1,500円
マイナンバー3番号 300円
FAXお知らせメール 100円
ぷらら接続料  1,000円
ダブルルートオプション 1,900円

以上で、合計 10,584円(消費税784円)となる。その他通話料、ユニバーサルサービス料が必要である。

電話関係はそのまま何も手を付けたくないので、基本はNTT東日本のフレッツのままにする。フレッツ利用料とプロバイダ利用料をまとめて契約するフレッツコラボにすると、万が一他のプロバイダに乗り換えようとするとひかり電話関連で面倒な手続きになってしまうし、マイナンバーとかファックスお知らせメールのサービスもないので、安くなるかもしれないけど、フレッツ光のままでコラボにはしない。あくまでもフレッツコラボは、ひかり電話が必要のないインターネット接続だけのユーザーのための契約みたい。

って書いていたら、後ほど出てくるIIJから、フレッツのひかり電話をコラボで提供しているIIJmioひかり電話に移行する件で回答があったけど、結局マイナンバーの追加番号のサービスがないとのこと。ということでコラボでのプロバイダ契約はできないみたいだ。

これをぷらら以外のプロバイダに移行を考える。どうすれば快適にインターネットにアクセスできるかと調べてみると、フレッツ光では一般的なPPPoEでつなぐと混んでいるので、IPv6をIPoEで通してIPv4もPPPoEではなくIPv6の上でトンネルで通してしまえばいいようなことが書いてあった(IPv4 over IPv6のIPIPトンネル)。そろそろきちんとIPv6をやっていかないとダメだろうと(IPv6を無効にとりあえずしておくなんて、これからはダメだろうな)、IPv6を使うことを条件に考えてみる。

ぷららも一応はIPv6で接続できるけど、PPPoEしか対応していない。ぷららはこれ以上IPv6を強力に進めていくこともないだろうし(いまだにIPv6の接続説明ではトンネルアダプターを買えって言っているし)、基本のプロバイダのサービスにも力を入れていくことのもないから、もうぷららはないかと思う。PPPoEだとフレッツのセッションを一つ使ってしまうし、通常のぷららのIPv4のセッションと固定IPアドレスのダブルルートオプションの2つのセッションを使っているので、3つ目のセッションは使えないので、現状のぷららではIPv6は使っていなかった。NTTとオプション契約すればセッションを追加することは可能だけど、そこまではお金をかけてはしない。

固定IPアドレスはsshのポートフォワーディングを使ってどこかのサーバー経由でトンネルを設定すれば、相手がOKさえしてくれればわざわざ固定IPアドレスを取得する必要もなさそう。これで費用の高い固定IPアドレスの契約を無くすことができる。そう言えばIPv6って固定IPアドレスになってしまうという理解でいいのかな? この辺りのIPv6に関してはまだまだ勉強不足である。アクセスされる側がIPv6に対応してくれれば、固定IPアドレスの問題がなくなるかもしれない。IPv6は半固定だそうで、NTTの工事とかメンテナンスが入るとIPアドレス(プレフィックスか?)が変わるらしい。

IPv4をIPv6に乗っけてしまうには、フレッツではv6オプション(これもよくわからないサービス)に契約してDS-LiteとかMAP-E (サービス名はv6プラス)を使うらしい。この辺りもよくわかっていない。おそらくIPv4でアクセスしたいときはフレッツの上をIPv6でIPIPトンネルでフレッツの出口にあるIPv6→IPv4の変換サーバー(NAT? NAPT変換?)につないで、その変換サーバーでIPv4に変換してあげて、というおおよその理解で終わっている。しかも、トンネルのサーバーはプロバイダではなくてVNE事業者の会社がやっていて、プロバイダは代行するだけで何をやっているかわからなくなってしまっている。それにIPv6のIPoEはPPPoEと違ってID/パスワードの認証が必要はないので、勝手にルーターでつなげてくれるらしい。

MAP-Eは@niftyとかでサービスしているらしいけど、フレッツコラボでまとめて契約しないと高めの契約になってしまう。それとMAP-Eだと今使っているRTX810を始めとするヤマハのルーターはサポートしていないようだ。ただし、ひかり電話でNTTから貸してもらっているPRー500KIというホームゲートウェイだけでつなげるようになるので(うまいことホームゲートウェイがトンネルを作ってくれるのかな?)、RTX810はお役御免にすればいいかもしれない。現状ではVPNでどこかのネットワークとつなげるなんてこともなくなったので必要ないかもしれない。

DS-LiteはIIJがやっているけど、フレッツコラボではなければmio FiberAccess/NFというサービスが該当するIIJのサービスらしい。このmio FiberAccess/NFはIIJのトップページにからは見つからないし(IIJmioひかりならあるけど)、これからもサービスを継続してくれるの? ていう隠れサービスみたいになっている。各インターネットプロバイダは一括契約のフレッツコラボに力を入れているようで、契約で縛ってユーザーを逃がさないようにやっているみたい。

他にインターリンクではDS-Liteを使ってIPv4 over IPv6のサービスをZOOT NATIVEという名前でやっている。IIJのmio FiberAccess/NFと値段が同じで、mio FiberAccess/NFとの違いはIPv4のPPPoEが別契約になってしまうところである。サイトの説明を読んだ限りだと、mio FiberAccess/NFだとIPv6(IPoE), IPv4(IPoE), IPv4(PPPoE)の3つでアクセスできるらしい。ZOOT NATIVEはPPPoE接続のZOOT NEXTも併用できると書いているくらいだからPPPoEのサービスは別だと想像する。IPv4(IPoE)のアドレスはプライベートアドレスらしいから、将来的にどこかとIPv4でVPNを組まなければいけないとすれば、IPv4(PPPoE)はあったほうがいいかなと思うけど、ZOOT NEXTで契約を追加しなければいけないとなると、当初の目的の利用料金を安くするというこどができなくなる。

必要な機器はDS-Liteに対応したルーターである。インターリンクのサイトではヤマハのルーターが載っているが、手持ちのRTX810でもおそらく大丈夫かと思う。反対にNTTから提供されているPR-500KI(ホームゲートウェイ)は対応していない。PR-500KIはひかり電話だけに利用するので外すことはせずに途中に置くことになる。具体的な接続方法はここのページを参照する。これでスイッチングハブのようにスルーされてひかり電話が使えると思うけど、今のネットワーク構成だとPR-500KIのUNIポートからハブでばらして、ひかり電話のPR-500KIとRTX810をつなげているので、こちらは元に戻さないといけないな。

今のところ、インターリンクZOOT NATIVEのほうがシンプルで、トップページに載っているくらいだからこれからも継続してくれそうなサービスでよさそうな気がするけど、ZOOT NATIVEは月額2,000円である。結局のところ、現状との差額は1,000円位しか変わらないので、リスクを負って移行するか悩むところではある。ZOOT NATIVEは試用期間があるので、試してみるのも一興である。

あとは、空いている従来通りのPPPoEのIPv4を探してみるというのもありかもしれない。これだと、IPv6を試してみるっていうのはできないけど。

追記1

あらためて今のぷららの速度を測定してみたら18:00で116.04Mbps出ていた。昔は一桁Mbps位しか出ていないこともあったし、それほど遅くないってことは、ぷららはユーザーが少なくなっているのかな?

って再度速度を測定してみたら、20:00で3.59Mbpsだった。やはりこの時間は遅いのよね。

追記2

現状をそのまま移行するのであれば、ZOOT NATIVE(月額2,000円)とZOOT NEXTの固定IPアドレス(月額1,200円)の組み合わせが最強かもしれないな。ただし、今のぷららよりも高くなるので今回の目的から外れるけどな。

あとはIIJを信じてmio FiberAccess/NFにするというのが現実的な選択かもしれない。

追記3

記事の中に出てくるNTTから貸し出されるPR-500KIだけど、これをNTTではホームゲートウェイ/ひかり電話ルーターと呼んでいる。ゲートウエイであってルーターではないし、だけどルーターであるって意味なのか? ルーターと思い込んだらダメっていうこと。ルーターだからと考えると、後ろに購入したブロードバンドルーターをつなげると二重ルーターになってしまうからダメと思いきや、実はルーターではなくてただのゲートウェイで何もIPを触っていないというからOKということにもなる。

今回IPv6を調べていたら、NATなんてなくてそのまま通知されたプレフィックスを元にIPアドレスが振られるてことなので、別にルーターがなくてもいいのかなと思いつつある。でもこれだと何でも丸見えなので、フィルターかけるにはルーターの機能は必要なのね。

ルーターでも使えるということは、後ろに市販のブロードバンドルーターをわざわざ設置しなくてもいいから、世の中ブロードバンドルーターなんて存在する必要なんてないじゃないかと思っていたら、ひかり電話ルーターとNTTがわざわざ言っているのはひかり電話を契約したユーザーに配っているだけで、ひかり電話を契約しないユーザーはONUだけ送られるかもしれないので、そのときは市販のブロードバンドルーターを入れておかないと1台しかPCが使えないしで、やはりブロードバンドルーターは必要ということになる。ひかり電話を契約しなければいけない自分中心に考えていると見誤るということなのかと反省する。

今までIPv4の頭でPR-500KIはルーターだと思い込んでいたので、頭の整理ということで書いておく。

RealVNCについて調べてみた

今まで義父のPCをリモートでメンテナンスするとかで、仕事以外でPCの面倒を見るとかでTeamViewerのフリー版を使ってきたが、やはり業務で利用可能なリモートディスクトップが欲しいなと思って調べてみた。たまたまRaspberry PIをリモートでアクセスするためにRealVNCを使ってみてよかったので、TeamViewerとの違いをまとめてみた。ただし、あくまでも自分へのまとめで、サイトからの情報からの理解だけなので正確ではないかもしれないことに注意、と文句を言われてもいいように責任回避しておく。

TeamViewerはパッケージの買い取りなので、バージョンアップするたびにライセンスを購入しなければならない。バージョンアップ料金はサイトに提示されていないので多少怖いところもある。TeamViewerのサポートに問い合わせてみたこともあるけど、一回のバージョンアップで5万近くかかることを言われた(ある時期でバージョンアップ無料のときがあるそうだけど)。TeamViewerはライセンス料金も為替のせいか知らないが値段も変わるし、最近はだんだんと高くなっている感じがしている。TeamViewerの一番の不満は価格で、8万円近く(以前は6万円台だった気がする)も出せない。

ただしTeamViewerのよいところもある。ソフトもサイトも日本語化されているので、PCに詳しくない人が導入するハードルが高くないところがよい。RealVNCといえば、まだ日本語化されていないので英語のままである。以前のRealVNCは日本語版があったそうだけど、最新版はどうなっているかはわからない。最初に接続してしまえば何とかなるし英語のままでも問題はないとも言えるが。

TeamViewerとRealVNCの大きな違いであると思ったのはライセンスの違いである。TeamViewerは前述の通りパッケージの買い取りで、RealVNCは1年契約(複数年契約で割引きもある)のライセンスとなる。RealVNCは1年契約であるのでバージョンアップでも追加料金は発生しない。TeamViewerは意外とメジャーバージョンアップが頻繁にやってくれるので(これはこれでいいことだけど)、リモートする側が古いバージョンのままでリモートされる側で最新のTeamViewerをダウンロードして接続しようとすると。接続できないと怒られることもあるから注意しなければいけない。これは常に最新版を購入させるTeamViewerの会社の手法かもしれない。

リモートアクセスの場合、接続元が決まっている場合(TeamViewerでは無人アクセス、RealVNCではdevice access)と、その都度接続先に簡単にアプリケーションをインストールして、なおかつワンタイムパスワードを入力させて認証して不特定のユーザーにリモートアクセスをする場合(TeamViewerでは通常のリモートコントロール、RealVNCではinstant support)がある。TeamViewerの場合はどちらも追加のライセンスを購入する必要はないが、RealVNCではそれぞれにライセンスの購入が必要で、接続先のdeviceごと(1台$40。1台、3台、5台、10台と1台ごとの契約ではない)、接続する人(Technicians)ごとにライセンス(1人$200で高め)が必要になる。ここでRealVNCのライセンスの疑問としては、インストールできるは1台のPCか、それとも1人のユーザーが複数のPCに同時にインストール可能かである。デバイスとTechniciansのライセンスが分けられているということは、ユーザーが複数のPCでインストールして使えそうなのだが確認はしていない。おそらくRealVNCはチームという単位があるので、チームでdeviceの接続数とTechniciansの数でいくらということで合っているかと思う。その他に同時アクセス数というライセンスもあるらしい。TeamViewerの場合はPremium(125,000円也)にするとライセンス料金が高くなるが、一つのライセンスでユーザーは50人まで利用可能であるが、同時に一人しかアクセスできないという、あまり意味がよくわからないライセンス形態となっている(これは理解不足かもしれない)。いずれにしてもライセンスの理解は難しい。

もう一つの違いとしては、ワンタイムパスワードの生成する側の違いである。TeamViewerの場合は接続される側で、RealVNCの場合は接続する側でワンタイムパスワードを生成している。TeamViewerの場合は問題はないが、RealVNCの場合はinstant supportのライセンスを購入しないとワンタイムパスワードを生成する機能がないので(これも不確かで間違えているかもしれない。ライアル版で試すことが可能かもしれない)無料版を使う限りは不特定のユーザーへのリモートアクセスはできないことになる。

肝心のリモートアクセスの機能としてはTeamViewerとRealVNCとも特に問題はない。特にゲームで利用なんてしない限りは、パフォーマンスはどちらでも変わらない。基本的なリモートアクセスは、どちらともNAT越えで接続できるのでもちろん問題はない。義父のところではインターネットがケーブルテレビの接続サービスなのでIPアドレスがグローバルではないローカルのIPアドレスが割り振られているけれど、TeamViewerで問題なく外部から接続できている。

TeamViewerのほうはビデオでミーティングができるとか、音声でチャットができるとかができるが、これは他のサービスで何とかなるので、RealVNCが不利であるということはなさそうである。ただし、TeamViewerのほうは二段階認証が用意されているので、多少は安心かもしれない。

今のところは、サーバーとか接続先がたくさん接続する必要がある場合や、導入コストが高くてもきちんと業務に必要で、PCが詳しくない不特定多数のエンドユーザー相手で、日本語のサポートが必要(一度TeamViewerのサポートに電話をしたら、日本語の怪しいサポート担当者とつながったけど)ならTeamViewer、接続先がそんなに多くなくて、常に最新版を使えてコストをかけずにサポートも必要とせずに、日本語化されていないソフトを使っても何とかなるのであればRealVNCということだろうか。自分のところではRealVNCでいいかもしれない。

 

マザーボード交換の前にマイクロソフトのアカウントでログインしておけ

1月4日から仕事始め。サイトのアップ作業で簡単と思ったら、対応しなければいけないページが山盛りになって、終いには他の会社の作ったページがおかしいと言うことで対応をやってしまった。今年も何やかんやを忙しくなりそう。

さて、夕方からツレに実家で新年会。本当のメインは岳父のPCのメンテナンス。マシンから異音がするということで、早めに対応しておく。おそらくインテル純正のCPUファンが逝ってしまっているかもしれない。

とりあえず手持ちのPCにハードディスクを交換するため持っていく。義父のPCを開けて見たらハードディスクでなくてSSDだった。多分自分が交換したと思うけど忘れている。

SSDを交換したら完了と思ったら、そうは問屋が卸さない。こんなエラーを表示して再起動する。ASUSのマザーボードを交換すると出てくる問題らしい。

何回か再起動を繰り返すとスタートアップ修復に入れたので、データを消さないように修復作業に入る。ここでとても時間がかかる。

無事に起動できたのでよかったと思ったら、今度はライセンス認証が失敗していた。そういえばマイクロソフトのアカウントでログインしていなかったのでライセンス認証が引き続けていなかった。

だったら新しく買ってきたWindows10でインストールしようとすると、すべてディスクを消去すると言い出す。よく考えてみると、インストールしているWindows10は32bit版で新しいWindows10は64bit版だった。これはダメだ。

しかたないので、以前のPCにSSDをつなぎ直す。エラーが出てくる前にマイクロソフトのアカウントでログインしてライセンスをリンクしておく。

再度新しいPCにSSDをつなぎ直して起動してみる。またしてもブルースクリーンでエラーになる。今度もスタートアップ修復して、Windows10の起動まで持っていく。時間ばかりかかって心が折れそうになる。

今度はライセンス認証も無事にできた。最初からマイクロソフトのアカウントでログインしていればよかった。くれぐれもWindows10のPCでマザーボード交換をするときはマイクロソフトのアカウントでログインしてライセンスをリンクしておくことを忘れずに。

データも無事。これでOKと思ったら、スタートアップ修復したのでアプリケーションの再インストールをしなくていけない。メールはGmailにして、ワープロが必要ということなのでLibreOfficeをインストールして、あとはTeamViewerを入れておく。もし、何か必要な設定が必要であればTeamViewerでアクセスして作業してしまおう。

以上、正月早々からトラブった。

今度のPCはCPUファン無しだから、ケースファンも外してしまったのでほぼ無音。動いているかどうか、PCの音ではわからない。これだけで満足。

追記

持ち帰ったPCを自宅で電源を入れてみると、やはりCPUファンからおかしな音が出ていた。使わずに放っておいた古いCPUファンがストックヤードから見つかった。試しに交換してみるとピッタリだった。作業時間は20分ほど。とても静か。

最初からCPUファンを交換しておけよな>自分。