ThinkPadのディスプレイが赤くなったのでWindows10をリセット

ThinkPadのディスプレイが赤くなった件、Windows10をリセットしたらうまく行ったみたい。

ThinkPadの画面が赤くなったので

画面もまともになったし、携帯ネットワークもつながるようになった。何だか、Window 10 Insider Preview での最新のWindows10の問題だったかもしれない。

しかし、この最新のWindows10はそろそろ正式に配布されるらしいから、そのとき同じ現象が出るのかな?

アプリケーションを再インストールをしているし、設定も最初からだしと、Windows10のリセットはとっても面倒。EvernoteとDropboxのデータの同期が時間がかかっている。

とりあえず、Chrome, ATOK, Microsoft Office, Visual Codeを入れておいた。

ThinkPadの画面が赤くなったので

どういう訳かLenovoのThinkPadの画面が赤くなってしまった。ディスプレイの詳細設定から色のプロファイルを設定し直せば直るのだけど、しばらくするとまた赤くなる。

このままでは面倒なので対応する。レノボのサポートに訊いてもいいのだけど、その前にWindows Insider Programで最新のWindows10を入れているので元に戻す。今はWindows10の回復をやっているところ。

しかしながら、ネットワークに携帯電話が表示されなくなって携帯ネットワークが使えないしと、もうダメダメなThinkPadなのでした。

回復して大丈夫ならば、最新のWindows10が問題。マイクロソフトに報告。でもおそらくThinkPadが悪いような気がする。

携帯ネットワークがつながらなくなるとか解決まだしていないし、そもそもThinkPadを買ったのは失敗だったのかな?

新しいQNAP TS-673を購入、設定

そろそろ10年使っているLinuxのファイルサーバーが危なそうなので、新しくQNAPを導入する。導入したのはTS-673という6台のHDDが入るQNAPである。これでQNAPは2台目。

ファイルサーバーで使っている以外にも、IMAP4でメールを受信している。今回のTS-673はコンテナサーバーの機能が使えるようだから、アプリケーションサーバーとしても使う腹づもり。できなかったら、大きなファイルサーバーになるだけ。

今回もハードディスクは、ウエスタンディジタルのレッド。勇気がなくてWDよりも安いSeagateは買えなかった。万が一安さに目をくらんでトラブったらイヤだし。WDのディスクは、今までトラブったことはないし。6台格納できるが、今回は2だい

早速インストールする。

まずはメモリの増設をする。最初に4GB載っているが、これに16GBを追加する。メモリは普通のノートPC用のDDR4メモリで大丈夫らしい(?)から、お安いものにする。起動したら無事に20GBで認識してくれた。

ハードディスクの取り付けは、とても簡単になった。ネジ止めする必要はなくなった。ハードディスクの枠にプラスチックのパネルをパチンとはめるだけ。4台のハードディスクを取り付けるのに5分もかからない。

以上、QNAPの取扱説明書には書いてないので、何となくで作業でできた。

次にQFinderというQNAPのユーティリティをダウンロードしてインストールして、QNAP本体を探してブラウザからインストールする。あとは手順通りにしたがって行う。

途中、ボリュームが単体とか云々と聞いてくるので、こちらはシックボリュームを選択する。おそらくあと二台のディスクを追加するので、これで合っていると思う。

現在、rsyncサーバーの設定をして必要なファイルを同期中。まだ時間がかかりそう。

このTS-673は液晶パネルがないので、今どの状態にあるのかわからない。音声で言ってくれるのだけど、英語で向こう訛りなので聞き取りにくい。

CandyCaneの代替としてRedmineをインストールしようとしたけど中断。

普段、プロジェクトの課題管理をCandyCaneで行っているけど、そろそろCandyCaneはプロジェクトとして収束の方向に向かっているので、新しいソフトウエアを探さないければいけない。

課題管理のソフトウェアだから、どの課題(チケット)が終わっていないのかをわかるようにすることは当たり前だけど、一番は課題が何時間かかったかを集計する必要がある。作業時間の集計結果で、お客さんに作業費を請求している。大抵のプロジェクト管理ソフトウェアの売りであるガントチャートなんて要らない。ほぼ一人で利用するので、他ユーザーとのコラボレーションの機能も要らない。課題の状態(ステータス)も、「新規」「担当」「解決」「終了」くらいで、カンバンとか必要ないし、状態の一覧(終了していいない課題)があればよろしい。そのくらい限定した機能で十分なのである。

CandyCaneは課題ごとに経過時間として作業時間を登録できる。期間で作業時間を集計してCSVに出力できる。CandyCaneはとてもシンプルで気に入っている。

課題管理のソフトウェアとしてアトラシアンのJiraなどを調べてみたけど、作業時間の集計の機能で満足できない。単純に、課題に何時間使っただけの集計だけでいいのに、余計な機能が付き過ぎている。

結局はCandyCaneの元になったRedmineを検討する。しかし、Redmineの一番のネックはRubyで動いていることである。今までRubyの動いているソフトウェアでまともにインストールできた試しがない。特にRubyの環境を作るのに断念している。そして、簡単にそこら辺のレンタルサーバーで動かないのは辛い。

CandyCaneが動いているさくらインターネットのVPSのサーバーでRedmineを動かそうとしたが、案の定ライブラリが古いとかでインストールができなかった。ライブラリをあげても、せっかく今正常に動いているCandyCaneのサイトが動かなくなってしまうのは癪だから、これで中断する。

別にサーバーを契約するか(そんなにコストをかけたくないし)、あらかじめRedmineを提供しているサービスを利用するか(こちらももっとコストがかかるし)、はたまた社内にサーバーを立てるか(運用が面倒だし)を考えることにする。

Redmine以外にまだプロジェクトの課題管理のソフトウェアを引き続き探していく。このままだとCandyCaneのままでいきそう。だけど、PHPのバージョンが・・・・。

マインクラフトをやっている息子のPCが遅いので

マインクラフトをやっている高校生の息子が使っているPCが遅いということで、いろいろとPCをいじってみる。

まずは余っているディスプレイカードを入れてみる。現状は、インテルCore i5の内蔵GPUである。これを先日自分のPCから取り除いたNVIDIAのディスプレイカードを入れる。

結果は、マインクラフトを動かすと、カクカクからヌルヌル気持ち悪く動くようになった。しかし、起動がとても遅い。

原因はハードディスクである。これをSSDに交換してみる。

このPCは私のお下がりだから、Windows10をUbuntuのデュアルブートとかおかしなことをやっている。とりあえずWindows10のパーティションだけSSDの移行してみる。

購入したSSDはこちら。初めてのウエスタンデジタルのSSDである。

さて、いろいろなクローンツールがあるけど、Windowsがインストールされたパーティションだけを新しいSSDにクローンできて、正常にブートできるようなソフトは見つからなかった。もっと製品版を探せばあるかもしれないけど。

そこで、Windows10のコントロールパネルにあるシステムバックアップで一旦バックアップをとってリストアすることにする。

その前にパーティションが500GBあったので、フォーマットするともっと減るのでこのままではリストアできないと困る。Windows10のストレージ管理からパーティションを使ってパーティションを縮小する。EaseUSのPartition Master Proだと有料版ではないと実際にパーティションの操作ができなかった。Partition Master Proはいろいろなサイトで紹介されているけど、インストールして実行したとき初めて知った。

Windows10でのパーティションの縮小は、どれだけパーティションを縮小するかではなく、縮小するパーティションのサイズを指定するというわかりにくい指定方法だけど、短時間に無事にパーティションの縮小ができた。有料のPartition Master Proはいらないかもしれない。

NASのバックアップの指定でアカウントを指定してもログインできなかったので、空いているハードディスクをUSBドライブにしてバックアップをすることにする。

今はここ。バックアップを終わるのを待っている。

追記

バックアップが終わったので、Windows10のシステムバックアップで復元してみる。しかし、バックアップ先のディスクのサイズが小さいと怒られた。

再度、パーティションのサイズを小さくしてみたが結果は同じ。どうして?

念のため、システム修復ディスクを作り直した。システム修復ディスクに作成したPCの情報が残っているかと思ったが関係なかった。またしても同じ。

今度はEaseUS Todo Backupで試してみる。現在、システムバックアップでバックアップ中である。

追記2

EaseUS Todo Backupでシステムバックアップを実行すると、「コピーオンライト機構のエラー」で途中で止まってしまう。ディスクに何か問題があるとか。ディスクのチェックと修復をやっても変わらない。これでEaseUS Todo Backupは諦める。

次にAOMEI Partition Assistantを試してみる。今度は最後までシステムバックアップができた。しかし、Windows10がブートできない。現在MBRの修復中。

 

SASSでいろいろ嵌まったこと

ツレのWebサイトの仕事を手伝ったときにSASSで嵌まった。とても単純でまたどうせ嵌まりそうなので、自戒の意味でメモしておく。

Sass: Syntactically Awesome Style Sheets

まずはSASSのコード

#wrapper
margin: 0
padding: 0
width: 960px
height: auto

これをCSSにコンパイルするとエラーになる。こちらはインデントにタブと空白を混じっていたのが原因だった。CSSからSASS型式で逆変換したときにタブが入ったCSSをコピペしたときの原因。サイトのサンプルからコピペしてもタブが入っているのでこれも注意。結果的には何かエラーがあるとしたら、インデントの書き方が悪いとか、プロパティと値のコロン(;)の間の空白を疑うこと。

Successfully generated CSS: ・・・・・・・

となって今度はうまく行くと思っていたけど、正しく指定されたスタイルシートで表示してくれない。SASSのコードが間違えていると思ってドキュメントを見直したけど正しい。他のサイトを見たけどこれといった誤りもない。

しかしながら、「これからはスタイルシートをCSSではなくてSASSスタイルで書こう」とい言いながら、SCCSスタイルでサンプルを書いているサイトがなんて多いことか。これは関係ない話し・・・。

出力されたCSSファイルを見てみると、margin-paddingとかおかしなプロパティに変換されていた。

#wrapper  {
margin: 0;
margin-padding: 0;
width: 960px;
height: auto;
}

こちらもタブがまだ残っていたのが原因だった。このようにエラーなく変換されているのは、SASSの仕様上何かあるのだろうか?

使っているエディタはVisual Studio Codeだが、良いか悪いかわからないけどタブを入力すると自動的に空白にしてくれる。ただし、他のコードからコピー&ペーストしたときはタブはそのままになってしまうので注意が必要である。VS Codeでタブと空白を区別してくれる表示の方法がどこかにあるのだろうな。秀丸エディタならあった。

それにしてもSASSは楽チンだな。今までLESSを使ってたけど、直接CSSを書く気にはなれないな。

と書いたら、SCCSスタイルの方がSASSスタイルの後に出てきたとか記事が出てきた。今までのCSSのように{}で囲むからタブとか空白でコンパイルエラーがなさそうだし、SCCSスタイルの方がいいのかな?

北海道で発生した地震でのさくらインターネットデータセンターについて

今日未明、北海道で大きな地震がありました。現在利用しているさくらインターネットでは北海道石狩 にデータセンターを持っていますので、状況を確認しました。以下がさくらインターネットから出しているリリースです。現在、石狩のデータセンターは停電していますが、自家発電でデータセンターは正常に稼働しているようです。

私のところでは、いくつかのサービスをさくらインターネットのサーバーを使って動かしています。どこのデータセンターで動いているかは以下の方法でわかります。

利用開始が古いサービスが多く、最近契約したサービスを含めて幸いにもすべて大阪のデータセンターでした。今回の地震の影響はデータセンターに関してはなさそうです。ちなみにさくらインターネットでは、契約時にどのデータセンターを使うかを選ぶことができないようです。

しかしながら、北海道全域が停電というのは辛いものがあります。被害に遭われた皆さまには、無事にすごされるように願っています。

さくらインターネットのメールサーバーを移行する

さくらインターネットのメールボックスを設定していると、レンタルサーバーに同じドメインを設定できないようなので、メールボックスをやめてレンタルサーバーにメールを移行する。面倒な仕様だと文句を言いながら作業を始める。

さくらインターネットにDNSゾーン削除依頼をする

メールアドレスを新しくレンタルサーバー側に設定してからメールボックスのドメインを削除する。これでレンタルサーバーにドメインを新規登録できるので、新登録してからお名前.comにあるDNSのMXレコードをレンタルサーバーに設定する。ドメインの新規登録をするときに、確認画面で送信ボタンを押し忘れて、ずっとメールが届かないと悩んでしたのは内緒の話し・・・。

以上の作業で、10~20分ほどでメールサーバーの移行は完了する。テストメールを送ってメールが受信できるか確認しておく。

現在WordPressで会社のサイトを作っているけど、全くプログの更新とかしないサイトだし、次回はbaserCMSでサイトを作ってみようと思う。WordPressからbaserCMSのサイトの移行はどうせできないと思うので、コピペでページを作っていく。サイトデザインをどうするかとかあるけど、最初はbaserCMSで最初に用意しているテーマにしておこうかと思う。

これで当初も目的のLet’s EncryptのSSL証明書を使ったSSL化の第一歩となる。会社のサイトだから、本来ならば実在証明型のSSL証明書にしたほうがいいのだけど、一日10アクセスくらいしかないサイトだから、ドメイン認証型の無料SSL証明書にしておく。

追記(2018年9月3日)

迷惑メールも広告メールも受信できるようになったから、無事にメールサーバーの移行ができたんじゃないかな。

追記2(2018年9月3日)

さくらインターネットのレンタルサーバーのメールアドレス設定で、メールを「転送専用にする」にしていたらfetchmailができなかった。「メールボックスに残す」にしないといけない。 考えてみれば 当たり前だけどな。

さくらインターネットのサポートは一日一回

現在、さくらインターネットのサポート担当と、以下についてメールでやり取りをしている。

さくらインターネットゾーン削除依頼

メールだと、翌日に回答があるのよね。なかなか進まない。

ということで、結局自分で調べて自分で対応してしまいます。電話をかけたほうが速かったかな。でも、電話はつながらないしな。

この一日一回の回答は、もしかしたらユーザーをサポートに頼らず鍛えるための方策かもしれないな。

さくらインターネットにDNSゾーン削除依頼をする

下記のサイトのように、まさしく「指定されたドメイン名は登録されています」が表示されたので、さくらインターネットにゾーン削除の依頼中。

それにしても、いつ登録したのかな?

さくらインターネットでドメイン設定ができない

追記(2018年8月30日)

さくらインターネットから回答があった。

さくらのメールボックスのほうにゾーンが登録があったのが原因だった。そう言えばメールはメールボックスで受信していた。さくらインターネットのDNSなんて使っていないし、こちらとしてはどうでもいいようなエラーだな。メールボックスとレンタルサーバーの両方で同じドメインは使えないということか。

メールボックスをやめて、メールをレンタルサーバーに移行しないといけないのか。まともに考えれば一つにしてしまったほうがいいけど、メールアドレスもたくさんあるし、これはめんどくさいな。

さくらインターネットのレンタルサーバーには、メールアドレスの一括登録というのがないのね。やはり個人用のレンタルサーバーということなのかな?

追記(2018年9月1日)

もう一つの解決策としては、ドメインを含めてDNSをすべてさくらインターネットに任せてしまう方法。しかしながら、ドメイン更新料が高くなるし、そもそそもサーバーとドメインを一つの会社に握られたくないというのもある。

メールサーバーで受信しているのはツレくらいだし、あとのメールアドレスは他に転送しているくらいだから、メールサーバーを移行しても問題ないと思うが・・・。