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システム関連

最近はBingからの流入がめっきり増えてきたと感じた話し

このブログはWordpressの上で動かしているのだが、Jetpackのサイト統計情報で、サイトの検索エンジンからの流入をチェックしている。最近になって気が付いたのは、マイクロソフトのBingからの流入がとても増えている。

いままではGoogleから検索して入ってきた人が多かったのだが、BingがGoogleの1割程度だったのが5割に迫る勢いである。おかげで全体のページアクセス数も増えている。

何をやったのかというと、明示的にBingへサイトアップのアップをやったくらいである。サイトマップのアップは、WordpressのプラグインであるBing Webmaster Url Submissionを使っている。サイトマップのXMLファイルの生成はJetpackで行っている。

Bing Webmaster Url Submissionの設定は簡単で、GoogleのSearch Consoleに設定していれば、そのままサイトをインポートしてくれて、ついでにBing Webmaster Toolsへのアクセスも用意してくれる。設定方法は、Bing Webmaster Url SubmissionでGoogleさんに聞けばいろいろと紹介してくれるだろう。

さて、Bing Webmaster Toolsを見てみると、SEO レポートというサービスがあるのだが、ここのブログのページに対して大量のエラーが出してくれている。<meta name=’description’ content= がないというエラーが多いのだが、中には200のHTTPレスポンスコードを返していないとか、大量のCSSとかHTMLコードを返しているとかのレポートが上がっている。

しかし、該当するページを見ても正しく表示されて、200のOK以外のHTTPレスポンスコードを返しているようにも見えず、データサイズのおかしいところもないので、Bing Webmaster Toolsのレポートはいい加減で信用しない方がいいのかな、と思っているのである。

以上、GoogleだけではなくBingも気にしておけば、少しはサイトのページビューが増えるのではないかという話しである。Windows10のブラウザであるEdgeに、そのまま検索エンジンをBingのままで使っている人が多いのではないかと予想している。

追記(2020年9月9日)

最近の検索エンジンからの流入を見てみると、GoogleとBingはあまり差がなくなってきた。若干Googleが多いくらい。Yahooはその半分くらい。

追記(2020年9月15日)

と書いたけど、やはりGoogleは強いな。

だけど、Bingへのインデックス追加は、記事を更新するとすぐにやってくれる。これは素晴らしい。

そんなにBingへのインデックス追加の要請は、まだまだ少ないのかな?

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システム関連

Photoshop CameraとGoogleフォトの同期とバックアップはワンクッション必要だったという話し

Photoshop Cameraは面白いので、たまに使っています。

スマートフォンで撮った写真は、Googleフォトにバックアップと同期をしています。あとあとPCでGoogleフォトで加工してからダウンロードして、ここの投稿記事は貼り付けるのに活用しています。

せっかくだからPhotoshop Cameraで撮った写真もGoogleフォトに同期して使えたらと思いましたが同期できませんでした。Photoshop Cameraのアプリの機能改善の提案から、同期できたらうれしい、とか書き込んだら、既に同期できているぜ、という回答がありました。ほんとかいな?

GoogleフォトのデバイスのバックアップフォルダにPhotoshop Cameraがありますが、このままでは自動的には同期できていないようです。Photoshop CameraからPsCスタジオに入ってから、同期したい写真を選択し、それから一旦スマートフォン内部にダウンロードすればGoogleフォトのほうに表示されました。

PsCスタジオとGoogleフォトのバックアップフォルダとは違うのでしょうか?

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システム関連 その他

WordPressのGutenbergのクラシックブロックを編集するとエラーになることの対応方法がわかった話し

WordPressのGutenbergのクラシックブロックを編集するとエラーになってしまう障害があるとここにも書きましたが、その対応方法を見つけました。ただし、根本的に修正されるのではなく回避方法ですのでご容赦を。もしかしたら、ここのサイト特有の障害かもしれません。

ここのサイトの投稿でGutenbergのクラシックブロックを追加して保存し、また投稿を編集しようとするとエラーになります。これはGutenberg以前で作成した投稿を編集しようとしても同じようになります。

以前はコピペがで対応していましたが、もっと簡単に回避する方法がわかりました。ブロックを複製すればいいのです。エラーになっているブロックで複製を選択します。

これでエラーであったクラシックブロックが正常に表示されてコピーされます。これが大事。

クラシックブロックのままですと、再度編集するとエラーになってしまいますので、ここでブロックに変換してしまいます。

この場合2つの段落ブロックに変換されます。画像とかその他のブロックに変換できるか保証しませんので、できない場合は諦めて手作業でコピペしましょう。ショートコードは変換できなかった気がします。

これで不要になったエラーになっているブロックを削除します。このブロックを削除しないと、二重に表示されてしまいます。

これで無事にエラーもなくGutenbergで編集できるようになりました。

以上、何気に見つけたGutenbergのクラシックブロックのエラー回避の方法でした。

追記(2020年9月9日)

本日Gutenbergが 8.9.3にアップデートされました。

今までよりクラシックブロックがエラーになりにくくなりました(完璧ではない)。クラシックブロックから通常のブロックへの変換ができないことも少なくなりました。

少しずつGutenbergは改善されているようです。

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インストール

CloudReadyで古いLet’s noteをChromebookにしてみた話し

Chromebookを導入してみようかと、いろいろ製品を見てみたが、これとか

考えていました。だけどアマゾンのこれはディスクが64GBで少ない。128GBのこれはレノボの直販サイトで買えるけど、なんと1ヶ月かかるそうな。ということで、グタグタしているうちに「迷っているときは待て。」という教えから買うのをやめていた。その前に、Chromebookを簡単に試してみようということで、手元にある大昔のパナソニックのレッツノートR7にChromeOSを入れてみた。

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システム関連

ヤマハのルーターがNTPサーバーにできたことを初めて知った話し

お客さんからインターネットにつながっていないネットワークにあるIP電話の端末の時刻が合わないと連絡があった。原因としては、インターネット上のNTPサーバーにつながらないため。

そのネットワークはNTTのフレッツのVPNで他の拠点につながっている。IP電話専用のインターネットのため、インターネットにはつなげていない。

だったら、本社にローカルのNTPサーバーを立てたらどうか、という話になった。本社のネットワークとVPNで接続できるのでNTPサーバーとつながる。本社のネットワークはインターネットにつながっているので、グローバルのNTPサーバーとは同期が取れる。

では簡単にNTPサーバーを立てるにはどうすればいいかとなり調べてみると、Windows10だとWin32TimeサービスというNTPサーバーがあらかじめ用意されているので、レジストリの設定とファイヤウォールの設定で簡単にNTPサーバーが立ち上げることができそう。実際にやってみるとできた。参考にしたのは、このサイト。

これで起動しっぱなしのWindows10のPCを用意すればいいのだけど、もっと調べてみると、RaspberryPIでもNTPサーバーを立ち上げることもできそう。

さらに調べてみると、ヤマハのルーターでもNTPサーバーを立ち上げることができることがわかった。お客さんのネットワークでは、すべてのルーターがヤマハのルーター(RTX1500から1100まで)で揃えているので、これでいけそう。IP電話の端末も数台なのでそんなに負荷にならないはず。

参考にしたサイトはこれ。

うつくしくいきたい:ヤマハルータ(RTX810)で時刻合わせ – livedoor Blog(ブログ)

ヤマハのドキュメントはこれ。

SNTPサーバー機能

実際に手元にあるRTX810で3行でNTPサーバーが立ち上がった。Windows10をNTPクライアントとして時刻を同期してみると、無事に同期できた。これはとても簡単。

ヤマハのルーターがNTPサーバーになるなんて知らなかった。まだまだヤマハのルーターには、知らない便利な機能がありそう。マニュアルを読めよ。>自分

追記

お客さんのところにあるRTX1500にNTPサーバーの設定をしてみた。クライアントで正常に時間の同期ができた。しかし、時間が10秒ほどずれている。調べてみると、RTX1500で上位のNTPサーバーに同期を取りに行くと、例えば

# ntpdate ntp.nict.jp

とコマンドを実行すると、

ドメイン名が見つかりません

となる。DNSの設定の問題と思ったが、こちらは正しく設定している。IPアドレスを直接設定してみたら、今度はタイムアウトになる。PINGとかRTX1500からは外部へのサーバーに関するコマンドが実行できなくなっている。LAN側のPCは、正常にインターネットにつながっているので不思議である。

とりあえず、別の拠点にあるRTX1210もインターネットにつながっているので、こちらをNTPサーバーにしてみる。こちらのRTX1210では、上位のNTPサーバーと正常に時刻の同期が取ることができた。時間も正確である。

RTX1500とRTX1210とも同じようなファイヤウォールの設定をしているので、何か違いがあるかがわからない。

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システム関連

WordPressを5.5にしたら、Gutenbergのクラシックブロックがエラーになった話し

昔書いた記事を編集しようとすると、

このブロックでエラーが発生したためプレビューできません。

となる。どうもクラシックブロックになっていると編集できない。

wordpress gutenberg クラシック このブロックでエラーが発生したため表示できません」でGoogleさんに聞くと、テーマのせいとかプラグインのせいとか出てくるけど、テーマはTwenty Twentyを簡単に修正しただけだし、プラグインは有効無効の出し入れで試していくのは面倒だしで、そう頻繁に昔の記事を編集しないしで放っておくことにした。

クラシックブロックを修正するときは、記事から段落ブロックにコピペすればできないことはない。段落ブロック以外に画像とかが入っていたら手間がかかる。

ちなみにWordpressのバージョンは5.5、Gutenbergは8.8.0で現在の最新版である。

どうせよくトラブルのあるGutenbergのことだから、今度のバージョンアップで知らないうちに修正されているのだろうな。

追記(2020年9月3日)

WordPressが5.5.1でGutenbergも8.9.0にバージョンアップされて期待したけど、クラシックブロックでエラーになる件は修正されていなかった。

試しに新しい投稿を作成してクラシックブロックを追加して公開し、またその投稿を編集しようとすると、同様に

このブロックでエラーが発生したためプレビューできません。

となる。この記事を試してたけれど変わらない。

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サポート システム関連

Transcendの永久保証は本当だったという話し

郵便受けに何か荷物がネコポスで届いていた。

以前、書き込みができなくて交換をお願いしていたTranscendのメモリの交換品が届いていた。

本当にTranscendのメモリは永久保証だったのね。期待していないかったので驚いた。

これからメモリは、なるべくTranscendを買うことにしよう。

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システム関連

義父のPCが壊れたと言われたので行ってみた話し

義父からPCの電源が入らなくなったと連絡が入り行ってみた。義父はアパートの管理をやってもらっていて、その報告とかでPCを使っている元気な若干85歳である。その他、大好きな楽天のプロ野球速報も見ているらしいけど、PCがないと生きていけない生活に私たちがしてしまっていた。

使っているPCは私の会社から支給した外見は懐かしの今は無きソルダム星野金属WinDyのキューブPCである。しかし、中身はマザーボードから電源まで換装している別物である。

電源が入らなくなったという話しだったので、電源が逝ってしまったのだろうと予想して、PC電源のテスターとか、代替機を持っていった。電源が壊れていたら、ディスクを取りはずして代替機に換装すればいいかと思っていた。

しかし、現物のPCを見てみると予想は大外れであった。なんとディスプレイが逝っていた。電源が入らないと言っていたのは、本体ではなくてディスプレイに何も表示されないということであった。もっと、よく話しを聞いて、もっと想像力を働かせればよかった。

もっとも電源は普通のPC電源ではなく、ACアダプタの電源ので、考えてみればあまりトラブルはないかと思う。このキューブPCはMini-ITXサイズなので電源は特殊サイズしか入らない。それでACアダプタで電源を取れるASRock J3160DC-ITXにしている。

という訳で、PC本体とディスプレイはお持ち帰りの入院となった。こちらには予備のディスプレイがあるので、新しく買わずにつなげてみる。

持ち帰って試したら、本体は正常で、やはりディスプレイの不具合で電源が入らない。ちなみにディスプレイは三菱のRDT1710VMという大昔に買ったディスプレイである。これも寿命なのか。ディスプレイと言えば、ツレのディスプレイも逝って新しいディスプレイを買い換えた。

替わりのディスプレイは、手元にある20年前のEIZOのFlexscanL465となる。解像度は1280×1024という正方形に近い5:4のあまり今は流行らないアスペクト比である。ただし、まだ画面は綺麗に表示される。調べてみると、三菱のディスプレイよりも古かった。もし、EIZOのディスプレイが逝ったら、今度こそ新しいディスプレイに買い換えよう。

Windows Updateをして、余計なアプリケーションを整理して、いつでもサポートできるようにTeamViewerの設定をして、せっかく作成したファイルがディスクが壊れても残るようにOneDriveの設定をして、気付かれないようにドキュメントをOneDriveに移動しておく。

キーボードが何かこぼしたらしくて汚かったので、義父の娘であるツレと二人でキーキャップを外して、せっせと掃除をする。

しかも、戻したらキーが英語キーになって日本語キーに戻すのに手間取った。Logicoolの有線キーボードがつながっているけど、Windwos10から「設定」-「時刻と言語」ー「言語」ー「優先する言語ー日本語」ー「オプション」ー「ハードウェアキーボードレイアウト」ー「レイアウト変更」と見ても「日本語キーボード(106/109キー)」になっている。デバイスマネージャーを見たら、「HIDキーボードデバイス」になっていて、キーレイアウトは設定できない。仕方ないので、別にPS接続のキーボードを接続した。最初は同󠄀じく英語キーになっていたが、デバイスマネージャーからドライバを「標準キーボード」ー「日本語PS/2キーボード(106/109キー)」にしたら日本語レイアウトになった。どういう訳か「Ctrl+英数」が付いているほうのキーボードドライバを指定すると英語レイアウトのままだった。これは原因不明だある。

次はリビングで使えるようにChromebookにしてあげようかな。義母と離れて一人でPCを使うってこともなくなる。義父が使っているのは、メールはGmailだし、問題はワープロだな。今はMicrosoft Officeのライセンスを買っていないのでLibreOfficeを使わせている。LibreOfficeでも不自由でなさそう。だた「Chromebook+LibreOffice」で検索すると、何だか面倒なことが書かれている。だったら、Google Documentにしようか。その前に、自分がChromebookを使ってみないといけないな。

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システム関連

EaseUS Todo Backupのブータブルディスクが起動できなかった話し

EaseUS Todo Backupの設定が一段落して、ついでにバージョンアップした。ライセンスが永久となっているので、無償でバージョンアップしてくれるものだと信じ込む。

無事にバージョンアップしてくれたので、これまたついでにUSBメモリにブータブルディスクを作成しておく。このついでにという作業は嵌まる罠のようなものである。予想通り罠にはまった。

これまたついでに作成したブータブルディスクで起動してみると、起動できない。おかしいと思って、別のPCでも起動してみる。再起動できない。ThinkPadで再起動してみると、こちらは再起動できた。EaseUS Todo BakupのブータブルディスクはPCを選ぶのだろうか?

せっかくバックアップを取ってもディスクを復元しなければ、EaseUS Todo Backupを動かしている意味がない。何とかする。

まずは、WinPEブータブルディスクではなくLinuxブータブルディスクで作成してみる。結果は起動できない。

つぎにUSBメモリではなくCD-Rで作成する。こちらは上手く起動できた。普段、PCでCDドライブなんて使っていないので、ドライブが正常に動くかどうかのほうが心配である。

さて、今回の教訓であるが、お手軽USBメモリだけではなく、面倒でもCD-Rでもブータブルディスクを作成しておけ、ということだった。万が一、ディスクを壊れたときに慌てないようにね。

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システム関連

ディスクが一杯になったと思ったら、Dropboxがブーメランのように容量を食ってた話し

Windows10のエクスプローラーのPCのところを見ると、ディスクが真っ赤になっていた。このディスクはDドライブでユーザーデータ用の2TBのハードディスクである。

ユーザーのフォルダをいろいろとプロバティで残りディスクを見てみると(ディスク使用量のよいユーティリティがあるはず)、Dropboxが異常にディスクを食っている。Dropboxの各フォルダを見てみると、ありました、データバックアップのフォルダがとても大きい容量になっている。原因は、EaseUS Todo BackupのバックアップファイルがDropboxに同期されていたことだった。

今回何気にEaseUS Todo BackupのバックアップをQNAPのバックアップ共有フォルダに指定したため、フォルダがDropbox経由でブーメランのごとくPCに同期してしまった。それで、大きなバックアップファイルが同期されて、ディスクの容量が足りなくなってしまったわけである。これは自分のミス。

そこで、PCのバックアップ用にQNAPにフォルダを作成する。これでPCに同期を取らないはずである

以上でディスクは随分空いた。これで作業完了。