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オープンソース システム関連

WordPressの Gutenbergが最近使いにくくなった話し

先日はWordpressのGutenbergはいいかもな、と褒めたことを書きましたが、最近はやっぱり使いにくくなりました。

まずはブロックを追加するときに、記事中の表示される+のアイコンをクリックしてブロックを追加しますが、最近は追加するブロックの種類がおかしくなってしまいました。こんな感じで普段使わないようなブロックが表示されてしまします。

今までは、ここから段落ブロックとか画像ブロックを選んで挿入していましたが出てこなくなりました。今表示してくるブロックは、普段使わないブロックばかりです。このプラスアイコンをクリックしてもこれだと使えません。こちらのブロックを選択する方法があるのでしょうか? ブロックマネージャを探しても見つかりませんでした。

仕方ないので画面左上のブラスアイコンをクリックして、画面の左にブロック一覧を表示するようにしています。こちらが本来の使い方なのでしょうか? だたし、画面上のプラスアイコンをクリックすると左のブロック一覧は消えてしまうという謎の動作をしてくれます。

最近はGutenbergのブロックが多すぎて選択するのも手間がかかりますので、ブロックマネージャで選択できるブロックを絞り込んでいます。

あと、Gutenbergで気になるのはWordpressの記事の埋め込みが一発でできなくなったことです。以前は、貼り付けたいWordpressの記事のURLをコピー&ペーストすれば、一発で埋め込んでくれたのですが、これができなくなりました。今は一旦Wordpressの埋め込みブロックを挿入してから、Wordpressの記事のURLを設定することになります。多少面倒くさくなっています。

突然操作方法が変わるのはWordpressのよくあることなのですが、今回は手順が増えるのでいただけません。これだからアンチGutenbergの人が増えるのではないでしょうか?

あと、以上が自分の設定が原因だったら、誰か教えてくださいね。

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システム関連

CentOS+TeraStarionのファイルサーバーをお疲れ様で停止

ようやくCentOS+TeraStarion(iSCSI)のファイルサーバーを停止しました。稼働し始めて12年でした。ノートラブルでよくもまあ動き続けたものです。その間、大きなトラブルもなしで、もちろんデータの消失もありません。

トラブルというとTeraStarionのディスク交換を1回しただけでした。しかも、最近ですので稼働して12年もディスクは回りっぱなしです。

CentOSを動かしているサーバーは、マザーボードから自分で組んだものですし、TeraStarionといい、使っているディスクといい、今回は大当たりを引いたものです。あと長時間トラブル無しに動作した理由としては、半年に一回のファン周りの埃の除去くらいでしょうか。機械は熱に弱そうですので、冷却には気を使っていました。

ただし、CentOSのバージョンも古くなってアップデートも終了仕掛けていますし、TeraStarionなんてファームウェアのアップデートがバッファローから流れてきたこともありません。いつトラブルが起きるかもしれませんので、12年間お疲れ様ということでサーバーを停止することにしました。これからは代わりのQNAPで運用していきす。

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システム関連

BitbucketからGitLabに乗り換えた話し

今の仕事でPDFファイルとか画像ファイルがたくさんあるサイトの世話をしているのだけど、このサイトをgitでバージョン管理している。プログラムソースではなく、HTMLファイルとか画像もgitでバージョン管理していると何かと便利なのである。やはり、先祖返りを起こさない(複数でサイトアップしてしまっているから、厳密には難しいけど)し、昔のページに戻してとかの話しもたまにあるので、gitで管理するのはいいのである。

さて、今まで使っていたのはアトラシアンのBitbucketだった。LFSで4GB近くのバイナリもレポジトリに入れていた。そうなると、無料プランでは無理で、有料のStandardプランのライセンスを購入していた。特にBitbucketの機能には不満はない。サーバーの運用も任せられるので安心して利用していた。

しかし、メールで送られてくる支払いの明細をみたら疑問が出てきた。支払いのメールアドレスとBitbucketのログインのアドレスと違っていた。こちらは、運用のアドレスと請求のアドレスが別に登録されているかと思ったら違っていた。こちらは自分が悪いのだけど、2つのアドレスをBitbucketに登録していた。不思議なのは、請求のあったアカウントには有料プランのWorkspacesを所有していない。請求されていない方のアカウントに有料プランを登録しているWorkspacesが存在している。これはどうしてか?

この辺りのWorkspacesって何かから調べて、アトラシアンのサポート担当者に聞いてみる。翌日の早い回答をくれたが、その回答はよくわからない内容だった。何かWorkspacesとクレジットカード記入と契約担当者の関係とかの、自分では理解できない難しいことを言っていた。

この辺りは、既に理解不能に陥っている。そもそも、Bitbucketに登録したときにはWorkspacesなんてなかったので(昔だとTeam?)、Workspacesと課金の関係から理解しなければいけないようだ。でも、課金の体系が変更になるのであれば、丁寧に説明してくれないと困る。

また別件の話しになるのだが、請求は毎月$15されている。レポジトリに5人のアカウントで使っていたので、$3×5人で$15だと思っていたら、実は違っていたようだった。アトラシアンのサポート担当者によると、Standardプランの最低限価格は$15ドルだそうだ。

しかし、こちらのWorkspacesの設定からリンクされている料金表を見て1ユーザー$3と思い込んでいた。

サポート担当者の説明だと、本来ならこの表の上にスライダーで人数を入力して価格シミュレーターがある価格表があるのだそうだ。価格シミュレーターだと1~5人でも$15になるそうだ。こちらを見てくれと言われた。

https://bitbucket.org/product/ja/pricing

おいおい、これはよくわからないぞ。重要な情報である価格表でこれでいいのか? 価格に関するすべてのページに、この価格シミュレーターが必要ではないか? だったら、大元の価格表だけにしないと、自分みたいな勘違いする輩が出るのではないのか?

ついでに請求書もわかりにくい。Workspacesごとに有料プランに登録できるらしいけど、請求書の明細には有料プランではないWorkspacesも載っている。しかも、なぜかすべてのWorkspacesは載っていないという訳のわからなさ。どういった理由でWorkspacesを選択しているのか?

だんだんBitbucketを使っていくのはめげてきた。課金体系には明確さが重要である。アトラシアンには不信感が残ってしまった。

ということで、Gitのレポジトリサービスなんて、Bitbucket以外にもいろいろあるしねということになった。どのGitのレポジトリサービスにしようかと考えたら、QNAPのコンテナサービスにGitLabのDockerコンテナで実現することにした。こちらはGitLab公式のコンテナを使って簡単に動かした。最初からGitLabをインストールするなんてRubyの云々でいろいろトラブル起こすのが目に見えているので、簡単確実にGitLab公式のコンテナを何も変更せずに利用する。レポジトリの移行は、BitbucketからPullしてGitLabにPushすれば、こちらも簡単である。

移行後は、Bitbucketの有料プランのWorkspacesに登録しているレポジトリを削除してStandardプランをFreeプランに忘れずに変更しておく。これをやっておかないとユーザーをWorkspacesから削除してもそのまま課金されるようだ。ただし、Workspacesの削除の仕方がわからなかったので、何もレポジトリが存在しないWorkspacesをそのままにしている。

課金以外のBitbucketは満足していたけど、今回の件は残念だった。海外のサービスを自分のようなヤツが使うのは難しいのは実感した。だけどEvernoteとかDropboxとか使っているけどな。

だけど、自分のところのQNAPでGitLabを動かすと、メンテナンスとか自分でやらないとけいけないので大変なのである。もっとわかりやすい料金体系のGitのサービスを探そうかな。

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システム関連

TeamViewerで画面が何で固まるんだと思ったら

UbuntuのPCにTeamViewerで接続しようとしたら、表示がめちゃくちゃになる。以前、いろいろと画面周りの設定を変えたせいかも。

元に戻すのも面倒だから、新しいUbuntu20.04に入れ替えた。このPCは、ほぼWorld Community Gridで計算させているだけなので、Ubuntuを丸ごと入れ替えた。

さて、Ubuntuも入れ終わり、わざわざUbuntuを入れたPCまで行くのも面倒なので(面倒は改善するとうれしい)、TeamViewerを入れてリモートでアクセスできるようにする。最近、TeamViewerのライセンスを購入した。

どうもTeamViewerでアクセスできなくなる。画面が固まる。実はUbuntuのPCはPCの切替器で4台つなげて、一つのディスプレイとキーボード、マウスにつなげている。これが原因だった。

解決済み: 接続時に「ディスプレイの初期化」の段階で画面が固まる。 – TeamViewer Community – 60116

TeamViewerは何かディスプレイにつながっていないと接続できないそうな。PC切替器をTeamViewerでアクセスするPCに切り替えてあげると、正常にアクセスできるようになる。どういう訳は、Raspberry PIはディスプレイにつながっていなくてもTeamViewerからアクセスできる。

でも、以前はそんなことなかったような気がするのは、気のせいだからか? 最近はそんなもんなだろうか?

TeamViewerをアクセスするたびに、切り替えしにPCの前まで行くというのも本末転倒だから、ディスプレイのダミープラグ(どこかのアニメで聞いたような・・・)を手に入れようかな?

追記(2020年7月13日)

ダミープラグを購入して、TeamViewerを設定した続きの話しはこちら。

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システム関連

新しいEdgeになったようで

朝、メインのPCにアクセスしたら(このPCはずっと電源を入れっぱなし)、新しいMicrosoft Edgeに替わっていた。他のPCは、既に新しいEdgeをインストールされていたので、このPCにEdgeがやってくるのには随分時間がかかった。

だけど、問題が一つ。

新しいEdgeは、Chromeと画面がほぼ一緒。区別が付かない。テーマをダークに変えておくしかないか・・・・。

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システム関連

Bitbucketの有料プランのユーザー数を勘違いしていた話し

現在、AtlassianのBitbucketのスタンダートプランに契約しています。最近Atlassianからの請求が、$3だったのに$15の請求と高くなっていました。

よくプランの説明ページを読んでみると、Bitbucketのユーザー数で勘違いしていました。

Bitbucket – Pricing | Atlassian

ユーザー数が無制限と思っていたら、リポジトリに追加できるユーザーが無制限だったみたいです。所有するリポジトリにユーザーの登録を追加すると、追加されたユーザーごとに3ドルかかるようです。(これで本当に合っている?)

現在利用しているBitbucketは自分以外に、ただ同じプロジェクトだけの別の会社の4人にアカウントを追加してあげています。今までプロジェクトの開発の過程で、ファイルを書き換えたとか、先祖返りしたとかのトラブルがあったので、だったら今こちらで使っているBitbucketのリポジトリでソースを管理しましょう、という提案をして、こちらのBitbucketのレポジトリを公開したのでした。このときはリポジトリの利用で金銭は発生させていません。

しかし、今回Bitbucketの請求が5倍になって何とかしなければいけません。その分を請求できるわけでもないので問題です。そもそも、Bitbucketのスタンダートプランにしたのは、プロジェクトにPDFファイルとか画像ファイルが大きくて、LFSのサイズが大きくなって無料プランではまかないきれなかったのが理由でした。

結局は、自分のところでGitLabのサーバーをDockerで立てて対応しました。再度、別の会社の人たちにGitLabから招待して登録してもらいました。バージョン管理以外の課題管理とかの機能は使っていないので、今回のGitLabでも十分でした。

でも、Bitbucketの課金ですが、自分が所有するリポジトリの登録している他のユーザー分課金するのですが、他のユーザーがBitbucketでレポジトリに登録したら課金されるとなりますので二重取りになってしまいます。この辺りが、Bitbucketの納得できない課金方法なのでした。

とこの記事を投稿したら、昔に同じことを書いてあった。そう言えば、チームアカウントてどうやって登録するのだっけ?

追記

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サポート

ChromeとEdgeでstatus_invalid_image_hashで何もアクセスできなくなったときの対応

娘のノートPCでのトラブル。

Chromeで何もアクセスできなくなったそうな。見てみると、Chromeには

status_invalid_image_hash

というエラーコードが表示されている。Edgeでも同じエラーが出ている。ネットワークには正常につながっているので、おそらくノートPC側のトラブルだろう。

このノートPCは、大学で買わされた曰く付きのPCである。PCの条件(特に画面サイズと解像度)が大学側から、いろいろうるさく言われていたので、もう面倒だから大学が斡旋している本屋から買ったものである。このノートPCのことを調べてみると、所詮東芝の生保営業向けのダイナブックである。画面解像度だって普通のフルHDだから粗いし、サイズも大きいからクソ重いし、そんなに高機能でもないしと、本当に何も特徴もない面白味のない標準的なノートPCなのである。何かあったら本屋でサポートすると言うけど、サポートはWindowsの再インストールとなるのだろう。大学の授業で講師との共同作業で使うからって、うるさい条件を言っている割には、大学の授業ではこのダイナブックは活用されておらず、家でレポートをまとめる位のようである。しかも提出するレポートはメールで添付でもなく、印刷してどういう訳かインデックスのシールを貼って担当講師宛に郵便局のレターパックライトで郵送するという、いつの時代の仕事をしているのか?ということをやっている。おろらくダイナブックを買わせるのも、斡旋の本屋で買ってもらうことと、昔に大学の偉い人が東芝と関係していたし、安いタブレットWindowsPC(今は流行らなくなって少なくなったけど)を買って、後で大学のシステム部隊のサポートが困らないためなのだろうな。同じお金を出すのなら、もっといいPCを買っていただろうに。それと絶対にMac禁止と言っていたのは、学内ネットワークへのVPNがPPTPしかサポートしていないからだと思うわ。以上、大学斡旋のPCを買うな、という長い話しでした。

さて話しをもどす。

このエラーを調べてみると、

というサイトが見つかった。

Symantec社のセキュリティソフトの「Symantec Endpoint Protection(SEP)」の古いバージョンのコード整合性機能がMicrosoftの制御機能と互換性がないことが原因のようだ

が怪しい。このノートPCでも買ったときからSymantec Endpoint Protectionがインストールされていた。2017年という古いバージョンである。娘本人に聞いても、このSymantec Endpoint Protectionが何するものかわかっていなかった。

Symantec Endpoint Protectionを再設定をするのも面倒なので、アンインストールしてセキュリティソフトはWindows10に最初から入っているマイクロソフトのWindows Defenderにしてしまう。大学推奨の古いセキュリティソフトを入れているよりも、新しくバージョンアップしているほうが安心であるという判断である。

結局、何も考えずにSymantec Endpoint Protectionをアンインストールしたら解決した。もちろん、マイクロソフトのWindows Defenderが有効になっていることを確認しておく。娘には一家に一人自分のような人がいると便利だと言われてしまった。まあ、自分はDOSの時代(みんな知らないよな)からこの仕事しているし、普通のお父さんでは対応できないわな。

でも、これは企業配給のPCではやってはダメである。システム部隊に責任を持って対応させるべきである。しかし、こちとらこんなダイナブックを自費で購入しているし、本屋のサポートなんていまさら期待できないし、古いSymantec Endpoint Protectionが原因でPCが使えなかったらどうしようもないので、とっとと自分で対応してしまった。でも、もう大学も4年でもう卒業なので、このダイナブックも卒業してもいいかもよ。

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システム関連

Fネットってまだサービスしていたのね

三桁161の発信者番号からファックスが来た。161って何だかと調べたらFネットの一斉ファッスク送信だった。ただのセールスファックスだった。

電話番号161はFネットによるFAX一斉送信電話番号

だけど、まだFネットってまだサービスをやっていたのね。とっくの昔にサービス終了していたものだと思っていた。

今どき、ファックスで営業する会社も会社だけど。

ファックスで送ってくるのは、今は不動産屋さんくらい。手書きの申込書とかを送ってくる。少しいい会社だと、手書きでもドキュメントスキャナでPDFか画像データでメール送信。

NTT東日本のファックスお知らせメールで受信しているから、紙に印刷しないで、そのままファックスTIFFファイルをPDFに出力してEvernoteに保存している。手書きではなければ、中身のテキストを何とか検索できるし。

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システム関連 その他

ChromeでATOKからCtrl+BSで確定前に戻すと二重に入力されてしまう解決策は??

ATOKで漢字変換を確定した後に間違えを気付いて確定前に戻すことができます。Ctrl+Back Spaceを入力すると再度漢字変換ができるようになります。これは便利な機能ですが、何かキー入力してしまうとダメですけど。

しかしながら、Chrome上で入力すると、例えばWordpressで記事を書いているとき(今これで書いています)、 Ctrl+Back Space を押すと、確定された文字が二重に入力されてしまうという障害があります。

以下のような解決策がありそうなのですが。

https://twitter.com/puppuqupoo/status/1149829023641419776

設定してPCを再起動したら、結局は現象は変わりません。Edgeだと正常にCtrl+BSで確定前に戻ります。

もしかしたら、自分のところ固有の障害なのでしょうか?

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システム関連

SnanSnap Cloudの応答が遅いのは

PFUのドキュメントスキャナのiX500を買ってから、せっせと紙をスキャンしています。クレジットカードの伝票は、帰ると忘れないようにスキャンしています。

iX500を起動するとSnanSnap Cloudにつなぎにいこうとしに行きますが、この応答が4,5秒かかります。そんなものなのでしょうか?

さっと起動して、さっとスキャン。あとは勝手にストレージのクラウドに格納なんて格好良くやりたいのですが。

いざスキャンしようとしてIX500の前でしばらくボッと待つなんて、ちょっとアホみたいな感じです。

しかも、SnanSnap Cloudの準備ができてIX500のスタートボタンを押してから、また2,3秒待たせられます。

ほんのわずかな待ち時間ですが、SnanSnap Cloudの改善を望みます。