カテゴリー
システム関連

ESET Smart Securityでリモートデスクトップ接続ができない

先日、ESET Smart Securityをインストールしましたが、リモートデスクトップ接続ができないという障害が発生しました。

調べてみると、パーソナルファイヤーウォールが原因でした。アクセスされるPCのESET Smart Securityの「設定」-「パーソナルファイヤーウォール」の画面で「信頼されたゾーンの設定…」を選択、あれば該当するサブネットを選択して、「ネットワークコンピュータの保護モードの設定」画面になります。この画面で「厳密に保護」から「共有を許可」にラジオボタンをチェックすれば設定完了です。

これで無事にリモートデスクトップ接続でアクセスできるようになりました。

カテゴリー
システム関連

セキュリティソフトをESET Smart Securityにアップデート

アンチウィルスソフトのNOD32の更新案内が来たので、いっそのことファイヤーウォールとか、スパイウェア対策など追加されたESET Smart Securityにアップデートしてみました。現在、NOD327本インストールされていますので、すべてアップデート。契約期間も残りに1年プラスされます。

アップデートの際に、面倒なことと、注意しなければいけないことが何点か・・・。

  • どのPCにインストールされているNOD32を更新しなければいけないかがわからないので、ライセンスを調べなければいけないのは大変。NOD32のサポートに連絡をとって、ライセンスの区別の方法を教えてもらう。以下が回答内容です。
    1. システムトレイ(デスクトップ画面右下)内の「NOD32アンチウイルス」アイコンをクリックして「コントロールセンター」を開きます。
    2. 「更新」→「更新」と選択し、右側に「更新」画面を表示します。「設定」ボタンをクリックし表示される「更新の設定」ダイアログボックスの「ユーザ名」欄をご確認ください。

    まあ、他のアンチウィルスソフトのように、PC1台ごとに1メールアドレスでユーザー登録しなければいけないよりはましですが・・・。そんなにメールアドレスを作りたくないし、それがアンチウィルスソフトから乗り換えた原因。

    NOD32をすべてのPCで確認して、シリアル番号、ユーザーID、パスワードを台帳としてまとめました。

  • ESET Smart Securityをインストールする前に、必ずNOD32をアンインストールしないとPCが正しく起動しなくなる。ESET Smart Securityをインストールの途中で、NOD32をアンインストールしてくれません。マニュアルにか書かれていますが、警告くらい出してくれればいいのに。
  • ESET Smart Securityをインストールしたあと、有効期限が切れたエラーが必ず表示される。これは、周知の表示の障害らしい。インストールの途中で、なぜかユーザーID、パスワードの設定をしないが、あらためてESET Smart Securityのコントロールセンターで、ユーザーID、パスワードを設定して、ウィルス定義データベースをアップデート(これもなぜか2回ボタンを押さないとアップデートしてくれない)してから再起動しなければいけない。

ESET Smart Securityはインストールしたばかりでまだその効果はわかりませんが、やはりPCへの負荷が小さいのはNOD32と変わらない。黙って仕事してくれるにはベストです。ただ、セキュリティソフトをインストールしても、何か便利になるとかないのでおもしろくないのが正直なところ。

あとESET Smart Securityは、店では黄色や赤のセキュリティソフトよりは手に入りにくいので(NOD32を知らない店員が実際いるし、ESET Smart Securityの5ユーザー優待バックなんて在庫ないし)、ECサイトや販売元のキヤノンITソリューションズのサイトから手に入れたほうがベターです。

カテゴリー
オープンソース システム関連

WordPress2.5.1にアップデート

WordPressが2.5.1にアップデートされたので、早速インストール。WordPress本体に手を入れていないので、そのままファイルを上書きコピーで完了。とても簡単。

詳細な情報は、

http://ja.wordpress.org/2008/04/27/wordpress-251-japanese/

にあります。

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

カテゴリー
システム関連

XOOPS Cube Legacyはいいかもしれない

ずっとXOOPSでサイトを構築してきましたが、最近は停滞気味。主要なモジュールのアップデートがされていなかったり、XOOPS Cube Legacyが出てきたりで混沌としてきたので様子見ということにしていました。

掲示板の開発といって案件で、一から開発するか、出来合いのソフトを使うか調査してたところ、XOOPS Cube Legacyが引っかかりました。そのなかで、ホダ塾ディストリビューションがよくまとまっていて勧められそうです。きちんとモジュールがアップロードされてくれているのはうれしいです。あとは、面倒であったXOOPS_TRUST_PATH関係を簡単にインストールしてくれるのも。

管理ページの内容が変わってしまったのも驚き。どこに何があるのが慣れるのが大変。
このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

カテゴリー
システム関連

Google Docsは私には合わないのでした

最近、Google Appsに乗り換えようとしていますが、その中のGoogle Docsを使ってみました。結果は、私には合わない。

普段は、OpenOffice.orgを使っているのですが、そんなに使いこなしている訳ではありません。ただし、特に文書ですが、スタイルの管理がないのは辛い。とりあえずスタイルとしては、見出し、小見出し、小々見出し、段落が用意されていますが、これ以上スタイルを追加することができませんし、スタイルを管理することができません。それぞれh1,h2,h3,pのタグになっているのですが、スタイルの書式(例えばフォントサイズを大きくするとか)を変更しても、他の同じスタイルには反映できません。つまり、書式を変更するには、一括してスタイルを変更することで対応できないのです。

これもプレゼンテーションも同じ。タイトルの書式を1ページ変えても他のページには反映されていない。すべてのページに渡って書式を変えなければいけません。

MSのWord5.0の頃からスタイル管理に慣れているせいか、とりあえず文章を打って、後からスタイルを設定、デザインはスタイルの書式変更でまとめて行っています。

何か、私がGoogle Docsが理解できていないだけならばいいのですが・・・。

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

カテゴリー
システム関連

本当はGmailに乗り換えたいのです。

Google Appsを使っていますが、今使っているメールソフトであるThunderbirdからその中の一つの機能であるGmailに全面的に乗り換えたいのですが、できない理由が2つ。

  • 自動的にBCCの設定ができない。
  • Googleで調べると、これはGreasemonkeyスクリプトをつかったり、URLで対応したりと方法がありそうですが、どうもスマートではない。普段使っているWebブラウザがFirefoxではないし・・・。
    こちらは、Googleに要望をポストして起きました。

  • オフラインで使えない。
  • モバイルのPCで使うので必要なのです。これは、WebメールであるGmailでは難しいですね。インターネットにつなぎっぱなしにすればいいのですが。

まあ、こちらが受け入れればいいのですが。
このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

カテゴリー
システム関連

久しぶりにマシンを起動するとアップデートの嵐になるのです。

久しぶりにあまり使っていない(会社のデザイナーのVista PCですが)を起動したところ、ソフトウェアのアップデートを山ほどしなければいけません。

まずは、Windowsのアップデート。そういえばSP2のアップデートがWindowsUpdateからあがってこない。SP2は、マシンによって時間差なのでしょうか? 終了したら再起動。

次に、アンチウィルスのアップデート。今回はデータに加えてプログラムも。ここでも再起動。

次に、AppleからiTuneのアップデートの報告。Safariもインストールされてしまいました。おそらく強制ではないかと思いますが、デフォルトはインストールにチェックがついているので、半強制的・・・。ここでも再起動。

いっそのこと、ついでにディスプレイドライバもアップデートしてしまえ~。

アップデートするたびに、再起動・・・。作業が始まるのはいつのことやら。

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

カテゴリー
システム関連

Webサイトのファイルアップのアップで開発のリズムを止めてはダメなのです

何か長いタイトルになってしまいました。これは今回開発に入っている案件でイライラしていることです。

Webサイトを開発する上で、必ずテストサーバーや本番サーバーに作成したファイルをアップしなければいけません。テスト担当者にテストしてもらうためにも、毎回テストサーバーにアップします。

レンタルサーバーと契約しているのであれば、

  • FTPで接続してファイルをアップ。
  • scpでファイルをアップ。

などで行うかと思います。通常は前者でしょうか。FTPのポートを開けたくないというのであれば、後者のsshのサーバーを用意してscpでしょうか。

社内にテストサーバーがあれば、

  • ファイルをテストサーバーのネットワークドライブにしてコピー。

などもできます。

しかし、どのファイルがアップされたが把握するのは面倒な場合、

  • Subversionでファイルをバージョン管理させて、コミットしてテストサーバーでアップデートする。

なども可能です。本番サーバーからはSVNのログからファイルをFTPやSCPにアップするという手順になります。

まあ、普通はこれでいいのですが、今回の案件はちょっと面倒です。FTPでアップする前に、VPNでリモート接続しなければいけません。

いちいちVPNに接続してから、FTPでアップするとなると、その間は外部のインターネットに接続できなくなってしまいます。しかも、テストサーバーへのアクセスはインターネット経由ですので、アップした後にVPNを切断しなければいけないという面倒さ。

サーバー管理者に言わせるとVPNと使うのはセキュリティのためと言うことらしいが、VPNのID/パスワードを漏れてしまうとダメではないか? それにFTPで使うなんて、ちょっとおかしい。

それにVPNで接続/切断という工程が入るので、リズムが切れる。

お付き合い会社で一番良い方法であると思ったのは、sshの公開・秘密キーを使ってscpでファイルをアップさせること。この方法だと、

  • ユーザーの認証もコントロールできる。
  • サーバーとの間も暗号化されるのでFTPよりは安全。
  • 接続したままで、インターネットにあるサーバーを確認できる。
  • FTPサーバーを立てる必要はない。

のメリットがあります。

ちょっとしたことでも、開発の人間のモチベーションを下げてしまうのです。

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

カテゴリー
システム関連

OpnePNEの改造は実は簡単なのです。

現在、OpenPNEを使った専門家向けのSNSサイトを開発しています。簡単に改造点を言うと、SNS部分はほぼOpenPNEの機能を使って、その上位に専門家が所属する団体でグルーピングするとものです。

OpenPNEのような大きなオープンソースのシステムの改造は普通に考えると難しいと思いますが、OpenPNEに限っていうとそんなに難しくはありません。

これは、OpenPNE独自のフレームワーク(こう言ってしまっていいのでしょうね)がシンプルな考え方(難しいことができないというのではなくて)に基づいているので、とても見通しがよいからです。

どのページがそのプログラムとテンプレートで構成されているかというのは、ページのパラメータをみれば一目瞭然です。ページの出力とその後の処理をきちんと分けられているので、フォーム->処理->結果表示という一般のWebアプリケーションの自然なフローが、ルールに乗っ取ったファイルの命名方法になっています。

同じオープンソースでもXOOPSとは大きな違い。XOOPSのモジュール改造はとても苦労します。

もし、OpenPNEを使ったサイトをお考えの方がいらっしゃったらご連絡ください。(最後は宣伝モードでした・・・。)

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

カテゴリー
システム関連

xfy Blog Editor の投稿日時がおかしい

xfy Blog Editor を使って、このブログを書いていますが、どうもマシンによって投稿日時が時差を無視して+9時間で投稿されます。

すべてのマシンでこの現象が発生しないところがやっかいなところです。発生しているのは、WindowsXPのマシンです。xfy Blog Editorのコミュニティフォーラムによると、Vistaで発生するといった報告がありましたが、こちらはVistaではOKです。とりあえずxfy Blog Editorのコミュニティフォーラムに報告をあげておきました。

まあ、手で投稿日時を修正すればいいのですが、ちょっと面倒ですね。

でもXOOPSのWordPressモジュールから普通のWordPressに変えましたが、xfy Blog Editorはこの件以外は快調です。エントリ再取得でのXMLエラーが出なくなりました。xfy Blog Editorはお勧めです。

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。