使えるねっとVPSをPHPを5.3にバージョンアップしたら障害たくさん出てきた。

暑さのせいでしょうか? 勢い余って、CentOSが6にバージョンアップされることが待てず、使えるねっとのVPSのPHPを5.1から5.3にバージョンアップしてしまいました。するといろいろ問題が起こりました。PHPのバージョンアップの目的は、WordPressを3.2にすること。結果としては、PHPはバージョンアップしないほうがよかったです。

とりあえずはローカルのサーバーでテストしていました。CentOSの5.6をインストールしているサーバーのPHPをアップグレードしています。こちらはうまくいっていました。

しかし、使えるねっとのVPSはうまく行きませんでした。それでも、むりやりバージョンアップしたら、管理ツールのPleskが動かなくなりました。そして、MySQLも起動できなくなって再インストール。こちらは何とか起動できました。データベースのバックアップがありましたのでリストアして元通り。WordPressのページは文字化けでするようになりましたが、wp-confing.phpの文字コードをutf8に設定を削除したら文字化けが直りました。

そして、お客さんのサイトがPHPで動いていたフォームメールが動かなくなっていました。こちらはPEARのライブラリもバージョンアップして、SMTPサーバーを外部サーバーに設定することで対応。ローカルのsendmailが使えなくなってしまったようです。

これでサーバーは外から見ると元に戻っています。WordPressは正常にアップデートできていますので目的は達成していますのでいいのですが(Google Analyticsが参照できるAnalytics360プラグインがWordPress3.2では動かないが・・・)、Pleskが動かなくっていますので、サーバーの設定がWebでできなくなっています。Pleskはあると便利なのですが、いろいろ制約があるので面倒なのです。

いっそのこと使えるねっとから乗り換えることも考え始めました。サーバーを決めるときは使えるねっとは、よかったのですが、最近はサービスがよく止まるし、サポートページは整理されていなくて改善されることもないし、今は他にもっとよいサービスも出ているので乗り換えてもいいかと思います。もっと安価で安定したサービスを探しています。

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