5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

投稿者: muneando

  • お試しに2.5GbEのスイッチを入れてみた話し

    お試しに2.5GbEのスイッチを入れてみた話し

    バックアップのサーバーとしてQNAPを入れ換えたのですが、もう一つパフォーマンスが上がらないのが気になります。そこで2.5Gのネットワークにしてみることにしました。

    ほぼ気まぐれです。今使っているヤマハのRTX1300にはSPF+のモジュールが入りますし、QNAPにも2.5GbEのポートがありますしで、とりあえずはRTX1300とQNAPを2.5 GbEでつないでみることにします。SPF+も2.5 GbEも初めて取り扱いますので、定石通り小さく始めてみます。

    とりあえず購入した2.5 GbEスイッチはこちらです。

    【Amazon.co.jp限定】QNAP(キューナップ)2つの10GbE SFP+ポート、4つの2.5GbE-Tポートを備えたアンマネージドスイッチ QSW-2104-2S /AZ 6か月延長保証「簡単セットアップガイド同梱」

    最初ですので中華製の安いスイッチではなく冒険せずにQNAPの製品にしておきました。

    一緒に購入したのは、こちらのSFP+ DACです。

    10Gtek 10G SFP+ ケーブル, SFP+ DAC Twinaxケーブル, Cisco SFP-H10GB-CU1M、 Meraki、Ubiquiti UniFi、Mikrotik、Intel、Fortinet、 Netgear、D-Link、Supermicro、TP-Linkなど互換, 1m

    こちらも冒険せずに、光でなくて安全にメタルのケーブルにしておきます。

    スイッチの設定はありません。RTX1300からのDACとQNAPからのLANケーブルを接続だけです。RTX1300のほうは、ポート10のSPF+をLAN側であるLAN1に設定するだけです。こちらはRTX1300のWeb設定画面から簡単に設定できます。

    QNAPの設定画面のネットワークの設定で、2.5 GbEで接続していることを確認できました。

    以上、2.5 GbEに接続できましたが、1台QNAPを2.5 GbEにしただけですので、あまり速くなった効果は感じません。当たり前ですけど。

    次回は、別の場所のラックに入れているバックアップ用のQNAPまで光ケーブルを引いて2.5 GEでネットワークを組んでみます。これでバックアップは多少は速くなるのではないでしょうか。でも、あまり投資効果はないかもしれません。

  • コールサインの後ろに/を付けるか付けないかの話し

    二級のアマチュア無線に合格したけど、1ヶ月経ってもまだ免許が下りこない。本当に合格したかどうか心配になってきた。

    さて、アマチュア無線に復帰して2年位になるが、ほぼ自宅からのFT8で楽しんでいる。無線機を買ったけど全然マイクは使ったことがない。ほぼFT8しか運用していない。

    FT8以外では、クルマにモバイルの無線機を積んで行き先の途中のパーキングエリアから移動運用ぽいことをしている。途中のパーキングエリアは小高い丘の上にあるので、電波が届きやすいのである。邪魔にならないように隅のほうでひっそりと運用している。

    外で移動運用をするときは、コールサインの後ろに/(ポータブル)を付けて運用地の番号、関東では1、を付けるのが慣例となっているのだけど、海外の局をみていると/を付けている局はほとんどいない。みんな自宅の固定局から電波を出しているのかな。Parks on the Air (POTA)のような公園からの移動運用を海外で楽しんでいる局もいるけど、それでも/を付けている局は見当たらない。たまに5W以下の運用で/QRPを付けている局もいるけど、それは珍しい。日本の局では、FT8で移動運用の局は/Pを付けるのが当たり前になっているようだけど、これも日本だけのローカルルールなのかな?

    何で/のことを書いているのかというと、ログのマッチングで/があるかで交信が完了してくれないことがあるのである。せっかく外での移動運用をして/を付けて電子QSLに送っても、マッチングされないことになる。海外の局は/を付けて送ってくれない可能性が高い。

    ということで、私としては日本ローカルの慣習に逆らって/を付けないでログに登録することにしておく。国内局よりも海外の局を優先させて運用した方がいいということにしておく。あまり移動運用の交信数が少ないので、あまり影響がないかと思う。

    追記

    以上のことを書いたら、第二級のアマチュア無線の免許が関東総合通信局からようやく送られてきた。これで晴れて全バンドで更新ができるようになった。しかし、総務省の電波利用ポータルの無線局免許状等情報を自分のコールサインを検索してみると、3AMの第三級のままである。20m、30mに出ても問題ないよね。

    追記2

    総務省に電波利用料も払ったしで、これで第二級のアマチュア無線の資格を無事に取れたと思う。でも、いまだに電波利用ポータルの無線局免許状等情報は3アマのままである。

  • QNAPの本体の移行は簡単だけど結局は大変だった話し

    現在、QNAPはメインのTS-664とバックアップのTS-421の2台が動いている。バックアップのTS-421は、いつ買ったかわからないくらい古くて負荷に耐えられなくて、定時的なバックアップでもエラーになる代物である。そこで新しくQNAPのNASを買って本体を入れ替える。

    購入したのはTS-433である。CPUはIntel系ではなくてARM系である。今まではDockerを動かしたいので、メインはIntel系のCPUのQNAPを選んでいたけど、ARM系のQNAPでもDockerは動くのね。ARM系のQNAPのNASは、Intel系と比べて半額ほどで手に入る。どうせバックアップか監視カメラの接続にしか使わないので、ARM系のTS-433がアマゾンで手に入りやすいのでこれに決めた。

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    QNAPの本体の交換をQNAPのサイトで調べてみると、マイグレーションの動画が見つかった。

    QNAP NAS 移行の互換性

    新しい本体と古いものの型番を入れて確信してみると、ディスクを入れ替えるだけでいいようだ。動画によると、「バックアップしてディスクを差し替えれば簡単だよ、やってみな(意訳)」、だそうな。早速やってみる。

    バックアップのNASなのでバックアップは必要ないと思われるので、そのままディスクを差し替えてしまう。挿し間違わないように念のためにフェルトペンでディスクの番号を書いておく。

    10分もかからずディスクの差し替えをして、電源を入れてみる。すると、無事に起動できた。ディスクの内容はもちろんのこと、ユーザーアカウント、IPアドレス、ホスト名などの設定情報もそのままだった。動画の人が言っているとおり、とても簡単に本体の入れ替えができた。

    ファームウェアのアップデートをして、アプリもアップデートしてこれで完了と思いきや、「スナップショットが撮れないよ」、という警告が出てきた。警告にリンクしているQNAPのサイトのサポートページを見てみると、どうもボリュームがレガシーボリュームになっているのが原因のようだった。

    QTS でのスナップショットの使用

    レガシーボリュームをシンボリュームに変換してやらないとスナップショットを取れないとのことだった。スナップショット以外でもレガシーボリュームのままでは、後々問題になりそうなので今のうちにシンボリュームに変換しておこうと思う。

    ではシンボリュームにするにはどうするかといういうと、一旦レガシーボリュームを削除してからシンボリュームを作成しなければいけない。バックアップしないと、今のディスクの内容は消えるとのことだった。

    せっかく簡単に本体移行ができたけど、結局はディスクを削除して作り直しということになった。

    バックアップのサーバーだから、削除しても大丈夫だけどさ。

  • 第二級アマチュア無線技士に合格した話し

    このブログを更新せずに何をやっていたかというと、仕事が忙しいわけでもなく(そこそこ手こずった案件があったけど)、第二級アマチュア無線技士の資格の勉強をしていました。このたび、ようやく合格の通知が来ました。

    第二級アマチュア無線技士の資格をとるには、国家試験かJARDの講習会かeラーニングの3通りがあります。最初、国家試験を受けようと問題集を買って勉強を始めましたが、問題だけだと法規と無線工学の中身がわからなくて断念しました。講習会は時間が取られて講習会場まで何日か行かなくてはいけないのは面倒です。

    そこでeラーンニングを受けてみることにしました。講習費用が48,250円とお高いです。

    しかしながら、自分のペースで受講できるし、合格ラインが国家試験が70%のところeラーンニングは60%と低くしてくれています。これで合格間違いなしということで、脳天気に第二級アマチュア無線技士のeラーンニングに申し込みました。

    受講開始は10月からですが、申込み開始は9月からです。開始早々に9月1日に申込みと受講料を支払って、分厚いテキストとJARDのeラーンニング用のマイページにログインするためのIDとパスワードが送られてきました。10月を待たずに9月第2週から受講開始となります。

    eラーンニングのよいところは、受講用のテキストと一番は映像補助教材で授業を参照できることでした。映像はテキストにしたがって先生がわかりやすく法規と無線工学を教えてくれます。今までいい加減だったアマチュア無線の知識を体系立って理解できます。この映像補助教材だけでも、第二級アマチュア無線技士のeラーンニングを受ける価値があるかもしれません。

    テキストの章ごとに中間テストを100%で合格しなければいけません。すべての章の中間テストを合格して、最終判定試験を60%で合格して、外部試験機関のCBTの試験に臨みます。中間テストと最終判定試験は、自分のPCで受けるので、別にテキストを見ながらカンニングしてもバレないと言えばバレないのですが、私の場合はカンニングなしでガチ試験で合格を取っていきました。

    最終判定試験はテキストの中間試験と演習問題がそのまま出題されたという、あまり手応えのないものでした。普通に勉強していれば90%以上はとれます。しかも、時間は法規、無線工学の両方で30分位で解けました。

    最終判定試験が合格したのが10月1日だったので、受講開始の前に最終判定試験を終えたことになります。ここまでは受講の進みは早かったです。

    最終判定試験が合格してからCBT試験を受けるまでの2ヶ月間を空けたのですが、理由としてはなるべく完璧にCBT試験に臨みたいという気持ちからです。最終判定試験と比べれば、もっと難しくなるだろうと予想していました。不合格になって再試験なんて、時間とお金の無駄ですから。

    CBT試験への勉強ですが、章ごとの中間試験と演習問題を5回くらい繰り返しました。後はテキストを読み込んでいきました。

    一番皆さんが知りたいと思うCBT試験の内容ですが、何と今回受けたときは電気回路の計算問題が全く出題されないという内容でした。オームの法則は一回も使わないという肩透かしな内容です。その他の計算問題は4問だけした。計算問題は取れる問題ですので、これはには多少心配になりました。これは今回だけでしょうか? わかりません。

    何問か中間試験と演習問題にはない問題が出題されていましたが、何となく解答できたのでこれはよしとしましょう。

    今回、PCを使ってCBT試験を初めて受けたのですが、危うく解答の選択を間違うところでした。問題の解答は二通りあって、ラジオボタンで選択と、プルダウンでの選択の二通りです。しかし、ラジオボタンの選択に罠がありました。

    普通に考えるとラジオボタンをマウスでクリックすれば選択になるのですが、ラジオボタンと解答の行の画面のどこでも選択になってしまいます。なにげにマウスで画面をクリックしてしまうと、たまたま解答の行部分をクリックするとその解答が確定してしまうことになります。特に次の問題へのボタンを押すときに、ボタンの上部分を間違えてクリックすると、違う解答になってしまうことがありました。私の場合、解答の見直しで気が付いてよかったのですが、気が付かなければ合格しなかったでしょう。心配になって五回も見直しをしました。

    これは第二級アマチュア無線技士の試験だけではなくてCBT試験のハマりどころかもしれませんので、皆さんもCBT試験を受けるときは注意しましょう。

    最後に今回の第二級アマチュア無線技士の資格試験の感想です。

    やはり、eラーンニングで取ったのはよかったです。既に第三級アマチュア無線技士を持っているのであれば、eラーンニングで第二級を取るのはおすすめです。5万円近くのお金を払えるのかが一つの懸念事項かもしれません。ぜひとも第二級アマチュア無線技士をeラーンニングで目指してください。記憶力と三桁のかけ算割り算ができれば何とかなります。

    第四級アマチュア無線技士の人は、講習会で第三級アマチュア無線技士は簡単に取れますしeラーンニングもありますので、アマチュア無線技士を取れたら、二級まではあっという間に何とかなるのではないでしょうか。

    しかしながら、今まで国家試験で第二級アマチュア無線技士を取った人からすれば、eラーンニングで取得したと言うとバカにされるかもしれません。それくらい第二級アマチュア無線技士のeラーンニングのハードルは低いと思えます。まあ、資格を取得してしまえば、こっちのものですけど。

    第二級アマチュア無線技士に合格しましたが、これで200Wで電波を出すなんて住んでいるところが密集地なので、そんなに大きな電波を出せるわけもありませんし、強いて言えば10 MHz、14MHz帯に出られるのが今回の資格で大きいことです。

    これから第一級アマチュア無線技士を目指すかと言えば難しいことです。一級を取っても1KWの電波を出せるくらいしか違いがありませんので、今の無線の環境から言えば全くメリットがありません。自己鍛錬で一級を目指すのはいいのでしょうか?

    著:加納勉, 編集:Webon編集部
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    電波を出すには必ずアマチュア無線の国家資格が必要です。電波法令を守って楽しみましょう。

  • 怪しいNURO光の営業の話し

    玄関ベルのピンポンが鳴ったので、窓から覗いてみると営業らしき二人組が立っていた。出てみると近くでNURO光の工事をするからというソニーのものだと名乗った。どうも自宅に引き込んでいる光ケーブルを見て来たらしい。

    NUROって前々から営業が怪しいので断っている。NUROのサービスはいいかもしれないけど、営業のやり方が強引だから避けている。

    玄関ベルには、「セールスお断り」のシールを大きく貼っているけど読んでいないかな? まあ、連中からしてみれば関係ないか。こんな連中は相手にいないほうがいい。

    まあ、近くで工事するというのも怪しい。ソニーの社員ではなくて、どこかの代理店なのだろうな。ソニーと名乗ったほうがそれらしくなるからな。おそらく、どぶ板営業で廻っているのだろうな。

  • ATOTO S8MSにSIMカードを入れたけど、認識してくれなかった話し

    息子が主に乗っているパッソに取り付けたATOTO S8MSだけど、いちいちUSBケーブルでスマートフォンを取り付けるのが面倒そうなので、SIMカードを入れさせた。きっかけはこちらのYouTubeの動画である。

    今までは、新しくSIMカードの契約に毎月料金を支払うなんて、と思っていたので躊躇していたけど、今は年間契約できるなんて知らなかった。期間か容量を使い切ったら、SIMは廃棄となる(それとも返却か?)。支払いの契約をしないのはよい。あまりクレジットカード情報なんて、知らない会社に渡したくないしね。

    早速息子に調べさせて(普段パッソに乗っているからそれくらいはしないとね)、SIMカードの契約をさせた。息子が選んだのは、こちらのSIMカードである。

    365日で20GBで楽天のSIMである。2,680円なので納得のいく値段である。カーナビで地図アプリ(Google Maps)を使っても、一年間で20GBは使わないと思う。だけど動画なんて視聴すれば、20GBなんてすぐに使い切ってしまうだろう。あとはATOTO S8MS本体のアップデートするときだろうけど、そのときはWi-Fiでアップデートをしてもらおう。使い切ったら追加でSIMカードを買えばいいのだが、その辺りは息子に言い聞かせておく。あとは楽天モバイルのエリアの問題があるのだろうな。都会ならつながるけど田舎に行くとつながらないなんてことがあるのだろうな。だけど、ずっと楽天のサービスを避けていたけど、直接楽天と契約するのではないからいいか。

    息子が早速SIMカードを開通させてATOTO S8MSのSIMスロットに挿入してみたが、SIMが空です、という表示になった。ここでATOTO S8MSを取り付けた私が呼ばれる。

    まずはATOTO S8MSのケーブルの取り付けが疑わしいので、一旦ATOTO S8MSを外してSIMスロットのケーブルが正しくささっているかを確認する。4Gのアンテナもつながっていることも確認する。こちらは問題なし。

    次に新しいSIMカードが開通しているかを確認するため、息子のスマートフォンのSIMカードに入れ替えてみる。正しくRakutenの回線が表示されている。

    次に息子のスマートフォンにささっているOCNモバイルのSIMカードをATOTO S8MSのSIMスロットに挿してみる。同じくSIMカードが空の表示が出てくる

    以上でATOTO S8MSの問題であることが確認できた。障害の切り分けはとても大事である。

    ATOTO S8MSの取扱説明書にはSIMカードに関しての表記は全くないので、ATOTOのサポートに連絡しようと思ったが、その前に同じ症状がないかGoogleさんに「atoto s8 sim 認識しない」で聞いてみる。

    するとこちらのサイトにヒントが載っていた。

    このサイトによると、クルマのスタートボタンのON/OFFだけではATOTO S8MSはスリープの復帰なのでSIMカードは認識せず、SIMカードの認識はATOTO S8MS本体のリセットボタンを押して再起動する必要があるとのことである。そこでATOTO S8MSの全面にあるリセットの穴をSIMカードのピンを使って10秒ほど押してみた(後でわかったけど、10秒も押す必要はなさそうだ)。クルマのスタートメニューを押すと、いつもとは違った起動画面が表示されて、今度は無事にSIMカードが認識できた。

    あとは息子にSIMのAPNの設定(契約したときに返信されたメールに書いてある)をさせて、正常にATOTO S8MSだけでスマートフォンを介さずにネットワークにつながることができた。

    以上のようにATOTO S8MSに問題が起こったときには、ほぼ取扱説明書には情報がないので、何とかネットから情報を拾ってくるか、ATOTOのサポートに連絡して対応してもらうかである。ATOTOのサポートは親切なので、何とかしてくれると思う。

    追記(2025年8月4日)

    しばらくすると電波がつかまらないような表示が出てネットにつながらないと息子に言われた。

    定番の復旧作業としてATOTO S8MSを再起動するように言っておいた。再起動でつながるようになった。そこでパッソには、クリップを変型させた再起動用ピンを常備させておくことにした。しばらくはこれで解決である。

    追記(2025/08/06)

    電波がつかまらない件は、以下のサイトの内容が怪しそう。息子に対応してもらおう。

  • Windows11を24H2にアップデートしたら起動できなくなってリカバリもできないので再インストールした話し

    私はアップデートがあったらすぐにアップデートする派です。どうせどこかでアップデートをしなければいけないし。

    しかし、今回のアップデートする派が裏目に出てしまいました。

    Windows Updateから「24H2のアップデートで出たからアップデートする?」と聞かれたから、いつもの通り何も考えずにアップデートしたら、起動できなくなってしまいました。リカバリの画面が出てきます。

    リカバリから最新のアップデートを削除して回復しようとしても途中でエラーになります。何度もトライしますが現状は変わりません。Bitblockerのアクセスキーを聞いてきましたが、アクセスキーを保存して助かりました。結局は再インストールしたので関係なかったけど。

    こんなこともあろうかと、ローカルのディスクを削除しても復活できるようにしています。仕方ないので、Windows11をクリーンインストールすることにします。どういう訳か回復環境からはクリーンインストールできませんでした。私は回復環境から回復できた試しがありません。その代わりにマイクロソフトのサイトからWindows 11 ISOファイルをダウンロードしてUSBメモリから起動してクリーンインストールを開始しました。この間、PCのリセットは数十回。とても疲れました。

    あとは、Windows11のインストールの完了後、必要なアプリケーションをインストールしていきます。データ類はDropboxやEvernoteに格納しているので同期するだけです。作業しているソーファイルはGitlabのリポジトリからpullしておきます。なくなってしまった作業途中のファイルが一つだけありましたが、大した影響はありません。AdobeのDreamweaverとか、WinSCPなどのアプリケーションの環境設定をエクスポートしていて、こちらもアプリケーションをインストールしてからすぐに復旧できました。VS Code

    先週お客さんのPCが壊れて買い換えたとか言っていたけど、この24H2が原因ではなかったのでしょうか? だったら、この24H2のアップデートは怖いな。

    サブのPCであるThinkPadはまだ23H2なので、24H2にアップデートしても大丈夫なのかな? ちょっと心配ですね。

    やはり今回の結論としては、PCが起動できなくなることを想定して、データのバックアップを取っておけ、ということでしょうか。これはここでも何でも言っていますけど。

  • トヨタに6ヶ月点検に行ってきた話し

    プロケア10という6ヶ月点検の契約をしているので、近くのショッピングセンターに入っているトヨタのディーラーに行ってきた。そんなにカローラクロスには乗っていないので、ほぼクルマの状態はいいはずである。エンジンオイルとワイパーブレードの交換をお願いした。

    ところで、日頃乗っているといろいろと疑問に思うことがある。取扱説明書にも載っていないので、この機会にディーラーの人に聞いてみた。

    疑問1:後部座席のシートベルト警告灯がつく。

    何も後部座席に座っていないし、荷物を乗せていない。

    疑問2:助手席に荷物を乗せておくとアラームがなる。

    アラームを止めるには? アラームが鳴る条件は?

    疑問3:EVモードにならない。

     EVモードになる条件は?

    疑問4:ディスプレイオーディオの画面の解像度が低すぎる。

    解像度が上げることができるのか? 今のモデルは解像度が上がっているの?

    答えとしては、どの疑問もわからないと言われてしまった。最近の営業の人は、あまり自分が売っているクルマの知識が疎いのかな?

    疑問1:警告灯はしばらく走ると消えるとのことだった。どうして最初から警告灯が点灯するかはわからないとのことだった。

    疑問2:アラームが鳴る条件はわからない。センサーはシートの座面にあるかもしれないかもしれないが詳しくはわからない。アラームを止めるには助手席のシートベルトを締めておくのがよいとのことだった。

    疑問3:バッテリーがどのくらい残っていればEVモードになるかはわからない。エアコンがついているとEVモードにならないかもしれない。条件が複雑なのでわからないとのこと。

    疑問4:ディスプレイオーディオの解像度を上げることはできない。今のモデルは、ピクセル数で3倍になっている。

    答えてくれたのは疑問4だけだった。しかも、疑問4の回答は、どこかの部署に電話で聞いてくれて、10分以上も待たされたけど。

    話しをしていてもうだめだと思って、早々に退散した。もうクルマの買い換え以前の話しなのである。トヨタはこんな営業をしていて大丈夫なのか、こんな営業マンでもクルマが売れるでいいのかな。

    なんだか、最近のクルマの営業の人って、そんなものなのかな? 自分が売っているクルマの知識が豊富で頼れる存在なんてことは、もう昔の話しなのかな? こんな営業マンからはクルマなんて買いたいとは思わないな。もうクルマの購入は、通販でポチでいいと思うけどな。

    スバルといいトヨタといい、あまりディーラー営業には期待できないからクルマを買うのは難しいな。

  • 給湯器の点検詐欺の電話がかかってきた話し

    携帯電話の番号で電話がかかって来た。相手は一方的にしゃべり出す。内容はというと、給湯器の点検時期が近づいている、ということであった。

    名乗った会社名は給湯器メーカーではなく、わいずホームという知らない会社だった。

    名前まで知っていたので、どこから情報を知ったかを聞いてみると、給湯器メーカーから仕入れたとのことだった。給湯器メーカーが個人情報をこちらの承諾なしに訳のわからない会社に渡すわけがない。

    もっと突っ込んでで情報の出所をしつこく聞き出すと、しつこし過ぎたので電話が切られた。

    本当に情報を漏らしたのか給湯器メーカーに問い合わせの電話をしたけど、電話がつながらなかった。まあ、点検詐欺の電話なんだろうな。

  • 分電盤の点検だってさ、の話し

    080で始まる知らない携帯電話の番号で着信があった。

    怪しいと思いながら出てみると、若い男性で知らない電工設備の会社だった。何でも、来週近所に点検に廻るとのことです。

    さて、こちらからは

    交番から点検商法の注意喚起がある。

    と本当のことを言ったら電話を切られた。この話しは、直接警察官から聞いた話しなのです。

    すぐに電話を切ったということは、そのような点検商法というのを自覚しているのでしょう。