29年ぶりにパナホームの営業から電話があった話し

知らない携帯電話番号から着信があった。パナホームの営業からだった。

今住んでいる家は亡くなった父が29年前にパナホームで建てた物件。私が知る限り、30年近くで初めてパナホームから連絡があった。

でも、携帯電話番号からだから本物のパナホームかどうかもわからないし、なんで今ごろ連絡したのかもわからない。まさか今流行りの何か違法建築とか何かトラブルかと思ったわ。

いろいろ問いただしてみると、気まぐれで電話してみたのだそうだ。パナホームの会社の営業方針ではなくて個人の判断で電話してきたと言っていた。結局はリフォームしないかということと、あわよくば建て替えの営業のようだった。

でもさ。29年何も連絡しないで建てっぱなしで放っておくからてどういうこと? もう連絡しないようにすべて断った。今回、電気配線でいろいろ大変だったしな。パナホームの力を借りずに自分で何とかするし。

後付け配線の電気工事見積もりの下見。パナホームの物件は後付け電気工事が大変という話し。

突然電話するより、まずはご挨拶とかお手紙いただければ印象変わるのにな。もしかしたら、うちだけの扱いだったのかな? もしかしたら、亡くなった親父は何かパナホームとトラブルがあったのかな?

いろいろ電話でブーたれてお終い。

エアコン交換完了

本日、エアコンの交換が終わって、コンセントを始めとした我が家の電気関連の作業は完了。

エアコンと電子レンジの専用コンセントの増設工事

交換作業をしてもらったのは、町内会の知り合いの設備会社。型落ち品を手配してもらった。単相200Vの大きめの容量のエアコンとなった。量販店の半額以下。仕事がとても丁寧。

まずは古いエアコンを取りはずす。


あっという間に室内機が取り付けてしまう。配線は前回の工事で天井から下に通してもらったので、コンセントを下に付けてもらう。

古いエアコンのほうが大きかったので壁紙が足りない。手持ちの壁紙を貼っておいてもらう。多少目立つけど、この部分はあまり見ないところなので気にしない。

どうせリフォームのときにはエアコンは使っていなかったので、そのとき取りはずしてしまって、クロスを貼っておけばよかったと後悔。

あとは室外機を設置して接続したら完了。室外機は前に比べると大きくなった。2人がかりで2時間くらいで終わった。

Dropboxで同期をしないと思ったら

 

外でノートPCを使ってDropboxにファイルを更新したけど、事務所に戻ってきてメインのPCで見たら同期が取れていなかった。「これだからクラウドサービスってさ!」とぶつくさ言いながら、Dropboxの公式サイトを見てみる。

Dropbox で私のファイルが更新されない — 同期の問題に関するトラブルシューティング

しかし、ノートPCで更新したフォルダをよく見ると、Dropbox管理下ではないフォルダを更新していた。バックアップでコピーしたフォルダをWindows10のクイックアクセスに登録されていた。

疑ってごめんなさい。Dropboxさん。これから気を付けます。

Lineペイの銀行口座の削除は長押し(Android)

7Pay の不正利用があったようで、バーコード決済を少しでも安全に使えるように、LinePayとかPayPayとかの他の決済の設定を変更してみる。まずは簡単に銀行口座のチャージをやめてしまう。

銀行口座から簡単にチャージすることの必要ないし、チャージするならクレジットカードのほうが何かあったらカード会社がなんとかしてくれそうだし、ということで銀行口座をバーコード決済サービスに紐付ける必要もなさそう。そんなに危険だったらクレジットカードの紐付けもやめてしまえということになるのだが、いちいち現金でチャージするのも面倒なのである。いよいよとなれば、カードの紐付けもやめてしまうけど、その前にバーコード決済サービスもやめてしまうことになるだろう。

PayPayでの銀行口座の削除はYahooウォレットから簡単にできたけど(直接PayPayからはできないのね)、LinePayでの銀行口座のの削除は手こずった。巷のLineペイ説明サイトでは、銀行口座を選択して削除ボタンとか左に銀行口座をスワイプして削除ボタンとか書かれているけど、自分のところでは全く削除ボタンが現れなかった。

これはLineが銀行口座を削除させないための陰謀か!とか一瞬思ってみたけど、Line公式ヘルプサイトにしっかり書いてあった。銀行口座リストから削除したい口座を長押しすれば削除できるって。

どの説明サイトもiPhoneでの説明だったのね。あまり非公式の説明サイトばかり信用してはダメだな。しっかり公式サイトを見なければダメだな。

でも、PCからLineの公式サイトを調べることができるのかな? たまたまスマフォから削除方法が見つけてよかったけど。

 

そんな探し方で電話してもダメだよ。

知らない電話番号で会社に着信があった。

「そこにアベ・●●っているか?」

だった。「いない」と答えつつ、いろいろ探りをいれて話しを聞き出した。すると、その人は饒舌に話し出した。要約すると、

オークションでその人に中古車を買ったけど、買ったクルマがボロボロで契約解除したいけど解除するには60%の契約金がいると言われた。警察に行ったけど民事不介入で何もやってくれずに直接本人に話したらと言われたので探している。この近辺のIT企業に勤めている言っていたので、一軒一軒この地域のIT企業に電話している。弁護士にも相談しているけど。

でもさ。残念ながらこれは見つからないな。中古車を斡旋しているIT企業の外国人だってさ。めたらめっぽう電話している時点でダメだよな。弁護士に任せているのなら、弁護士が見つけてくれそうだけど、契約金の60%以上持って行かれるな。この人は騙されるのは必然って感じの人だわ。

警察は民事不介入って言うけど、被害届を出したら動いてくれそうだけど。

世の中いろいろな人がいるなあということでした。

アルカスイス互換というのに興味を持って購入したけど

アルカスイスの互換とはなんだ? でタイムセールで安くなっていたので、何事も知る経験ということでとりあえず買ってみた。1,000円しなかったのもので、つい買ってしまった。

最初、スライドすれば外れると思っていたけど、ちょっと締め付けネジを緩めてもプレートの六角のネジが邪魔して外れなかった。これではクイックでも何でもないな。でものこのネジが邪魔してくれないと、不意にカメラが滑り落ちるということを防いでくれているのね。まあ、ネジを取ってしまえば、とりあえず解決するけど。

しかし、カメラにプレートを付けておくと、このネジで正立できないのは仕方ないことなのかな? テーブルとか傷つけそうだし。それとスライドするのではなくて、斜めにはめるって感じなのかな。少しばかり、自分が想像しているのと違っているかも。

あと、締め付けネジがとても堅い。でもグリスアップして緩くしてしまうと、こちらも不用意に外れてしまうということなのかな? 5回くらいねじらなくてはいけないのは面倒かもな。

アルカスイス互換というのはこういうのもなのか、よくわかっていない。もっと高いものを買ってあげないと、そのよさは分からないものなのかな? でも互換でも何でもなくなるし。

それと水準器は何のためにあるのかよくわからない。これはアルカスイスとは関係ないけど。

以上、結果としては常用でカメラにプレートを付けておくものではないということがわかった。結局ねじ込みが必要なので普通の雲台と変わらないしな。良いところといえば、カメラ側の三脚ネジ穴辺りを傷つけないからいいくらいかな。

Windows10を起動したときにディスクのスキャンが出るようになった

PCを使っていると、突然ブルースクリーンが発生した。

すると、Windows10を起動したときに、ディスクのスキャンが毎回出るようになった。

しかも、全く0%から進まない。一旦再起動して、ディスクのスキャンをキャンセルし、エクスプローラーからディスクのチェックを行う。こちらも0%から進まない。

しかたないので、再度再起動して、コマンドプロンプトからchkdsk /fを実行する。こちらは随分時間が経ったが終了する。しかし、起動したときのディスクのスキャンは変わらない。

このディスクは2台のスパンボリュームで構成されている。CrystalDiskInfoで見てみると、片方が代替処理保留中のセクタ数が注意となっていた。スパンボリュームの復旧はできそうにないので、ディスクを交換する。まずは手元の余ったディスクをUSBで接続してファイルをコピーする。ただ今、実行中である。3TBほど、残り約19時間。

幸いにもバックアップ先のディスクなので、普段の作業には支障がない。しかし、万が一、Windows10のシステムディスクが逝ってしまうと大変なので復旧しておく。

追記(2019年7月1日)

ディスクのコピーが終わったので(一日かかった)、ディスクを交換する。ディスクのスキャンせずにWindows10が起動するのを確認した。

今回逝ってしまったのはウエスタンディジタルのREDのNAS用ハードディスク。お客さんのところでは何回がREDのディスクは故障したことがあるけど、自分のところでは初めて。

追記(2019年7月2日)

無事にバックアップが取れているみたい。ディスクの交換成功。

天井裏点検口の取り付けたら熱が出た話し

コンセントの増設工事が終わったということで、天井裏にアクセスできる手段であった照明器具の取り付けと、その代わりの天井裏点検口を新しく取り付けた。これで照明器具を外さなくても天井裏にアクセスできる。

天井裏点検口はただのアルミの枠である。今回、購入した天井裏点検口はこちら。付けよう付けようと思いつつ、買ってから1年以上経っている。

天井に穴を開けて、穴を開けた天井のボードを枠にはめる。取り付け方法は、YouTubeでも載っている。とても取り付けは簡単だった。

点検口の取付動画で下調べ

天井裏の配線を切らないように天井を切り出す。今回はレシブロソーにボード用の刃を付けて切り出す。手鋸で切り出してもいいけど大変だろうな。切りカスが落ちないようにゴミ袋で受けていたけど無駄だった。床一面にボードの切りカスが散らばっていた。


最後に切った後に天井のボードを落ちてこないようにテープで止めておくのだが、意外とボードが重くて見事にボードが落ちてしまった。これが唯一の失敗だった。ボードが割れなくてよかった。

念のためにボードの支えとなる垂木を追加した。これでうまく取り付けができたみたい。

その夜、どういう訳か下痢も伴う熱が出た。汗をたくさんかいてシャワーを浴びたりしたけど、天井のホコリにウイルスでも混じっていたのかな? 熱中症にでもかかったのかな?

とても、辛い夜だった。いまも多少ふらつく。

フィットシャトルの車検

7年目のフィットシャトルの車検をした。いつまで乗り続けるのやら。まだ、子どもらにお金がかかるから、しばらくこのままだな。クルマ自体がお金かかるけど。

さて、今回は初めて同じ町内会の自動車修理工場に車検を出した。町内会の役員をやっているツレの知り合い。今まで親の代から車検を出していた工場の社長が見かけなくなったので、社長個人にお願いしていたのもあったし、もういいかなということで新しいところに車検を出した。

ついでに擦ったバンバーと左後ろの部分の再塗装をお願いした。自分で塗り直したけど、しばらくして色が白くなってきた。

本日、3日目でクルマが戻ってきた。塗装も綺麗になってきた。費用は思っていた以上に安かった。反対に儲けが出ていないか心配になった。

12ヶ月点検もお願いするつもり。そろそろ年数も経ってきたので、最低でもオイル交換もやっていかないといけない。

エアコンと電子レンジの専用コンセントの増設工事

電気工事屋さんにお願いして、エアコンと電子レンジの専用コンセントの増設工事をしてもらいました。

後付け配線の電気工事見積もりの下見。パナホームの物件は後付け電気工事が大変という話し。

若い電気工事士が2人がかりの作業です。

案の定、配電盤から二階への引き込みが大変でした。一階から二階へのアクセスは細い穴があるのですが、目的の二階のコンセントの場所へは縦の梁が邪魔して通りません。そこで壁に穴を開けて梁を削ってを通すようにします。

もちろん後で壁紙を貼って隠してしまいます。

最後に配電盤にブレーカーを増設します。ケーブルを配電盤の裏に通すが大変な作業でした。天井裏から配電盤への穴が小さくて取りません。ケーブルの向きを変えながら無理矢理通していきます。

以上で無事にエアコンと電子レンジの専用コンセントの増設工事が完了です。

絶対に自分1人で増設工事は無理でした。電気工事士のお兄さんとは、電気工事士試験の実技試験の話しで盛り上がりました。