インターネットプロバイダ切り替えの考察

インターネットプロバイダの切り替えについてまとめてみる。調べた事柄をだらだらと書き連ねる。

現在、フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプにぷららの光IP電話メイト(ぷらら光メイト with フレッツのIP電話付き)を利用している。固定IPアドレスを取得しているのでダブルルートオプションを契約している。また、ひかり電話を利用し、マイナンバーで4つの電話番号とファックスお知らせメールを契約している。

毎月の利用料金の内訳は以下の通りである。

フレッツ光利用料(2年割)5,000円
ひかり電話A基本料 1,500円
マイナンバー3番号 300円
FAXお知らせメール 100円
ぷらら接続料  1,000円
ダブルルートオプション 1,900円

以上で、合計 10,584円(消費税784円)となる。その他通話料、ユニバーサルサービス料が必要である。

電話関係はそのまま何も手を付けたくないので、基本はNTT東日本のフレッツのままにする。フレッツ利用料とプロバイダ利用料をまとめて契約するフレッツコラボにすると、万が一他のプロバイダに乗り換えようとするとひかり電話関連で面倒な手続きになってしまうし、マイナンバーとかファックスお知らせメールのサービスもないので、安くなるかもしれないけど、フレッツ光のままでコラボにはしない。あくまでもフレッツコラボは、ひかり電話が必要のないインターネット接続だけのユーザーのための契約みたい。

って書いていたら、後ほど出てくるIIJから、フレッツのひかり電話をコラボで提供しているIIJmioひかり電話に移行する件で回答があったけど、結局マイナンバーの追加番号のサービスがないとのこと。ということでコラボでのプロバイダ契約はできないみたいだ。

これをぷらら以外のプロバイダに移行を考える。どうすれば快適にインターネットにアクセスできるかと調べてみると、フレッツ光では一般的なPPPoEでつなぐと混んでいるので、IPv6をIPoEで通してIPv4もPPPoEではなくIPv6の上でトンネルで通してしまえばいいようなことが書いてあった(IPv4 over IPv6のIPIPトンネル)。そろそろきちんとIPv6をやっていかないとダメだろうと(IPv6を無効にとりあえずしておくなんて、これからはダメだろうな)、IPv6を使うことを条件に考えてみる。

ぷららも一応はIPv6で接続できるけど、PPPoEしか対応していない。ぷららはこれ以上IPv6を強力に進めていくこともないだろうし(いまだにIPv6の接続説明ではトンネルアダプターを買えって言っているし)、基本のプロバイダのサービスにも力を入れていくことのもないから、もうぷららはないかと思う。PPPoEだとフレッツのセッションを一つ使ってしまうし、通常のぷららのIPv4のセッションと固定IPアドレスのダブルルートオプションの2つのセッションを使っているので、3つ目のセッションは使えないので、現状のぷららではIPv6は使っていなかった。NTTとオプション契約すればセッションを追加することは可能だけど、そこまではお金をかけてはしない。

固定IPアドレスはsshのポートフォワーディングを使ってどこかのサーバー経由でトンネルを設定すれば、相手がOKさえしてくれればわざわざ固定IPアドレスを取得する必要もなさそう。これで費用の高い固定IPアドレスの契約を無くすことができる。そう言えばIPv6って固定IPアドレスになってしまうという理解でいいのかな? この辺りのIPv6に関してはまだまだ勉強不足である。アクセスされる側がIPv6に対応してくれれば、固定IPアドレスの問題がなくなるかもしれない。IPv6は半固定だそうで、NTTの工事とかメンテナンスが入るとIPアドレス(プレフィックスか?)が変わるらしい。

IPv4をIPv6に乗っけてしまうには、フレッツではv6オプション(これもよくわからないサービス)に契約してDS-LiteとかMAP-E (サービス名はv6プラス)を使うらしい。この辺りもよくわかっていない。おそらくIPv4でアクセスしたいときはフレッツの上をIPv6でIPIPトンネルでフレッツの出口にあるIPv6→IPv4の変換サーバー(大きなNAT?)につないで、その変換サーバーでIPv4に変換してあげて、というおおよその理解で終わっている。しかも、トンネルのサーバーはプロバイダではなくてVNE事業者の会社がやっていて、プロバイダは代行するだけで何をやっているかわからなくなってしまっている。それにIPv6のIPoEはPPPoEと違ってID/パスワードの認証が必要はないので、勝手にルーターでつなげてくれるらしい。しかしながら、すべてがIPv6になってしまえばDS-LiteとかMAP-Eは必要のない技術になってしまうのだろうが、それは無理な話しなのだろうな。

MAP-Eは@niftyとかでサービスしているらしいけど、フレッツコラボでまとめて契約しないと高めの契約になってしまう。それとMAP-Eだと今使っているRTX810を始めとするヤマハのルーターはサポートしていないようだ。ただし、ひかり電話でNTTから貸してもらっているPRー500KIというホームゲートウェイだけでつなげるようになるので(うまいことホームゲートウェイがトンネルを作ってくれるのかな?)、RTX810はお役御免にすればいいかもしれない。現状ではVPNでどこかのネットワークとつなげるなんてこともなくなったので必要ないかもしれない。

DS-LiteはIIJがやっているけど、フレッツコラボではなければmio FiberAccess/NFというサービスが該当するIIJのサービスらしい。このmio FiberAccess/NFはIIJのトップページにからは見つからないし(IIJmioひかりならあるけど)、これからもサービスを継続してくれるの? ていう隠れサービスみたいになっている。各インターネットプロバイダは一括契約のフレッツコラボに力を入れているようで、契約で縛ってユーザーを逃がさないようにやっているみたい。

他にインターリンクではDS-Liteを使ってIPv4 over IPv6のサービスをZOOT NATIVEという名前でやっている。IIJのmio FiberAccess/NFと値段が同じで、mio FiberAccess/NFとの違いはIPv4のPPPoEが別契約になってしまうところである。サイトの説明を読んだ限りだと、mio FiberAccess/NFだとIPv6(IPoE), IPv4(IPoE), IPv4(PPPoE)の3つでアクセスできるらしい。ZOOT NATIVEはPPPoE接続のZOOT NEXTも併用できると書いているくらいだからPPPoEのサービスは別だと想像する。IPv4(IPoE)のアドレスはプライベートアドレスらしいから、将来的にどこかとIPv4でVPNを組まなければいけないとすれば、IPv4(PPPoE)はあったほうがいいかなと思うけど、ZOOT NEXTで契約を追加しなければいけないとなると、当初の目的の利用料金を安くするというこどができなくなる。

必要な機器はDS-Liteに対応したルーターである。インターリンクのサイトではヤマハのルーターが載っているが、手持ちのRTX810でもおそらく大丈夫かと思う。反対にNTTから提供されているPR-500KI(ホームゲートウェイ)は対応していない。PR-500KIはひかり電話だけに利用するので外すことはせずに途中に置くことになる。具体的な接続方法はここのページを参照する。これでスイッチングハブのようにスルーされてひかり電話が使えると思うけど、今のネットワーク構成だとPR-500KIのUNIポートからハブでばらして、ひかり電話のPR-500KIとRTX810をつなげているので、こちらは元に戻さないといけないな。

今のところ、インターリンクZOOT NATIVEのほうがシンプルで、トップページに載っているくらいだからこれからも継続してくれそうなサービスでよさそうな気がするけど、ZOOT NATIVEは月額2,000円である。結局のところ、現状との差額は1,000円位しか変わらないので、リスクを負って移行するか悩むところではある。ZOOT NATIVEは試用期間があるので、試してみるのも一興である。

あとは、空いている従来通りのPPPoEのIPv4を探してみるというのもありかもしれない。これだと、IPv6を試してみるっていうのはできないけど。

追記1

あらためて今のぷららの速度を測定してみたら18:00で116.04Mbps出ていた。昔は一桁Mbps位しか出ていないこともあったし、それほど遅くないってことは、ぷららはユーザーが少なくなっているのかな?

って再度速度を測定してみたら、20:00で3.59Mbpsだった。やはりこの時間は遅いのよね。

追記2

現状をそのまま移行するのであれば、ZOOT NATIVE(月額2,000円)とZOOT NEXTの固定IPアドレス(月額1,200円)の組み合わせが最強かもしれないな。ただし、今のぷららよりも高くなるので今回の目的から外れるけどな。

追記3

ぷららもIPoEのサービスが始まったという情報があるけど、ぷららのサイトにはどこにもないな。いずれにしてもぷらら光はフレッツコラボになるので申し込めないけど。

自動応答アンケートが来たけど

社団法人仮想通貨サポートセンターってところから電話が来た。自動応答アンケートだった。怪しさいっぱいだったから電話を切った。

仮想通貨サポートセンターって団体はGoogleさんに聞いたらあったけど、似たような名前では、一般社団法人なら日本仮想通貨事業者協会で、あとはどこかの税理士がやっている日本仮想通貨サポートセンターっているのが見つかった。

着信の電話番号から調べると、やはりセールスの電話みたいだった。電話を切って正解。着信拒否に登録する。

不動産屋はウソを言ってはいけないのです。

営業時間ギリギリの17:00前に電話して、10分くらい話し中でようやくNTTにつながった。

結局は、NTTに登録しているすべての電話番号(FAX専用含めて4つの悲観電話のマイナンバー)は、電話帳と番号案内とも登録されていないことが確認できた。

ということは、電話をしてきた不動産投資会社はうそを言ったことのになるな。数千万の取引をしようとするのに、最初の入口でウソをついてはダメなのです。だったら最初から、名簿を買いました、とか言ったほうがいいのにな。

セールス電話が面倒なら、最初から電話帳と番号案内の登録を削除した方がよいぞ。でも一度電話帳に載っけたら、電話帳CD-ROMとか電話番号検索サイトからは削除できないから。

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ディスクキャリア(?)とかいう不動産投資会社から電話があったけど、登記簿の住所からNTTの番号案内サービスから電話番号を調べたそうな。でも、電話帳から削除しているので電話番号が出てこないはずだから、再度NTTに確認してみる。しかしながらNTTに連絡がつながらない。

Embedded Link

電話番号0368903187の相手先情報は?|電話番号検索の電話帳ナビ

ミヤマの派生会社からセールス電話があったけど

MDIって会社から電話があった。MDIといえば、ミヤマ=>MDI=>レオパレスと会社名が変わったのを、亡くなった父がミヤマのアパートに手を出したので知っていたので、この当たりを最初に聞いてみたら、今のMDIは元社長の深山さんがやっている会社でレオパレスとは関係ないとか言っていた。何か親族で何かゴタゴタがあったのかしらね。

丁寧な応答をするセールス電話だったのでいろいろと聞いてみた。結局はやっていることはレオパレスと同じでアパートのサブリースだった。結局はアパートサブリースの商売は儲かるのかしらね。話の内容は、今の物件を売って都心にサブリースの物件を買い換えろとのこと。地方の物件ではアパート経営は難しくなっているとは言えるし、それは無理だわ。どうせ10年経ったら契約解除にするのでしょ。今のとろ満室だしね。この手のアパートサブリースの会社は、自分のところで投資して物件を開発するなんて考えは毛頭ないのだろうな。

いつも通り、どうしてこちらの電話番号を知ったかと尋ねてみたら、歩いていて物件を見つけて登記簿から住所を調べて、住所から電話帳サイトで検索したそうだ。でもさ、もう10年以上前にNTTの電話帳には削除しているけど、その電話帳サイトって削除してくれないのよね。その電話帳サイトは電話帳は個人情報ではないと声高に主張している(それは合っているけど)ちょっと怪しいサイトなので、それは会社として使わないほうがいいよって言っておいた。

RealVNCについて調べてみた

今まで義父のPCをリモートでメンテナンスするとかで、仕事以外でPCの面倒を見るとかでTeamViewerのフリー版を使ってきたが、やはり業務で利用可能なリモートディスクトップが欲しいなと思って調べてみた。たまたまRaspberry PIをリモートでアクセスするためにRealVNCを使ってみてよかったので、TeamViewerとの違いをまとめてみた。ただし、あくまでも自分へのまとめで、サイトからの情報からの理解だけなので正確ではないかもしれないことに注意、と文句を言われてもいいように責任回避しておく。

TeamViewerはパッケージの買い取りなので、バージョンアップするたびにライセンスを購入しなければならない。バージョンアップ料金はサイトに提示されていないので多少怖いところもある。TeamViewerのサポートに問い合わせてみたこともあるけど、一回のバージョンアップで5万近くかかることを言われた(ある時期でバージョンアップ無料のときがあるそうだけど)。TeamViewerはライセンス料金も為替のせいか知らないが値段も変わるし、最近はだんだんと高くなっている感じがしている。TeamViewerの一番の不満は価格で、8万円近く(以前は6万円台だった気がする)も出せない。

ただしTeamViewerのよいところもある。ソフトもサイトも日本語化されているので、PCに詳しくない人が導入するハードルが高くないところがよい。RealVNCといえば、まだ日本語化されていないので英語のままである。以前のRealVNCは日本語版があったそうだけど、最新版はどうなっているかはわからない。最初に接続してしまえば何とかなるし英語のままでも問題はないとも言えるが。

TeamViewerとRealVNCの大きな違いであると思ったのはライセンスの違いである。TeamViewerは前述の通りパッケージの買い取りで、RealVNCは1年契約(複数年契約で割引きもある)のライセンスとなる。RealVNCは1年契約であるのでバージョンアップでも追加料金は発生しない。TeamViewerは意外とメジャーバージョンアップが頻繁にやってくれるので(これはこれでいいことだけど)、リモートする側が古いバージョンのままでリモートされる側で最新のTeamViewerをダウンロードして接続しようとすると。接続できないと怒られることもあるから注意しなければいけない。これは常に最新版を購入させるTeamViewerの会社の手法かもしれない。

リモートアクセスの場合、接続元が決まっている場合(TeamViewerでは無人アクセス、RealVNCではdevice access)と、その都度接続先に簡単にアプリケーションをインストールして、なおかつワンタイムパスワードを入力させて認証して不特定のユーザーにリモートアクセスをする場合(TeamViewerでは通常のリモートコントロール、RealVNCではinstant support)がある。TeamViewerの場合はどちらも追加のライセンスを購入する必要はないが、RealVNCではそれぞれにライセンスの購入が必要で、接続先のdeviceごと(1台$40。1台、3台、5台、10台と1台ごとの契約ではない)、接続する人(Technicians)ごとにライセンス(1人$200で高め)が必要になる。ここでRealVNCのライセンスの疑問としては、インストールできるは1台のPCか、それとも1人のユーザーが複数のPCに同時にインストール可能かである。デバイスとTechniciansのライセンスが分けられているということは、ユーザーが複数のPCでインストールして使えそうなのだが確認はしていない。おそらくRealVNCはチームという単位があるので、チームでdeviceの接続数とTechniciansの数でいくらということで合っているかと思う。その他に同時アクセス数というライセンスもあるらしい。TeamViewerの場合はPremium(125,000円也)にするとライセンス料金が高くなるが、一つのライセンスでユーザーは50人まで利用可能であるが、同時に一人しかアクセスできないという、あまり意味がよくわからないライセンス形態となっている(これは理解不足かもしれない)。いずれにしてもライセンスの理解は難しい。

もう一つの違いとしては、ワンタイムパスワードの生成する側の違いである。TeamViewerの場合は接続される側で、RealVNCの場合は接続する側でワンタイムパスワードを生成している。TeamViewerの場合は問題はないが、RealVNCの場合はinstant supportのライセンスを購入しないとワンタイムパスワードを生成する機能がないので(これも不確かで間違えているかもしれない。ライアル版で試すことが可能かもしれない)無料版を使う限りは不特定のユーザーへのリモートアクセスはできないことになる。

肝心のリモートアクセスの機能としてはTeamViewerとRealVNCとも特に問題はない。特にゲームで利用なんてしない限りは、パフォーマンスはどちらでも変わらない。基本的なリモートアクセスは、どちらともNAT越えで接続できるのでもちろん問題はない。義父のところではインターネットがケーブルテレビの接続サービスなのでIPアドレスがグローバルではないローカルのIPアドレスが割り振られているけれど、TeamViewerで問題なく外部から接続できている。

TeamViewerのほうはビデオでミーティングができるとか、音声でチャットができるとかができるが、これは他のサービスで何とかなるので、RealVNCが不利であるということはなさそうである。ただし、TeamViewerのほうは二段階認証が用意されているので、多少は安心かもしれない。

今のところは、サーバーとか接続先がたくさん接続する必要がある場合や、導入コストが高くてもきちんと業務に必要で、PCが詳しくない不特定多数のエンドユーザー相手で、日本語のサポートが必要(一度TeamViewerのサポートに電話をしたら、日本語の怪しいサポート担当者とつながったけど)ならTeamViewer、接続先がそんなに多くなくて、常に最新版を使えてコストをかけずにサポートも必要とせずに、日本語化されていないソフトを使っても何とかなるのであればRealVNCということだろうか。自分のところではRealVNCでいいかもしれない。

 

Dreamweaverが遅くなったのでダウングレード

某病院サイトの更新でDreamweaverを使っています。Dreamweaverのテンプレートとかライブラリの機能を駆使していますので、Dreamweaver CCを月額契約しています。

さて、最近になってDreamweaverがとても遅くなりました。別のアプリケーションから戻ったときに、コードの編集をしようとすると10秒位待たせられます。その間は何もカーソルを受け付けません。キャッシュを再構築をしてもダメ。これではストレスを感じます。

アドビのサイトで何か情報がないかと探ってみても、それらしい情報は見つかりません。そこでユーザーコミュニティーで相談してみます。アドビのユーザーコミュニティーはとても用心深いようで、書き込んだりコメントをしたり、はたまたユーザー情報を変更するときには、偉い人の認証が必要です。書き込んだ内容が公開されるには時間がかかりますので、もし認証が手作業で行われているのであれば、とても偉い人の負担が大きそうなのですが、コミュニティーはそんなに活発に動いていなそうなので手作業でも大丈夫かもしれません。

コミュニティーに質問を上げてみますと、まずは詳しいPCのスペックを書け、というよくある洗礼をを受けます。ここはぐっと堪えてCPUだとかメモリの容量だとか、あまり今回と関係のない事柄を書き込んでおきました。まあ、ググれカスとか言われないだけマシです。この間にもコミュニティーの偉い人の認証が必要です。

さて返ってきた回答としては

  1. 他のアプリケーションを終了しろ
  2. セキュリティソフトを一時停止しろ
  3. ユーザー設定フォルダーを再作成する方法(Dreamweaver CC/CC2014)をやってみろ

ということでした。3番目は期待していたのでしたが、やってみても特に症状は変わりません。

別の人から

  1. CCの契約であればCC 2017バージョン以前もダウンロードして利用できるので試してみろ。

ということなのでやってみました。Dreamweaverは昔のバージョンも同時にインストールできるのですね。アドビのCreative Cloudから「他のバージョンをインストール」を右クリックで選んでインストールします。

一つ前のDreamweaver CC(2017)バージョン17.5.0では状況は変わりませんでしたが、そのもう一つ前のDreamweaver CC(2015) バージョン16.0.0でまともに入力できるようになりました。他のアプリケーションから移ってDreamweaverでコードを編集してもすぐにコード編集ができるようになりました。昔のバージョンを使わなくていけないのは残念ではありますが、しばらくこちらの2015を使っていきたいと思います。ただし、Dreamweaver CC(2015) はファイルのタブを切り替えるたびに若干1,2秒待たされるとい う現象もありますが、こちらは目をつぶって使っていきます。

そろそろDreamweaverとは別のHTMLエディタを探さないといけないのかなと思うこの頃です。Dreamweaverに慣れきっているから、さてどうしましょうか。ショートカットでテストサーバーへのファイルアップとかプレビューができるし、あとテーブル編集が楽チンですし。その辺りが実現できれば他のHTML編集環境に移ってもいいなと思ったりします。そんなエディタはあるのでしょうか?

追記

遅くなった原因は読み込むCSSファイルが大きいせいかと思ってきました。他の開発会社が作っているのでページを見てみると、スマフォ用のCSSもまとめて読み込んでいるので、100KB位のCSSファイルを最初に読み込んでいるようです。

しかしながら、この位で遅くなるようではDreamweaverは使いものにならないような気がします。最初の読み込みで時間がかかるのは我慢しますが、他のアプリケーションを行き来するたびにカーソルが止まるのは何とか改善してもらいのです。

マザーボード交換の前にマイクロソフトのアカウントでログインしておけ

1月4日から仕事始め。サイトのアップ作業で簡単と思ったら、対応しなければいけないページが山盛りになって、終いには他の会社の作ったページがおかしいと言うことで対応をやってしまった。今年も何やかんやを忙しくなりそう。

さて、夕方からツレに実家で新年会。本当のメインは岳父のPCのメンテナンス。マシンから異音がするということで、早めに対応しておく。おそらくインテル純正のCPUファンが逝ってしまっているかもしれない。

とりあえず手持ちのPCにハードディスクを交換するため持っていく。義父のPCを開けて見たらハードディスクでなくてSSDだった。多分自分が交換したと思うけど忘れている。

SSDを交換したら完了と思ったら、そうは問屋が卸さない。こんなエラーを表示して再起動する。ASUSのマザーボードを交換すると出てくる問題らしい。

何回か再起動を繰り返すとスタートアップ修復に入れたので、データを消さないように修復作業に入る。ここでとても時間がかかる。

無事に起動できたのでよかったと思ったら、今度はライセンス認証が失敗していた。そういえばマイクロソフトのアカウントでログインしていなかったのでライセンス認証が引き続けていなかった。

だったら新しく買ってきたWindows10でインストールしようとすると、すべてディスクを消去すると言い出す。よく考えてみると、インストールしているWindows10は32bit版で新しいWindows10は64bit版だった。これはダメだ。

しかたないので、以前のPCにSSDをつなぎ直す。エラーが出てくる前にマイクロソフトのアカウントでログインしてライセンスをリンクしておく。

再度新しいPCにSSDをつなぎ直して起動してみる。またしてもブルースクリーンでエラーになる。今度もスタートアップ修復して、Windows10の起動まで持っていく。時間ばかりかかって心が折れそうになる。

今度はライセンス認証も無事にできた。最初からマイクロソフトのアカウントでログインしていればよかった。くれぐれもWindows10のPCでマザーボード交換をするときはマイクロソフトのアカウントでログインしてライセンスをリンクしておくことを忘れずに。

データも無事。これでOKと思ったら、スタートアップ修復したのでアプリケーションの再インストールをしなくていけない。メールはGmailにして、ワープロが必要ということなのでLibreOfficeをインストールして、あとはTeamViewerを入れておく。もし、何か必要な設定が必要であればTeamViewerでアクセスして作業してしまおう。

以上、正月早々からトラブった。

今度のPCはCPUファン無しだから、ケースファンも外してしまったのでほぼ無音。動いているかどうか、PCの音ではわからない。これだけで満足。

追記

持ち帰ったPCを自宅で電源を入れてみると、やはりCPUファンからおかしな音が出ていた。使わずに放っておいた古いCPUファンがストックヤードから見つかった。試しに交換してみるとピッタリだった。作業時間は20分ほど。とても静か。

最初からCPUファンを交換しておけよな>自分。

Gmailで複数の添付ファイルを受信したとき

ずっと疑問に思っていること。

Gmailで複数の添付ファイルを受信したとき、ダウンロードアイコンをクリックするとエンコードでわざわざ日本語を選択するけど、他の言語を間違えて選択しても変わらないのだか、エンコードを指定しないでいい方法はないのだろうか? エンコードを選択するワンアクションが面倒なのよね。

Gmailのヘルプサイトを見てもエンコードを選択するようなことを書かれていないけど、どうしてだろうか? もしかしたら、自分のところだけ? 

添付ファイルが一つだけなら、エンコードの選択は出てこないのだけど。

Embedded Link

Gmail の添付ファイルの表示とダウンロード – パソコン – Gmail ヘルプ

#DELL から広告メールが来るけどさ

#DELL から広告メールが来るけどさ

DELLから広告メールが来るけどさ、メールの中にあるどの製品をクリックしても同じページが表示されるのよね。しかも製品のリストが表示されるだけだから、その製品を見たいときは、あらためて選ぶのが面倒なのよね。同じような名前の製品がたくさん並んでいるしさ。

もしかしたら、DELLの意図があるかもしれないけど、気になる製品をクリックしたら、どうしてその製品の情報が表示されないのだろうか? そのまま購入なんてDELLって考えていないのかな?

とても不思議なデルの広告メール・・・。

0120のフリーダイヤルで電話がかかって来たけど

電話機がフリーダイヤルの着信拒否の設定をしているから電話には出ない。電話機がアナウンスをしてくれるはず。セールス電話は大抵発信者番号無しかフリーダイヤルで電話をかけてくるので、電話機で着信拒否している。これでだいぶセールス電話は減っていく。

気になって着信した電話番号をGoogleさんに聞いたらNTTからだった。昨日、104と電話帳の登録について問い合わせをしていた。受付番号も発行されていないし、こちらから電話をして、電話をした担当者を探してもらうのもNTTにも迷惑をかかるしということで再度フリーダイヤル以外の番号でかけてくるまで待っておこう。