停電復旧後にWindows Updateができなくなった。

台風の影響で、夕方停電がありました。UPSのおかげでサーバーのダウンを免れましたが、PCのほうは間に合わず、電源断となりました。

翌朝ツレのPCを起動すると、Windowsのセキュリティの警告が出ます。ESET Smart Securityは、アップデートできていないと赤くなって怒っています。HTTPSのサイトにはアクセスできなくなっています。例の証明書の問題かと一瞬思いましたが、他のPCではアクセスできていますので違うようです。

原因は、何と

「時間の設定が間違えていたこと。」

でした。たったこれだけ。停電したときに時計が狂ってしまったようです。正しい時間を調整して、インターネット時刻との同期をしておきます。インターネット時刻(いわゆるntp)は、あれかじめ近い時間に手で調整しないと同期してくれません。

しかし、Windows Updateができなくなっています。

「現在サービスが実行されてないため、windows updateで更新プログラムを確認できません。

このコンピューターの再起動画必要な可能性があります。」

と表示されてしまいます。Windows Updateサービスは動いています。Google先生に

windows update サービス 実行されていない

で聞いてみます。すると、

ThinkPad X200のWindows7化で涙目:現在サービスが実行されていないため、Windows Updateで更新プログラムを確認できません。エラーコード 0xC8000247

というページがひっかりました。指示通りWindowsUpdate.logを確認したところ、

2011-09-2210:22:50:7281196aa4DtaStorFATAL: Failed to initialize datastore, error = 0xC8000222</div>
<div>2011-09-2210:22:50:7281196aa4AgentWARNING: GetServiceList failed with error 0xc8000222.</div>
<div>2011-09-2210:22:50:7281196aa4AUWARNING: QueryRegisteredProvider failed with error 0xc8000222</div>
<div>2011-09-2210:22:50:7281196aa4AU  # Approval type: Scheduled (User preference)</div>
<div>2011-09-2210:22:50:7281196aa4AU  # Scheduled install day/time: Every day at 3:00</div>
<div>2011-09-2210:22:50:7281196aa4AU  # Auto-install minor updates: Yes (User preference)</div>
<div>2011-09-2210:22:50:7281196aa4AU  # Accelerated install is required</div>
<div>2011-09-2210:22:50:7281196aa4AU  # Power management is turned off through policy</div>
<div>2011-09-2210:22:50:7281196aa4DtaStorFATAL: Failed to initialize datastore, error = 0xC8000222</div>
<div>2011-09-2210:22:50:7281196aa4AUFATAL: Failed to get session from datastore, error = 0xC8000222</div>
<div>2011-09-2210:22:50:7281196aa4AUFATAL: Failed to Unserialize from data store, error = 0xC8000222</div>
<div>2011-09-2210:22:50:7281196aa4AU  # WARNING: Exit code = 0xC8000222</div>
<div>2011-09-2210:22:50:7281196aa4AU###########  AU: Uninitializing Automatic Updates  ###########</div>
<div>2011-09-2210:22:50:7281196aa4AUWARNING: InitAUComponents Failed, will restart AU in 30 mins, error = 0xC8000222</div>
<div>2011-09-2210:22:50:7281196aa4AUAU Restart required....

となっていました。

エラーコード0xC8000222で、またまたGoogle先生に聞いてみると、

質問 Windows Update エラー 0xC8000222 リカバリ直後から Update できない

というそのものズバリの回答がありました。この回答の中にあるスクリプトを動かして解決できました。

PHPカンファレンス2011に参加してきた。

PHPカンファレンス2011に参加しました。10年近くPHPで仕事をしてきたのに、今回が初めての参加です。

さて、何かとセキュリティが低いと言われているPHPですが、だんだんと開発者が減ってきたのでしょうか? 私は違うような気がします。Webプログラミングでは簡単に入っていけますし、Windowsではないサーバーはとりあえずデフォルトで使えますし、レンタルサーバーを借りた際にはPHPは動かせます。WebプログラマーはPHPで開発できて損はないじゃないかと思います。

さてPHPカンファレンスですが、考えていたよりは盛況でした。あるセッションでは部屋に入りきれずに、別室でUStreamで見ているという、現地に行った意味ないじゃん、と行ったことがありました。こちらは運営の方には改善を願いたいものです。

セッションに感化されてTDDの本を帰りに買ってしまいました。今回はとても刺激になってよかったです。たまにこんなセミナーに参加して、モチベーションを上げていきたいものです。

普段使っているCakePHPは、もう盛り上がっていないのかな・・・。

CakePHP 1.3によるWebアプリケーション開発 オープンソース徹底活用

CakePHP辞典 Pocket詳解

ハードディスクの予防交換

人のPCばかりいじっているので、タマには自分のPCも面倒を見てみることにしました。

まずはハードディスクです。以前からアクセス音がとてもうるさい。この調子だと突然故障ということになってイヤなので、交換しておきます。

最初にハードディスクの中身をコピーしてしまいます。元々WindowsXPが入れていたので、XP,7と未使用の3つのパーティションに分けられていました。しかも2TBの容量でした。今回、そんなに大きなディスクが要らないので、1.5TBの静かなHDDを買ってきました。いつものParagon Hard Disk Manager Suiteでコピーとパーティションの変更をしてしまいます。時間がかかります。

送信者 メジロ通信(仮称)

Windows7用に約半分の700GBの領域を割り当てています。余りは未使用です。データ類は外のサーバーに保存していますので、本当にディスクは余り要りません。

コピーしてしまえばこちらのもの。ハードディスクを付け替えてブートします。問題なくWindows7が起動できます。

BIOSを調べてみると、IDEモードで動いています。せっかくなのでAHCIに変更してみます。「チビのPCのパワーアップ」と同様の手順でregeditでレジストリを変更します。再起動してみると、

No bootable partition table.

というエラーで起動できません。原因は、Windows ReadyBoost用のUSBメモリが刺さっていたからです。こちらをブートディスクとして見てしまっています。ブートデバイスの順番をハードディスクを優先しても変わりませんでした。仕方ないので、USBメモリを抜いて起動します。今度は正常に起動できました。USBメモリをReadyBoostの設定をもう一度したら、今度はハードディスクから起動できました。原因は不明です。

さて、Windowsエクスペリエンスインデックスで、CPU、メモリ、ハードディスクのパフォーマンスのスコアが出ます。再度、スコアを測定し直しました。その結果、ハードディスクのスコアは全く変わりません。

それにしても、ハードディスクを交換してから、若干起動が遅くなってような気がします。普段のPCを操作する体感は速くなった気がしますが、なにせアクセス音が非常に静か、と言うよりもほとんど音がしないことには満足しています。

もう一つ、PCのメモリを増やしています。今まで4GBのメモリを入れていましたが、メモリが安くなったということで8GBのメモリを買ってきました。しかし、そのまま追加して12GBで動かすと、起動した後しばらくしてWindows7がブルースクリーンになって止まります。こちらは原因を追及していけばいいのですが、面倒なので8GBのメモリに入れ替えています。こちらで安定していますので、よしとしておきます。おかげで4GBのメモリが余っています。

 

レッツノートのファンの交換修理

レッツノートのファンがうるさくなってきた。これに伴い、底面が熱くなってしまいます。このままだと熱で危ないことになってしまいます。

こんな感じでファンが音を立てて回っています。実際にはもっとうるさい。

まだまだレッツノートを使いたいので、パナソニックのサービスに連絡して修理してもらいます。パナソニックでは秋葉原のLUMIX & Let’snote修理工房で持ち込み修理を受け付けてくれます。うまく行けば当日修理をしてくれます。早速Webから修理予約を申し込みします。

当日持っていくと、簡単な診断で修理を受付。しかし、残念ながら当日修理できるかわからないとのことです。修理が終わったら連絡をしてくれます。最大で15,000円。

夕方帰りの途中で、連絡がありました。だいたい13,000円位になるとのことです。翌日、もらいに行くことにします。

翌日、受け取りに行ったら、やはりファンの交換となりました。交換したファンをもらいました。

送信者 メジロ通信(仮称)

レッツノートはR7からファン付きになりました。本体は頑丈で壊れなくていいのですが、おそらくファンかバッテリーから壊れていくのでしょうね。パフォーマンスも落ちていないし、まだまだ使い続けたいので、ハードディスクをSSDに交換しようかな。そうすると改造となってパナソニックで修理がやってもらえなくなる。

追記

ファンを交換しても、その後も底はやはり熱いままである。電源コンセントのつなぎっぱなしが悪いのかな?

#Eye-fi Androidアプリのファイルのアップロードのタイミング

以前、ここで「Eye-fi のAndroidアプリは結局のところ削除」と書きましたが、あれからEye-FiのAndroidアプリがアップデートされたので再度インストールしています。頻繁にエラーでアップロードを繰り返す問題は直っています。ムービーファイルもアップロードできています。

LANに接続していれば、自動的にアップロードするような設定にしています。これで、3G 回線からアップロードしなくなります。

ただし、わからないころがあります。いつアップロードするのか? 写真を撮っても直ちにアップロードを開始するわけではなく、LANのアクセスポイントに接続してからアップロードするのでしょうか? 

アップロードしても、これまたすぐにPCに転送されることもありません。一旦Ese-fiのサーバーに転送されるようですが、ここからしばらくしてもPCに転送されません。忘れた頃に転送されます。その間のステータスは、

アップロードは中断されました。ここをクリックして、Eye-fiに最適なカメラの設定を確認してください。

となっています。”ここ”をクリックしても、サポートのよくある質問の画面になるだけで、少しも解決の手助けをしてくれません。

しばらく放っておくと、1日かそれ以上経ってPCに転送されてくるという、中には転送されないこともあるという、心許ない仕様です。仕方ないので、一月に一回MicroSDカードからファイルをバックアップするという本末転倒なことをしています。

アップデートしてEye-FiのAndroidアプリも良いところまで来ているのですが残念な限りです。

Linuxサーバーから #TeraStation にCIFSでマウントできない。その後。

Linuxサーバーから #TeraStation にCIFSでマウントできない。」と書いたが、その後の進捗。

後日、同じようにマウントできなくなっていました。症状は変わらず。

しかたないのでCIFSでのマウントをやめて定石通りNFSに戻そうかと思いました。しかし、NFSでは以前書いたように遅くなる

ふと、サーバーのネットワーク接続状態をifconfigで見ると、IPアドレスが振られていない。このサーバーは2つネットワークカードを入れています。TeraStationに接続しているほうのNICのIPアドレスが見えません。調査開始です。

TeraStation側のネットワークからサーバーにPINGが通らなくなっています。まさかのNICのハードウェアトラブル? ケーブルエラー?

もしかしたらと思ってIPアドレスを別のものに設定し直しました。今度は正常にPINGが通ります。何とIPアドレスが重複しているようでした。意外な結末です。

お客さんのほうで勝手にサーバーのIPアドレスを設定したいたようです。お客さんにIPアドレス一覧の提出を再度お願いします。

登録解除できない広告メール

会員になったらニュースをメールを送ってくれるサイトがあります。会員登録したときに最初からメールを送るにチェックが入っていると、知らないうちにメールが届くようになります。これはサイト側からするとうれしい入力設定なのですが。

大概のサイトはメールに、削除するためのページのリンクをメールの中に載せています。これも当たり前なのですが、中には削除ページにリンクがなくて探し回る羽目になります。

また、IDとパスワードを忘れてしまって、パスワードを再設定しなければいけないなんて面倒なことにもなります。

ここまではいいのですが、探しても削除ページが見つからないサービスもあります。例えば電子マネーのEdyなんて最悪です。

登録解除ページのリンクがメールの中にあるのですが、このページに行っても解除ページに行きません。サイト内を探しても解除ページが見当たりません。

では、そのときはどうするかというとGmailの迷惑メールに放り込んでしまいましょう。これで受信トレイには入ってこなくなります。他のたくさんの人がEdyのメールを迷惑メールに設定してしまえば、EdyからのメールはGmailでは迷惑メールと自動的に判定されてしまうのです(本当か・・・)。

礼儀としてサイトは広告メールの登録解除のページを用意して、配信停止できるようにしてもらいたいです。まあ、これも当たり前ですが。

市街戦だったと思ったら。

チビと河川敷を歩いていたら、パラパラと銃弾が発射する音がする。自動小銃を持った男が飛び出してくる。

何だと思ったら中学生がBB弾の撃ち合いをしていたのね。当たったらケガしそう。

写真を撮っておきました。顔がわからないようにボカしておきます。

送信者 メジロ通信(仮称)
送信者 メジロ通信(仮称)
送信者 メジロ通信(仮称)

直接注意というのがいいかと思うけど、やつら怖いのよね。何かされそうで。チビもいたし。これって110番通報なのでしょうか?

迷惑メール一杯

今までは、レンタルサーバーのメールサーバからpopで取り込んで、ローカルサーバーのimapに送りこんで、MozillaのThunderbirdで読んでいました。たまにThunderbirdを開くと迷惑メールで大変なことになっています。

この場合、メールサーバーとThunderbirdの2カ所でスパムメールのフィルターを実行しているはずですが、あまり役に立っていないようです。仕事上、他の会社からのメールアドレスからも転送していますので、迷惑メールもたくさん来ることになります。おそらく受け取るメールの6~8割は迷惑メールなのではないでしょうか。

今、メールはGmailと使っています。Gmailのほうは賢く迷惑メールを確保してくれます。私の場合、Gmailを信じてしまっていますので、迷惑メールのラベルが付いているメールは無条件で削除しています。たまに失敗することがありますが。

迷惑メールの対応でGmailを使う理由になっているかもしれません。アクセスできなくなることがあるのが欠点ですが・・・。

#ATOK Pad が#Evernote パスワードを覚えてくれない

自分のところだけでしょうか?

ATOK PadはEvernoteは連携できるのですが、起動するたびEvernoteのパスワードを聞いてくるようになりました。Evernoteのパスワードは推測できない文字列にしていますので、入力するのが面倒です。保存設定もなさそうです。さて、この位調べるのも何だし、どうしたものか・・・。