シングルストーブのメンテナンス

初めて買ったキャンプ用品は、コールマンの508Aというシングルストーブです。最近は出番が少なくなりました。

久しぶりに着火してみるとバルブの燃料レバーの根元のところからガソリンが噴き出して火が出ます。これは危ないということでバルブを閉めます。そのときはバルブをレンチで締めて問題はなくなりましたが、このまま使っていくのは危険ですのでメンテナンスをします。

念のためバルブ一式コールマンのメンテナンスショップから手に入れましたが、おそらく原因であろうOリングも一緒に注文しました。

スポーツスターⅡ#508A,533用バルブ一式
スポーツスターⅡ#508A,533用バルブ一式

バルブを分解して燃料レバーに付いているOリングを外したところ劣化していたらしく切れてしまいました。やはりOリングが原因だったようです。新しいOリングに交換したら、正常に点火できました。

わかりにくいけどOリングが切れています
わかりにくいけどOリングが切れています

ついでにコールマンのメンテナンスショップから508Aのジェネレーターも注文してしまいました。これでこのシングルストーブはあと20年は現役です。ということは、一生死ぬまでこのストーブと付き合うことになるでしょう。もしかしたら、自分よりこのシングルストーブのほうが長生きするかも。

考えてみれば、Oリングなんてコールマンのメンテナンスショップで注文しなくても、サイズさえわかればもっと安く手に入ります。しかしながら、このコールマンのメンテナンスショップは、コールマンのストープやランタンの細かい部品を手に入るのでお勧め。送料はまとめて注文すれば、できるだけ安い梱包でまとめてくれるし良心的。しかも、メンテナンスマニュアルまで付けてくれます。