モバイルデータ通信を全部解約

先日の記事の通り、モバイルのデータ通信の契約をすべて解約しました。

Willcomは、データ通信の速度が今となっては遅すぎるのと、縛りの契約が毎年更新されるのが疑問であることと、長年契約しても何らメリットを感じられないことの3点。

UQ WiMAXは、ビルの中や駅で使えないこと。一番は、客先のビルの中だと、全然接続できないこと。窓から10m以上離れて、パーティションに区切られてしまうと使えなくなります。このような場所が私の場合多いので、これは致命的です。

Willcomのサポートから新しいサービスWILLCOM CORE 3Gを薦められたが、案内をもらうだけにして、解約届出書を送ってもらうことにした。WILLCOM CORE 3Gのサービスが始まっていること自体が知らなかった。WiMAXとは違うもののようですね。WiMAXをWillcomのサポートが知らなかったのは残念。このままだと、サポートは営業の戦力にはなりませんですよ。Willcomさん。

もっともWillcomの次世代のサービスは、WILLCOM CORE XGPと言うサービスになる模様。こちらは、WiMAXとは別の方式になるようだ。既存のPHS網を利用できるらしいので、UQ WiMAXより使える場所が増えることに期待したい。とにかく外しか使えないというのは勘弁してもらいたい。

UQ WiMAXのほうは、解約理由を簡単に聞かれたくらいで、電話だけで解約完了。こちらはあっさりしているので、この対応の方がWillcomよりもよい。接続機器はモニター期間が終わったときに、こちらに譲渡された形になっているので、手元の機器を使えば再度契約すれば接続可能であるとのこと。

1ヶ月で1万円近く浮くことになります。ドコモのPHSを契約してからずっとデータ通信があるのを慣れていましたが、これで何も接続する手段が無くなります。データ通信が必要になったら、また考えましょうか。そのうち、自分に合ったサービスが出てくることになるでしょうから。