インターネットプロバイダ切り替えの考察

インターネットプロバイダの切り替えについてまとめてみる。調べた事柄をだらだらと書き連ねる。

現在、フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプにぷららの光IP電話メイト(ぷらら光メイト with フレッツのIP電話付き)を利用している。固定IPアドレスを取得しているのでダブルルートオプションを契約している。また、ひかり電話を利用し、マイナンバーで4つの電話番号とファックスお知らせメールを契約している。

毎月の利用料金の内訳は以下の通りである。

フレッツ光利用料(2年割)5,000円
ひかり電話A基本料 1,500円
マイナンバー3番号 300円
FAXお知らせメール 100円
ぷらら接続料  1,000円
ダブルルートオプション 1,900円

以上で、合計 10,584円(消費税784円)となる。その他通話料、ユニバーサルサービス料が必要である。

電話関係はそのまま何も手を付けたくないので、基本はNTT東日本のフレッツのままにする。フレッツ利用料とプロバイダ利用料をまとめて契約するフレッツコラボにすると、万が一他のプロバイダに乗り換えようとするとひかり電話関連で面倒な手続きになってしまうし、マイナンバーとかファックスお知らせメールのサービスもないので、安くなるかもしれないけど、フレッツ光のままでコラボにはしない。あくまでもフレッツコラボは、ひかり電話が必要のないインターネット接続だけのユーザーのための契約みたい。

って書いていたら、後ほど出てくるIIJから、フレッツのひかり電話をコラボで提供しているIIJmioひかり電話に移行する件で回答があったけど、結局マイナンバーの追加番号のサービスがないとのこと。ということでコラボでのプロバイダ契約はできないみたいだ。

これをぷらら以外のプロバイダに移行を考える。どうすれば快適にインターネットにアクセスできるかと調べてみると、フレッツ光では一般的なPPPoEでつなぐと混んでいるので、IPv6をIPoEで通してIPv4もPPPoEではなくIPv6の上でトンネルで通してしまえばいいようなことが書いてあった(IPv4 over IPv6のIPIPトンネル)。そろそろきちんとIPv6をやっていかないとダメだろうと(IPv6を無効にとりあえずしておくなんて、これからはダメだろうな)、IPv6を使うことを条件に考えてみる。

ぷららも一応はIPv6で接続できるけど、PPPoEしか対応していない。ぷららはこれ以上IPv6を強力に進めていくこともないだろうし(いまだにIPv6の接続説明ではトンネルアダプターを買えって言っているし)、基本のプロバイダのサービスにも力を入れていくことのもないから、もうぷららはないかと思う。PPPoEだとフレッツのセッションを一つ使ってしまうし、通常のぷららのIPv4のセッションと固定IPアドレスのダブルルートオプションの2つのセッションを使っているので、3つ目のセッションは使えないので、現状のぷららではIPv6は使っていなかった。NTTとオプション契約すればセッションを追加することは可能だけど、そこまではお金をかけてはしない。

固定IPアドレスはsshのポートフォワーディングを使ってどこかのサーバー経由でトンネルを設定すれば、相手がOKさえしてくれればわざわざ固定IPアドレスを取得する必要もなさそう。これで費用の高い固定IPアドレスの契約を無くすことができる。そう言えばIPv6って固定IPアドレスになってしまうという理解でいいのかな? この辺りのIPv6に関してはまだまだ勉強不足である。アクセスされる側がIPv6に対応してくれれば、固定IPアドレスの問題がなくなるかもしれない。IPv6は半固定だそうで、NTTの工事とかメンテナンスが入るとIPアドレス(プレフィックスか?)が変わるらしい。

IPv4をIPv6に乗っけてしまうには、フレッツではv6オプション(これもよくわからないサービス)に契約してDS-LiteとかMAP-E (サービス名はv6プラス)を使うらしい。この辺りもよくわかっていない。おそらくIPv4でアクセスしたいときはフレッツの上をIPv6でIPIPトンネルでフレッツの出口にあるIPv6→IPv4の変換サーバー(大きなNAT?)につないで、その変換サーバーでIPv4に変換してあげて、というおおよその理解で終わっている。しかも、トンネルのサーバーはプロバイダではなくてVNE事業者の会社がやっていて、プロバイダは代行するだけで何をやっているかわからなくなってしまっている。それにIPv6のIPoEはPPPoEと違ってID/パスワードの認証が必要はないので、勝手にルーターでつなげてくれるらしい。しかしながら、すべてがIPv6になってしまえばDS-LiteとかMAP-Eは必要のない技術になってしまうのだろうが、それは無理な話しなのだろうな。

MAP-Eは@niftyとかでサービスしているらしいけど、フレッツコラボでまとめて契約しないと高めの契約になってしまう。それとMAP-Eだと今使っているRTX810を始めとするヤマハのルーターはサポートしていないようだ。ただし、ひかり電話でNTTから貸してもらっているPRー500KIというホームゲートウェイだけでつなげるようになるので(うまいことホームゲートウェイがトンネルを作ってくれるのかな?)、RTX810はお役御免にすればいいかもしれない。現状ではVPNでどこかのネットワークとつなげるなんてこともなくなったので必要ないかもしれない。

DS-LiteはIIJがやっているけど、フレッツコラボではなければmio FiberAccess/NFというサービスが該当するIIJのサービスらしい。このmio FiberAccess/NFはIIJのトップページにからは見つからないし(IIJmioひかりならあるけど)、これからもサービスを継続してくれるの? ていう隠れサービスみたいになっている。各インターネットプロバイダは一括契約のフレッツコラボに力を入れているようで、契約で縛ってユーザーを逃がさないようにやっているみたい。

他にインターリンクではDS-Liteを使ってIPv4 over IPv6のサービスをZOOT NATIVEという名前でやっている。IIJのmio FiberAccess/NFと値段が同じで、mio FiberAccess/NFとの違いはIPv4のPPPoEが別契約になってしまうところである。サイトの説明を読んだ限りだと、mio FiberAccess/NFだとIPv6(IPoE), IPv4(IPoE), IPv4(PPPoE)の3つでアクセスできるらしい。ZOOT NATIVEはPPPoE接続のZOOT NEXTも併用できると書いているくらいだからPPPoEのサービスは別だと想像する。IPv4(IPoE)のアドレスはプライベートアドレスらしいから、将来的にどこかとIPv4でVPNを組まなければいけないとすれば、IPv4(PPPoE)はあったほうがいいかなと思うけど、ZOOT NEXTで契約を追加しなければいけないとなると、当初の目的の利用料金を安くするというこどができなくなる。

必要な機器はDS-Liteに対応したルーターである。インターリンクのサイトではヤマハのルーターが載っているが、手持ちのRTX810でもおそらく大丈夫かと思う。反対にNTTから提供されているPR-500KI(ホームゲートウェイ)は対応していない。PR-500KIはひかり電話だけに利用するので外すことはせずに途中に置くことになる。具体的な接続方法はここのページを参照する。これでスイッチングハブのようにスルーされてひかり電話が使えると思うけど、今のネットワーク構成だとPR-500KIのUNIポートからハブでばらして、ひかり電話のPR-500KIとRTX810をつなげているので、こちらは元に戻さないといけないな。

今のところ、インターリンクZOOT NATIVEのほうがシンプルで、トップページに載っているくらいだからこれからも継続してくれそうなサービスでよさそうな気がするけど、ZOOT NATIVEは月額2,000円である。結局のところ、現状との差額は1,000円位しか変わらないので、リスクを負って移行するか悩むところではある。ZOOT NATIVEは試用期間があるので、試してみるのも一興である。

あとは、空いている従来通りのPPPoEのIPv4を探してみるというのもありかもしれない。これだと、IPv6を試してみるっていうのはできないけど。

追記1

あらためて今のぷららの速度を測定してみたら18:00で116.04Mbps出ていた。昔は一桁Mbps位しか出ていないこともあったし、それほど遅くないってことは、ぷららはユーザーが少なくなっているのかな?

って再度速度を測定してみたら、20:00で3.59Mbpsだった。やはりこの時間は遅いのよね。

追記2

現状をそのまま移行するのであれば、ZOOT NATIVE(月額2,000円)とZOOT NEXTの固定IPアドレス(月額1,200円)の組み合わせが最強かもしれないな。ただし、今のぷららよりも高くなるので今回の目的から外れるけどな。

追記3

ぷららもIPoEのサービスが始まったという情報があるけど、ぷららのサイトにはどこにもないな。いずれにしてもぷらら光はフレッツコラボになるので申し込めないけど。

RealVNCについて調べてみた

今まで義父のPCをリモートでメンテナンスするとかで、仕事以外でPCの面倒を見るとかでTeamViewerのフリー版を使ってきたが、やはり業務で利用可能なリモートディスクトップが欲しいなと思って調べてみた。たまたまRaspberry PIをリモートでアクセスするためにRealVNCを使ってみてよかったので、TeamViewerとの違いをまとめてみた。ただし、あくまでも自分へのまとめで、サイトからの情報からの理解だけなので正確ではないかもしれないことに注意、と文句を言われてもいいように責任回避しておく。

TeamViewerはパッケージの買い取りなので、バージョンアップするたびにライセンスを購入しなければならない。バージョンアップ料金はサイトに提示されていないので多少怖いところもある。TeamViewerのサポートに問い合わせてみたこともあるけど、一回のバージョンアップで5万近くかかることを言われた(ある時期でバージョンアップ無料のときがあるそうだけど)。TeamViewerはライセンス料金も為替のせいか知らないが値段も変わるし、最近はだんだんと高くなっている感じがしている。TeamViewerの一番の不満は価格で、8万円近く(以前は6万円台だった気がする)も出せない。

ただしTeamViewerのよいところもある。ソフトもサイトも日本語化されているので、PCに詳しくない人が導入するハードルが高くないところがよい。RealVNCといえば、まだ日本語化されていないので英語のままである。以前のRealVNCは日本語版があったそうだけど、最新版はどうなっているかはわからない。最初に接続してしまえば何とかなるし英語のままでも問題はないとも言えるが。

TeamViewerとRealVNCの大きな違いであると思ったのはライセンスの違いである。TeamViewerは前述の通りパッケージの買い取りで、RealVNCは1年契約(複数年契約で割引きもある)のライセンスとなる。RealVNCは1年契約であるのでバージョンアップでも追加料金は発生しない。TeamViewerは意外とメジャーバージョンアップが頻繁にやってくれるので(これはこれでいいことだけど)、リモートする側が古いバージョンのままでリモートされる側で最新のTeamViewerをダウンロードして接続しようとすると。接続できないと怒られることもあるから注意しなければいけない。これは常に最新版を購入させるTeamViewerの会社の手法かもしれない。

リモートアクセスの場合、接続元が決まっている場合(TeamViewerでは無人アクセス、RealVNCではdevice access)と、その都度接続先に簡単にアプリケーションをインストールして、なおかつワンタイムパスワードを入力させて認証して不特定のユーザーにリモートアクセスをする場合(TeamViewerでは通常のリモートコントロール、RealVNCではinstant support)がある。TeamViewerの場合はどちらも追加のライセンスを購入する必要はないが、RealVNCではそれぞれにライセンスの購入が必要で、接続先のdeviceごと(1台$40。1台、3台、5台、10台と1台ごとの契約ではない)、接続する人(Technicians)ごとにライセンス(1人$200で高め)が必要になる。ここでRealVNCのライセンスの疑問としては、インストールできるは1台のPCか、それとも1人のユーザーが複数のPCに同時にインストール可能かである。デバイスとTechniciansのライセンスが分けられているということは、ユーザーが複数のPCでインストールして使えそうなのだが確認はしていない。おそらくRealVNCはチームという単位があるので、チームでdeviceの接続数とTechniciansの数でいくらということで合っているかと思う。その他に同時アクセス数というライセンスもあるらしい。TeamViewerの場合はPremium(125,000円也)にするとライセンス料金が高くなるが、一つのライセンスでユーザーは50人まで利用可能であるが、同時に一人しかアクセスできないという、あまり意味がよくわからないライセンス形態となっている(これは理解不足かもしれない)。いずれにしてもライセンスの理解は難しい。

もう一つの違いとしては、ワンタイムパスワードの生成する側の違いである。TeamViewerの場合は接続される側で、RealVNCの場合は接続する側でワンタイムパスワードを生成している。TeamViewerの場合は問題はないが、RealVNCの場合はinstant supportのライセンスを購入しないとワンタイムパスワードを生成する機能がないので(これも不確かで間違えているかもしれない。ライアル版で試すことが可能かもしれない)無料版を使う限りは不特定のユーザーへのリモートアクセスはできないことになる。

肝心のリモートアクセスの機能としてはTeamViewerとRealVNCとも特に問題はない。特にゲームで利用なんてしない限りは、パフォーマンスはどちらでも変わらない。基本的なリモートアクセスは、どちらともNAT越えで接続できるのでもちろん問題はない。義父のところではインターネットがケーブルテレビの接続サービスなのでIPアドレスがグローバルではないローカルのIPアドレスが割り振られているけれど、TeamViewerで問題なく外部から接続できている。

TeamViewerのほうはビデオでミーティングができるとか、音声でチャットができるとかができるが、これは他のサービスで何とかなるので、RealVNCが不利であるということはなさそうである。ただし、TeamViewerのほうは二段階認証が用意されているので、多少は安心かもしれない。

今のところは、サーバーとか接続先がたくさん接続する必要がある場合や、導入コストが高くてもきちんと業務に必要で、PCが詳しくない不特定多数のエンドユーザー相手で、日本語のサポートが必要(一度TeamViewerのサポートに電話をしたら、日本語の怪しいサポート担当者とつながったけど)ならTeamViewer、接続先がそんなに多くなくて、常に最新版を使えてコストをかけずにサポートも必要とせずに、日本語化されていないソフトを使っても何とかなるのであればRealVNCということだろうか。自分のところではRealVNCでいいかもしれない。

 

PHP 5.6 にアップデートする

ここのサーバーにインストールされているPHPを5.6にアップデートする。今さら遅いくらいですが。本当なら7にアップデートすればいいのですが・・・。

remiのレポジトリを変更すれば簡単にできました。詳しくはこちらのサイトを参照のこと。この通りにやりました。

Amazonのマーケットプレイスでの書籍の郵送

Amazonのマーケットプレイスで書籍を送るときの、郵送手段のまとめ。

料金表(2013年10月12日現在)

定形外郵便物 信書OK 重量 50g以内 100g以内 150g以内 250g以内 500g以内 1kg以内 2kg以内 4kg以内
運賃 120円 140円 200円 240円 390円 580円 850円 1,150円
ゆうメール 信書NG 重量 150g以内 250g以内 500g以内 1kg以内 2kg以内 3kg以内
運賃 180円 210円 290円 340円 450円 590円
レターパック 信書OK A4 厚さ3cm以内
4kg以内
パックに入れば
4kg以内
350円 500円
メール便 信書NG A4 厚さ1cm以内 厚さ2cm以内
80円 160円

輸送手段

まずは、厚みと重さを量ること。

  • 厚さが1cm内ならメール便、2cm以内で100gを越えてたらメール便。
  • 100g以内なら定形外郵便。ただし、書籍を送るときは、あり得ない。
  • 500g~1kg(専門書に多い)で厚さ3cm以内なら、ゆうメールと10円違いなので、速く安心なのでレターパック。
  • 500g以内ならゆうメール。500g越えたらレターパックにしたほうがよい。
  • 郵便局が開いていない、速く送りたいときはレターパック。番号で追跡できるので安心。
  • 定形外郵便、ゆうメールは切手があれば直接ポストに入れられるが、なければ遠いので郵便局まで出すのが面倒。
  • レターパックは専用パックが必要。コンビニで売っている。パックなので梱包の手間がかからない。パックに入れば厚みも気にしない。ポストに直接入れられる。
  • メール便はヤマトに持ち込み。厚さチェックがとても厳しいので、2cmを越えると受け付けてくれない。絶対に宅急便を薦められる。

追記

  • レターパックは郵便局によって、厚さをキッチリ計るところがあるのでポスト直接投函した方がいいかも。
  • ゆうメールは厚さを気にしないので(縦横高さ合計1.7m以内)、500gを越える厚い本を送るときはゆうメールが最適。
  • ゆうメールで送る場合は切手を貼れば、いつでもポストに投函できる。以下の切手の組み合わせなので、80円と50円の切手を用意しておく。封筒の口を少し切って中身を確認できるようにして、赤ペンで「ゆうメール」と書いておくこと。
    • 80円 × 3枚+50円×2枚 = 340円
    • 80円 × 3枚+50円×1枚 = 290円
  • 今は、ほとんどの書籍の郵送は、ゆうメールで送っている。

PHPExcelではまったこと2点

今、開発している案件でレポートをMySQLからデータを取得してPHPで加工してExcelファイルに書き出すなんてことをしています。テンプレートのExcelファイルを読んだり書いたりために、PHPExcelというライブラリを使っています。

PHPExcelを使って、はまったことが2つありました。一つはExcelファイルの特性かもしれません。

1点目。テンプレートのExcelファイルを更新してPHPExcelで読み込んでみても更新した前の内容のまま。

これは、Excelファイルの中にある元の履歴データからデータを取得しているようです。対処方法は、「名前を付けて保存」で上書き保存しました。もっとよい方法があるかもしれません。

2点目。セルに1文字だけだとUnknown Errorでそのセルが読み込めない。

これはPHPExcelの内部で使っているiconv_substr()のバグでしょうか? とりあえずセルを2文字以上に設定しています。PHPExcelのソースをいじればいいのでしょうね。

PHPのプログラミングに関係していない人には関係ない、自分のための覚え書きでした。

電話機に非通知拒否の設定

セールス電話があった。金の取引らしい。会社名が昔取引のあった会社と同じであったので、危ないところで話しをするところでした。

「二度と電話しないでね。」

と言ったら、

「そうですよねー。」

だって。あまり熱心なセールス電話ではなかった。

フレッツ光のひかり電話でマイナンバーで4つの電話番号を付けています。2つの電話機をVoIPのルーターにつなげています。ひかり電話A(エース)のセットに入っていますのでナンバーディスプレイを契約しています。しかし、片方の電話機が非通知拒否の設定をしていなかったので、今回非通知でも電話がかかってきたようです。あらためて設定をしておきました。

危ないセールス電話は、大抵は非通知で電話がかかけてきますので、非通知拒否の設定でほぼ電話がかかってこないでしょう。

以上、電話機設定の覚え書きです。

Google BlacklistのGeneral settingsが保存できない意外な原因

Chromeの拡張機能であるGoogle BlacklistのGeneral settingsが保存できないというか、Setting Savedボタンが有効ではない件ですが、意外な原因でした。

General settingsの項目のチェックボックスを選択してもダメです。項目のテキストの選択する必要があります。おそらくチェックボックスにSetting Savedボタンを有効にするイベントを設定されていないのでしょう。

おそらくこのバグで、Google Blacklistを使えないと判断する人が多いのではないでしょうか。

これで検索結果に巨大掲示板があったら見えないようにできました。

GreasemonkeyのスクリプトをChromeにインストールできないかと思ったときのメモ。

前日の記事のように、ChromeにGreasemonkeyのスクリプトをインストールしようとしたときに、どうしてもインストールできないと思ったときのメモです。

ChromeにGreasemonkeyのスクリプトをインストールするには、スクリプトのJavascriptファイルをChromeのウィンドウにマウスでドラッグ&ドロップするだけのはずです。しかし、どうした訳かインストールできません。スクリプトが存在するフォルダには、

unconfirmed xxxxx.crdownload(xxxxxには数字が入る)

というファイルが作成されます。

調べますと、何のことのない、単にスクリプトの認証ができていないだけでした、Chromeのウィンドウの小さくて認証の表示が見えていないだけです。ウィンドウの幅を広げてあれば下に認証を尋ねているメッセージを認証すればOKです。

詳しくは、ここを参照のこと。ちょっと人騒がせなChromeの仕様です。以上、覚え書きです。

マルチアカウント機能で、GmailがGoogle Appsのアカウントで同時に使える

以前の記事で「Gmailは1つのブラウザで2つのアドレスを同時に使えなくなった?」と書きましたが、マルチアカウント機能でGmailがGoogle AppsとGmailのアカウントで同時に使えることがわかりました。設定方法はITmediaの

Google、マルチアカウントの切り替え利用に対応

の記事を参照のこと。

ディスプレイドライバの不具合

今日の午前中は、ツレのPCのメンテナンスでした。症状は、Windows Vistaの起動途中でモニタに信号が行かなくなる。BIOSの画面は出ますが、ログインの画面にたどり着かない。

違うディスプレイカードを差し替えても同じ症状。セーフモードでは立ち上がる。試しに、nVIDIAのディスプレイドライバを削除してみる。すると、正常に立ち上がる。最新のnVIDIAのディスプレイドライバをインストールしてみると、やはり同じ症状。原因は、nVIDIAのディスプレイドライバと、モニタかPCの関係であろう。

というわけで、標準VGAドライバで動かしておく。ツレに言わせると、色が甘くなってイヤだと言っているが、動かないよりはいいだろうということで。

そういえば、自分のPCも同じnVIDIAのGeForce 8600GTのディスプレイカードを使っているが、CPU切換機で復帰したときに、解像度が忘れてしまう。何回も切り替えるか、モニタの電源のON/OFFで戻るときもある。最近なので、ディスプレイドライバが原因なのか、CPU切換機が原因か? 前はそのようなことがなかったのに。こちらも、標準VGAドライバにしておきましょうか。