明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。本年も去年同様よろしくお願いします。こちらが、今年のアンドワークスからの年賀状です。

送信者 andworks-web

さて、アンドワークスは5日から仕事始めとなります。初日はお客様のところにご挨拶で伺います。

送信者 andworks-web

と言いつつも、PCが潰れてしまい、2日から再インストール作業をするのでした。年末に青山オフィスのPCのハードディスクが壊れ、年初には自宅のPCも壊れるという災難でした。これは、何か今年の暗示か???

最初は、とうとうマザーボードが逝ってしまったかと思って、CPU、メモリを買ってきて交換しましたがダメ。結局は電源が壊れているようでした。幸いにもハードディスクは無事でしたので、Windowsの再インストールで大丈夫のようです。今は、Windowsのアップデート作業中。なんと66個もアップデートが出ていました。

正月三が日は、アンドワークスを作ったときに購入したLet’s noteのノートPCで作業。すでに6年くらい経ちますが、このLet’s noteは頼りになります。

正月早々、なにやっているのだか・・・ 。

 

ハードディスクが・・・・。

青山オフィスで使っているPCのディスクが壊れました。電源を入れるとコンコンって変な音がしていますし、BIOSからもディスクが見えませんので、ハード的な故障でしょう。

データのバックは取っていませんが、たぶん大丈夫。必要なデータはPCのハードディスクには保存していません。メールもIMAPサーバーにありますし、重要なデータはGrooveのワークスペースにありますし、プログラムのソースはCVSかSubversionに入れていますので。それにMyDocumentもファイルサーバーの個人のフォルダに割り当てています。

以上のように、おそらく被害は無いかと思います(本当か???)。面倒なのは、Windowsを入れてパッチを当てること。これで半日は潰れるのでしょうね。あとは、必要なアプリケーションをインストールしていくのも面倒ですね。

これは年末のPCの大掃除をしろということなのでしょうか??

ということで、アンドワークスサイトのライブカメラは更新できませんので、ごめんなさい。たぶん気にしている人はいなかと・・・。

Lモードがなくなる??

Lモードの新規受け終了がというアナウンスがNTTから発表されました。いずれサービス終了になるのでしょう。やはりなあー。というのが正直な感想です。

Lモード」の新規お申込み受付の終了について(NTT東日本)
http://www.ntt-east.co.jp/release/0611/061101a.html

Lモードの開始当初にサイトの構築の仕事をしたことがあります。確かLモード事務局提供のレストランのポータルサイトでしたか・・・。

サービスするサーバーが置いてあるデータセンターをNTTに確認してもらわなければいけないし、ページの確認をNTTにしてもらわなくてはいけないし、HTMLファイルがiモードのCHTMLみたいだしと、携帯電話の公式サイトの開発のようでした。

ただ、9600bpsのダイヤルアップで接続と、仕様的にも???の部分が多かったのを覚えています。これで、Lモードは、キャプテンシステムとともに語り継がれているのでしょうね。

昔、海外のWindowsアプリケーションを日本で販売する部署にいて、アプリケーションを事業化するかどうかを判定する仕事したことがありいますが、その部署のあるメンバーが言った秀逸な言葉。

「ソフトが絶対に売れるかどうかわからないが、絶対に売れないソフトというのはわかる。」

 

Windows98 Me サポート停止で考えた

昨日のNHK7時のニュースで、Windows98, Meのサポートが6月末で終了したという話題になっていました。

影響のあるのは、学校関係。ある県では高校にある1,500台以上のPCがサポート外になってしまう。

識者の意見では、インターネットにつながければいいとか、あまり解決にならない意見も紹介されていましたが。

教育委員会の担当者は、PCを更新するのに数千万かかって「困った。困った」ばかり。

ここで「これからはLinuxでしょ。」とか意見が出てくるのでしょうか?? これですと、あまりにも短絡的。

しかし、ちょっと疑問が。教育関係者の皆さんは、ちゃんとマイクロソフトに交渉したのでしょうか? まあ、サポート延長は難しいかとして、その代わりとして大幅割引でWindowsXPのPCを導入してもらう交渉とするとか。交渉されていないので、マイクロソフトも動いてくれていないかもしれません。Windowsは使えないOSって印象を子供たちに持たれてもよくないですし。マイクロソフトにしても、これから社会に出てくる子供たちに、Windowsで染めていくのも悪くないかと思いますが。

今もあるかと思いますが、100ドルPCというのはどうしたのでしょうね。ここでも必要かもしれません。

もう一つ考えてみると、教育現場のPCってリース? それとも買い取りでずっと使い続けるの? 企業と違ってディスカウントもありそうですし。この辺りは、私はわかっていませんね・・・。

ただ、「困った。困った」で何も解決されないようなので、だったらどうするのということで・・。

Subversionでバージョン管理

Subversionでバージョン管理をすることにします。

Subversionは、使いやすいWindowsのクライアントTortoiseSVNがあります。社内でバージョン管理をするため、プログラマではないデザイナーも扱いやすいクライアントが必要です。いままではCVSでバージョン管理をしていましたが、そのクライアントWinCVSは直感的には使えなかった。とにかくリポジトリの設定でつまずく。EclipseのCVSのplug-inはすばらしいのですが、デザイナーにEclipseを使ってもらうわけにはいかないので。

TortoiseSVNは、Windowsのファイルエクスプローラーと統合されるので、取り扱いは簡単です。リポジトリと接続してしまえば、右クリックすれば何とかなりますので(いい加減)。デザイナーには、作業前で更新、作業後にコミットを教えておけばOK。

WinCVSの情報を集めていると、日本での情報が古くなっています。日本語の文字コードの問題もありますし、WinCVSが強すぎて、他のCVSのクライアントが出て来ないようですし。

W-ZERO3とActiveSyncが接続できない

W-ZERO3でPCと同期するためのActive Syncが接続できなくなってしまいました。

実は、W-ZERO3と簡単に同期と充電するために、「Cradle ZERO3」を購入しましたが、いつしか接続できなくなってしまいました。Windowsアップデートをしたためか、原因はわかりません。

ActiveSyncを再インストールしたり、W-ZERO3を再フォーマットしたりしましたが、接続できません。

いろいろ調べていくと、ファイヤーウォールが原因らしいことがわかりました。Windows XPでは、最初からWindowsファイヤーウォールがインストールされていますが、今までは大丈夫でした。試しにファイヤーウォールを無効に見ると接続できます。

しかし、ファイヤーウォールを無効にしていると気持ちが悪いので、もっと調べていくとぴったりの情報がありました。Microsoftの米国のサイトにありました。

http://www.microsoft.com/windowsmobile/help/activesync/default.mspx

つまり、C:¥Program Files¥Microsoft ActiveSyncフォルダにある

  • Wcesmgr.exe
  • Wcescomm.exe
  • Rapimgr.exe

と、26675のTCPポートをWindowsファイヤーウォールの例外に定義すればいいのです。

以上で無事にW-ZERO3とActiveSyncが接続できるようになりました。

でも、これで悩んでいる人は多いかと思いますが、おかしいですね。自分だけですかね??

進化とサポートの数

4月からフリーゴルフのサポートをしていますが、以前に比べてサポートの件数は格段と少なくなっています。

もう一人のサポートに言わせると「PCがよくなっているのではないか?」ということのようです。ユーザーが減ったというのもあるかもしれませんが。

ユーザーのほとんどは、WindowsXPで、メモリのそれなりに積んでいます。以前のように98とかMeとかで、メモリが64MBでギリギリということはないようです。DirectXも最初からインストールされているし、グラフィックもそこそこ3DのゲームもOKですし。

ですので、普通にインストールしてもそんなにトラブルが無くなっています。まあ、フリーゴルフ自体が劇的なバージョンアップしていませんし、今のPCでしたらどれも満足のいくスペックなんでしょうね。

あとは、「プログラムが大きいので、CD-ROMを送って。」というサポートも無くなりました。フリーゴルフがクライアントで動かすプログラムは160MB位ありまして、さすがにユーザーの今のインターネットの接続環境では、ちょっと待っていればよろしくなりました。当初は、ダイアルアップで54Kbpsで接続していたユーザーもいましたので(ゲームはあまり帯域は食わないので、ダイアルアップでもOK)、CD-ROMを送っていました。今は、100M、1Gは当たり前ですものね。

ハードとネットワーク環境の進化で、サポートが減ったということなのでしょうか・・・。

W-ZERO3が来ましたが・・。

注文していたW-ZERO3が到着しました。

最初はW-SIMとバッテリーを付けて起動。あとは今までのザウルスのようにスタイラスペンの設定などして設定完了。

電話がかかることも確認。オンラインサインアップしたら、 CLUB AIR-EDGE 経由でインターネットへの接続もできました。

ですが、事務所のアクセスポイントに接続はできましたが、全くスピードがでません。IEの更新がとても遅い。これは、昔のアクセスポイントのせいか? わからないので後日調査します。

しかし、ネットワークの設定が難しくなりました。Windowsといっても、全くPCとは違います。設定箇所がたくさんにまたがっています。これはとてもわかりにくいです。ザウルスの無線LANの設定は、いとも簡単にできましたが、今回は久しぶりにマニュアルを読んでしまいました。

やはりDOSプロンプトは入っていないのですね。ネットワークがうまくいったかをipconfigやpingで確認しようと思いましたが、できませんでした。

最後に、社内のIMAPサーバーに接続して、メールを見ることができるのを確認。忌々しいザウルスのメールソフトと違って、メールをチキンと読み込めるようになりました。これはすばらしい。どこでもメールを読めるようになります。

Linux開発環境の構築

現在開発しているサイトをWindows上のPHPで開発していました。ところが、PEARのHTTP_Requestを別のサイトにリクエストするときに、SSL経由でも通常のポート80でリクエストをするようです。原因をいろいろ調べたところ、WindowsのPHPをバイナリでインストールすると、OpenSSLがインストールされないということでSSLでリクエストをしないようです。

phpinfo()で見ると、「Registered Stream Socket Transports」がSSLがないのでわかります。

これ以上、WindowsのPHPにSSLでリクエストをさせるように調べるよりも、先日インストールしたTurboLinuxのディスクトップPCがありますので、ここにPHPの開発環境を構築しました。

まずは、Eclipse+TruStudioでPHPの開発環境をインストールして、ローカルのテストサーバーをインストールします。Eclipse+TruStudioは簡単に問題なくインストールできましたが、テストサーバーのインストールで手こずりました。

今回のテストサーバーの実行環境はPHP5です。しかし、RPMを探しましたが見つかりません。仕方がないのでソースからインストール、いろいろライブラリがないと言われ、Apacheのヘッダファイルが必要ないとも言われて、結局Apacheもソースからインストールする羽目に。

今のテストプログラムを動かすと、mod_rewriteモジュールが必要であると気付き、再度Apacheをインストールし直し・・・。

今日は、こんなことで潰れた一日でした。でも、目の前にマウスとキーボードが二組あるという面倒な状況です・・・。

Linuxでデスクトップ

Linuxはサーバーとよく使っています。現在、新規のWebサイトでの開発は9割方Linuxです。後1割は、Windowsサーバーで継続しているサービスのメンテナンスで使用しています。

では、Linuxをサーバー以外に普段のデスクトップOSと使えるか? 一度、Windowsをやめて、Linux(そのころはTurboLinux Workstarion6だったでしょうか?)を半年間使ったことがあります。

結局利用するアプリケーションとして、Webブラウザ、メールと開発のためのテキストエディタ位でしたので、何とか半年は持ったかと思います。結局、アンドワークスを立ち上げることになって、いろいろとワープロ、表計算などのオフィスソフトやPowerPointやVISIOのようなドローソフトが必要になって、Windowsに戻ってしまいました。

では、今ならどうでしょうか? Windowsでのアプリケーションは、オフィスソフトもOpenOfficeでOKですし(現バージョンの2.0はお勧めです)、WebブラウザはFirefox、メールソフトはThuderbirdに移ってしまっていましたので、Linuxに行けそうです。ただし、グループウェアのGrooveだけは、Windows専用ですので、これだけが問題です。Grooveがないと、アンドワークスの業務が止まってしまいますので。 :-P

Linuxなどのオープンソースが自治体の実証実験が始まっています。問題になっているのは、他のところからのデータ交換のようです。メーカー独自のファイルフォーマットですと問題になります。WordやExcelのデータなら、OpenOfficeですと読むことができますが100%ではありません。OpenDocumentのようなのアプリケーションに縛られない共通のフォーマットが必要でしょう。

読むだけのデータでしたら、PDFに変換して相手に渡しています。OpenOfficeですとPDFの変換はボタン一発ですので簡単です。これは便利です。

WindowsからLinuxに移行するには教育のコストがかかるという意見がありますが、私はあまりこれについては心配していません。乱暴な言い方ですが、意外と人間は慣れという学習能力は高いものです。アプリケーションレベルですと、そんなに変わりありません。しかし、問題になるのは、漢字変換の入力方法ではないでしょうか? これも慣れてしまえばいいかと思いますが、一番近いインターフェースですので、思い通りにならないとストレスです。ここでもATOKに期待かもしれません。 :-D