フリーゴルフのゲームサーバーのトラブル

本日の朝、ユーザーからフリーゴルフのサーバーに接続できないとの連絡が入る。試しにゲームを立ち上げてつないでみると、やはりダメ。

データセンターのLAN内からPINGを打ってみると応答がある。サーバーの面倒を見ていただいている会社さんにデータセンターまで行っていただく。ディスクが異常で再起動ができないとのこと。最悪・・・。

サーバーを用意していただくことに。しかし、Windows2000Serverのインストールに手間取っているとのことで、復旧に時間がかかりそう。

仕方がないので、メンテナンスサーバーをゲームサーバーにすることに。ゲームサーバーのバックアップを展開して完了。しかし、あまりパワーのあるサーバーではないので、代替機を用意できたら交換しなくてはいけない。

お盆休み明けにトラブルとは、いいタイミングです。1日早ければ、帰省先からの対応になるところでした。

とても寒いデータセンターにサーバーを置いてあるので、暑さのせいではないとは思いますので、あとはサーバーの寿命でしょうか。

サーバープログラムのバックアップを取ってあって何よりでした。先週、そろそろサーバーの故障が怖いので、ローカルでゲームサーバーを立ててみようという話しがありましたので、これも何かの因縁でしょうか・・・。

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Windows Vista ライセンス認証

アプリケーションのインストールを一段落して、なにげにシステム設定を見ていたら、まだライセンス認証が完了していませんでした。

そういえば、インストールしたVistaは、一度小さいPCにインストールして、あまりにも遅くて(VIA C3 800だから当たり前)、その後そのPCはLinuxを入れてしまい、Vistaは放っておいたものです(もちろん、利用しているVistaは1台のみ)。

そこで、ライセンス認証の手続きを電話でします。6x8桁のIDを入力するが、既に認証済みとなる。そこで、そのままオペレータにつなぎ、訳を説明して新しい認証キーを発行してもらう。オペレータの女性は、夜中にかかわらず非常に丁寧な応対をしていただく。

これで、無事にライセンス認証が完了。

アンチウィルスソフトをNOD32にしてみる

社内のアンチウィルスソフトをNOD32に変えました。今まで、McAfeeとかウイルスセキュリティZEROとか使ってきましたが、アンチウィルスソフトのくせして目立ちすぎ。

何をやっても、ディスクをカリカリ回すし、とにかく遅い。あるソフトは、頻繁にディスクのウィルスチェックをしてくれるので(うまくスケジュールの設定ができない)、とにかく負荷が大きい。

あと、McAfeeはユーザー登録が変。私のようにPCを3台使っていると、1台ごとにメールアドレスが必要になります。おかげで1台分のユーザー登録が見つからない。サポートに連絡してもわからず。更新料の自動引き落としがされたときにわかるのでしょう。McAfeeは何も言わないと、更新料は自動引き落としになりますので注意。PCを廃棄したとか、違うソフトを入れたときには、必ず更新を停止させましょう。

そこで、ちゃんとウィルスをチェックしてくれて(これが基本)、動作が軽くて定評のあるNOD32を試しに1ヶ月ほど、よく使っているPCにインストールしてみました。なかなかよさそう。何よりもアンチウィルスソフトが主張しないこと。体感的に動いているかわからないのがいい。

気をよくして、今度はNOD32の5ユーザーパックを買ってきて、会社のすべてのWindowsのPCに入れました。

アンチウィルスソフトはPCを使う上で税金みたいなものになってしまっています。必ず入れておかないと、何かあった場合に面倒なことに。本来はアンチウィルスソフトなんて必要のないですが、しょうがありませんね。

でも、NOD32は、アンチウィルスソフトのなかではマイナーですね。雑誌の比較記事にも載ってこないし。 :-D

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。本年も去年同様よろしくお願いします。こちらが、今年のアンドワークスからの年賀状です。

送信者 andworks-web

さて、アンドワークスは5日から仕事始めとなります。初日はお客様のところにご挨拶で伺います。

送信者 andworks-web

と言いつつも、PCが潰れてしまい、2日から再インストール作業をするのでした。年末に青山オフィスのPCのハードディスクが壊れ、年初には自宅のPCも壊れるという災難でした。これは、何か今年の暗示か???

最初は、とうとうマザーボードが逝ってしまったかと思って、CPU、メモリを買ってきて交換しましたがダメ。結局は電源が壊れているようでした。幸いにもハードディスクは無事でしたので、Windowsの再インストールで大丈夫のようです。今は、Windowsのアップデート作業中。なんと66個もアップデートが出ていました。

正月三が日は、アンドワークスを作ったときに購入したLet’s noteのノートPCで作業。すでに6年くらい経ちますが、このLet’s noteは頼りになります。

正月早々、なにやっているのだか・・・ 。

 

ハードディスクが・・・・。

青山オフィスで使っているPCのディスクが壊れました。電源を入れるとコンコンって変な音がしていますし、BIOSからもディスクが見えませんので、ハード的な故障でしょう。

データのバックは取っていませんが、たぶん大丈夫。必要なデータはPCのハードディスクには保存していません。メールもIMAPサーバーにありますし、重要なデータはGrooveのワークスペースにありますし、プログラムのソースはCVSかSubversionに入れていますので。それにMyDocumentもファイルサーバーの個人のフォルダに割り当てています。

以上のように、おそらく被害は無いかと思います(本当か???)。面倒なのは、Windowsを入れてパッチを当てること。これで半日は潰れるのでしょうね。あとは、必要なアプリケーションをインストールしていくのも面倒ですね。

これは年末のPCの大掃除をしろということなのでしょうか??

ということで、アンドワークスサイトのライブカメラは更新できませんので、ごめんなさい。たぶん気にしている人はいなかと・・・。

Lモードがなくなる??

Lモードの新規受け終了がというアナウンスがNTTから発表されました。いずれサービス終了になるのでしょう。やはりなあー。というのが正直な感想です。

Lモード」の新規お申込み受付の終了について(NTT東日本)
http://www.ntt-east.co.jp/release/0611/061101a.html

Lモードの開始当初にサイトの構築の仕事をしたことがあります。確かLモード事務局提供のレストランのポータルサイトでしたか・・・。

サービスするサーバーが置いてあるデータセンターをNTTに確認してもらわなければいけないし、ページの確認をNTTにしてもらわなくてはいけないし、HTMLファイルがiモードのCHTMLみたいだしと、携帯電話の公式サイトの開発のようでした。

ただ、9600bpsのダイヤルアップで接続と、仕様的にも???の部分が多かったのを覚えています。これで、Lモードは、キャプテンシステムとともに語り継がれているのでしょうね。

昔、海外のWindowsアプリケーションを日本で販売する部署にいて、アプリケーションを事業化するかどうかを判定する仕事したことがありいますが、その部署のあるメンバーが言った秀逸な言葉。

「ソフトが絶対に売れるかどうかわからないが、絶対に売れないソフトというのはわかる。」

 

Windows98 Me サポート停止で考えた

昨日のNHK7時のニュースで、Windows98, Meのサポートが6月末で終了したという話題になっていました。

影響のあるのは、学校関係。ある県では高校にある1,500台以上のPCがサポート外になってしまう。

識者の意見では、インターネットにつながければいいとか、あまり解決にならない意見も紹介されていましたが。

教育委員会の担当者は、PCを更新するのに数千万かかって「困った。困った」ばかり。

ここで「これからはLinuxでしょ。」とか意見が出てくるのでしょうか?? これですと、あまりにも短絡的。

しかし、ちょっと疑問が。教育関係者の皆さんは、ちゃんとマイクロソフトに交渉したのでしょうか? まあ、サポート延長は難しいかとして、その代わりとして大幅割引でWindowsXPのPCを導入してもらう交渉とするとか。交渉されていないので、マイクロソフトも動いてくれていないかもしれません。Windowsは使えないOSって印象を子供たちに持たれてもよくないですし。マイクロソフトにしても、これから社会に出てくる子供たちに、Windowsで染めていくのも悪くないかと思いますが。

今もあるかと思いますが、100ドルPCというのはどうしたのでしょうね。ここでも必要かもしれません。

もう一つ考えてみると、教育現場のPCってリース? それとも買い取りでずっと使い続けるの? 企業と違ってディスカウントもありそうですし。この辺りは、私はわかっていませんね・・・。

ただ、「困った。困った」で何も解決されないようなので、だったらどうするのということで・・。

Subversionでバージョン管理

Subversionでバージョン管理をすることにします。

Subversionは、使いやすいWindowsのクライアントTortoiseSVNがあります。社内でバージョン管理をするため、プログラマではないデザイナーも扱いやすいクライアントが必要です。いままではCVSでバージョン管理をしていましたが、そのクライアントWinCVSは直感的には使えなかった。とにかくリポジトリの設定でつまずく。EclipseのCVSのplug-inはすばらしいのですが、デザイナーにEclipseを使ってもらうわけにはいかないので。

TortoiseSVNは、Windowsのファイルエクスプローラーと統合されるので、取り扱いは簡単です。リポジトリと接続してしまえば、右クリックすれば何とかなりますので(いい加減)。デザイナーには、作業前で更新、作業後にコミットを教えておけばOK。

WinCVSの情報を集めていると、日本での情報が古くなっています。日本語の文字コードの問題もありますし、WinCVSが強すぎて、他のCVSのクライアントが出て来ないようですし。

W-ZERO3とActiveSyncが接続できない

W-ZERO3でPCと同期するためのActive Syncが接続できなくなってしまいました。

実は、W-ZERO3と簡単に同期と充電するために、「Cradle ZERO3」を購入しましたが、いつしか接続できなくなってしまいました。Windowsアップデートをしたためか、原因はわかりません。

ActiveSyncを再インストールしたり、W-ZERO3を再フォーマットしたりしましたが、接続できません。

いろいろ調べていくと、ファイヤーウォールが原因らしいことがわかりました。Windows XPでは、最初からWindowsファイヤーウォールがインストールされていますが、今までは大丈夫でした。試しにファイヤーウォールを無効に見ると接続できます。

しかし、ファイヤーウォールを無効にしていると気持ちが悪いので、もっと調べていくとぴったりの情報がありました。Microsoftの米国のサイトにありました。

http://www.microsoft.com/windowsmobile/help/activesync/default.mspx

つまり、C:¥Program Files¥Microsoft ActiveSyncフォルダにある

  • Wcesmgr.exe
  • Wcescomm.exe
  • Rapimgr.exe

と、26675のTCPポートをWindowsファイヤーウォールの例外に定義すればいいのです。

以上で無事にW-ZERO3とActiveSyncが接続できるようになりました。

でも、これで悩んでいる人は多いかと思いますが、おかしいですね。自分だけですかね??

進化とサポートの数

4月からフリーゴルフのサポートをしていますが、以前に比べてサポートの件数は格段と少なくなっています。

もう一人のサポートに言わせると「PCがよくなっているのではないか?」ということのようです。ユーザーが減ったというのもあるかもしれませんが。

ユーザーのほとんどは、WindowsXPで、メモリのそれなりに積んでいます。以前のように98とかMeとかで、メモリが64MBでギリギリということはないようです。DirectXも最初からインストールされているし、グラフィックもそこそこ3DのゲームもOKですし。

ですので、普通にインストールしてもそんなにトラブルが無くなっています。まあ、フリーゴルフ自体が劇的なバージョンアップしていませんし、今のPCでしたらどれも満足のいくスペックなんでしょうね。

あとは、「プログラムが大きいので、CD-ROMを送って。」というサポートも無くなりました。フリーゴルフがクライアントで動かすプログラムは160MB位ありまして、さすがにユーザーの今のインターネットの接続環境では、ちょっと待っていればよろしくなりました。当初は、ダイアルアップで54Kbpsで接続していたユーザーもいましたので(ゲームはあまり帯域は食わないので、ダイアルアップでもOK)、CD-ROMを送っていました。今は、100M、1Gは当たり前ですものね。

ハードとネットワーク環境の進化で、サポートが減ったということなのでしょうか・・・。