W-ZERO3とActiveSyncが接続できない

W-ZERO3でPCと同期するためのActive Syncが接続できなくなってしまいました。

実は、W-ZERO3と簡単に同期と充電するために、「Cradle ZERO3」を購入しましたが、いつしか接続できなくなってしまいました。Windowsアップデートをしたためか、原因はわかりません。

ActiveSyncを再インストールしたり、W-ZERO3を再フォーマットしたりしましたが、接続できません。

いろいろ調べていくと、ファイヤーウォールが原因らしいことがわかりました。Windows XPでは、最初からWindowsファイヤーウォールがインストールされていますが、今までは大丈夫でした。試しにファイヤーウォールを無効に見ると接続できます。

しかし、ファイヤーウォールを無効にしていると気持ちが悪いので、もっと調べていくとぴったりの情報がありました。Microsoftの米国のサイトにありました。

http://www.microsoft.com/windowsmobile/help/activesync/default.mspx

つまり、C:¥Program Files¥Microsoft ActiveSyncフォルダにある

  • Wcesmgr.exe
  • Wcescomm.exe
  • Rapimgr.exe

と、26675のTCPポートをWindowsファイヤーウォールの例外に定義すればいいのです。

以上で無事にW-ZERO3とActiveSyncが接続できるようになりました。

でも、これで悩んでいる人は多いかと思いますが、おかしいですね。自分だけですかね??

進化とサポートの数

4月からフリーゴルフのサポートをしていますが、以前に比べてサポートの件数は格段と少なくなっています。

もう一人のサポートに言わせると「PCがよくなっているのではないか?」ということのようです。ユーザーが減ったというのもあるかもしれませんが。

ユーザーのほとんどは、WindowsXPで、メモリのそれなりに積んでいます。以前のように98とかMeとかで、メモリが64MBでギリギリということはないようです。DirectXも最初からインストールされているし、グラフィックもそこそこ3DのゲームもOKですし。

ですので、普通にインストールしてもそんなにトラブルが無くなっています。まあ、フリーゴルフ自体が劇的なバージョンアップしていませんし、今のPCでしたらどれも満足のいくスペックなんでしょうね。

あとは、「プログラムが大きいので、CD-ROMを送って。」というサポートも無くなりました。フリーゴルフがクライアントで動かすプログラムは160MB位ありまして、さすがにユーザーの今のインターネットの接続環境では、ちょっと待っていればよろしくなりました。当初は、ダイアルアップで54Kbpsで接続していたユーザーもいましたので(ゲームはあまり帯域は食わないので、ダイアルアップでもOK)、CD-ROMを送っていました。今は、100M、1Gは当たり前ですものね。

ハードとネットワーク環境の進化で、サポートが減ったということなのでしょうか・・・。

W-ZERO3が来ましたが・・。

注文していたW-ZERO3が到着しました。

最初はW-SIMとバッテリーを付けて起動。あとは今までのザウルスのようにスタイラスペンの設定などして設定完了。

電話がかかることも確認。オンラインサインアップしたら、 CLUB AIR-EDGE 経由でインターネットへの接続もできました。

ですが、事務所のアクセスポイントに接続はできましたが、全くスピードがでません。IEの更新がとても遅い。これは、昔のアクセスポイントのせいか? わからないので後日調査します。

しかし、ネットワークの設定が難しくなりました。Windowsといっても、全くPCとは違います。設定箇所がたくさんにまたがっています。これはとてもわかりにくいです。ザウルスの無線LANの設定は、いとも簡単にできましたが、今回は久しぶりにマニュアルを読んでしまいました。

やはりDOSプロンプトは入っていないのですね。ネットワークがうまくいったかをipconfigやpingで確認しようと思いましたが、できませんでした。

最後に、社内のIMAPサーバーに接続して、メールを見ることができるのを確認。忌々しいザウルスのメールソフトと違って、メールをチキンと読み込めるようになりました。これはすばらしい。どこでもメールを読めるようになります。

Linux開発環境の構築

現在開発しているサイトをWindows上のPHPで開発していました。ところが、PEARのHTTP_Requestを別のサイトにリクエストするときに、SSL経由でも通常のポート80でリクエストをするようです。原因をいろいろ調べたところ、WindowsのPHPをバイナリでインストールすると、OpenSSLがインストールされないということでSSLでリクエストをしないようです。

phpinfo()で見ると、「Registered Stream Socket Transports」がSSLがないのでわかります。

これ以上、WindowsのPHPにSSLでリクエストをさせるように調べるよりも、先日インストールしたTurboLinuxのディスクトップPCがありますので、ここにPHPの開発環境を構築しました。

まずは、Eclipse+TruStudioでPHPの開発環境をインストールして、ローカルのテストサーバーをインストールします。Eclipse+TruStudioは簡単に問題なくインストールできましたが、テストサーバーのインストールで手こずりました。

今回のテストサーバーの実行環境はPHP5です。しかし、RPMを探しましたが見つかりません。仕方がないのでソースからインストール、いろいろライブラリがないと言われ、Apacheのヘッダファイルが必要ないとも言われて、結局Apacheもソースからインストールする羽目に。

今のテストプログラムを動かすと、mod_rewriteモジュールが必要であると気付き、再度Apacheをインストールし直し・・・。

今日は、こんなことで潰れた一日でした。でも、目の前にマウスとキーボードが二組あるという面倒な状況です・・・。

Linuxでデスクトップ

Linuxはサーバーとよく使っています。現在、新規のWebサイトでの開発は9割方Linuxです。後1割は、Windowsサーバーで継続しているサービスのメンテナンスで使用しています。

では、Linuxをサーバー以外に普段のデスクトップOSと使えるか? 一度、Windowsをやめて、Linux(そのころはTurboLinux Workstarion6だったでしょうか?)を半年間使ったことがあります。

結局利用するアプリケーションとして、Webブラウザ、メールと開発のためのテキストエディタ位でしたので、何とか半年は持ったかと思います。結局、アンドワークスを立ち上げることになって、いろいろとワープロ、表計算などのオフィスソフトやPowerPointやVISIOのようなドローソフトが必要になって、Windowsに戻ってしまいました。

では、今ならどうでしょうか? Windowsでのアプリケーションは、オフィスソフトもOpenOfficeでOKですし(現バージョンの2.0はお勧めです)、WebブラウザはFirefox、メールソフトはThuderbirdに移ってしまっていましたので、Linuxに行けそうです。ただし、グループウェアのGrooveだけは、Windows専用ですので、これだけが問題です。Grooveがないと、アンドワークスの業務が止まってしまいますので。 :-P

Linuxなどのオープンソースが自治体の実証実験が始まっています。問題になっているのは、他のところからのデータ交換のようです。メーカー独自のファイルフォーマットですと問題になります。WordやExcelのデータなら、OpenOfficeですと読むことができますが100%ではありません。OpenDocumentのようなのアプリケーションに縛られない共通のフォーマットが必要でしょう。

読むだけのデータでしたら、PDFに変換して相手に渡しています。OpenOfficeですとPDFの変換はボタン一発ですので簡単です。これは便利です。

WindowsからLinuxに移行するには教育のコストがかかるという意見がありますが、私はあまりこれについては心配していません。乱暴な言い方ですが、意外と人間は慣れという学習能力は高いものです。アプリケーションレベルですと、そんなに変わりありません。しかし、問題になるのは、漢字変換の入力方法ではないでしょうか? これも慣れてしまえばいいかと思いますが、一番近いインターフェースですので、思い通りにならないとストレスです。ここでもATOKに期待かもしれません。 :-D

漢字変換にはATOK

今日は、漢字変換のお話しです。

テキストを書くと漢字変換をしますよね? スペースキーを押すと漢字の候補を出して表示するものです。当たり前に使っていますが、これを読んでいる皆さんは、やはりWindowsでしたら、そのまま付いているMS-IMEでしょうか?

私は、ジャストシステムのATOKを使っています。隣にいるパートナーに言わせると、「何でわざわざ付いているものをお金を出すの?」と言うことになります。

なぜ、ATOKを使うというと、「漢字変換していると、気持ちいいから。」ということにしています。、私の入力する文章なら、あまりおバカな変換をしないで、そのまま使えることです。間違えて変換するときは、大抵は私の入力ミスです。それに最近のバージョンでは、入力している途中の候補を順次出してくれますので便利です。例えば「よろしく」まで入力すると「よろしくお願いいたします」まで変換してくれますので、あとはShift+Enterで確定するだけです。

文章を書く方は、特にATOKをお勧めします。ストレス無い入力が可能です。

以上、まるでジャストシステムの回し者ような記事ですが、何せ日本でバッケージソフトを開発している数少ない会社ですので、勝手に応援したくなります。

ソフトのバージョンアップ

アドビからPhotoshop Elementのバージョンアップのキャンペーン延長がメールで来ました。最初は、普通の案内、次はバージョンアップの延長。申し込みがすくないのか?

そういえば、最近はソフトのバージョンアップをしていませんね。不正にコピーしてソフトを入手しているのではなくて(あたりまえ!)、本当にソフトのバージョンアップをしなくなりました。マイクロソフトのオフィスはまだ2000(古い!)ですし、安いソフトでしたら新しいバージョンで購入しています。唯一バージョンアップし続けているのは、ATOKくらいでしょうか・・・。

どうしてバージョンアップしないかというと、それは必要ないからということが理由です。ATOKのように確実にいいものになっているのではバージョンアップしますが、Word、Excelですとその恩恵は感じませんし、機能を使いこなしていませんので。それとワープロ、表計算はOpenOfficeに移りつつありますし。あとは、手続きが面倒であるということでしょうか。

そういえば、DreamWeaverやFireWorksなどのMacromediaの製品もバージョンアップを止めています。MXになってバージョンアップのコストが上がってしまったのが原因です。それにMXで十分ですので。

でも、今度のマイクロソフトのVisualStudioは2005に上げようかと考えています。2003を飛ばしたら、お客様から提供されたソースでコンパイルできないソースが出てきましたので。これはしかたないですね。

WebホスティングをWindows Serverで?

ちょっと気になる記事がエンタープライズWatchに載っていました。

「LinuxよりもWindows」、Webホスティング市場を狙うマイクロソフト
そういえば、昔、Windows
Server(このころはNT4.0)で大きなサイトを運営したことがあります。そのころですと、週一回リブートしていました。もうそんなことはありませ
んよね?
ゲームサイトを今でもWindows
Server(これは2000です)で運営していますが、月一回リブートしています。どうしてWindowsを選択したかというと、開発側が
Windowsを指定するからというのが理由です。こちらからWindowsを指定するということはありません。やはり、稼働する多くのレンタルサーバー
がUNIX系で動いているいうのが、LinuxやBSDを使う理由かもしれません。その上で動いているのがPerlであったりPHPであるということで、
開発環境を選択しているかもしれません。したがって、あえて.NETやJavaを選択することはないかと思います。それと、ユーザーの考え方かと思いま
す。最初からWindowsを指定するユーザーもいらっしゃいませんし、レンタルサーバーを使わずにサーバーを用意できるようなユーザーは、もっと大きな
会社に仕事を依頼します。 :-) Windows
Serverがレンタルサーバー事業者に受け入れられるかは、彼らが面倒をみるスキルがあるかが大きなポイントでしょうね。
サーバーのホスティングといえば、マクロメディアのFlash Communication
ServerやFlexを安価にサービスしてくれるところが出てきませんでしょうか? そのほうが、おもしろいかもしれません。
Flexの解説本を立ち読みしましたが、なかなかおもしろいことができそうだと思いましたが、巻末でFlexの定価が220万と書いてあって気持ちがしぼ
んでしまいました。 :-(

商品開発

以前の仕事は、PCソフトの商品開発ということをやっていました。一般のユーザーに売れる(!)商品を開発し提供するといった仕事です。そのことは、Windows3.1が出たばかりで、ユーザーのほうが熟成していないというか、最大公約数の機能を付けて「これで使ってみなさい。」なんて、提供する側の主導で動いていました。

さて、そんな中で最近は、本当に出していいの? 売れるの? 利益が出るの? といったような商品があります。写真好きの私としては、エプソンのR-D1とか、今度リリースされるリコーのデジタルGRシリーズ(実は、フイルムのGR1を持っています)など、よくも上から商品化のOKが通ったなといった商品が気になります。ユーザーからは、おもしろい商品であればうれしいです。

でも、開発するほうから考えると、そんな商品開発に携われることは、とてもうらやましいです。以上の二つは商品だけに、マニア向けですので、メーカーはユーザーに鍛えられそうですね。

最近のPC購入

このような仕事をやっていると、道具としてのPCが重要です。どんなことでもPCが必要になってきます。

では、それでは高性能なPCを使っているかというと、そんなことはありません。現在メインで使っているPCは、現在のエントリPCよりも性能が劣ります。新しいPCを購入しても移行の手間がありますし、あとはこれ以上高性能なPCは必要ないと感じているからです。PCを買い換えるくらいでしたら、メモリを増やすほうがいいかもしれません。このあたりが、PCメーカーが大変なところではないでしょうか。昔は、OSやアプリケーションをアップデートするたびに高性能なPCを要求されていました。最近はアプリケーションをアップデートするよりも、そのままのバージョンを使い続ける傾向がありますし、Windowsのバージョンアップもまだ先です。

CPUのクロック数もPCの性能を比較する上では以前よりも重要では無くなってしまっています。PCの自慢は、どの位のCPUのクロック数であるかでしたが、あまり一般的には重要ではありません。実際には自分のPCのCPUクロック数は覚えていません。

やはり、PCを使い続けるというのも、予算の関係が一番大きいようです。