5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: 出来事

日々の出来事をまとめたタグです。

  • がんドックの健診に行ってきた話し

    現在、会社でサイトの更新でお世話になっている病院で、がんドックの健診に行ってきました。

    健診に行ったきっかけは、横浜市のがん検診で前立腺がんのマーカーであるPSAの値が高かったからです。去年から高くなって、そのときは経過観察になっていましたが、今回も高いのでがん専門の病院に念のために受診します。

    受診のついでというか、前立腺以外のがん検診もやろうということで、その病院で実施しているドックの健診を受けることになりました。申込みはサイト更新の前担当の方にお願いしました。こちらの方は去年まで健診センターに在席していた方です。

    大腸がんの検体の提出が3日前から用意しなければいけません。当日朝一番の尿も採取しなければいけません。そして、前日夜8時から絶食です。

    大きな検査としては、腹部エコー、肺CT、上部消化器官内視鏡、いわゆる胃カメラとありますが、中でも内視鏡はとてもつらいものがありました。次回は鎮静剤を処方してもらうことを心に決めました。

    内視鏡で検査しているときに、6mmのポリープが食道と胃の間で見つかり、そのまま切り取って生検に回すという経験ができました。検査を担当する医師によると、そのポリープは逆流性食道炎が原因によるもので良性ではないかと見立てのようです。結果が出るまでは安心できません。

    今回はがんドックの後で午後から泌尿器科を受診したのですが、ぼーっとしていたようで、どういう訳か受診料を支払わずに帰ってしまいました。がんドックのお金を支払ったのに訳わかりません。支払っていないことを気が付いたのは、家まで半分来た電車の中でした。慌てて病院に戻って支払いに行くという大失態をやらかしました。

    2,3週間後にがん検診の結果が出てきます。その前に泌尿器科の再受診前にMRIを撮りに行きます。さて前立腺がんの結果はいかがでしょうか? PSAの値を気にするくらいなら、前立腺をとってしまいましょうか。

    結局横浜市のがん検診は使い勝手が悪すぎます。肺、大腸、胃とまとめて検診ができればいいのに、それぞれ部位ごとに別のクリニックか病院で検査をしに行かなければいけません。3回に分けて検診をして、また結果を聞きに行くなんて時間がかかりずます。何度もここでも言っていますが、横浜市のがん検診の担当者は、実際にがん検診はやっていなそうですね。

  • 相続手続きで口座を閉めても、残高証明は言わないといただけなかった話し

    相続税の申告には銀行口座の残高証明が必要になります。税理士から必ず残高証明を取るように言われていました。

    母は銀行口座を三菱UFJ銀行、横浜銀行、ゆうちょ銀行と3つの銀行口座を持っていました(もう面倒なので銀行名を出してしまいます)。以前の記事に書いたように、相続の手続きを銀行の窓口に行って手続きをしに行きました。

    ゆうちょ銀行はそのまま窓口に行けばいいのですが、横浜銀行と三菱UFJ銀行は電話で予約して、郵送される書類に記入して当日に持参して行きます。

    三菱UFJ銀行は郵送された書類に残高証明取得の書類が入っていたので、しばらくすると残高証明が送られて来たのですが、ゆうちょ銀行と横浜銀行は待っても残高証明が送られて来ません。

    手続きが滞っているから思って連絡すると、ゆうちょ銀行と横浜銀行は、何と相続での口座解約手続きとは別に残高証明取得の申請をしなければいけないと言われてしまいました。また、窓口を予約して行かなくてはならないという二度手間です。

    しかも横浜銀行は、印鑑証明をもう一度出せと言ってきましたので、どこかで手続きして返送してきた印鑑証明を送ります。手続きをしていると印鑑証明を返送してくれるところはいいけれど、返してくれないところもあるのでお金を出して印鑑証明を取らないといけません。

    電話で予約したときには、ゆうちょ銀行と横浜銀行には残高証明が欲しいと言ったはずなのに、その書類が入っていないことに気が付かなかったのが失敗でした。相続での口座解約手続きと残高証明の取得はセットにしておいてくれれば、こんなことは起こらないのにと悔しい思いです。横浜銀行なんて、いろいろと相談してください、なんて言っている前に、いろいろと相続の手続きで必要なことを先行してアドバイスしてくれればいいのにと思います。こちらから言わないないといけないなんて、コンサルタントとか名乗っているんじゃねえよ、と悪態をつきたくなります。

    さて、残高証明を取得するのに不思議なことがあります。

    • 残高証明を取得するのに、何で手数料1,200円も取るのか?
    • 取得に実印と印鑑証明まで必要なのか? しかし、ゆうちょ銀行は認印で大丈夫だったけど、この差は何なのか?
    • そもそも相続税の申告に残高証明が何で必要なのか? 銀行通帳を出せばいいのではないか?

    この国の相続手続きは不思議なことばかりです。特に銀行関係の相続手続きは、とても厄介です。ハンコの応酬です。将来的にはマイナンバーと口座を紐付けしていれば、亡くなったことを一回言えば全部の口座の手続きを済むようになるのですよね? 無理か・・・。

    今回は手続きに失敗しましたが、今度の相続はうまくやれるでしょう。と言っても、既に両親が亡くなったので、相続手続きをする機会はもうありませんけどね。

    追記(2024年3月1日)

    横浜銀行から残高証明の手続き書類が届きましたので、早速記入して返送しました。郵便で届くのに2日かかりましたので、普通郵便で送るよりも届けろよな、なんて我が儘言ってはいけません。それはカスハラになります。

    さて、届いた書類を読むと、横浜銀行に口座があって届印があれば、残高証明の手続きには実印を押す必要ありませんでした。まして印鑑証明もいりません。横浜銀行の支店の人は、残高証明の手続き内容を理解していないようです。相続手続きでの残高証明なんて、そんな機会が少ないので銀行担当者も知らないのでしょう。

    まあ、数億も預金もない個人顧客なんて銀行にとってはカスみたい客なので、そんな扱いをするのかと、銀行の付き合いは諦めないといけないようです。

    新NISAで今は銀行は個人客向けに盛り上がっていますけど、時間が経って熱が冷めれば酷い扱いになりそうなので、金融資産を銀行に任せるなんて考えないようにしておきます。

    追記(2024年3月8日)

    書類の記入ミスで再提出する。いつになったら残高証明をもらえるのか・・・。

    こちらのミスだから仕方ないけど、相続人と被相続人の名前を間違えた。これには力が抜けるわな。

    続きの話しはこちらから

  • 適当ボールペン替え芯交換をした話し

    手元にあった3色ボールペンの黒だけが出なくなりました。黒、赤、青と3色なのですが、やはり黒が一番最初になくなります。というか、ほぼ黒しか使わないのです。これでは、あまり3色ボールペンを持っている意味がありません。

    銀行へ行くついでに駅に行ったので、書店の文具売り場で黒のボールペンの替え芯を買ってきました。3色ボールペンのメーカーもわからないので、適当に目に付いた替え芯も買ってしまいます。0.5mmだか0.7mmだかもわからないので、こちらも適当です。

    購入したのはこちらのJETSTREAM多色多機能用0.5mm黒のボールペン替え芯です。

    三菱鉛筆(Mitsubishi Pencil)
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    適当に買ったのに、長さも太さもピッタリ合いました。何かボールペン替え芯の規格というのがあるのでしょうか。これでジェットストリームになってぬるぬる書けます。

    ボールペンと言えば、母が亡くなってからの手続きで書類を書くのに、ずっと同じボールペンを使っていました。ユニボールのシグノはとても書きやすいのです。書きやすいペンは、字がうまくなったような気がします。

    今までずっとジェットストリームを使っていましたが、ここだけの話し、間違ってユニボールシグノを買ってしまいました。この間違えが最高に満足することになりました。

  • 古いアパートの火災保険は引き受けてくれないようで、という話し

    来月、所有するアパートの火災保険が2件更新になります。現在契約している保険代理店とはトラブっているのですが、その代理店から更新の連絡がありました。

    4つの保険会社の火災保険をその保険代理店ではできるという話しなのですが、まず一つ目の保険会社破竹年数が30年の物件で集合住宅は火災保険の引受けができないと言われてしまいました。二つ目の保険会社も同様の理由で引き受けができないと言うことらしいです。

    さてここから三つ目の保険会社に話しを進むのですが、こちらとしてはこれ以上聞きたくもないので、これで更新の話しをこちらから打ち切ってしまいます。

    実は別の保険代理店と本日別の物件の名義変更の話しと、今回の更新の話しをすることになっていました。この話をその保険代理店に話しをしたら、とても不思議がっていました。この営業手法だと、わざわざお客に対して不信感を倍増させる契約させる気がないのではないのか?

    だって普通は最初に引き受けできない保険の話しなんてしないよね、ということです。本当に更新をしてもらいたければ、まずは更新できる保険の話しから始めるのでは、と言われてしまいました。

    おそらく保険代理店は、こちらとの契約は継続しないということなのでしょうね。これまで言い過ぎたかもしれません。

    古いアパートの物件はリスクが大きくて火災保険を引き受けないと思いますが、BMで問題になった某保険会社は引き受けた代わりに台風での被害の保険金を支払うのを渋っておいそれとは出してくれませんでした。万が一火が出たときに本当に火災保険を支払ってくれるのが心配ですので、この某保険会社とは手を切って代理店にはその保険会社以外を提案するように言っています。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより
  • ネスカフェバリスタのマシンが水漏れしたので廃棄する話し

    ずっと使っていたネスカフェバリスタのマシンが水漏れし出しました。PM9630という相当古い機種です。

    最初はタンクのゴムパッキンのOリングの劣化のせいかと思いました。Oリングが固くて水を入れるとタンクの底から水が漏れてきます。

    Oリングをホームセンターに探しに行きましたが、該当するサイズのOリングが見つかりません。ホームセンターにあるOリングは水栓のパッキン中心ですので、あまり水廻りでは使われないようなサイズのようです。似たようなサイズのOリングがアマゾンでありましたので、とりあえず注文しておきます。

    タンクの水漏れ以外に水が漏れていないか、以下のサイトを参考にネスカフェバリスタのマシンを分解していきます。サイトのとおりサイドパネルは力任せに外します。おそらく元に戻らないからテープで止めるしかないでしょう。

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    内部を観察すると、給水口に接続されているジョイント部分から水が漏れていました。パイプではなくてジョイントですので修理は難しそうです。しかも基板が濡れているのでこれ以上使っていくの感電しそうで危険です。

    ということで、ネスカフェバリスタのマシンは廃棄となります。最近はインスタントコーヒーを飲みことが少なくなったので、ネスカフェバリスタのマシンの代替機を購入する予定もありません。長い間ご苦労様でした。

    アマゾンで注文したOリングはキャンセルしておきました。間に合ってよかった

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  • 相続手続きで銀行の窓口に行った話し

    地元の地方銀行に相続手続きのため行ってきた。母はこちらの銀行がメイン口座だった。母の場合は成年後見人を付けていたけど、付けた頃は成年後見人の制度が始まったばかりで、こちらも銀行も手探り状態でしくみを相談しながら銀行側でも考えてくれたほどだった。おかげで生前は振込みなどの手続きがスムーズに行った。この辺りがメガバンクではできない地元銀行のよさであった。また、小さな信用組合では成年後見人制度は手に負えないので、信用組合の口座は解約してしまった。

    さて、相続手続きの話しに戻る。

    相続手続きは口座の解約と相続人への振込みと時間がかかる。郵送では手続きができずに窓口を予約をことになる。ここでも話しをしたが、赤いメガバンクでは窓口対応が脆弱で3週間待ちとなっている。地元の地方銀行は1週間の待ちで済んだ。

    相続手続きは事前に2時間かかると言われていたので、午前中のスケジュールをキャンセルして行ってきた。口座の相続以外に財形貯蓄の相続もあったので、銀行の窓口は二人がかりの対応となった。やはりトラブルが発生する。

    まずは、今回は私以外に相続人(姉)がいるのだけど、遺産分割協議書の通り総合口座は姉、財形貯蓄の相続は私と別々の口座への振り込みを希望している。しかし、事前に送られた用紙には一人しか口座に振込ができない。あとで送金するのも面倒なので、何とかならないかと窓口の担当に言ってみたけど、何ともならないと言われてしまった。しかし、後々になって奥の方から別の用紙を出してきて、こちらの用紙に書けば別々の口座に振り込みができると言い出した。担当も相続の手続きはよくわかっていないみたい。せっかく記入した用紙を廃棄して、あらためて用紙に記入する。書いて来た用紙には姉に実印を押してもらってきたのだが、遺産分割協議書があるので私の実印だけで大丈夫だと言われた。あとで姉に実印が必要になって手続きが滞ることがないように祈るばかりである。

    その前に財形貯蓄の中身の説明がなかった。銀行側は有無も言わせず解約が前提のようだ。しかし、あらためて財形貯蓄の説明をしてもらう。おそらく財形貯蓄を購入した母も内容をわかららずにいたと思う。そのまま財形貯蓄の相続するのも口座開設で時間もかかりそうだしで解約してしまう。

    以上で2時間かかると言われたけど、なんやかんやで1時間で手続きが完了した。ただし、振り込みは銀行本店の審査があるので1ヶ月もかかると言われた。

    さて、今回の銀行の相続手続きが一番面倒なのである。そこで相続前に銀行口座は整理してしまったほうがよさそうである。なるべく銀行口座を解約してしまうか、預金を引き出して0にしてしまったほうが、あとに残される者にとってはいいのである。そろそろ天寿を全うする者は、銀行口座を整理しておくことをお薦めする。

    追記(2024年2月21日)

    銀行から相続手続きの完了の連絡がきた。これで銀行関係の相続手続きはすべて完了した。残高証明書を待って相続税の申告を税理士にお願いする。

    この一連の銀行の手続きのことをツレに

    「最近の銀行の対応が悪くなったよね。」

    と言ったら、

    「何言っているのよ、近ごろの銀行は個人なんて相手にしないよ。せいぜい億を預けている個人しか見向きしないよ。あんたみたいな小口の個人の預金者なんてゴミみたいなもんよ。」

    と言われてしまった。まあ、そんなもんかと納得してしまった。

  • 銀行口座の相続手続きで窓口の予約をした話し

    相続税の申告で残高証明が必要になるし、銀行口座の相続をやらなければいけないしで、今回口座の相続手続きの手続きの書類が銀行から送られてきたので、覚悟を決めて窓口の予約をしました。

    再来週に来いと言われた別の銀行の窓口を電話で予約したのですが、意外にも来週で予約が取れました。この銀行は地元最大の地方銀行なのですけど、メガバンクと違って窓口は空いているのでしょうか? もしくは顧客のために、まだ窓口対応を広げているのでしょうか?

    いろいろと持って行かなければいけない書類を確認して、来週に銀行まで行っていきます。遺産分割協議書がまだ完成していないのですが、行くまでにはできていなけばいけません。遺産分割協議書の作成が大きな山場となります。

    追記(2024年1月24日)

    再来週来いと言われた赤のメガバンクも窓口予約をしておいた。時間が空けたので再来週の後半になってしまった。預金残高がそんなにないからよいし、税理士からは残高証明は相続税の申告に間に合えばよいしで慌てなくてもよいようです。窓口に行くまでには、遺産分割協議書ができているでしょうしね。

    人が亡くなったのを銀行に知られると、口座が勝手に凍結されて出金ができなくなるという話しが相続情報サイトに載っているけど、これは全くの出鱈目である。実際には遺族が銀行に言わない限りは、口座の凍結はされないのである。でも、あまり変に預金を下ろすと、税務署から指摘されるので注意が必要ではあるけど。

    でも知ったかぶりの相続情報サイトには注意しましょう。そんなサイトは裏には士業が付いているので、何も知らない相続人を煽って商売のほうに誘導している。そんなに親族が亡くなるものではないから、そんな情報を知らないのは当たり前なのである。

    そんでもって、今はこれだけ窓口を予約して日数をかけるくらいのなら、勝手に凍結されて銀行が相続の手続きを進めてしてくれればいいのにと思ってしまうのである。

    役所や法務局、保険会社、証券会社と、亡くなった後の手続きをしてきたのだけど、比較的すんなりと手続きが進んだ。しかし、一番面倒で手間取ったのは銀行だったということを思い知らされた。

    追記その2(2024年1月24日)

    窓口予約をした赤いメガバンクの支店から確認の電話があった。それが最悪の対応だった。

    まずは記入していかなければいけない書類が、予約の当日までに届くかわからないと言われた。そして、送付する相続は、別の部署だから送付しているかの確認が取れないと言われた。とんでもなく縦割りの銀行なのね。

    最初に連絡を入れた相続担当の部署で、残高証明書や口座を閉じる手続きは支店の窓口でやれと言われて、今回予約をした。だけど支店の担当者からは手続きは郵送でできると言い出した。今さらそんなことを言い出されてもね。相続手続きを開始するなんての情報共有できていないらしい。

    本当に窓口に行かないでいいのかを問い正すと、やはり窓口に来てくれと今度は言い出す。何かおかしいことを言い出している。支店の担当者は相続の手続きのことを理解していなそうである。

    こちらが話している間にも、支店の担当者はこちらの話しを聞かずに話しをかぶせてくるので、こちらの話しをまずは聞け、と言ないと話しが進まなくなった。最後のほうでは、担当者の態度に頭に来たので、もう担当を外れてくれとも言っておいた。

    そんなこんだで、本当にこの銀行で相続の手続きが最後までできるが疑問になった。別の支店で手続きをし直した方がいいのだろうか。

    この赤いメガバンクは先日トラブった青いメガバンク同様、自分の口座も口座を引き上げた方がよいかもしれない。今までメインで使っているメガバンクの次席4位の薄緑の銀行に口座をまとめておこうかな。薄緑の銀行からは連絡はほぼないので、いい意味で放っておかれているのでよい対応なのである。

    後で送られてきた相続手続きの資料を読んでみると、口座の相続の手続きを郵送でできて、残高証明書の発行だけが窓口に行かないといけないと書いてあった。担当者は説明できないということは、手続きを理解していないといういうことのようだ。

    赤いメガバンクは対応の最悪な支店(通帳はその支店だけど)、別の支店に予約を取り直した。そのほうが早く予約が取れた。

  • 銀行の窓口に来いと言われても、再来週まで予約とれないのね、という話し

    相続税の申告で税理士の先生から、亡くなった母の銀行口座の残高証明を取るように言われました。銀行に電話して、必要な必要書類を確認しました。必要書類は、既に法定相続情報証明を取得していますので、その他印鑑証明などすべて揃っています。

    大きな問題としては、銀行の窓口に行かないと残高証明を出さないと言われてしまいました。インターネットもともかく郵送でも受け付けていないそうです。どうしてかと聞くと、手数料が現金だから、とか訳のわからない答えでした。

    窓口に直接行っても予約した人が優先なので、当日手続きをしてもらえるかどうかはわからないとも言われてしまいました。窓口を予約しようとしたら、何と再来週まで予約が取れません。これだけ待たせるとは、銀行の生産性が悪いのが理解できました。悪いのは個人顧客だけかもしれませんけどね。

    今の銀行はそんなものなのでしょうか? コスト削減で銀行員を減らしたせいでしょうか? こんなに予約が一杯なのは新NISAの口座開設手続きのせいなのでしょうか?

    あまりにも、手続きには対面が必要だから窓口に来いとか、窓口に行こうとしても予約が一杯だから取れないとか、銀行の使い勝手が悪ければ、今後付き合いを考えて、利用する銀行を絞り込んだ方がいいかもしれません。従来の銀行ではなくて、ネットバンクでもいいかもしれません。窓口がないネットバンクの場合は、残高証明はどうするのでしょうか?

    最近は銀行に対する不満が高くなってきました。

    そういえば、dポイントの名前の設定で姓と名が反対に登録してしまっているので修正しにドコモショップの窓口に行かなければいけないけど、こちらも予約が一杯でとれないから放っておいています。

    追記

    他の銀行でも同じように残高証明は窓口に行けと言われてしまいました。

    その銀行では母の口座の残高が大きかったので、相続後は別の銀行に資金を移動するよ、と多少無理を言ってみました。おそらく対応は変わらないでしょうね。

    それと銀行ごとに残高証明を手数料は異なります。

    人が亡くなると、その後の手続きが面倒です。

    続きの話しはこちら

  • 法定相続情報証明の申請が完了した話し

    母が亡くなってからの手続きの一つの山場が、法定相続情報証明です。

    銀行口座の凍結、相続税の申告、土地建物の登記の名義変更など、相続に関わる手続きには、母と私、兄弟などの相続人などの戸籍謄本が必要だそうです。しかも、母の戸籍謄本は出生から死亡までの戸籍が必要です。私は母との親子関係がわかる戸籍が必要になります。これは、もれなく相続人を洗い出すために必要だそうです。

    先日義父が亡くなったときに、ツレによると口座を停止する場合は、銀行によっては、相続人を確認するために戸籍謄本の束を渡して、何日間も返してくれないそうです。解約する口座が何件もあると、戸籍謄本の束を渡したっきり、その間は次の手続きに行けなくなります。戸籍謄本も安くないので、一つの謄本で済ませたいものです。

    実はツレの中学からの友だちで、半年前に義理のお母さんが亡くなった方がいます。その方からの情報で、法定相続情報証明という法務省の制度が便利だと聞きました。そこで、私も法定相続情報証明を申請します。詳しくは、以下のページをご覧ください。

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    まずは母の出生から死亡までの戸籍を取り寄せます。現時点からの戸籍をたどっていくのですが、こちらは以前の記事にも書きました。

    最初に今住んでいる役所に戸籍謄本を取ります。母が生きていればマイナンバーカードで取れるのでしょうが、亡くなってしまったので当たり前ですが役所の窓口に行きます。母は認知症を患っていたので、そもそもマイナンバーカードを取っていなかったのですが。

    親子ですので、戸籍謄本は委任状なしに取れます。本人確認が必要なのですが、この際はマイナンバーカードが大活躍です。本人確認ではマイナンバーカードを見せれば何も文句は言ってきません。運転免許証でも同じでしょうが、せっかくなので本人確認ではマイナンバーカードを見せ続けます。

    あとは、取得した謄本に一つ前の戸籍の住所が載っていますので、その住所がある役所に戸籍謄本を取りに行きます。前の記事に書いたように、郵送で取得する場合は、一つ前の戸籍のコピーを同封すれば間違いないです。戸籍の中には昔の汚い手書きの文字が書かれているものがありますので、こちらでは無理せず、読めないことは役所で解読してもらいましょう。詳しくは上の記事を参照してください。

    私の母の場合は、現在の戸籍、結婚したときの戸籍、生まれたときの戸籍と、3箇所で済みました。ある知り合いの場合は、途中で父親の戸籍がわからなくなってしまって諦めたそうです。あらためて司法書士に戸籍謄本の取得を依頼して、とても高い取得費用がかかったそうです。みなさんも亡くなるときまでには、どこに戸籍があるかを相続する人に明確にしておきましょう。

    被相続人と相続人の戸籍謄本と住民票が揃ったら、法定相続情報一覧図と申出書を記入します。

    法定相続情報一覧図は、以下の法務省のサイトにあるExcelシートをダウンロードして利用すると簡単です。必要な情報を入力すると、法定相続情報一覧図を作成してくれます。被相続人の配偶者があるか、相続人の子が何人かでExcelシートが用意されています。今回の行政のDXで利用できたのは、この法定相続情報一覧図の作成と、マイナンバーカードでのコンビニでの戸籍、住民票、印鑑証明の取得くらいのものでしょうか。

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    申出書は次のサイトからダウンロードできます。

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    行政の申請書とか申出書はPDFファイルでダウンロードでしますが、こちらは、あくまでもPDFを印刷して手書きで記入させるものです。私はPDFファイルをAcrobatで編集して、テキストをテキストボックスで記入していきました。もしかしたら、手書きで記入した方が早かったかもしれません。

    役所の中には申請書をExcelシートでダウンロードできるものがあります。しかし、このExcelシートは曲者で、セルの設定がいい加減ですので、そのまま入力なんてできません。ばかみたいにテキストボックスを挿入していくなんてことが多々あります。

    行政のDXなんて信じてはいけません。どうせプリントして提出するものですので、OCRでフォームの読み取りなんて期待するわけではなく、そのまま申請書は紙でファイルされるのでしょうな。無駄な作業が多過ぎです。

    しかし、一つだけいいことを見つけました。役所に提出する申請書には、ハンコを押すことがなくなりました。戸籍謄本や住民票を取るときも、ハンコを押したことがありません。反対に民間の会社への提出書類にはハンコを押すことが必ずありました。

    話しが飛びました・・・。

    法定相続情報一覧図と申出書を書いたら、被相続人と相続人の戸籍謄本と住民票を持って法務局に一度相談に行きましょう。法務局の担当官が申請ができるかどうかをチェックしてくれます。もちろん無料です。

    私の場合、母の戸籍謄本はすべて揃っていました。しかし、被相続人の住民票を付けるのを忘れていました。こちらはマイナンバーカードでコンビニで取ってしまいます。

    申出書は問題なかったのですが、法定相続情報一覧図の住所の書き方が問題がありました。住所の番地が戸籍謄本と一緒にしなければいけないそうです。例えば、

    5-43-21

    と普段住所の番地を書いていますが、これでは通らないと担当官に指摘されました。正しくは、

    五丁目43番21号

    のように戸籍謄本に書いてある通りに正確に書かなければいけません。そして、本籍もその通りに書かなければいけません。私の場合は住所と本籍の番地が違っていました。

    五丁目43番

    のように号がいらなかったようです。そんな番地なんでわかればいいのにと思うのですが、行政ではそんな細かいことをクリアしないと書類を受け付けてくれません。

    法定相続情報証明の申請と取得は無料です。なんと何枚も証明を作成しても無料です。追加も無料です。どうしてここまで法務局はサービスしてくれるのでしょうか? しかも、ここまでの申請も丁寧に教えてくれます。来年からは、土地の登記の名義変更が義務化されるので、その辺の布石なのでしょうか?

    申請内容に不備がなければ(相談と受付のダブルチェックをしたので大丈夫だと思いますが)、来年早々には法定相続情報証明が出来上がってくるはずです。私でも申請できましたので、手間と時間をかければ、なおかつ戸籍がたどることができれば、お高い士業に頼まなくても自力でできるかと思います。

    ただし戸籍謄本をたどって取得するのは手間と時間がかかります。これはマイナンバーで一発で取れないものでしょうか? 

    おそらく、今回私が調べた母と私が含めた兄弟がつながっていることなんては、戸籍の情報としては残らないのでしょう。今度、私が亡くなったときは、また同じように戸籍をたどっていくのでしょう。無駄なことです。

    河野太郎デジタル担当大臣も、親父さんが亡くなったときに(間だ亡くなっていない?)、戸籍をたどる大変さを知ればいいのにと思うのでした。しかしながら、そんなの大臣となれば士業に頼んでしまうでしょうから、戸籍が完全にデジタル化されない上の国民の手間と手間は理解できないのでしょうな。戸籍のない海外では、相続の証明なんてどうしているのでしょうか?

    今回の戸籍をたどっていくのは、まるで何かのロールプレイングゲームをしているようでした。

    追記(2023年12月29日)

    申請が通ったらしく、本日もう届きました。来年だと思っていたけど、ものすごく迅速に手続きをしてもらったようでした。

    さて、来年から銀行巡りとなります。おそらく、いろいろとトラブルになるでしょうな。

    それよりも遺産分割協議書を書いて、承認してもらわないといけません。

  • 母が亡くなってからの事務手続きに悪戦苦闘している話し

    こちらの話しの続きです。

    人が亡くなると、いろいろな事務手続きをしなければいけません。

    一番最初は、死亡届の提出です。こちらは亡くなったその日に葬儀屋さんが役所に出してもらいました。死亡届を出さないと、埋葬許可証が出てこないからです。埋葬許可証がないと、火葬にできないし火葬場の予約ができないという今後の葬儀のスケジュールが滞ってしまいます。

    葬儀屋からはくれぐれも埋葬許可証は無くさないようにと念を押されてしまいました。埋葬許可証は再発行できないし、これがないとお墓に納骨ができません。骨壺と一緒に埋葬許可証は入れてありますから、無くさないとは思います。

    死亡届を役所が受理しますと、戸籍が除籍となります。1週間たって除籍謄本に記載されると、様々な手続きが開始となります。

    まずは年金と健康保険の亡くなったという手続きを役所にします。そのままでは手続きができずに母が戸籍の筆頭者だったので、筆頭者を私にする手続きが必要でした。おかげでまた並び直しです。たまたま、役所が空いていたのですが、それでも手続きに2時間以上かかりました。年度末だったら、1日かがりか日を改めて手続きを行う必要があります。用紙の記帳所に立っている案内の人に懇切丁寧に書き方を教えてくれました。最近の役所の対応は良くなりました。

    ただし、姉の戸籍謄本の写しを取るときに委任状を出したのですが、委任理由が具体的ではないということで窓口では受理してくれませんでした。委任状の書き方はサイトに載っている例を丸写しでしたけどダメでした。窓口の担当ともめても時間の無駄ですので、姉にコンビニで戸籍謄本を取ってもらうようにお願いしました。マイナンバーカードを使えば、戸籍謄本、住民票、印鑑証明の写しも簡単に取れるようになりましたので、書類は役所で取るよりもコンビニがお薦めです。

    ここでのポイントですけど、謄本の写しを郵送したり、窓口で提出したりする機会が多くなります。その際は、郵送する際は謄本の写しのコピーでよいか確認しましょう。窓口に提出する際は、コピーしてもらって原本の写しを返してもらいましょう。謄本を取る手数料もばかにはならないので、コピーで済むのはそれで越したことがありません。しかし、原本の写しを送れと言ってくるところが多いのが痛いです。手続き後に原本の写しが返ってくれればありがたいのですが。

    同じ役所で現在の最後の住所での母の戸籍が取れましたが、相続の手続きもあるので、そのまま前に住んでいた役所まで電車に乗って戸籍謄本を取りに行きます。相続手続きや銀行口座の解約には、亡くなった母の出生から死亡までの戸籍が必要になります。本当に相続人以外の相続がないかを調べるためであると言うことなのでしょうが、これはとても面倒な作業になります。

    役所の人に一つアドバイスをもらったのですが、戸籍を郵送で請求するには、一つ前の戸籍の写しのコピーを同封して、対象となる人の「○○(行政名)にある○○(名前)の戸籍を全部請求する」と書いて送ればいいそうです。戸籍の代表者とか住所、代表者の生年月日など不明なところは書かなくても役所で調べてくれるようです。現にそれで、母の生まれた役所から出生から婚姻で除籍になったすべての戸籍が取れました。この辺りは、ネットの情報に従わなくてもいいようです。とくに司法書士のサイトに書かれている情報は、結局は素人では難しいから頼んでね、という情報なので、細かいところで躓くと思います。

    時間がかかりますが、郵便代と電車賃を考えると、郵送で戸籍謄本を送ってもらった方がいいかもしれません。ただし、どの役所も手数料は定型小為替で送る必要があります。定型小為替は郵便局まで行って購入します。しかしながら定型小為替の手数はバカ高いです。一通取るのに300円の定型小為替を買うには、手数料が200円もかかります。そのことを郵便局の人に聞いたら、昔は手数料は安かったけど、もう定型小為替を使っているのは役所くらいしかないそうです。ペイジーとかでネットで振り込んで、もっと安く利用できればいいのにと思うのでした。定型小為替を使うなんてことは、利用者への嫌がらせしかないでしょうな。しかし、電車賃が200円と思えば遠いところは郵送してもらいましょう。

    郵送で書類を送ってもらうときのポイントとしては、あらかじめ役所に問い合わせたほうがいいということです。丁寧に教えてくれます。例えば、身分証明としてマイナンバーカードのコピーを送る必要がありますけど、顔写真側か番号側か、いずれを送るかは行政によってまちまちです。とりあえずは両面をコピーして送っていますが、番号側だけを送るように言ってくる行政がありました。そういえばマイナンバーカードは番号側が表なのでしょうか? 

    いちいち戸籍謄本の写しの束を持って行って手続きが終わるまで待っているのも嫌なので、次は法務局の法定相続情報証明の手続きをしていきたいと考えています。法定相続情報証明の手続きは大変そうなので、とりあえずは書類が間違いないかを見てもらうため法務局に相談予約を入れました。義父が亡くなって、不動産の名義書き換えで法務局に行ったツレによると、法務局の担当者は意外と(失礼)丁寧に教えてくれるそうです。

    まだまだ、亡くなった後の手続きが続きます。