5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

投稿者: muneando

  • うちの娘が半年で病棟看護師をやめてきた話し

    こちらの話しの続きです。

    うちの娘が半年で病棟看護師をやめてしまいました。息子は大学浪人中ですので、子ども二人とも無職です。我が家の失業率は50%となりました。

    やめた原因は、病院内のいじめと言っていましたが、どの程度のいじめかはわかりません。単に娘が失敗して先輩看護師にきつい口調で怒られたということが始まりかもしれません。ただ、無視とかイヤミとか続いていたことは確かなようです。上司に相談しても改善してくれなかったそうです。病院内でいじめが多いとはとは聞いていましたが、娘がやめることになるとは思ってはいませんでした。

    でもさ、先輩にいじめられたから新人をいじめるなんて負の連鎖を断ち切ったほうがいいと思うわ。どうせ、学校出たての新人看護師なんて、しばらくは使いものにはならないしで、温かい目で育てることができないものかね、うちの娘なんて、その輪をかけて出来が悪いし、典型的な褒めて伸びる子だから、あと3年くらいは待ってくれないかと思います。

    しかも、看護師としての院内の教育もおろそかにしていた病院らしくて、看護師になってやったことというと、看護師よりも介護士の仕事の方が多くて、入院している老人を若いからって入浴させる仕事は主だったそうです。それでは何で看護師になったかわからないわな。

    しかし、看護師が足りないしで忙しいから大変と言っておきながら、新人をいじめてやめさせれば自分たちが辛いままなのにね。看護師の人たちは、おかしなことをやっているな。でも、これが看護師不足や潜在看護師が多いことの原因の一端と思ったりして。

    私も会社を4回やめて、結局は今は自分で会社を作ってしまいましたので、娘に言わせると、あんたも転職してきたからいいじゃない、となるようですが、私と娘とは根本的な転職の考え方が違います。私のは場合は、もっと面白い仕事をしてたい、ということで会社を変わっていきました。しかも、今の会社を作ったときには、今までいた会社から仕事といただくように、円満に会社をやめています。それと、無職の期間はありません。おかげで長期間かけてきた失業保険をもらったことは、一度もないという、かけてきた失業保険を返してくれという次第です。

    まあ、いじめられて我慢しろとは言いませんが、もっと良い対処のやり方があったかもしれません。医療関係の世界はわからないので、私からは何とも言えませんけどね。ただ、もっと人を大事にする業界になればいいと望みます。

    やめた本人は何しているかというと、ぷらぷらと遊びに出かけて行っています。自宅にいるので、金銭的心配はあまりないかと思いますけど、これ以上こちらからは金銭的に支援はやりませんので、お金が少なくなったら、どこかに働きにいくのでしょうね。

    しかしながら、ヘタに看護師資格を持っていると、本人は何とかなると思っていますので、そんなに危機感はないようです。だけど、半年くらいの看護師経験なんて、新卒とかわりないので、使いものはならないかと思います。

    さて、これからどうするのかな。一度社会に出たのだから、後は自分で決めてもらいましょう。親としては見守るだけです。

  • 電話番号を順番にかけているセールス電話は真っ赤なウソだった話し

    買取りの会社からセールス電話があった。所謂押し買い。

    公安員会の指導で名簿から電話できいないので、電話番号を順番に電話しているそうな。

    電話番号05031353556ははじめや/貴金属買取

    電話番号検索なら「電話帳ナビ」

    でも、電話番号を順番にかけているというのは、真っ赤なウソなのである。だって、かけてきた電話番号の2つ前にも電話番号を持っているけど、電話がかかってこなかったから、順番に電話なんてしていないだろうな。高齢者のいる家に電話した方が効率がよろしいはず。だけど、会社の電話番号にかかって来たけど、おかしなマッチングをしているのだろうな。最近は、会社にセールス電話がかかってくることが多い。

    このことを指摘すると、相手はとても焦ったようで、今度は複数のオペレータがランダムで電話をかけていると言い出した。まあ、これは嘘なんだろうな。

    それで、「二度と電話しないでね。電話番号を名簿から削除してね。」と言ってみたら、「名簿はありませんから削除できません。」と引っかからなかった。これで「はい、削除しておきます。」なんて返されたら、また突っ込んであげたのにな。

    050で始まるIP電話は、セールス電話だと決定なのです。

    高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

    とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。

  • クルマのディーラーからの連絡には、もうメールを使わないショートメールなのね、という話し

    トヨタの営業マンから連絡が入った。電話はしないでと言っておいたので、SMSで電話してもいいかの確認をしてからの電話だった。

    電話は、こちらの都合が関係なしに時間を盗られて作業が中断されるので、何かあったら電話すると言ってある。必要なときは、基本的にはこちらから連絡する。

    でも、SMSって普段着信したかどうかは、わからないのである。メールやLineであれば、Mi bandでわかるのだけど、どういう訳かSMSの着信がMi bandで設定があるのにもかかわらず、着信がわからないのである。

    メールでの連絡をお願いしたけど、メールは社内からではないと送ることができないそうな。何か、面倒な社内管理をやっているみたいである。これまた営業担当者に合わせるということで、引き続きSMSで連絡をもらうことになった。やはり、ディーラーの営業のほうに気をつかってしまうという、商談が面倒くさいという原因である。。

    でも、SMSって、お金がかかるのよね。だったら、メールではなくてLineにしてもらおうかしら。

    メールはほぼ9割がた迷惑メールであるので、もう使わないほうがいいのはわかっているど、何気に使いやすくて使ってしまうのである。

    SMSを使っているなんて、親戚の姉さんくらいだったので、逆に新鮮なのであった。

    連絡してきた内容といえば、テレビ見る? だった。

    テレビを見られるようにするには、お金がかかるよ、ってことだった。そして、トヨタコネクテッドに契約する必要があるとのことだった。

    まあ、普段クルマの中でテレビなんて見ないから、見たいと思ったら後で契約するよ、と答えておいた。手続きが面倒なことを言っていたので、やめておいた。

    こんな連絡が、これから増えるのだろうな。お願いだから、とっととクルマを作って納車してくれよ。こちらは、お金を払う気満々なので、早いところ振込みの書類を送っておくれ、と言っておいた。お金を払ってしまえば、クルマを買ったという覚悟ができる。

    あとは電子署名で契約したけど、昨日クルマを注文した際には、電子署名をしたPCがネットにつながっていなかったので、本契約で実印が必要だってさ。天下のトヨタ様でも、はんこレスには結局はなっていないのね。これには、ちょっと残念。納車の前に本社営業所まで、はんこを押しに行くことになった。自宅にわざわざ来てもらうのは嫌だから。これも、相手のことを気遣っているわけではないけどな。

    追記

    SMSだとお金がかかるからLineではダメ? と聞いたら、Lineはやっていないってさ。そんなに営業の人とは親しくないから、Lineは無理なのよね。

    続きはこちらから

  • スーパーの買い物ついでにクルマを買ってしまった話し

    何げに時間調整で寄った近所のスーパーでクルマの商談会がやっていたので、冷やかしで話しを聞いたら、結果としたクルマを買ってしまった。半分、衝動買いである。

    衝動買い半分というのは、前々からクルマの買い替えをしなければいけないと思っていて、一応は買うクルマの車種やグレードを決めて、メーカーサイトで見積もりをあれこれ作っていた。既に、車種とグレードはもちろんのこと、オプションまである程度決めていた。だから、完全なる衝動買いではないのである。近くのディーラー宛にカタログ請求をして、カタログが来たのが一昨日だった(カタログを請求して届くまでが遅い)。そして、まだ買うつもりはなかった。

    希望する車種は、まだ発売されていないクルマなので、もちろん展示されていない。しかし、一緒にいたツレが担当者にこの車種を考えていると言い出したもんだから、担当者はすかさず見積もりを5分で作ると言ってきた。私としては、営業マンと話しをするのも面倒なのである。まあ、5分だからいいだろうとお願いする。

    5分どころでは済まなかった。この5分というのは、うまいセールストークなんだろう。グレードは決めていたので、あとはオプションはどうするか、こちらもある程度このクルマのオプションの知識をカタログから入れていたので話しは早いけど、30分位かかってオプションが決定して(ETCは必須でナビは今回付けずにスマートフォンでナビする)、今度は今乗っているクルマの査定を5分ですると言い出す。また5分というキーワードで出てくる。わざわざ駐車場まで担当者がついてきて距離計とか車検証、リサイクル証明書の確認までやって査定をしてもらう。ここでも5分ではなく20分くらいかかる。5分というマジックワードが効いている。そして見積もり金額が出るのに30分欲しいと言われる。ここまでやってもらうと断れなくなる。断るといままでの時間が無駄になる。まんまとセールスマンに乗せられたのであった。

    ここで契約するかどうかは見積金額次第なのだけど、こちらの予想としては、10年近く乗っているクルマの下取り価格5万円と、新しい車種だから値引きはせいぜい10万円で御の字だった。しかし、出てきた見積金額はこれを大きく上回る金額が出てきた。そして、この場で契約すればの金額とのことだった。最後の殺し文句は、これ以上商談をしなくて済むよ、であった。私としては、金額よりも交渉が面倒であるということのほうが大きいのである。ディーラー営業マンを気を使って、何度も交渉するなんて、とても耐え難いのである。クルマの購入はディラー営業マンを抜きにして、ネット通販でいいと思っているくらいなのである。最後のこれで商談がいらないというのが決定打だった。

    あとはボディカラーとか必要なオプションを調整などの細かい交渉をして、注文書にサインしてクルマの注文が完了である。最後の方でオプションを無理やり増やしたしても見積もり金額は変わらないというズルい手を使った。

    以上、2時間でクルマを注文を完了した。なんて効率のよい客なんだろう。でも、納車は例の半導体不足の影響で2月以降、おそらく3月越えそうである。これではクルマを注文したことを忘れそうだ。でもさ、半導体不足なんて自動車メーカーのただの言い訳だよね。生産に支障がないように半導体を確保するか、何なら自社生産するくらいのことをしないとダメではないかな。こんな大きな機会損失をしているようでは、資材調達部門のトップはクビに値する事態ではないのかな。

    ちなみに購入したクルマは、これ。前評判は素晴らしくよろしいカローラクロスである。我が家での初めてのクルマがカローラだった。もう、40年前の話しだけど。また、カローラに戻ります。

    どうして、このような破格な金額が出てきたかというと、今回の商談会で契約できたのは0台のようで、最終日でようやく私の1台が契約できたので何か会社へ戻ったときのお土産だったかもしれない。

    今回は一人の営業マンの独自の判断で素早く動いていたようで、ホンダよりトヨタのセースルマンのほうが優秀だわという話しだった。

    今のクルマのスタッドレスタイヤは、納車のときにトランクに積んでおけば、後は処分なり何とかしてくれるそうな。前のホンダのときは、担当セールスにお願いしたけど、スタッドレスタイヤの処分はしてくれなくて、無駄な交渉をしたら店長まで出てきて、店長が知り合いの同じ車のユーザーにタイヤを売って処分してくれた。そこまで交渉しないと何もやってくれないホンダなのでした。ホンダのセールス担当者は、お願いしても、ダッシュボードの取り付けピンの交換から、大抵はできませんの回答で終わっていた。

    ただし、今回の契約で心配なのはクルマの担当者の立ち位置のことである。トヨタはカローラ、オート、ネッツとか別々の販売店だったのが、地域で一つの会社に統合した。同じ車種をどの営業所でも取り扱っている。今回、商談会を開催したのは、その地域の販売会社の本社の営業所から派遣されてきた人たちだった。本社の営業所は、自宅から遠いのけど、何かあったら担当者に電話すれば近くの営業所に予約を入るようなことを言っていた。ただし、よく話しを聞くと、販売していない営業所の対応は悪くなるかもしれないとのことだった。これも困る。しかし、わざわざ遠い本社営業所まで行くのはどうなんだろうか? これがクルマを買った後の悩みどころなのである。

    しかも、私がクルマを買った営業マンは、購入してからすぐに、どういう訳か家業の麻雀屋を継ぐとか、突然いなくなるとかなどの退社か、どこかの閑職に移動するという不幸な目に遭っているのである。今回も営業マンもいつまで持つのか心配なのである。

    コミ症がクルマを買うのは大変

    続きはこちらから

  • 大丈夫かってくらいグダグダな保険会社から契約確認の電話があった話し

    母が数十年前に契約した生命保険の担当者から電話があった。この保険会社は大丈夫かと心配になるほどグダグダなのである。第一声が、

    「●●さん(母の名前)、いらっしゃいますか?」

    だけど、これからおかしいのである。母は既に特養に入所していて、ここにはいない。ここにいても認知症なので、応対はできない。このことは、既に保険会社に登録していて把握しているはずである。

    その担当者は、一度母の担当から外れて、また戻ったとのことだった。それで前に聞いたことがあったかもしらないけど知らなかったそうな。前の担当者と情報共有しておきなよ、と言ってあげる。

    しかし、これは個人情報だから共有できないって言い訳をしてくる。これで、こちらの説教が始まる。

    個人情報保護とかの法律は、個人情報を集めてはいけないというよりも、きちんと管理して活用しましょうとということで、私は個人の情報を保護するというよりも個人情報を使った企業活動のほうをやりやすくしていると解釈している。個人情報保護法なんて、個人の情報なんて守ってくれると勘違いしてはならない。

    個人情報保護の観点から個人情報を持っていないないと自慢げに言っている会社があるけど、これは個人情報を管理できない会社が、よく使うただの言い訳なのです。きちんと個人情報保護法に則って管理できるのであれば、個人情報を持とうが何の問題のないのである。

    しかも、今回の保険会社の担当者のダメダメなのは、契約内容を見ずに電話して来たのは痛いところなのです。結局、母に何の用か聞いたら、「保険金の申請忘れがないか?」ということを確認したいがために電話したのでした。これは、いつでも保険金を出しますよ、と優しく言っているようだけど、これも本来は間違いなのです。

    母はもう高齢なので、かけている生命保険から出る保険金といっても、年齢が条件になってケガや入院では保険金が出ない契約になってしまっているのです。だったら保険金の現状の契約は何かというと、死亡保険だけ契約が残っているだけなのです。つまり、保険金が出るのは、母が死んだときなのです。「保険金の申請忘れがないか?」の裏を返すと「●●さん(母の名前)はまだ生きていますか、もう死んでいますか?」ということなのです。

    この保険会社の担当者は、おそらく母の保険契約を確認せずに、単に電話しただけでした。既に、契約している保険は、毎月の支払いを止めたので(本人が手続きできなかったので大変だった)支払うこともないし、こちらからは母が亡くなったときに連絡するくらいだから影響ないから放っておきましょう。一度、保険会社が潰れて、今の保険会社に契約が引き取られた生命保険なので、契約内容が軽くなってしまっている痛い保険なのですが。

    だったら、きちんと情報共有して、母のこれからの生活をサポートしてくださいな。これだけはすべての保険会社にお願いです。

  • Evernote Legacyをインストールしたら、Evernoteアプリに関してすべてのストレスから解放された話し

    Evernoteでノートを他のノートブックに移動するだけでも非常に時間がかかってしまう件の続きの話し。

    Evernoteのサポートとやり取りしていたら、前のEvernoteに戻してみたら、と言っていたのでやってみた。以前のEvernoteアプリはEvernote Legacyと呼んでいるのね。Evernote Legacyはこちらからダウンロードできる。

    Pz-LinkCard
    – URLの記述に誤りがあります。
    – URL=

    現在のEvernoteアプリをアンインストールしなくても、Evernote Legacyをインストールできた。同時に使ってもよいかしらね。

    Evernote Legacyをインストールして、しばらく同期を取ってくれれば準備完了。同期のボタンがあるのが安心。

    Evernote Legacy をインストールしたところ、すべて解決した。ノートの他のノートブックの移動も快適である。待ち時間がほとんどない。複数ノート選択も待たされることもない。ノートブック一覧も当たり前だけど正しく表示される。

    また、サーマリビューで正しくノートのプレビューができるようになったことや、PDFファイルが先頭1ページ目ではなく全体を表示してくれることも、現在のEvernoteでは実現されていない機能でとてもうれしい。これらの機能が実現されていると、Evernoteでの作業が快適になる。

    メインストリームのEvernoteアプリが追い付くまで、しばらくはEvernote Legacyを使っていく。もし、Evernote Legacyに問題があっても、これ以上のサポートは期待できないけど。

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  • Evernoteでノートを他のノートブックに移動するだけでも非常に時間がかかってしまうので、もうEvernoteを捨ててやろうかと思ってしまう話し

    こちらの話しの続き

    Evernoteのノートの整理として、2,000件のノートを保存しているノートブックを分割している。

    しかし、Evernoteのノートブックの移動がとても使いものにならないくらい遅い。下記のようなことをやっても、Evernoteは速くはならなかった。

    新しいWindowsアプリになってから、データベースの最適化とかメンテナンスメニューがどこかにいってしまった。それと同期のタイミングの設定とか環境設定がなくなってしまった。

    EvernoteのWindow版は、そもそも50個のノートを選択できないという致命的なダメダメ仕様なのだが(こちらは今回初めて知った)、別のノートブックに移動させようとするとアイコンがグルグル回って、プログラムがフリーズしたかと思うくらい時間がかかる。ノートを移動するだけなら、非同期で処理すればいいのに、同期まで余計なことをしているようで処理が返ってこない。同期は後でやって、すぐに処理を返さないといけないのではと思うけど、よくわからないことをEvernoteはやっている。これもEvernoteのアプリが後方退化していると言われる所以である。

    お困りですかのリンク先には、サポート情報が全く揃っていないし、フォーラムで質問せいと言われても英語サイトだし、結局はサポートにチケットで伝えても回答があるかどうかもわからないしで、解決はしなさそうだしで、このままEvernoteを使い続けていいかわからない。代替のサービスもよさそうなものも無さそうだしで、これまたどうしようかと悩んでいるのである。結局は、Evernoteにこちらが保存したノートを人質に取られているようなで身動きが取れない感じなのである。でも、長い間待ってあげれば、きちんとノートを移動してくれるので我慢しているという自虐的なEvernoteユーザーなのである。

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    追記

    この件をEvernoteのサポートに連絡したら、早速回答があった。

    一度ログアウトして、そのとき「Evernoteデータをこのデバイスから削除」と選択してからPCを再起動して再度ログインしろ、とのことだった。

    やってみたら、今度はEvernoteアプリが起動できなくなってしまった。しかたないので、Evernoteアプリを再インストールした。

    結果は、我慢できないほどずいぶんと非常に本当に待たされるのが、我慢できないわけではないが非常に待たされるになった。つまり、待たされることには変わらない。

    おそらくノートを他のノートブックに移動する際に、データベースからリンクの差し替えではなくて、ノートの実体からコピーしているので遅くなっているのではないかと予想している。こんなバカな処理をしていないと思うけど。

    あと、ノートをシフトキーで複数選択する際も、非常に待たされる。なんだか、Evernoteのアプリが新しくなってから、おかしな動作が多くなってきた。

    やはり、Evernoteを捨ててやろうかと思うのは変わらない。

    追記その2

    こんどはノートブック一覧の表示がおかしくなった。2重に表示されリ、重なって表示されたりでめちゃくちゃになっている。こちらのPCが原因なのかな? もうわからない。

    2日かけて、ようやくノートブックの分割ができた。長かった。待っている時間がね。

    追記その3

    上記のノートブック一覧の表示がおかしくなる件、Evernoteのサポートから回答があった。

    これは既知の障害だそうで、EvernoteのWebサイトの設定で、個人設定の「言語」ー「表示言語」を「English」にすれば直るかもよ、と言ってきた。でも、直らなかった。

    解決策としては、前のバージョンに戻せということみたい。

    続きはこちらから

  • 今日もまたセールスではないと言い張る支援制度案内のセールス電話があった話し

    会社宛に知らない番号で着信があった。

    最初に「セールス電話か?」と尋ねると「支援制度の案内で、セールスではない。」と言ってきた。

    しかし、「後で商売の話しをしないの?」と聞くと、「セールスではないので案内だけ。」と言う。

    「商売ではないのにわざわざ電話するの?」とまた聞くと、「最初は案内だけ。」と言われた。

    あくまでも、セールスではないと言い張る。最初からセールスだと言ってくれれば、それで電話を切るのに、しぶとくセールスではないと言うから、こちらもくどくどと不特定多数へのセールス電話の無意味なことを説明する。大変面倒な奴に捕まったと思われても仕方ない。作業の途中で遮られたものだから、元に戻す時間がほしい。

    どこから会社の電話番号を知ったかを聞いたら、いつものホームページとハローワークの募集だってさ。ハローワークには募集をした覚えがないから、嘘なんだろう。ホームページには「セールス電話お断り。」と記載しているから、「本当にホームページを見たの?」と聞いたら、「見た。」と言うから、これも嘘なんだろう。

    セールス電話なんて、すべて嘘なんです。時間泥棒のそんなもの。

    高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

    とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。

  • TeamViewerはビジネスライセンスを契約しても、モバイルデバイスサポートが別ライセンスという、とてもわかりにくいTeamViewerのライセンスの話し

    今CMでちょくちょく見るようになったTeamViewerですが、私の会社ではビジネスライセンスを契約して2年目になります。お客さんのサーバーをメンテナンスするときとかで便利に使っています。

    例えば、QNAPとかWebでのメンテナンスしか用意されていないメンテナンスは、リモートでQNAPのWebサイトにアクセスするときに、一旦お客さんのLANにつながっているPCにTeadmViewerでアクセスさせてもらって、そのPCからQNAPの管理用のWebサイトにアクセスしています。これができると、お客さんのPCで何かトラブルがあったときでも、外部からTeadmViewerでアクセスできる方法がお客さんでもわかっているし、何かあったらTeamViewer経由で見てもらえばいいと思ってくれているので対応が楽です。

    もし、お客さんのネットワークが切れてTeamViewerでアクセスできなくなることを想定して、お客さんのスマートフォンにモバイルのネットワーク経由でTeamViewerにアクセスしてカメラの映像でサポートするようなことを考えてみました。いわゆるスマートフォンでのリモートメンテナンスです。

    TeamViewerのサイトでもモバイルデバイスサポートについてできるようなことを書かれていますのでできるのでしょうか。そもそもこれが間違えの始まりでした。

    まずは、スマートフォンにTeamViewer QuickSupportをインストールします。

    Windows10のTeadmViewerからスマートフォンのTeamViewer QuickSupportに表示されているIDを入力してアクセスしてみます。スマートフォン側で許可を選択しても、

    モバイルデバイスサポートの試用ライセンスで確立します。この機能には試用期限があります。引き続き使用するには追加ライセンスが必要です。

    と表示され、

    パートナーが接続を拒否しました。

    となってしまいます。

    TeamViewerはビジネスで契約しているのに、使用制限があるとか言われるのはおかしい。いろいろ試してみても変わりません。

    しかたないので、TeamViewerのコミュニティサイトに投稿してみます。最初、チャットサポートで連絡を付けようとしましたが、最初の質問で該当する回答がなかったので次に進めません。これまたしかたなくコミュニティサイトへの投稿にしました。

    翌日、TeamViewerのサポートから回答がありました。なんと、モバイル端末への接続は、別ライセンスのモバイルデバイスサポートが必要となることです。でも、どこにも書いてないじゃないの・・・。こちらの理解が足りないようです。

    TeamViewerのサイトには、ビジネスライセンスのような商用ライセンスで使えそうなことを書いてあるし、強いて言うなら、以下のプランの選択の説明で、モバイル機器への接続が”アドオン可能”に謎のワードになっているところでした。

    こちらのTeamViewerのサイトの読み込みが足りないようで理解できていませんでした。下の方にアドオンの説明がちらっとあるのですけど、ボタンを押してアドオンの価格を調べようとクリックしても、以下のような契約を有効にしろとか怖いことを言ってくるので価格を調べることができませんでした。そんなハードルをしなくても価格を知りたいだけだから、最初からアドオンの価格くらい表示してもらいたいものです。

    TeamViewerのライセンスがわかりにくことをTeamViewerのサポートに指摘してみたら、真摯に受け止めるで終了です。こちらも、これでモバイルデバイスサポートでのメンテナンスはひとまず終了して考えないようにします。

    もし、TeamViewerのライセンスを購入するのであれば、接続先の数とか接続元の数とかTeamViewerのライセンスはいろいろと難しいので、直接TeamViewerのサポートに聞いたほうがよさそうです。きちんと説明してくれるとは限らないので注意が必要です。TeamViewerはお金を払わずに使っていると、いろいろと怒られるようなメッセージが表示されるのですが、お金を払って契約しても、すべての機能を使えません。TeamViewerの中の”リモートマネジメント”とか”仮想現実”とかの機能をクリックしたら、またお金を払うように言われてしまうので、ちょっと心が折れます。利用できない機能は、期待させずに最初からクリックできないようにしてよ、と言いたい。

    以上、書いて残しておかないと、また何でTeamViewerがモバイルに接続できないのか忘れてしまうので残しておきます。

    著:相原 秀哉
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  • GoogleのPixel4は、おサイフケータイも使えなくなったので、買い換え決定になった話し

    この話の続きです。

    今使っているGoogleのPixel4は、既にワイヤレス充電が使えなくなったのですが、おサイフケータイも使えなくなりました。今日、墓参りに東京まで出て行きましたが、パスモでバスに乗ったときにタッチをしても反応しない、電車も改札で反応しないということで、おサイフケータイが使えなくなったことが決定的になりました。スイカも同じ状況なのでしょう。これで、Pixel4は普通のスマートフォンとなりました。

    ワイヤレス充電とおサイフケータイは便利な機能なのです。私にとってはスマートフォンでなくてはならない機能なのです。これで新しいスマートフォンに買い換えることにしましょう。ワイヤレス充電とおサイフケータイの両方を使えるスマートフォンは、既に販売停止になっているPixel5とか、もうじき出てくるお高いPixel6とか機種が限られてきますので、さてどうしましょうか?

    ワイヤレス充電とおサイフケータイの両方を使えるのは必然的にiPhoneなのですけど、今までずっとAndroidスマートフォンだったので、次もAndroidスマートフォンにしたいのですが、また不具合が出るようならば、iPhoneに宗旨変えしてしまうというのも一つの考えかもしれません。今回の不具合は、たまたま外れのPixel4を引いたということで済めばいいのですが、こういうのは続くのがよくある流れですので注意が必要です。

    今のPixel4はワイヤレス充電とおサイフケータイが使えない以外にも、

    • USBでの充電は早いけど電池の減りも早い。あっという間にバッテリーが減っているから、外で使うときにはモバイルバッテリーが必須である。
    • 今はマスクで顔認証ができないので、指紋認証がないのでパスコードをいちいち入力するのは面倒すぎる。
    • メモリが64GBしかないのでアプリをインストールするときに残容量を気にしなければいけない。やはり128GBはほしい。
    • Wi-Fiが5GHzではなくて2.4GHZにつなぎたがるので、気が付くと動画が遅くなる。

    Pixel4はAndroidのリファレンスのスマートフォンと言えども、ちょっと残念なスマートフォンなのです。

    続きはこちらから