注文したおいたPixel6が突然届きました。今日の朝は、まだ出荷になっていなかったので、今日は届かないと思っていました。Googleの到着予定なんていい加減だだし、しょうがないもんかと思っていました。
しかし、出荷のステータスをすっ飛ばして届きました。まさか配送元が近くにあるのでしょうか?
現在、Pixel4からPixel6にUSBケーブルでデータのコピー中です。コピーが終わったら、アプリのログイン設定です。これが時間がかかりそうです。

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。
注文したおいたPixel6が突然届きました。今日の朝は、まだ出荷になっていなかったので、今日は届かないと思っていました。Googleの到着予定なんていい加減だだし、しょうがないもんかと思っていました。
しかし、出荷のステータスをすっ飛ばして届きました。まさか配送元が近くにあるのでしょうか?
現在、Pixel4からPixel6にUSBケーブルでデータのコピー中です。コピーが終わったら、アプリのログイン設定です。これが時間がかかりそうです。

昨日、東京ヤクルトスワローズがセリーグ優勝を決めました。おめでとうございます。最後までハラハラさせました。最下位からの優勝ですので、よくぞここまで頑張ったと感慨深いものがあります。
早速ツレが職場に来たヤクルトレディからヤクルトをはじめいつもより多めに諸々買ったようです。優勝したら選手の年俸が上がりますので、球団も来年は大変になるでしょう。神宮球場のチケットや物品の売り上げだけでは厳しそうです。来年もヤクルトレディの売上に寄与して、スワローズの足しにしていただきたいと思います。選手の年俸はヤクルトレディをおかげです。

どうして地元ベイスターズを応援せずに、スワローズを応援しているかというと、私の家が元々神宮球場の近くなのです。先祖のお墓も神宮球場の近くにあります。今はなくなりましたが、ばあさんの家が近くにあって、子どものころは神宮外苑が遊び場だったりします。
スワローズファンであるといえば、昔いた会社が本社が大阪にあって、入社したときの役員懇親会で偉い人から「プロ野球はどこのファンかね?」と聞かれたので、堂々と「スワローズです。」と答えたら、それから誰も構ってくれなくなったというのが遠い思い出です。
みんなヤクルト飲もう
スワローズファンより
お客さんのサーバーにアクセスするのに、固定IPアドレスが必要なところがあります。ぷららのダブルルートオプションが終了するので、固定IPアドレスの割り当てサービスを別のところに移行しなければいけません。
定石としてインターリンクのマイIPに移行してしまいます。インターリンクの固定IPアドレスのサービスには、フレッツ接続ZOOT NEXTとかフレッツ接続ZOOT NATIVEとかインターネット接続プロバイダーも含めたメニューもありますが、接続プロバイダーはぷららのままで、簡単に固定IPアドレスの割り当てだけをマイIPに移します。そろそろぷららも・・・・だからね、という話しもありますので、いっそのことインターネットの接続も別のサービスに移してもいいかもしれません。
ひかり電話を深く使用してしまっているので、NTTのフレッツからは離れられません。ひかり電話だけを単独メニューにNTTがしてくれれば、インターネットだけNTTのフレッツ以外の別のサービスに切り替えることを考えられますが、いまのところは無理でしょう。
インターリンクのマイIPの契約は、Webサイトで簡単です。契約を完了すると、すぐに固定IPアドレスを割り当ててくれます。
最初はインターリンクのFAQにあるページにしたがって、Windows10のネットワークの設定でVPNを設定してみます。こちらは正常にIPアドレスを割り当ててくれます。しかし、サーバーにアクセスするたびにインターリンクのマイIPのVPNサーバーに接続しなければいけません。しかも接続した後のインターネットへのアクセスは、インターリンクのマイIPのVPNサーバー経由となります。これでは気持ち悪いので、ヤマハのRTX810にネットワークVPNの設定をしてみます。RTX810ではないのですがNVR500での設定は、インターリンクのFAQのページに載っています。
RTX810のWeb設定ページからVPNの設定をしてしまってFAQのページの追加のコマンドを設定します。このコマンドだと、上記と同様にすべてインターリンクのマイIPのVPNサーバー経由になってしまいますので、マイIP経由でアクセスしたいサーバーだけルーティングするように設定します。こんな感じです。接続インターフェースはpp 3ですので、適当に読み替えてください。
nat descriptor type 2000 masquerade pp select 3 ip pp nat descriptor 2000 pp auth accept mschap-v2 ppp ipv6cp use off
これでRTX810のWeb設定ページのトップページで接続してみて、通信中になったら接続完了です。

接続するサーバーに合わせてルーティングを追加していきます。複数サーバーがあったら、どんどん追加していってください。
ip route 接続先のサーバーのIPアドレス/32 gateway pp 3
もしくは
ip route 接続先のサーバーのネットワークアドレス/サブネットマスク gateway pp 3あとはサーバーに接続してみて、正しくIPアドレスで認証したら完璧です。お客さんのほうに、インターリンクから払い出された固定IPアドレスを、サーバーの認証に追加するように連絡して作業はお終いです。接続が確認できたら、ぷららのダブルルートオプションの設定をRTX810の設定から削除すれば大丈夫でしょう。
お客さんには固定IPアドレスでの認証をやめて、公開キーでの認証にしようと提案しました。これから固定IPアドレスのサービスが終了したり、固定IPアドレスの割り当てサービスのコストが高くなってしまう恐れがあるので、何とかしてくれないでしょうか。
拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。
社内サーバーをインターリンクのマイIPで振られた固定IPアドレスで公開するように設定しました。
サーバーにアクセスできるにはアクセスできるのですが、とてもアクセスが遅くなっています。ヤマハのRTX810のsyslogには
2021/10/31 16:44:36: PP[03] MPPE RxQueue overflow 2021/10/31 16:44:38: same message repeated 19 times
というログが残っていました。ログからはMPPE (Microsoft Point-to-Point Encryption)での送受信のバッファがオーバーフローしているようですが、マイIPのVPNにPPTPでの接続でなにか悪さしているのでしょうか?
インターリンクのサポートに解決のヒントをお願いしますが、そろらくサポート外ですので、他の固定IPアドレスのサービスを探さないといけないかもしれません。
それはそうと、interlink.or.jpのネットワークにあるサーバーにアクセスできないけど、何か問題あるのかな? 他のサーバーは無事にアクセスできるけど、よくわからないな。 ルーティングの設定が残っていたのが原因でした。
なにげにQNAPのファームウェアをアップデートしたら、QTSが5.0にアップデートされていた。今回はQTS4系からのメジャーアップデートである。管理画面のコントロールパネルのデザインが変わっていた。しかし、一番困ったのは、コントロールパネルの外部デバイスからプリンタがなくなっていて、外部デバイスの設定がUPSだけになっていた。
さて、これは困った。QNAPには普段は使わないけどカラーのインクジェットプリンタがつながっている。普段はモノクロのレーザープリンタを使っているけど、たまにカラーで印刷しなければいけない(ほぼ年賀状印刷プリンタになっている)ので困ってしまう。カラープリンタが使えなくて、いちいちコンビニに印刷しに行くのも面倒である。
どうしてプリンタ共有がコントロールパネルから見つからないかと思ったら、リリースノートにしっかりと書いてあった。
Control Panel
・Removed support for USB printers.
・Replaced SQL Server with MariaDB 5/MariaDB 10, which can be installed in the App Center.
・Removed iSCSI Service from Service Binding in Control Panel. Users can now configure iSCSI service binding settings in iSCSI & Fibre Channel.以上のように、リリースノートには、QTS5.0ではプリンタはサポートしていないと書いてあった。
QNAPのユーザーコミュニティフォーラムでも話題になっていたが、「プリンタが検出できないぜ。」という投稿に「リリースノートをよく読めや。」という、よくある解決策を提示しない初心者潰しのフォーラムの会話が流れていた。どこもユーザーフォーラムは同じである。
さて、QNAPでプリンタ共有ができなくなったので、Wi-Fiルーターでプリンタ共有をやるように設定するしかないか。ああ、面倒くさい・・・。
SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。
結局、解決策としてはQNAPにプリンタをつなぐのをやめてASUSのWi-Fiルーターにプリンタを接続しました。使っていない大昔のプリンタサーバーの機器があるのだけれど、WindowsXPの時代のものだから、トラブルになりそうなので使うのをやめました。ルーターにUSBケーブルでプリンタをつなげる位で、Windows10でプリンタを追加すれば印刷できるようになりました。つなぐだけだったら、とても簡単でした。

ただし、普段印刷なんてしないのでインクカートリッジのノズルのクリーニングをしたらインクがなくなったようで(互換リンクを使っているのインク残量がわからない)、インクカートリッジの交換が手間取りました。リセットボタンを5秒間押すのを気付くまで時間がかかりました。きちんと説明書を読みましょう。
タイトル通り、Android12にアップデートしたらAndroid Autoが単体で動かなくなってしまいました。
設定画面が表示されるのですが、ホーム画面には行かずに終了してしまいます。どうも、スマホ版Android Autoの提供が終了したようで、これからはGoogleアシスタントの運転モードに替わったようです。
でも、Googleアシスタントって使いにくいんですよね。いまだに、音声認識がうまくやってくれなくて伝わりません。特にクルマの中では何回も言わないと、正しく認識してくれません。いつも音声ではなくて、スマートフォンの画面操作で対応してしまっています。
今までのAndroid Autoのホーム画面が便利で慣れていたのに残念です。現在のクルマに付いているカーナビは古くてでAndroid Autoには対応していないので、スマートフォン単体でAndroid AutoにBluetooth経由でつないでいました。スマートフォンの画面はカーナビには表示できませんが、音楽の再生はカーナビのスピーカーに、操作はスマートフォンで行うことで、うまく行っていました。Android Autoのホーム画面から、地図、音楽再生、電話と切替が手間なくできますので便利に使っていました。Googleアシスタントからは、それぞれのアプリから操作するのかな? 音声認識がうまく行かなかったら、面倒になりますね。これからGoogleアシスタントになれないといけないのかな。
来年に来る新しいクルマは、ディスプレイオーディオでAndroid Autoに接続するようになっていますので、もっと使いやすくなってくれることを期待しています。

突然、玄関のドアをノックする音がした。何かと思って、出てみるとマルハチの布団屋のセールスだった。もちろん断る。
断っても断っても電話をしてくる布団屋だから、勝手に敷地に入ってくるなともう電話するなという文句と、もう来るなと言っておく。電話しないように会社に言うとか言っていたけど、そんなことはしないのだろうな。
近所をドアフォンを鳴らしながら廻っている。近所は高齢者が多いから、誰か高い布団を買わされるのだろうな。近所のニトリだったら掛け布団は2桁くらい安いのに。認知症の母も、ものすごい高い布団を買わされていた。
ピンポンセールスは、押し売りと変わらない。2ブロック先の近所でガスの点検を装った強盗事件が起きたばかりなので、知らない人を敷地内に入らせてはいけない。

知らない携帯電話番号から母宛に電話があった。

まずは会社名や名前を名乗らない。奥様いらっしゃいますか?しか言わない。何度も聞いても名乗らない。これで特商法違反なのよね。突っ込んで聞いてみると、布団屋だそうな。でも、ここでも会社名は名乗らない。ここで突然電話を切られる。
携帯電話番号から電話だから発信専用ではないから、折り返し電話して留守番電話にメッセージを残してやった。消費者庁とか知り合いの弁護士に報告しなけれいけないから会社名を連絡しろ、とか言っておく。母が詐欺被害に会ったときに弁護士の世話になったけど、報告はしないけどな。これでおそらくプレッシャーになるだろう。だけど、連絡されてもこちらの電話機の着信拒否設定したから連絡つかないけどね。これで、この電話番号には電話しないほうがいいという記録が残ればいいな。
母は認知症の発症のころ、バカ高い羽毛布団の購入とか、布団の洗いとかで、何度も欺されて高いお金を払っている。高額で布団を買ったユーザーとして名簿に登録されてしまっているのだろう。もしかしたら、羽布団業界に名簿が回っているかもしれない。何回も布団屋から電話かかってくるのだろうな。
今月は何度か布団屋からセールス電話がかかって来たけど、今月は羽布団業界のセールス電話強化月間だったかもしれない。
知らない電話は詐欺の始まり
詐欺被害経験者より
高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。
とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。
こちらの話しの続き
いろいろPixel4でハードウエアの不具合が出ていますが、本日Android12がリリースされていましたので、ほんの少し期待をしてアップデートしてみました。

ダウンロードとインストールを選んで待つだけです。このPixel4はバッテリーの減りが早いので、念のために電源確保でUSBケーブルをつなげておきます。しばらくすれば、何もトラブルなくAndroid12へのアップデートが完了です。この辺がAndroidのレファレンスであるPixelの安心なところです。

Android12になって画面の感じが何となく丸っこくなって、全体的にかわいくなっています。設定画面の文字が大きくなって見やすくなっています。アプリのアップデートがたくさん来ていたので、現在アップデート中です。
さて、Pixel4の不具合が治ったかと言うと全然変わりはありませんでした。ワイヤレス充電はできません。予想通りです。Pixel6を注文しておいてよかったです。やはり、このPixel4は修理に出さないといけなそうです。
おサイフケータイの確認をしたら、使えるようになっていました。Suica ReaderというアプリでSuicaやPASMOのカードの読み取りができました。今度、電車かバスで実際に試してみましょう。
試しにマイナンバーカードでマイナポータルのサイトにログインしてみたら、こちらもできました。これでおサイフケータイの機能は復活したようです。これは大変ありがたいです。
あとはワイヤレス充電ですが、バッテリー自体がへたっているので、こちらは修理交換ですね。
バッテリーと言えば、今使っているXiaomi Mi Band2は買ってから随分経つのにバッテリーの劣化は感じられません。まだまだ2でもベルトが切れない限り使えます。
今日はGoogleの新しいスマートフォンPixel 6の発表の日です。在庫のある内に早速注文してしまいます。
今使っているPixel4は、バッテリーが大外れで、すぐ充電がなくなってしまいます。AccuBatteryによると(信じていいかはわかりませんけど)、ほぼ半分しかバッテリー容量がありません。バッテリーがなくなる代わりに、充電完了までがものすごく早いので正しいのでしょうね。

また、今までここでも書いて来ましたが、Pixel4はもうワイヤレス充電ができないとか、
NFCやおサイフケータイが使えなくなったとか、
以上で購入2年目で買い換えとなりました。
もうGoogleのスマートフォンなんて買わなければいいと思いましたが、ワイヤレス充電とおサイフケータイを使えるお手頃なスマートフォンはないのですね。仕方ないので最後のチャンスでGoogleのPixel6を買うことにしました。当初は10万を超えると予想していましたが、高い値段で出てこなかったのがうれしいです。これでダメならi、今度はPhoneにします。
Pixel4は下取りを考えましたけど、Pixel6が来たらバックアップとして手元に残しておきます。バッテリーの交換はしておこうと考えています。
注文したPixel6は10/27~28に届くそうです。
厚労省の助成金補助のセールス電話があった。今日はセールス電話が多い。
3000件以上のある厚労省の助成金(本当にそんなにあるのかな?)の申請補助の案内のために、市内の法人に電話をかけているそうな。聞いてみると、申請手数料は2~3割だってさ。
申請補助のコンサルが必要くらい申請が難しいなんて、厚労省は補助金を出す気はなさそうだな。
どうして電話をかけたか聞いてみると、会社のホームページを見たってさ。堂々と
※ セールスの電話およびファックスはすべてお断りしています。
って、赤字で書いてあるのにね。電話をかけてきた人は、この表示も見たといっていたけど、セールス電話がかかってこないように何か次の手を考えた方がいいな。
後で迷惑電話の履歴をEvernoteで調べたら、先月も同じ会社で違う人が電話して来ていた。もう電話しないように、顧客管理に登録しておいてね、とお願いしてみたけど無理だろうな。
世の中からセールス電話なんかなくなってしまえばいいのに。
セールス電話から詐欺被害に遭った家族より
高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。
とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。