会ったことのない会社から信用できないなんて言われた。

最初に言っておくと、自分が悪いのです。余計なことをしたから。

サイトの開発会社が変わるということで、自分が開発したソースファイルを新しい開発会社に渡した。必要のない今は使っていない部分のディレクトリを削除して渡した。そもそも、それが問題の発端。

削除したディレクトリの中に、まだページからリンクしていたスタイルシートのCSSファイルがあったのでした。このたった一つのCSSファイルがないために、本当にすべてのソースファイルを渡ししているのか、最新のソースファイルを渡しているのかを疑われてしまった。最後には、信用できないとまで言っていたそうだ。全否定された感じ。

CSSファイル一つがない位は、単にテーブルの罫線が表示できない位の影響しかないのだが(自己弁護)、まあ、すべてのソースを渡すとい約束をしていたので、こちらが悪いということになる。

自分としては、全く使っていない昔のソースファイルを渡してしまって惑わすよりも、わかりやすく削除してしまった方はいいのだろうとやったことですが(またまた自己弁護)、先方はそうは思わなかったのでしょう。おかげで、作業が遅れて、サービススタートが遅れたということ。

まあ、CSSファイルが一つ無いことで、サービススタートが半月遅れるなんて、私はまだ信じていませんけれど。単に自分たちの遅れの責任を被せただけでしょうね。

今回の反省点として。相手の作業のことを考えるな。言われたものを出せばいい。隙をみせるな。つけ込まれる。

最後に。相手の会社から、サービススタート後、問題があったらサーバーにアクセス権を渡すから、サービスのメンテナンスを行ってくれるように要求があった。今回の件から、信用されていない者がサーバーを触って、何かあったらすべてこちらのせいにされそうですね。危ないから、断ることにしよう。

お互いに信用が大事なのですよ。これで、このサービスから手を引くことにしましょう。

以上、自分の気持ちのガス抜きブログでした。ちょっとスッキリ。