電話帳サイトから名簿を買ってセールス電話

金融商品を運用している会社からセールス電話があった。相変わらず商品の話しに至らずに、どこから名簿を買って電話してきたか聞き出す。

https://www.telnavi.jp/phone/0363009167

いきなり

「携帯電話番号はそこら辺で落ちているから使ってもいい。」

とか言い出す。個人情報保護法なんて全く存じ上げないようだ。

いろいろ話しても埒があかないので、個人情報の管理者に電話を替わってもらう。

管理者ではないけど、係長と名乗った人は丁寧に答えてくれた。

つまり

  • 個人情報は電話帳サイトから購入した
  • 電話帳サイトには削除依頼ができない。
  • 自分の会社の個人情報は削除して、二度と電話しない。

とのことだった。教えてくれた電話帳サイト(あえてここには電話帳サイトは紹介しない)にアクセスしてみたら、堂々と

「データの削除はお断り」

と明示していた。電話帳のデータは情報の公開と見なすと解釈もできるから個人情報ではないという見解もある。玄関の表札も然り。

この電話帳は個人の電話番号は1990年代の古い電話帳のデータから作成しているから、あまり役立たないと思う。我が家の電話番号はNTTに言って登録抹消してもらっている。最近の個人の電話番号なんて登録していないのだろうな。今どき個人の電話帳に登録する人なんかいるのだろうか?

でも、こんなデータを使う金融商品運用会社はますます怪しい。古い電話番号は高齢者が多いから、いろいろと危ないことができるのだろうな。怖い怖い・・・・。

パスモの会社からモバイルパスモのオートチャージのことで電話があった

パスモを運営している会社からモバイルパスモのオートチャージのことで突然電話があった。何でも、クレジットカードの登録がうまくいっていないそうだ。

モバイルパスモのオートチャージでクレジットカードの登録で失敗して、そのまま放っておいている。そのことで、わざわざ電話をくれたようだ。

いろいろパスモの中の人に聞いてみると、東急カードの中にはオートチャージのクレジットカードの登録ができないカードもあるとのことだった。結論的には東急カードでもパスモが付いているカードは、オートチャージのクレジットカードとしては登録できない。パスモが付いていない単独の東急カード(他の鉄道会社のクレジットカード)なら登録できる。その人の話しによると、カードのパスモとモバイルパスモはシステム的に共存できないそうだ。

もし、モバイルパスモのオートチャージでクレジットカードを登録するには、パスモの機能を外した東急カードが必要になる。私の場合は、パスモ無しの東急カードからパスモ付きの東急カードに切り替えた経緯があるので、これを再度巻き戻して登録し直さなければいけない。これは面倒くさい。

と言うことで、モバイルパスモを諦めてモバイルSuicaに戻そうと思う。スイカのほうは、スイカ付きのクレジットカードでもオートチャージの登録ができるので(実際に利用している)、これはモバイルパスモの制限かもしれない。

https://www.pasmo.co.jp/mp/and/

以上、皆さんもモバイルパスモにはご注意を。と言っても、Androidのおサイフケータイ付きスマートフォンしかモバイルパスモは使えないので、そんなに対象となる人は少ないと思うが・・・。

光サポートって存在しなそうな会社から電話があったけど

光サポートって曖昧で存在しなそうな名前の会社から電話があった。若い男性。

電話しながらGoogleさんに「光サポート」で聞いてみたら、そんな会社は見つからなかった。そのことを電話の人に指摘すると、NTTやKDDIの下請けだからホームページなんて持っていないと言われた。ホームページくらい持っていないのはおかしい信用できないと言うと、それは価値観の違いと言い放って電話を切られた。

https://www.jpnumber.com/numberinfo_03_4500_1835.html

本当に怪しい会社だった。名簿から削除するように言えなかったのは残念。電話機の通話拒否に登録しておいた。

NTTやKDDIの代理店でもないのだろうな。

私の新型コロナウイルス(COVID-19)の影響

私の新型コロナウイルス(COVID-19)の影響は、取引先の医療関係がアナウンスが増えたので、その対応で多少忙しくなったくらいでしょうか。仕事には、特に影響は出ていません。最初からテレワークというか在宅勤務なので、その辺も問題なしです。

プライベートのほうは、台湾に旅行に行く予定がキャンセルにしたことです。航空会社がキャンセルにしてくれなかったので返金もないしで航空券は先延ばしにしました。

ホテルのほうは、キャンセル手続きをしたところ、「キャンセル料は100%お金を取るぜ。」でした。まるまるホテル代を支払わなければいけません。この辺は台湾の人はしっかりしています。

日本ではよくニュースで、「キャンセルのファックスがこんだけ来てしまいました。」とかホテルの人の映像が流れて、「これで収入がなくなります。」とか嘆く(どういう訳かホテルの人は薄笑い)というシーンがありますが、これは団体旅行と個人旅行の契約の違いなのでしょうか? これを機に日本のホテルもキャンセルの契約を考え直した方がいいのに。

キャンセルしなくてもどうせお金を取られるので放っておいても変わりないのですが、やはり当日チェックインしないと台湾のホテルの人に心配されるので、丁寧に理由を書いてキャンセルをしておきました。

しかしながら、キャンセルをしてもホテルの予約サイト(booking.com)から「明日の旅行は準備はいいかい?」とかメールで通知してくるのはやめてほしい。

モバイルPASMOのオートチャージでクレジットカードが登録できない

本日からモバイルPASMOが使えるようになりました。アプリをダウンロードしてPixel4に登録しました。クレジットカードが登録を登録して最初のチャージをします。

ここまではうまく行きました。しかしながら、オートチャージの設定ができません。

よくパスモの説明を読んでみると、オートチャージで登録するクレジットカードは、各鉄道会社が関連するクレジットカードのみです。私の場合は東急カードとなります。

https://www.pasmo.co.jp/mp/and/charge/autocharge/start/

東急カードは持っているのですが、このカードはいずれ解約することになっています。ツレからの指令でANAのマイルをゲットするためにに、東急と連携しているANAカードのクレジットカードに切り替えようとしています。東急カードはJAL、こちらのANAカードは東急に連携しているだけで東急カードではありません。したがって、オートチャージのクレジットカードには登録できません。

やはり、パスモは各鉄道会社の運営上のの縛りがあるのでしょう。自分のところのクレジットカードしか使えないのでしょう。スイカも同じですね。スイカはJR以外のスイカの提携カードがオートチャージで登録できるので、若干緩いですけそ。しかし、普通のチャージは、どのクレジットカードでもいいみたいのは不思議です。

Pixel4は今まで通りsuicaでよかったかもしれません。でも、既にモバイルパスモにチャージしてしまったし、チャージ分を使い切って解約しましょうか。

以上、皆さまもくれぐれもお気を付けを。モバイルパスモでオートチャージしたいときは、お使いの鉄道会社のクレジットカードを素直に申し込みましょう。おそらく、既にパスモ付のクレジットカードを持っているから、みんな大丈夫かと思うけど。

チラシの配布を止めてもらう

郵便受けにどっさりチラシが入っていた。郵便受けには「チラシ投函禁止!」とデカデカと書いてあるのに。

一つのチラシに書いてあった電話番号に連絡して、配布したポスティング業者の連絡先を聞き出す。意外にも簡単に教えてもらった。

チラシのポスティング業者に連絡してチラシの投函を止めてもらう。もし、今度チラシの投函をすると清掃料をいただく(そんなことはできないけど)と言っておく。

こちらのチラシのポスティング業者も簡単に止めてもらえた。でも、住所を言っておかないといけないけど仕方ない。

そう言えば、配布されたチラシはポスティング業者で撤去してもらえばよかった。そうすれば、明確にこの家がチラシの配布拒否だとわかる。

MicrosoftのOffice営業から電話があったけど、とてもおかしいという話し。

突然、マイクロソフトのオフィスの営業と称する人から電話があった。

「マイクロソフトオフィスをお使いでしょうか?」

何かおかしな話しの入り方である。Microsoft Officeを会社で登録しているし、その営業情報を使って電話しているのでしょうか? 突っ込んで聞くと、

「そちらでオフィスを使っているかどうかはわかっていません。」

おいおい、天下のマイクロソフトという会社は、そんな行き当たりばったりで非効率な営業活動しているの? マイクロソフトさんは、いろいろと業務の効率化とか生産性を高めるとか美味しいことを謳っているけど、自分のところではできていない嘘っぱちなのか? ここらを再度突っ込んで聞いてみると、

「営業情報の見える化は、上の方に言うことができませんので、私の力ではなんともなりませんから難しいです。」

こういう営業データってMicrosoft Teamとかのツールを使ってフラットな組織で情報共有しているのではないのか? 何もやっていないようなことを言うし、自分のところのツールも使っていないのね。

キチンとどの会社が見習うような仕事ができるようになってから電話するようにお願いする。マイクロソフトの人って、もっと優秀な人が揃っていると思っていた。しかも、このご時世、テレワークでもなさそうだし。

でも、本当にこの電話はマイクロソフトの営業からの電話からなのだろうか? おそらく外部のテレサポートの会社にでもお願いしているのだろうな。だったら、突っ込まれないように教育してから営業させないとね。まあ、こちらがマイクロソフトのことを心配してもしょうがないしな。


ここまで書いておいて、お願い。

面倒くさいオジサンが出るから、むやみにセールス電話をしないほうがいいよ。そっちから電話をかけてきたからクレーム電話ではないと開き直るしね。セールス電話をしないほうが、みんな平和だから。

なんとかエナジーから訪問セールス

電話している最中に玄関にノックがあった。近所の人が来たかと思って、慌てて電話を切ってドアを開ける。すると若いお兄さんが立っていた。

「●●エナジーの●●ですけど・・・」

身分証を見せるも見るからにも怪しい。会社の営業担当者というよりも学生のアルバイトみたい。

話しも聞かずに追い出した。食い下がろうとするから、

「会社に電話するよ。」

と言ったら出ていった。

実は、東京電力の自由化ブランの契約が今月で更新となるから、電力会社を見直しを仕様と思っているところであった。

まさか、そんな情報が漏れているってことはないだろうな・・・・。

ケースファンの予防交換

バックアップ用のWindow10PCから異音がするようになった。気にならないほどだが、対応する。調べてみると、裏面のファンから音がしている。念のためにファンを交換する。

12cmのケースファンだったので手持ちがない。そこでいつものアマゾンに注文する。注文したファンは適当である。とりあえずよさげで値段が安いものにした。たくさんありすぎてわからない。

1つ300円位で安かった。これで1年くらい持ってくれればありがたい感じ。3つ入っているので、これから壊れているファンにでも対応していける。

交換してみる。交換は簡単。5分くらいで完了。

ケースファンの交換

交換したファンは今は亡きソルダムのケースに付いてきたファンだった。もうどのくらい回っていたのだろうか? ケースの前にも交換してないファンが付いているけど、このファンはとても寿命が長い。

ろうばい

ウォーキングをしたついでに立ち寄ったお寺さんの臘梅(ろうばい)。キンモクセイに似た香りがしました。