人間ドックに初めて行ってきた

人間ドックに初めて行ってきた。割引き優待券があるから行ってみろ、というツレの命令で行くことになった。

準備が大変。まずは三回の検便が必要。持病の投薬のせいで胃腸の動きを落として便秘になっているので、いろいろ調整しながら三回採取した。

初めて人間ドックに行ったけど、まるでホテルみたいだった。リクライニングチェアをあてがわれるし、昼食は松花堂弁当だったし(後述の麻酔のせいで何を食べたか夢心地だったから何だかわからなかったけど)。

今回は胃カメラを飲んだ。こちらは二回目。麻酔をしてもらったので、胃カメラを入れているときは全く覚えていない。本当によく麻酔が効く人。まあ、胃カメラ入れながら、自分の胃の中を見るのもイヤだけど。

予想通りの持病の結果は置いといて、その他の結果としては食道と胃の間にポリープらしきものが見つかったそうだ。こちらは生体検査をやったので(寝ていたので覚えていない)3週間後に詳しい結果が出るとのこと。お医者からの所見では、まずは大丈夫そうとのこと。以前に逆流性食道炎と診断されたしな。ただし、医者からは胃がんのリスクは高くなるから気を付けろ、って脅されたけど。

今回の人間ドックは、毎月の血液検査と、年一回の横浜市のがん検診をやっていれば大丈夫のようだった。次にどのように治療するかのアドバイスはなかったのは残念。

 

新しくThinkPadを買った

ずっと前から買う買うと言っていたノートPCをようやく購入。買ったのはレノボのThinkPad X1 Carbon。ちょうどレノボの四半期の決算セールだったので、もう勢いで注文。セールといっても、その後も安くなっていたようなので、もうセールスメールは無視している。いまだにいろいろなところのサイトの広告バナーは、これでもかとThinkPadが表示されるけど・・。

注文してから10日で発送。ようやく届いた。とても時間がかかるのね。届くまでのモチベーションが下がるわ。まあ、少しばかりカスタマイズしたので仕方ないけど。

今回の注文は16GBとWQHDのモデルにカスタマイズ追加は、Window10 Proに替えてWANを追加した。最初の目標の重量1Kgは、多少オーバーしてしまった。また持って歩くとMacBookのように腰が痛めるかな。あと、256GBのSSDが若干心許ないけど、程堀が醒めたら大きいものに交換するかな。

しかしながら、パッケージには相変わらずコストをかけているのね。こちらとしてはどうせ開封する最初の一回しか関係ないので(ないとは思うけど故障したときの返送くらいかな)、そんなにパッケージにコストをかけなくてもいいと思うわ。アクセサリーの入っている箱はおしゃれかもしれないけど、意外と薄くて取り出すときに破けたので、これは残念だと思った。

Windows10 Proのアップデートとアプリケーションをインストールしてようやく使えるまでに設定した。Windows10 の設定は、何もしない代わりに時間はかかる。

ThinkPad X1 Carbonの2018年バージョンから入るSIMカードはマイクロではなくnanoになっていたのは予定外だったので、SIMカードを追加購入する。今回は何も考えずに今使っているOCNモバイルONEのSIMカードを追加する。SIMカードのWANの設定が最初うまく行かなかったのは後で話そう。

初めて、レノボというかThinkPadを買ったけど、これからどうなることやら。今まで2台続けてパナソニックのレッツノートを買って、MacBook Proにしたけど、やはりWindowのほうが私は楽。

 

Chromeのダウンロードステータスからファイルコピー

今まで知らなかったけど、Chromeの一番下に表示しているダウンロードした後に表示されるファイルのステータスから、直接エクスプローラーにファイルをドラッグ&ドロップでコピーできたのね。

今まで、Gmailで一旦ダウンロードしてからダウンロードフォルダをエクスプローラーで開いて、別のエクスプローラーにコピーしていた。しかも、ファイルの同期が遅いので、いちちダウンロードフォルダを開いあた。だからエクスプローラーがたくさん増えていく。これは無駄な手順だったのね。

と書いたら、ダウンロードしなくても、Gmailだったら添付ファイルをドラッグ&ドロップすればコピーできることも今気が付いた。こちらのほうが手順が少なくて済むのね。今までの手順以外でもとりあえずやってみるもんだ。

知らないことはまだまだあるわ。

亡父のお下がりのDIY工具を活用する

最近、木工で棚とか作っています。主に2×4材や1×4材とか使って簡単に思いとおりのサイズで作っています。

さて、もう四半世紀以上前に亡くなった父もDIYが趣味の人でして、いろいろなものを残しています。元々3代前の実家が石屋でしたので、庭の柵や門、石の選定や配置も父の作です。

残してくれたものに大工道具があります。その当時の父は新しもの好きで趣味にはお金をかけるというからか、昔は高価だった日立の電動日曜大工セットを買い揃えてきました。残念ながら電動丸のこは電源を入れると焦げ臭い匂いがしましたので廃棄しましたが、まだ新しそうな(とは言っても確実に25年は越えている)電動ドリルはまだ使えます。自分ではマキタのバッテリーのコードレス電動ドリルを買いましたが、バッテリーを気にせず作業できるドリルはそのまま使わせてもらって、垂直に穴を開けられるようにドリルスタンドを買い足しました。

このドリルは日立の古いモデルですので、日立以外の廉価なスタンドはマウント経が合わないので使えません。今のドリル保持のマウント経は43mmですけど、このドリルは42mmなので何か余計に巻き付ければ大丈夫かもしれません。しかし、正確に穴を開けたいので、純正の日立のドリルスタンドを買ってしまいました。

このスタンドのドリル対応一覧に、古い電気ドリルの型番も入っていましたので安心です。古い製品を持っているお客を大事にする日立の姿勢は流石です。これは反対に全然製品をアップデートしない日立の仕事でもあるということでもあります。マキタなんてバッテリーパックの形状を変更したので、今持っているバッテリーは新しく出てくる電動工具が使えないなんてことをしてくれます。

もう少しお金を出せば。精度のあまりよろしくない安いボール盤を買えそうですが、それは置くところもありませんのよしておきます。まあ、精度といってもドリルスタンドだからどっちもどっちですけど。

これで垂直にダボの穴も開けられるかと思ったら、そうは簡単ではありませんでした。次の問題はダボキットに付いてきた80mmのドリルビットが、ドリルのチャックに入らないのでした。

付属のドリルビットは80mmストレートで、どう見ても古いドリルのチャックは80mmのビットは太すぎて咬みません。最大78mm位が限度です。最初にドリルチャックごと交換しようとも考えましたが、如何せん古いドリルですので替えのチャックなんて見つかるわけもありません。せっかくドリルスタンドまで買ったのに、これで万事休すと思われましたが、ここで思い込みの頭の切り替えです。

「80mmの穴を開けられればいいのよね。ダボセット付属のドリルじゃなくていいじゃない。」

手持ちのドリルビットセットから、80mmの穴が開けてドリルがくわえる部分が細くなったドリルがたまたま手持ちにありました。これで無事に解決。ダボ用の穴を開けることができます。80mmではなくて、もっと小さい60mmのダボを使うってこともありでした。厄介な思い込みがあると、そこで作業が止まります。

あとはドリルスタンド用のバイスでもあれば、より正確な作業ができるようになるでしょう。スタンドと簡単に確実に脱着できるので。やはり日立の純正品がよさそうです。

さて、もう一つ父が残してくれた工具に丸のこスタンドがありました。手持ちの丸のこをテーブルソーにできる製品です。これまた日立の古い製品です。一緒にあった丸のこは前述のように使えません。これまたたまたま自分でも日立の丸のこを新しく買っていたのでピッタリ合います。

古い丸のこスタンドですので、水平垂直が出ないかと思いましたが分厚いスチール製なので問題ありません。この丸のこスタンドを使わせてもらうことにします。今までは手持ちで丸のこを使っていましたが、うまく寸法通りまっすぐ切ることがでません。丸のこスタンドを使えば落ち着いて正確な切断の期待ができます。こちらも古い製品が活用できる日立の良さでしょう。

この丸のこスタンドの問題は、刃が剥き出しになって危ないことです。刃に材料以外アクセスできないような安全装置があるはずですが見当たりません。この丸のこスタンに会う安全装置を探すことにしました。最初は自分でアルミ板とプラ板で作ろうとしましたが、日立のサイトでおそらく付くはずの安全装置がありましたので手に入れることにします。

丸のこスタンドで検索すると自作したものや中古品が出てきますが、安全装置なしで使っている人が多いのがわかります。安全装置がないほうが使い勝手がいいのがわかりますがとても危険です。実は親戚の大工の棟梁が、丸のこで指を落とすという事故を起こしていますので、趣味でそんな痛いことをしたくないしで安全装置は必須です。

安全装置はヤフーショッピングの店で、すぐに手に入るということで注文しました。取り付けた結果はネジ位置もピッタリです。刃と安全装置の板を一直線に調整しました。これで安全に材木を切断できます。取り付ける前にスタンド表面をグライダーで磨いてシリコンスプレーを吹いてよく材料を滑るようにしています。

この丸のこスタンドにフットスイッチを付けています。いちいちテーブルの下にある丸のこのスイッチを入れてから木材を切り出すのではなく、木材を両手で固定してフットスイッチを踏んでONにして安全に切り出します。フットスイッチは踏むとONしてもう一度踏んでOFFにするオルタネイトタイプと、踏んでいる間中ONになって離すとOFFになるモーメンタリータイプの二種類があります。今回は安全だろうと思ってモーメンタリータイプのフットスイッチにしました。

ただし注意しなければいけないのは、フットスイッチのコンセプトを抜くと同時に、必ず丸のこ本体のスイッチをOFFにすることです。それをしないと間違えて丸のこのコンセントを入れたときには・・・。

最後の問題としては、この丸のこスタンドには切断用の定規(マイターゲージ)がなくなっていることです。とりあえず丸のこ付属のガイドと端材で何とかしていますが、丸のこスタンドのミゾとガイドが数ミリ違うのでがたつきます。こちらはこれからの検討課題ということでしょうか。

追記(2018年5月6日)

古いドリルにビットが入らないと書きましたが、このドリルは六角軸でも太い六角軸は入りません。どうも六角軸には規格があって、6.35mm(1/4インチ?)、13mm(1/2インチ?)があるようです(その他細い太いがあるみたいだけど)。

あなたの工具につくドリル刃は、どのタイプのシャンク?

この古いドリルはドリルガイドも付きませんでしたので、六角軸でも6.35mmのビットを選ばないといけないようです。このドリルガイドが付かなかったので、今回新しくドスタンドを買った理由になりましたが。

今まで六角軸ってインパクトドライバーに付く一種類しかないと思い込んでいましたので、また新しいことを知ってしまいました。

どんどんガソリンスタンドが潰れていく

横浜の港北区区役所の交差点のガソリンスタンドが二軒潰れいていた。その鶴見方向の街道沿いのガソリンスタンドも一軒潰れていた。その街道のある、よく行くエネオスはまだ大丈夫だった。

でも、そのガソリンスタンドに行ったら、ここも危ないかもなと思った。だって、セルフなのに従業員が異常に多過ぎ。なんでそんなに必要なのってくらい、お客のクルマの台数よりも従業員が多い。

しかも、セルフで給油している間に、前輪の空気が抜けているとか(先週、夏タイヤの交換で、しっかり空気圧をチェックしてもらっているし、どうせ空気圧見て、タイヤ交換を薦めるのでしょうな)、またまた違う人がエネオスカードに入会しないかと勧誘してくるし(既にエネオスカードで支払っているし)、無駄な人員が多過ぎ。

セルフなんだから、放っておいてくれよって言っておいた。だったら代わりに給油してくれよなとも。

だんだんガソリンスタンドも少なくなっているので、遠いところまで給油しなくてはいけなくなっているのが現状。これから、ガソリン卸価格とは別に高くなっていくのだろうな・・・。

REALFORCEのキーボードのCtrlキーとCapsキーをやはり入れ替える

REALFORCEのキー配列をそのまま使う、なんて言っておきながら、もう翌日にはCtrlキーとCapsキーを入れ替えてしまいました。その方がやはり楽チンです。

REALFORCEのキーボードを買うと、キートップ(Ctrl、CapsLock)とキートッププラーが付いてきます。CtrlキーとCapsキーの入れ替えは、REALFORCEソフトウエアの設定で可能です。

一度元のWindowsのキーボードにしたので、ちょっと手が混乱しています。一日だけ戻したので、すぐに大丈夫になるでしょう。

今は、ちまちまAPCの設定で反応速度を設定しています。こちらはどうすればいいのやら・・・。

Zenfone3のカバーが黄ばんだのでASUS純正カバーに交換する

ZenFone 3 と一緒に1年半前に買ったシリコンスマートフォンカバーが黄ばんできたので新調する。今さらながらASUS純正のCover対応のもの。

さすがに純正だからピッタリ。当たり前だけど。

ASUS Coverに対応しているので、円い窓にいろいろ出てくる。メールとかLineとかのプレビューが参照できるのは便利なのでした。

時計を表示しているときに出てくる窓の周りの円弧は何だと思ったら充電量みたい。たぶんね。あまりASUS Coverは情報がない。

ZenFone3ももう古い端末になったし、そろそろ手に入らなくなるかもしれないので今のうちにということで買ってしまった。

さて、ついでに買ったのはこれ。安かったしね。いろいろカラーバリエーションがあるけど、一番目立つオレンジにした。これは家族からは不評だった。

これはケースの後ろに貼れることができるポケットのようなもの。伸縮性のある素材で微妙な感じだけど、カードがピッタリと入る。

これでスマートフォンだけ持って出かけても、スマートフォンをタッチすれば電車に乗れる。買い物もクレジットカードでできるし。今まではパスモとsuicaと2つのIC対応クレジットカードを一つの財布に入れていたので、そのままタッチするとエラーになる。なので、面倒くさいけどいちいち財布から取り出してタッチしていた。

本当ならパスモ付きのクレジットカードではなくて、パスモ専用カードを入れたほうが安心だけど、スマートフォンを落としてもダメだからこれもありとしておく。パスモ一体型クレジットカードにオートチャージでもう一枚パスモ専用カードを登録できないらしいから、危ないけどパスモ一体型のクレジットカードを入れておく。これはこれからどうするかを後で考えておこう。パスモ一体型クレジットカードをやめて、クレジットカードとパスモを別々のカードにしてオートチャージにしてとかね。

実は磁気防止カードがセットのものを買ったけど、このカードが薄くてクレジットカードとポケットのようなものに一緒に入れておくと折れそうなので、ASUSのスマートフォンケースとZenFone3の間にはさんでおいた。ソニーのFeliciaのカードリーダーが手元にあるので試しに読んでみると、きちんと読み込めた。実際に駅のカードリーダーでも正常に読み込めたから大丈夫かも。

クレジットカードの磁気ストライブのほうは、マクドナルドのお客用のリーダーに通したら読み込めなかった。本屋で本を買ったときにお店の人にカードをリーダーに通してもらったら、今度は大丈夫だった。スマートフォンと一緒にクレジットカードを置いておくと、磁気のほうが読み取りエラーになるとかいう話しがあるけど、こちらはまだ試してみないとわからないな。

このスマートフォンとカードを一体になるポケットのようなものは、しばらく試してみる。ダメだったら剥がせばいいし。

アラジンブルーフレームストーブの芯交換

アラジンブルーフレームストーブの芯を目一杯上げてもしばらく経つと、きれいなブルーの炎ではなくオレンジの炎になってしまいますので芯を交換してしまいます。おそらく芯が焼けていっていることと、毎週メンテナンスで芯を削っていますので、短くなっているのでしょう。そろそろストーブがいらなくなりそうな季節ですが、急に寒くなったりとしますので今シーズンで交換です。

アラジンストーブを今年出したときに念のために芯を買っておきました。そのときはアマゾンでも芯の在庫がなくて3週間ほど待ちでしたので、アラジンストーブを持っているのであれば念のために交換用の芯を確保しておいたほうがよさそうです。交換が必要なときに芯が手に入らないというのも問題ですので。

さて交換するのですが、芯に付いてくる交換手順の説明書は一見詳しく書いていると思われますが、読んでみると曖昧な箇所があって理解できないところがあります。この説明書を熟読するよりも、以下のYouTubeの映像を見た方がよく理解できます。クラッチハンドルって何って? というのはこの映像でわかりました。

対震自動消火装置が正常に動作しているかを特に確認して作業完了です。芯の交換は一回やれば次回の作業は迷わないでしょう。

非常持ち出し訓練実施

今日一日Webの更新作業を外出先でもできるかをテストしていた。モバイル環境とMacBookProなんですが。

一番の問題は日頃の作業を4Kモニタの広々環境で作業していること。小さな画面で作業するのは辛くなっていた。ですので、4Kモニタを買うのは覚悟したほうがよい。快適すぎて小さな画面に戻れなくなるから。何とかデスクトップを3枚切り替えて使ってみたけど。

だけど、Macのcopy&pasteってcommandキーの位置がPCと違って使いにくいのね。しかもcontrolキーじゃないし。これはPCとMacの違いだから仕方ないけど、これはしばらく使っていけば慣れていくので無問題。

アプリケーションはほぼMacとWindowsを同じものを使えるからこちらも問題なし。WinSCPの代わりにFileZillaを使うくらいかな。同じアプリケーションでも微妙にショートカットキーが違ってくるのは辛いな。ここでcontrolキーを押すかcommandキーを押すか迷ってしまう。

特に問題なく非常持ち出し訓練完了。

スキーからの帰り道の運転は大変だった。

数年ぶりにクルマでスキーに行ってきた。行ったのは奥利根スキーパークというスキー場。このスキー場にはもう行かないな、という理由はいつか書こうと思う。

三連休中日ということで、行きも帰りも関越が渋滞。行きは交通集中の渋滞で花園ICと高崎IC辺りが動かず、下の道を通ったので8時に着く予定が着いたのは11時過ぎ。それでゲレンデ前の駐車場に止められず、随分離れた臨時駐車場に止めるはめに。そこからボロボロなマイクロバスで数十分待ってゲレンデに行かなかればいけなかった。

帰りはというと、スキー場から水上ICまでの街道が渋滞。何で渋滞かというと、途中の信号のタイミングが悪いだけ。2カ所の信号を過ぎれば空いているという不思議な街道だった。渋滞しているほうを優先して信号の間隔を長くすれば、こんなに渋滞することもないと思った。

関越道に乗ったら、途中の渋川伊香保ICまで渋滞していた。そして藤川JCTから嵐山ICまで事故渋滞という最悪な状況。しかなたいから渋川JCTまで我慢し、遠回りして北関東道から東北道に迂回する。しかし、これがそもそも大きな間違いかもしれなかった。

北関東道を走っている途中で、今度は東北道の羽生ICで事故渋滞発生の表示に遭遇。そのまま関越道を行った方がよかったかもと後悔しつつ、もう関越道に戻るの面倒になったので、そのまま東北道で行く。途中の佐野SAで事故渋滞を解消するまで1時間ほど仮眠を取った。佐野SAで軽食でも取ろうとしたけど(ここはラーメンしかないのか?)、とても混んでいたのでメロンパンを買ってしのぐ。あとは首都高経由で渋滞無しで帰れた。その間の関越道は、まだ渋滞が残っていたようだけど。

出発から到着まで朝の4時に出て翌日の1時に着いたから20時間かかった。ここからは自分への反省点を上げておく。

久しぶりの長距離運転したけど、自分のクルマの運転が下手になったのを感じた。特に周りのクルマの流れについていけない。北関東道を走っている人たちは特に飛ばしている。法定速度の大型トラックの後ろに車間距離を空けて流していると、隣をものすごいスピードで追い越して行かれる。こちらの人はこれが通常運転なのか? 東北道でも真ん中の走行車線を走っていると、追い越し車線ではなくて左の登坂車線から抜かされていく。高速道路を運転していて怖いと感じたのは初めてだった。もう少し運転して感覚を戻さないといけないな。

それに最近買った遠近両用のメガネは、クルマの運転には合っていなかったのは失敗した。キチンとした運転用のメガネが必要だった。新しい遠近両用のメガネは遠くの視野が狭くて運転しにくかった。クルマに乗るときはメガネは面倒でも変えるべきだった。

あとはカーナビの地図が更新されていないのは辛い。東北道から横浜方面に抜けるのに、首都高の経路をカーナビの通りに従ったら、左手にスカイツリーで狭い箱崎、銀座のルートで行かせられた。長時間運転して疲れているときに、このルートは拷問だった。本当は葛西JCTで湾岸まで出て生麦JCTから新横浜ICへの新しいトンネルルートで行こうと思っていた。地図を頭に入れていないといけなかったのは自分が悪い。既存のカーナビは高いだけで地図の更新をやってくれなくなるから、もうルート案内はスマートフォンでもいいかもな。今のカーナビは古いから八王子JCT辺りの圏央道とか、もちろん前述の生麦JCTからのトンネルルートも地図には載っていない。今度からルート案内はスマートフォンで済まそうかな。それともGoogle Playに対応した格安中華ナビでもいいかも。これだったら最新のGoogleマップとかYahooナビで道案内してくれる。自分で取り付けできれば、ダメ元でどうかな。

以上、とてもスキーをやる以上にクルマの運転で辛かった一日だった。