後出し過ぎる電気の自由化セールス

東京ガスからアンケートの人が来た。ツレが対応していたけど電気の契約の話になって私のほうに振られた。

アンケートとか無料でサービスをしてもらうと、結局は何かのセールスになるのです。例えばガソリンスタンドでタイヤの空気圧の無料点検とか言われてやってもらうと、結局最後はタイヤのセールスとなります。無料というのは何か裏があるものです。アンケートなんて答えると微妙に個人情報を持ち出されてしまったり、そこのところを気を付けてあげないと余計な出費となります。

東京ガスの人は電気のセールスでした。こちらは既に東京電力に契約したと言ったら、もっと安くなるのにもったいないと言ってきた。年間15,000円安くなる見積もったと言ったら、東京ガスならもっと安くなると言う。

だったら、東京電力の契約を破棄するするから違約金を東京ガスで払ってもらえるかと聞くと、そんなことはできないと言われる。こんな遅い時期に来て、そんな覚悟もできないで廻ってくるはおかしいのでは、言ってみる。

後は、こちらから電気の自由化について延々と論じてあげると帰って行った。あまりにも後出し過ぎるのですわ。それに、最初アンケートを答えるだけと言いながら、電気のセールスをし出すなんて東京ガスはズルいやり方をしたもんだ。おそらく住所も名前もわかっているので、その他諸々な情報(この家庭は既に電気の自由化に関わる契約を東電にしてしまっているとか、いろいろうるさい親父がいるかと・・・)がくっつけて取得されてしまっているのだろうな。

と、こんなこと言っていても、まだまだ電気のセールスが廻っているようだと、まだまだ電気の契約を見直している世帯は多くはないのだろうな。