東横線の相互直通運転の利用ハンドブックでの気になるポ

東横線の相互直通運転の利用ハンドブックでの気になるポイント

東横線でこのようなハンドブック(表紙はちょんまげ君)を配っていたけど、東横線利用者は読んでおいたほうがいいかも。気になるポイントをいくつか。

8両と10両編成が混在するので、駅に止まる位置が違う。今まではトラブルがあると特急や急行は、すべて各駅停車に変更になった。8両しか止まらない各停専用の駅もあるけど、これからどうするのだろう?

渋谷止まりに電車に乗ってしまうと、渋谷駅では折り返しの下りホームに入るので、副都心線の先まで行きたい場合は、一旦ホームから階段で上りホームに行かないといけない。これは面倒だ。

東横線で急行で副都心線でも各駅、それとは違って副都心線で急行になる電車もあるらしい。途中で降りられなかったとうこともありそう。

川越とか飯能とか遠くの方でトラブルがあっても、東横線でも影響があるな。直通運転開始直後はキチンと動かないのではないかな。副都心線の開業だけでも大変だった。

渋谷駅での銀座線の乗り換えはとても大変。新しい渋谷駅は地下5階。今までは地上2階だった。銀座線のホームは地下鉄だけど地上。おそらく半蔵門線の表参道が混みそう。

+: View post on Google+

「東横線の相互直通運転の利用ハンドブックでの気になるポ」への5件のフィードバック

  1. このハンドブックを理解できないと、快適な東横線生活ができません。

    って、難しい。電車通勤ではなくてよかった。

コメントは停止中です。