Windows10でブルースクリーンが出まくるのでデバイスドライバをすべて更新してみる

今日はWindows10のPCのメンテナンスに明け暮れる。ブルースクリーンが出まくる。

Windowsの回復もうまく行くのでこれで怖いものもないということで、すべてのデバイスドライバを更新してみる。使ったソフトはDriver Booster。

Driver Boosterのサイト

同じようなソフトでDriver Easyというのがあるけど、無料版だとまとめてデバイスドライバの更新ができないし、ドライバのダウンロードがとても遅いし、極めつけはどうやってドライバを更新していいかわからなかったのでDriver Easyは使うのをやめた。

Driver BoosterでPCをスキャンしてみると、ディスクとかUSBとかのチップセット関連のアップデートが出てくる。こちらはWindowsアップデートでは更新されないので、日付が2006年とか古いままである。こちらをすべてアップデートしてしまう。

今のところブルースクリーンは起こらない。夜中にWindowsメンテナンスで必ずブルースクリーンが発生していたのでまだわからないから、しばらく様子見。

追記(2019年1月9日)

NVIDIA GeForce GTX1060のディスプレイドライバを最新版にしたらブルースクリーンが出た。一つ前の2018/09/15に戻したら一晩無事だった。しばらく、これで行く。

Windows10のPCが絶不調

前回、Dreamweaverが遅いので改善するためWindows10のPCの構成を変えたらブルースクリーンが頻繁に出るようになった。

おそらく何かのデバイスドライバが悪さしていると思うが、対応しようとする前にRecoveryの画面が出てきて起動できなくなってしまった。

別のPCで回復ディスクをUSBメモリに作って(これがとても時間がかかる)スターアップを修復しようとしたけどできなかった。仕方ないので、現在月初までシステムの復元をしている最中。

メインのデスクトップPCが壊れてしまったけど、作業はサブのノートPCでできるので問題はないが、画面が小さくて効率が悪いのが難点。

追記

回復完了。無事に起動できるようになった。ディスプレイカードのドライバがマイクロソフトのデバイスドライバになっていたので更新する。

追記2

今度はkmode_exception_not_handledでブルースクリーンが出た。何かやるごとにブルースクリーンが出る。やはりディスプレイカードを元に戻した方がいいかもな。

Dreamweaverが遅いのでPCの構成を変えてみる

最新版のDreamweaver CC V19.0でファイルを開くと、コードの編集ができるまで異常に遅いのでいろいろ試してみる。正月だから。とても耐えきれないくらい遅いので、ずっと昔のDreamweaver CC(2015)を使っている。2015のほうはストレスなくファイルを開いてすぐに作業開始できる。

まずは、こちらのビデオカードを交換してみる。こちらは全然影響無しだった。考えてみればそんなにグラフィックとか3Dに負荷がないから当たり前。ゲームもしないのに高いビデオカードを買ってしまった。

次にディスクをハードディスクからSSDにしてみる。今まで、Windowsのシステム、アプリケーションはSSD、データはハードディスクに入れていた。データをSSDに入れておくなって突然死が怖くて今までやっていなかった。後述のようにデータ類はBitbacketのリポジトリに入れてあるし、重要なデータはDropboxで同期しているし、そもそもバックアップを3重に取っているから、もし何かあっても大丈夫な気がする。

今回購入したのは、1TBのこのSSD。SSDも安くなったものだ。サムスンはハードディスクは買ったことがあるけど、SSDは初めて。

今回は、データのディスクを追加するだけなので簡単な作業である。Windows10のディスク管理でボリュームを追加してフォーマットするだけ。全然難しい作業ではない。

Dream weaverで扱うHTMLファイルは、Bitbucketのリポジトリに入れているのでクローンしておく。試しに一つのWebサイトをSSDに入れてみるが、これは1,000ページにもなる大きなWebサイトで、PDFやら画像がやたら多いのでクローンするだけで時間がかかる。

一度Windows10のブルースクリーンが出てきたけど、二回目でcloneが無事に終わる。

ブルースクリーンの問題は後で対応するとして、改めてDream weaverの最新版でHTMLファイルを開いてみる。ブルースクリーンはおそらく交換したビデオカードのデバイスドライバの問題だろうと想像している。

今度は普段通り待たずに作業ができるようになった。今はデータも大きなSSDに置いておく時代かもしれない。逆に考えると、最新版のDreamweaverはハードディスクだと全く使いものにならないということだな。

EaseUS Todo Backupを使ってシステムのバックアップを取っているけど、出力先のハードディスクが一杯なので余っているハードディスクを追加しておく。今回は既存の3TBに新規に1TBをWindows10のスパンボリュームでディスクを拡張しておく。

スパンボリュームを使うのは初めてだけど、こちらも簡単に作業が終わる。スパンボリュームは危なそうだけど、バックアップのディスクだからあまり実害がないだろうと判断する。システムとバックアップが同時に逝ってしまうと辛いけど。

Google+にアクセスできないと思ったら

Google+にアクセスできなくなりました。サービス停止の発表があったので、サービス停止が前倒しになったかと思ってしまいました。

ブラウザのエラーがIPアドレスの解決ができないということなので、nslookupで正しく名前を引いているかを調べます。

DNSサーバーはGoogleの8.8.8.8です。 結果はうまく解決できていません(結果のスクリーンショットを取るのを失敗して結果がありません)。

別のDNSサーバーで調べます。今度はブロバイダ(ぷらら)が用意しているDNSサーバーです。こちらはうまく名前解決できました。

Windows10のネットワーク接続で、LANアダプターのTCP/IPv4の設定のところで、代替DNSサーバーにプロバイダのDNSサーバーのIPアドレスを追加しておきました。これで正常にGoogle+にアクセスできるようになりました。今まで優先DNSサーバーに8.8.8.8を追加しただけでしたので、きちんと代替DNSサーバーも設定すればよいようです。

現在、8.8.8.8でもGoogle+の名前解決は正しくできるようです。何か短時間でトラブルがあったかもしれません。

Windows Defender絡みでトラブル

Windows10の標準ウイルス対策ソフトのWindows Defenderで2点ほどトラブルがあった。

そもそもLenovoのThinkPadに開発環境を作っていたところトラブルが発生した。その原因が2つともWindows Defenderであった。

1.Docker for Windowsが「Removing Files」で止まってインストールできない。

「Removing Files」の表示したところのインストールの途中で止まってしまう。もちろんこれではDockerの起動で失敗してしまう。いろいろGoogleさんに尋ねたところ、Dockerのコミュニティサイトで見つけた。

Docker for Windows (CE Stable) hangs on installation step Installing Components and Removing Files

そのものズバリである。楽しようと思って日本語のサイトばかり探していたので時間がかかった。英語の本家のサイトも見ておきましょう。

一時的にWindows Defenderを無効にしたら、無事にインストールできた。

2.Phtoshopで「Web用に保存」で「指定されたパスは見つかりません」というエラーになる

最初は「Generator に問題があります」というエラーが出ていた。こちらは、PhotoshopのディレクトリにLogsを作成したら「クリック書き出し」は直った。どうしてPhotoshopをインストールしたときにLogsディレクトリを作成してくれないのかは不明である。

Generatorのエラーメッセージについて

しかし、今度は「Web用に保存」で「指定されたパスは見つかりません」というエラーが出てしまう。こちらはWindows DefenderをでPhotoshopのアクセスを許可したら直った。こちらは以下のサイトを参考にした。

【Photoshop】「指定されたパスが見つかりません」と表示された場合の対処方法 
(右クリックでテキストコピー禁止しているサイトなので注意)

今までウィルス対策はESET Securityを使っていたので、このようなトラブルはなかった。まだライセンスは余っているし、ESET Securityに戻そうか思案中である。

ThinkPadのトラブルが多くて、一度Windowsを再インストールしてやろうかと思ったが、やらないでよかった。まだWindows Updateが失敗するとかのトラブルが残っているが。

CapsLockキーはいらないから

CapsLockキーはあると、いろいろトラブルからいらない。知らないうちにCaps Lockになってしまったとか。

と言うことで無効にしてみた。使ったのは定番のKeySwap。

https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se228667.html

Caps LockキーをCtrlキーに割り当てるだけ。

今回の一番の目的は、Windows10のタスクビューでディスクトップの切り替えがわかりやすくしたかったこと。Windowsキーの隣がCtrlキーにしたので(既にRealForceのユーティリティでCaps LockキーとCtrlキーを入れ替えている)、素早く切り替えができると思う。

普段のCtrlキーはシフトキーの上のキーを使っている。今回のシフトキーの下のCtrlキーはどちらを押してもCtrlキーっていうのはいい感じである。

だからCaps Lockキーはいらない。

Windows10がフリーズするので、色々調べてみた。

Windows10のPCが最近になって頻繁にフリーズするようになった。フリーズと言っても再起動しなければいけないということもなく、5秒ほどマウスが動かないといったことである。でも、5秒もじっとしてしなければいけないのはうっとうしいので、ようやく調べ出す。

最初に疑ったのは電源管理。スリープをしないようにしてみる。しかし、これでも変わらない。

次はSSDを疑う。SSDが原因でフリーズするのはよく聞く話しである。
デバイスマネージャーでIDE ATA/ATAPIコントローラーを確認する。標準 SATA AHCIコントローラーになっていた。これも原因でもなさそうだった。念のためにドライバの更新をしてみたが、何も変わった様子もない。

さて困ったと思って、原点に帰る。Windowsでトラブルでの基本であるイベントビューアーを見てみる。イベントビューアーにきちんと警告が残っていた。やはり、基本に返らなければダメだった。警告はこんな内容だった。

ネットワーク インターフェイス “Qualcomm Atheros AR8161 PCI-E Gigabit Ethernet Controller (NDIS 6.30)” はリセットを開始しました。ハードウェア リセットの間にネットワーク接続が一時的に中断します。理由: The network driver detected that its hardware has stopped responding to commands。このネットワーク インターフェイスは、最後に初期化されてから 6 回リセットされました。

マザーボード上のNICのトラブルのようだった。デバイスドライバのアップデートはなかった。しかたないので、マザーボードのNICを無効にして、インテルのLANカードに替えた。替えたLANカードはこれ。気持ち速くなった気がする。気のせいか・・・。

しばらくこれで様子見。今のところ、マウスがフリーズすることはない。

防犯カメラの取り付け

最近、ご近所で物騒なので防犯カメラを取り付けてみた。玄関に取り付けたら、こんな感じ。

取り付けるために外壁に穴を開ける。外と中で一直線になるようにする。適当に測って両側から穴を開けたら、いい感じに開いた。

しかしながら、ここから大変。カメラを取り付けるのにアンカーを打ってねじ込める。これがうまく行かない。手元にあったアンカーとネジを使ったのが失敗だった。素直にカメラに付属のアンカーとネジを使えばよかった。

あとは、取り付けマウントがカメラと外れないので、取り付けに手間がかかる。しかし外れてしまったら、カメラがいたずらされるので仕方ないところ。

監視カメラは、こちらをアマゾンから購入した。

この監視カメラは安いし動画も綺麗。ただし、設定が難しい。HiP2P ClientというWindowsのアプリケーションが全く使えなかった。最初にLANに接続して設定するが、SearchToolという検索するだけのアプリケーションからカメラが見つけることができない。見つけることができないから、HiP2P Clientから設定できない。

仕方ないので、CamHiというメーカーサイトからリンクされているAndroidアプリから設定する。CamHiだと無事にカメラも接続できて設定もできる。まずは、ユーザーとパスワードを変更してしまう。監視カメラは初期設定のパスワードのままでは危険であるけど、ハード的に何か怪しいものを仕込まれていたら防ぎようがないし、ここまでは考えすぎ。

もしかしたら、Webブラウザ経由で設定できるのではないかと思いつき、ブラウザでカメラのIPアドレスを指定したら、監視カメラの設定画面につながった。この道数十年の経験の素晴らしい勘である。ブラウザ経由で設定してしまう。ここでONVIFの設定もできるみたいだ。

Webブラウザからリアルタイムの映像も表示できるが、これはFlash Playerを使っていた。ChromeからはFlash Playerが制限がかかっていて見ることはできない。こちらはEdgeで見ることはできたけど、これから難しくなるのだろうな。

この監視カメラは動体検知をサポートしているので、そんなにデータ容量は食わない。玄関での出入りくらいなら、1~2MBで済む。最初から16GBのメモリカードが付いてくるけど、一杯になるのは相当時間がかかるはず。家族の者が玄関から入ってくるたびに映像をチェックしたけど、正常に録画してされていた。

今後はメモリカードの録画ではなくて、QNAPのアプリケーションに監視カメラの管理ソフトがあったので、QNAPに画像を録画してみようと思う。まだQNAPは1TBほどディスクの空きがあったので相応長い時間録画できるはずである。

台風が通り過ぎた後のPCトラブル?

とても強い台風が夜中通り過ぎました。家を揺らすくらいの強い風でした。電気が瞬断して照明が一瞬暗くなり、UPSがガチャガチャ鳴り始めましたので、念のために家(事務所)内のPCやサーバー類をシャットダウンしました。サーバーにつながっているTeraStationがシャットダウンできなかったのには焦りました。

さて、台風の通り過ぎた朝、シャットダウンしていた機器の電源をたちあげます。TeraStationも無事に何もなかったように起動できました。これでひとまず安心です。しかしながら、このTeraStationは相当古いもので、そろそろつながっているサーバー含めてリプレースしなければいけません。

しかし、これで終わりにしてくれないのはPCの世界です。普段使っているPCをしばらく(10~15分ほど)使っていると、マウスカーソルが止まって以下のブルースクリーンが表示され強制リブートになってしまいます。

なんだかイヤな感じのエラーです。停止コードの

DPC_WATCHDOG_VIOLATION

をGoogleさんに聞いてみます。出てきたのはこれ。

何だかソフトの広告サイトのようです。節電機能やディスクの問題とか言っています。あとは、こちらのマイクロソフトコミュニティのサイトです。

マイクロソフト コミュニティ:起動して1分ほどした後にフリーズしてDPC_WATCHDOG_VIOLATIONエラーが出る

こちらはPCに接続した機器の問題と言っています。機器を外してみるというのもいいのですが面倒なので、ここで一応考えます。ひとつ閃きました。「電源管理を見直そう。」 おそらくサスペンドに移行しようとしたときに、機器が応答なしでトラブルっていると勝手に想像します。

この対応は、本当に思い付いた理由無しの勝手です。Windows10の設定から「システム」の「電源とスリープ」ですべて「なし」を選択してしまいます。これでこのPCはサスペンドもスリープもしなくなって、ずっと電源が付けっぱなしになります。

以上の設定をしてところ、いまのところブルースクリーンになって強制リブートというのはなくなりました。これで合っているかはわかりませんが、結果オーライということで作業を続けます。またおかしくなったら、また考えましょう。

PCって面倒で難しい・・・。

AWS ELBで常時SSL化したときの嵌まったことのメモ

お客さんのサイトを常時SSL化をしたときのメモ。というか嵌まったことをメモする。

現在は、AWSのELB+EC2(Windows Server)で運用している。EC2はとりあえず一台で運用している。インスタンスが一つでも、ELBを入れておけば、サーバーのアップデートとか入れ替えが簡単だし。

以上を常時SSL化を実施する。まずは、AWS Certificate Managerで証明書を発行する。認証が必要なのでDNSで認証する。AWS Certificate ManagerかかRoute 53に認証するSNAMEを追加してくれるので認証が簡単。

HTTPでアクセスしたとき簡単にリダイレクトの設定をしてしまうとループするようなので、IISのReWriteモジュールにリダイレクトのルールを追加する。Web,configにAWSのサポートページにあったルールを追加するとエラーになる。これからがトラブルの始まり・・・。

IISの設定から手作業でリダイレクトルールを追加する。参考にしたのは、こちらのページ。こちらでエラーもなくリダイレクトルールを追加できた。

【AWS】HTTPS+ELB リダイレクトループから抜け出す方法とは

次にAWS ELBにHTTPSのリスナを追加する。そのときAWS Certificate Managerで作成した証明書を指定する。これで完了を思いきやサイトにつながらなくなった。

EC2のセキュリティグループを確認したり、Windows Serverのファイヤウォールを確認したりといろいろやってみたところダメ。これで作業終了かと思ったら、単にELBのセキュリティグループにHTTPSの設定がなかっただけだった。HTTPSを追加したらアクセスできた。

しかし、www.付きのドメインだとEdgeやFirefoxでは証明書エラーとなる。www.なしのドメインだけだと正常。Chromeだとどちらでも保護されていると正常となる。

これはAWS Certificate Managerで証明書を作ったときの失敗だった。www.無しのドメイン名だけで作成していた。www.付きでも大丈夫のように別名を指定して証明書を作ってあげるようにする。おかげで再度証明書を作り直す。

AWS Certificate ManagerでDNS認証で、どういうわけかwww.付きのドメインの認証がやたら時間がかかった。作成に失敗したかと思って、もう一回証明書を作成し直してしまった。www.無しだとすぐに認証してくれたけど、無しだと1時間くらい認証に時間がかかった。これがAWSの仕様かどうかは不明。

ELBのリスナーにHTTPSを追加する。このとき前の証明書の選択項目が残っていてリスナーの追加に失敗する。ELBから一旦別のAWSのサービスに行ってからELBに戻ると正常に追加できた。

これで常時SSL化は完了。HTTPでアクセスしてもHTTPSにリダイレクトしてくれることも確認する。www.付きでも無しでも正常にアクセスしてくれることも確認する。

途中、心が折れそうになったけど、無事に常時SSL化は完了。