おそらく私が出たからでしょう。母が出たらセールスを進められたのでしょう。名乗らず「間違えました。」で電話を切られました。
着信の電話番号で調べてみると、不動産投資の会社らしい。怪しい報告が並んでいました。
電話番号検索
皆さん、注意しましょう。
詐欺被害の入口は知らない電話から
詐欺被害経験者より
とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。
おそらく私が出たからでしょう。母が出たらセールスを進められたのでしょう。名乗らず「間違えました。」で電話を切られました。
着信の電話番号で調べてみると、不動産投資の会社らしい。怪しい報告が並んでいました。
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皆さん、注意しましょう。
詐欺被害の入口は知らない電話から
詐欺被害経験者より
こちらの話しの続き
iCrackedの修理担当者から、せっかくだからスマートフォンの分解したところを写真を撮ってもいいよ、ということなので修理の写真を載せておきます。

まずはバッテリー交換からです。やはりバッテリーが膨らんでいました。写真ではわかりにくいのですが、下の写真の左の古いバッテリーが膨らんでいるのがわかります。少しでも膨らむと、背面ガラスにあるバッテリーの端子が離れて導通しなくなる構造になっているようです。

横に並べてみると、奥の古い方が厚みがあります。

新しいバッテリーを交換して背面ガラスを仮組みしたところ、バッテリー交換だけではワイヤレス充電が治りませんでした。試しに新しい背面ガラスを交換してみたら、ワイヤレス充電ができるようになりました。これは修理担当者も予想外だったようです。おそらく背面ガラスにあるワイヤレス充電用のコイルの不具合かもしれません。
これでバッテリーと背面ガラスの両方を交換してもらって、背面ガラスを接着して作業終了です。再度、自己診断アプリで動作が正常かどうかをチェックしてもらいました。いろいろ修理の作業の方と話しながらでしたので、2時間近く時間が経っていました。まずは、自分でバッテリーを手に入れてYouTubeの動画を見ながらの修理なんてやりたくないですね。専門の修理の人に頼んだほうがいいと思いました。

iCrackedでは、非常に丁寧に対応と説明をしていただいて、今回はとても満足する修理でした。でも、部品を2つも交換すると痛い出費になりますので、新しいスマートフォンを購入した方がいいかもしれません(すでにPixel6を手に入れてしまいましたど)。
スマートフォンのバッテリーは昔のようにパッケージにして自分で交換できるようにしてもらいたいです。そうでれば、スマートフォンが使える期間が長くなります。だから、メーカーはやりたくないのかな。デザインとか言っているけどね。
今回の購入2年目のPixel4の不具合は、バッテリーの充電しすぎか、単なるPixel4のバッテリーのハズレだったかもしれません。2年も経たないうちに、バッテリーが膨らむなんて、運悪くバッテリーを外したかもしれませんね。
自宅に帰ってAnkerのワイヤレス充電スタンドにPixel4を乗せてみたら、無事にワイヤレス充電ができています。よかった。よかった。Pixel4は古いZenfone3を使っている息子に引き継ぎましょう。
いろいろ問題のあるPixel4のバッテリーの交換にモザイクモールに行きます。一番近いGoogle認定の修理ショップがモザイクモールにあるのでした。電話で予約して行きます。
修理をお願いしたのは、iCrackedというお店です。こちらはGoogle認定の修理だけあって、部品はGoogle純正のものを使っているそうです。まずは受付で、Pixel4の健康診断をします。

健康診断といっても、Pixel4に自己診断アプリが用意されていました。電話アプリから内緒の番号を打つと起動するようです。自己診断アプリは、一般ユーザーには開放されていないのですね。開放されていれば、Googleのサポート窓口でも案内されているのでしょうが、何か秘密のIDを入力していたので素人にはアクセスできないのでしょう。
自己診断アプリによると、リモートの充電がNGで、もう一つNFCが弱いようです。修理担当者の初期診断によると、バッテリーが劣化で膨らんで裏蓋が持ち上がって隙間が空いて充電できなくなっているとのことです。バッテリーを交換すれば改善するかもとのことでした。とても丁寧に対応していただけます。
現在は、修理をお願いして、出来上がりを待っている状態です。
バイクの音と郵便受けに郵便物が入る音が聞こえたので取りに行った。何のことはない、外壁塗装のチラシだった。まだポスティングの業者近くにいたので、チラシを渡して入れないように言っておいた。郵便受けにはチラシやDMを入れないように書いてあるのにね。
隣のアパートにも入れようとするから、こちらも入れないように言った。
だけどさ。アパートの入居者に外壁塗装のチラシをポスティングを入れてどうするのよ。大家にそろそろアパートの外壁を塗り直すように進言させるのかよ。それとも、知り合いに・・・。チラシの効果は非常に低そう。
単身のアパートに学習塾のチラシを投げたり、あまり効果の乏しいチラシを配布する位だから、パスティング業者は数を配ってなんぼの世界なのかしらね。 郵便受けを見たら有無を言わせずチラシを投げ込むっていう感じかな。そうすると、何枚配りましたとか報告されても広告を打つ方も無駄な金を払っているというとこかしらね。ゴミが増えるだけ。
Pixel4をAndroid12にアップデートしてから、もしかしたらおサイフケータイ機能が復活したかもしれないと思って試しに行きました。こちらの話しの続きです。
バスに乗るときにSuicaでタッチしたところ、無事に料金を支払えました。今まで使えなかったおサイフケータイ機能が復活していました。Android12にアップデートしたおかげでしょうか? どうして復活したか変わりません。
近くのショッピングセンターのポイントアプリと、よこはまウォーキングポイントアプリの移行が残っていますので、こちらが完了したらPixel4のバッテリーを交換して、やはりバッテリーがへたっているZenfone3を使っている息子に引き継ぎます。バッテリーがバックで交換できたころが簡単で懐かしい・・・。
それはそうと、SuicaとPASMOの機種移行はおサイフケータイアプリから簡単に移行できるのですね。複数端末があってもSuicaとPASMOの共有は楽チンです。
Pixel4からPixel6に移行作業をしています。移行作業は慣れたもんだと思っていましたが、ただ一つだけ移行ができないアプリがありました。近くのショッピングセンターのトレッサ横浜のアプリです。トレッサ横浜のスポーツジムに通ってのでよく行っていましたけど、スポーツジムをやめてしまって今はほとんど行きませんので影響はありませんが、気持ち悪いので対応します。
移行の失敗した手順としては、
以上で詰みです。
仕方ないので、トレッサ横浜のサポート窓口に電話します。回答は
「トレッサ横浜のインフォメーションに古い端末と新しい端末を持って行って対応してくれ。」
とのことでした。スマートフォン上で解決できないという、何か原因があるようです。それか、電話窓口ではアプリのユーザー情報を参照できないとかあるのでしょうか?
時間が合ったら行くことにします。休日は激混みなので、空いている平日にでも行きましょう。

今日、トレッサ横浜までアプリがログインできない件で行ってきました。インフォメーションのカウンターでログインできない旨を説明したら、足元(!)の端末でゴニョニョ設定してもらいました。ポイントカードに複数のメールアドレスが紐付けられていたようです。何度も登録を試みようとしたのが原因かもしれません。パスワードの再設定をして無事にログインできるようになりました。
ただし、どうしてこういう障害になったか、何でスマートフォンだけでリカバリーできないのか、わざわざ実店舗まで行かないといけないかは疑問です。
これでPixel6のログイン設定がすべて終わりましたので、移行は完了しました。Pixel4のバッテリー交換とワイヤレス充電の修理をしに行きます。
こちらの話しの続き
半日かけてPixel6の設定が終わりました。会員になっているサービスのアプリを、ちまちまとパスワードマネージャーを使ってログインしていきました。パスワードは全部を覚えていませんし。ランダムにパスワードをパスワードマネージャーで自動生成させています。もし、パスワードマネージャーがなかったら大変なことになっていたでしょう。それでも、機種変更できなかったサービスは一件ありました。ポイントを溜める位しかしか使っていませんし。ほぼ利用しないので、放っておきましょうか。
もちろんワイヤレス充電はしっかりできているし(やはり充電するたびにケーブルをつながなくていいのは快適)、あとはおサイフケータイが使えるかどうかです。手元にあるNFCのカードリーダーでは、Suicaとパスモのデータの読み取りが可能でした。娘と昼を食べに行った近くのサイデリアで、Suicaで支払いができましたので使ってみましたが使えませんでした。古いPixel4でも使えなかったので、お店の端末が原因でしょうか? 今度は実際に交通機関で試してみます。
Pixel6の指紋認証はあまり優秀ではないようです。タッチの仕方により認証できないときがあります。顔認証とちがってマスクをしていても認証できるのはいいのですが、指でタッチする(タッチというよりも、しばらく画面を押す感じ)というワンクッションあるのが慣れるのに少し時間が必要です。
二段階認証で使うGoogleの認証システムは、QRコードのエクスポート、インポートができて移行は楽チンです。以前のように、すべて二段階認証を無効にしてから各アプリを再度有効にして、認証システムを設定するなんてことをやる必要がなくなりました。
しかも、エクスポート、インポートしても以前のスマートフォンの認証システムが無効にならずに、同じコードを同期して生成してくれるのですね。これが本当の使用なのかわかりませんが、認証システムをインストールしたスマートフォンが壊れたとか無くしたで、バックアップのスマートフォンをよういしておけば二段階認証が利用できなくなるというのがなくなります。しかしながら、スマートフォンを無くしたというのは最悪なので避けたいのですが。
注文したおいたPixel6が突然届きました。今日の朝は、まだ出荷になっていなかったので、今日は届かないと思っていました。Googleの到着予定なんていい加減だだし、しょうがないもんかと思っていました。
しかし、出荷のステータスをすっ飛ばして届きました。まさか配送元が近くにあるのでしょうか?
現在、Pixel4からPixel6にUSBケーブルでデータのコピー中です。コピーが終わったら、アプリのログイン設定です。これが時間がかかりそうです。

昨日、東京ヤクルトスワローズがセリーグ優勝を決めました。おめでとうございます。最後までハラハラさせました。最下位からの優勝ですので、よくぞここまで頑張ったと感慨深いものがあります。
早速ツレが職場に来たヤクルトレディからヤクルトをはじめいつもより多めに諸々買ったようです。優勝したら選手の年俸が上がりますので、球団も来年は大変になるでしょう。神宮球場のチケットや物品の売り上げだけでは厳しそうです。来年もヤクルトレディの売上に寄与して、スワローズの足しにしていただきたいと思います。選手の年俸はヤクルトレディをおかげです。

どうして地元ベイスターズを応援せずに、スワローズを応援しているかというと、私の家が元々神宮球場の近くなのです。先祖のお墓も神宮球場の近くにあります。今はなくなりましたが、ばあさんの家が近くにあって、子どものころは神宮外苑が遊び場だったりします。
スワローズファンであるといえば、昔いた会社が本社が大阪にあって、入社したときの役員懇親会で偉い人から「プロ野球はどこのファンかね?」と聞かれたので、堂々と「スワローズです。」と答えたら、それから誰も構ってくれなくなったというのが遠い思い出です。
みんなヤクルト飲もう
スワローズファンより
お客さんのサーバーにアクセスするのに、固定IPアドレスが必要なところがあります。ぷららのダブルルートオプションが終了するので、固定IPアドレスの割り当てサービスを別のところに移行しなければいけません。
定石としてインターリンクのマイIPに移行してしまいます。インターリンクの固定IPアドレスのサービスには、フレッツ接続ZOOT NEXTとかフレッツ接続ZOOT NATIVEとかインターネット接続プロバイダーも含めたメニューもありますが、接続プロバイダーはぷららのままで、簡単に固定IPアドレスの割り当てだけをマイIPに移します。そろそろぷららも・・・・だからね、という話しもありますので、いっそのことインターネットの接続も別のサービスに移してもいいかもしれません。
ひかり電話を深く使用してしまっているので、NTTのフレッツからは離れられません。ひかり電話だけを単独メニューにNTTがしてくれれば、インターネットだけNTTのフレッツ以外の別のサービスに切り替えることを考えられますが、いまのところは無理でしょう。
インターリンクのマイIPの契約は、Webサイトで簡単です。契約を完了すると、すぐに固定IPアドレスを割り当ててくれます。
最初はインターリンクのFAQにあるページにしたがって、Windows10のネットワークの設定でVPNを設定してみます。こちらは正常にIPアドレスを割り当ててくれます。しかし、サーバーにアクセスするたびにインターリンクのマイIPのVPNサーバーに接続しなければいけません。しかも接続した後のインターネットへのアクセスは、インターリンクのマイIPのVPNサーバー経由となります。これでは気持ち悪いので、ヤマハのRTX810にネットワークVPNの設定をしてみます。RTX810ではないのですがNVR500での設定は、インターリンクのFAQのページに載っています。
RTX810のWeb設定ページからVPNの設定をしてしまってFAQのページの追加のコマンドを設定します。このコマンドだと、上記と同様にすべてインターリンクのマイIPのVPNサーバー経由になってしまいますので、マイIP経由でアクセスしたいサーバーだけルーティングするように設定します。こんな感じです。接続インターフェースはpp 3ですので、適当に読み替えてください。
nat descriptor type 2000 masquerade pp select 3 ip pp nat descriptor 2000 pp auth accept mschap-v2 ppp ipv6cp use off
これでRTX810のWeb設定ページのトップページで接続してみて、通信中になったら接続完了です。

接続するサーバーに合わせてルーティングを追加していきます。複数サーバーがあったら、どんどん追加していってください。
ip route 接続先のサーバーのIPアドレス/32 gateway pp 3
もしくは
ip route 接続先のサーバーのネットワークアドレス/サブネットマスク gateway pp 3あとはサーバーに接続してみて、正しくIPアドレスで認証したら完璧です。お客さんのほうに、インターリンクから払い出された固定IPアドレスを、サーバーの認証に追加するように連絡して作業はお終いです。接続が確認できたら、ぷららのダブルルートオプションの設定をRTX810の設定から削除すれば大丈夫でしょう。
お客さんには固定IPアドレスでの認証をやめて、公開キーでの認証にしようと提案しました。これから固定IPアドレスのサービスが終了したり、固定IPアドレスの割り当てサービスのコストが高くなってしまう恐れがあるので、何とかしてくれないでしょうか。
拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。
社内サーバーをインターリンクのマイIPで振られた固定IPアドレスで公開するように設定しました。
サーバーにアクセスできるにはアクセスできるのですが、とてもアクセスが遅くなっています。ヤマハのRTX810のsyslogには
2021/10/31 16:44:36: PP[03] MPPE RxQueue overflow 2021/10/31 16:44:38: same message repeated 19 times
というログが残っていました。ログからはMPPE (Microsoft Point-to-Point Encryption)での送受信のバッファがオーバーフローしているようですが、マイIPのVPNにPPTPでの接続でなにか悪さしているのでしょうか?
インターリンクのサポートに解決のヒントをお願いしますが、そろらくサポート外ですので、他の固定IPアドレスのサービスを探さないといけないかもしれません。
それはそうと、interlink.or.jpのネットワークにあるサーバーにアクセスできないけど、何か問題あるのかな? 他のサーバーは無事にアクセスできるけど、よくわからないな。 ルーティングの設定が残っていたのが原因でした。