厚労省の助成金申請補助のセールス電話が同じ会社から2回あった話し

厚労省の助成金補助のセールス電話があった。今日はセールス電話が多い。

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3000件以上のある厚労省の助成金(本当にそんなにあるのかな?)の申請補助の案内のために、市内の法人に電話をかけているそうな。聞いてみると、申請手数料は2~3割だってさ。

申請補助のコンサルが必要くらい申請が難しいなんて、厚労省は補助金を出す気はなさそうだな。

どうして電話をかけたか聞いてみると、会社のホームページを見たってさ。堂々と

※ セールスの電話およびファックスはすべてお断りしています。

って、赤字で書いてあるのにね。電話をかけてきた人は、この表示も見たといっていたけど、セールス電話がかかってこないように何か次の手を考えた方がいいな。

後で迷惑電話の履歴をEvernoteで調べたら、先月も同じ会社で違う人が電話して来ていた。もう電話しないように、顧客管理に登録しておいてね、とお願いしてみたけど無理だろうな。

以上の左の商品は来客を知らせるピンポンを鳴らして迷惑電話を遮るだけのアイディア商品である。右2つの迷惑電話撃退の商品は、電話機に接続して着信番号を表示するのでナンバーディスプレイの契約が必要のはず。高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。だったら、高齢者もスマートフォンを持たせるべきか悩むところだが、今までの電話番号を使えなくなるのは不便であるし。携帯電話の回線を使った固定電話のように使えるサービスがあるが、なぜか番号表示は有料のサービスになっているのは不思議なのである。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、ナンバーディスプレイはお薦めなのである。