FlashAirをカメラでフォーマットしてしまったら

FlashAirをカメラでフォーマットしてしまったらWi-Fiでつながらなくなるのね。よく考えてみれば当たり前なこと。

FlashAirToolでも初期化できなくなって焦った。その前にSD Card FormatterでFlashAirをフォーマットしたら初期化できた。

しかし、今度はGRにFlashAirカードを入れたらカメラでフォーマットしろと言われたので、またまた焦った。振り出しに戻ったと思ったら、FlashAirのカードを抜き差ししたら直った。

でも、GRにFlashAirを入れて写真を撮っている途中でメモリカードをフォーマットしろって言われるときがあるので、予備のSDカードを忘れないようにしないといけないのよね。

東芝のサポートに聞いても、どうせノーサポートって言われるから・・・。

FlashAir™ SDHC/SDXCメモリカード(SD-UWAシリーズ<W-04>)|東芝:パーソナルストレージ
FlashAir™ SDHC/SDXCメモリカード(SD-UWAシリーズ<W-04>)の製品紹介ページ。製品情報やサポート情報などをご紹介しています。

レポジトリのLFS対応完了

プログラムのソースというかHTMLのページがたくさんあるサイトをGitでバージョン管理しているのだが、レポジトリのサイズが1G超えてBitbacketのフリープランは扱いきれなくて、しかたないのでGitを自分のところのサーバーにインストールして使っていたけど、どうも遅くてストレス溜まるので対応してみた。

サイズが大きいのは、何も考えずにPDFとかZIP、PSDファイルをレポジトリにぶち込んでいたのが原因で自分のせい。そもそもこのサイトはアホみたいにPDFファイルがあるからサイズが大きくなってしまう。

そろそろGitのLFSでも使って見ようということで設定してみる。このリポジトリを始めた頃はLFSなんてなかったしな。やろうやろうと思って随分時間が経ってしまった。GitクライアントでSourceTreeを使っているけど、応答が遅くなってきた。

参考にしたのは次のサイト。詳しい移行方法はサイトを見てね。

http://easyramble.com/git-filter-branch.html
http://dskd.jp/archives/46.html

git filter-branchでlfsに管理してもらうバイナリファイルの履歴を削除する。これでリポジトリのサイズが4分の1以下に減った。どれだけバイナリファイルをリポジトリに入れていたのやら・・・。

これをBitbacketのレポジトリにpushしてお終いと思ったら、LFSの領域が1G越えた。Bitbacketのプランを課金してStandardにして対応。無事に完了。自分でサーバーを管理するのは辛いので、外に任せた方がいいわね。

応答が速くなったかいうと、まだマシになったくらい。これってSourceTreeのWindows版のせいなのかな? コマンドでGitやるのは面倒だしな・・・。

Reshared post from +Mune Ando

Bitbucketのプラン変更したけど

GitのLFSが1GBでは足りなくて、BitbucketをFreeからStandardにプランを変更した。

支払いの途中で表示されるプライスリストだと、よく見ないと大きく書いてあるから月$2だと思ってしまうわ。本当は追加で一人$2で、月$10なのよね。小さく書いてあるけど。

でも、この理解で合っているかも危ういわ。クレジットカードの請求が$10だったから合っているかと思うけど。

confluence.atlassian.com/bitbucket/files/224395568/907347176/2/1501701217333/plan_selector.png