ワイヤレスヘッドセット

最近、ワイヤレスのキーボードとマウスを買ってみました。リビングに置くPCに付けてみましたが、使いにくいですね。何が使いにくいというと、離れると意外と使えないのですね。よく仕様を見ると2mまでなんですね。これは、デスクトップでの使用を前提だったのですね。よく見て買うべきでした。

でも、線が無くなるというのはいいことです。無線LANや携帯電話など、いろいろワイヤレスなものがありますが、今度ほしいのは、ワイヤレスなヘッドセットです。今、使っているのは、もちろん2mばかりのコード付きです。ふと本を取りに本棚へいったり、電話を取ったりと、席を外すときには、線付きですといちいり外さないといけないのは面倒です。何かいいコードレスヘッドセットがあればほしいです。ヘッドセットではなくて、コードレスヘッドフォンでしたらありますが、ヘッドセットというのはあまりないです。あったとしても携帯電話用のモノラルです。でるまで待ってみます。

地上波デジタル

地上波デジタルの放送を受信するため、アンテナを調整してもらいました。

工事の担当の方からは、建物によっては受信できるかはわからないとのこと。信号レベルでは何とか映るレベルだそうです。アンテナにブースターを入れれば映るかもしれないが、ブースターが別途費用がかかってしまいます。もうひとつの問題は、現在は試験放送であって送信出力が低く抑えられているそうです。後で調べてみると10分の1でした。12月に最大出力になったとき、あらためてブースターの調整が必要となります。

そこで、今回はUHFのアンテナを東京タワーに向けてもらうだけにしてもらいました。うまくすれば受信できるかもしれません。

実際にテレビで受信してみたところ、NHK総合、NHK教育、日本テレビが受信可能でした。TVKはノイズが入りますが、何とか入ります。あとのチャンネルはだめでした。

そこで、テレビ側に卓上のブースターを買って付けてみました。すると、全チャンネルが受信できるようになりました。これは、意外でした。

やはり、地上波デジタルはアナログ放送と比べると、ゴーストがなくてきれいですね。スタジオからの放送では違いがよくわかります。見えなかったものも見えるので、これは出演者にとっては酷ですね。

大画面テレビ

前の書き込みからだいぶ経ってしまいました。

自宅をリフォームをしたついでに、大型液晶テレビを買ってしまいました。メーカーはソニーで、どうせなら大きい方がいいということで、40インチにしまいました、でも、意外と大きさは慣れるものです。1週間過ぎたら、とても大きいということに感じなくなってしまいました。

自宅は横浜市港北区で、すでに販売店の担当者から地上波デジタルが入るということを聞きました。しかし、今のUHFのアンテナが、ランドマークタワーを向いていますので、TV神奈川しか地上波デジタルは入りませんでした。残念! 販売店にお願いして、地上波デジタルが入るようにアンテナを調整してもらうことにします。

BSもアナログからデジタルになりました。こちらは、いままでのBSアナログのアンテナでBSデジタルが入ります。BSデジタルになってハイビジョンも入るようになりました。ハイビジョンはやはりきれいですね。

思いつきでテレビを買いましたが、あまりにも今のテレビのことを自分が知らないのに驚きました。特に地上波デジタルについては知らないことだらけでした。地上波アナログとデジタルは、今は同じ番組を放送しているのですね。てっきり違う番組を放送しているものだと思っていました。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

大晦日に横浜は雪でした。最後の買い物に行こうと車を出しましたが、チェーンも何もなく危なかったので引き返してしまいました。

さて、元旦は、いかがお過ごしですか? 私のところでは、朝にご近所で年始参りの挨拶で訪問しあうというのがあります。いつから始まったかはわかりませんが、これが一つのコミュニケーションになっています。

私のところには、小さい子供がいますので、この子らを近所の方々に顔を覚えていただくのも一つの効果です。最近はご近所のつながりも希薄になっていますが、空き巣や不審者など、いろいろと町内でもトラブルがありますので、何かあった場合も、顔を覚えていただくだけでも、声をかけてくれるので効果大です。

fetchmail+procmail+imap

アンドワークスでは、作業場所が複数ある関係上、メールを直接POPでローカルディスクに読み込むのではなく、fetchmailでPOPサーバーにアクセスし、procmailでIMAPサーバーにメールを格納しています。

PCを新しくしたいとかで面倒なのは、メールのデータ移行です。メーラーがそのままでしたら、ファイルのコピーで済みそうですが、PCの設定によっては難しい場合があります。また、複数のPCで作業をしたいとかでは、POPサーバーからどこでメールを削除したしまうかが問題になります。

そこでお勧めなのは、メールをIMAPサーバーに置いておくことです。IMAPサーバーはメールボックスを一元的に管理できるサーバーで、メールはすべてIMAPサーバーに格納されています。IMAPに対応したメーラー(今のメーラーは、ほとんどIMAPに対応しています)があれば、最新のメールをどのPCでも手元に持ってくることができます。作業している複数のPC、あるいはモバイルで移動しているPCでも読むことができるメールは、すべて同じ内容です。

また、複数のメーラーを一つのPCにインストールしても、IMAPサーバーからメールを取り出せば、同期を取ったりメールを変換することなしに、同じ内容で読むことができます。これでメーラーを使い分けたり、新しいメーラーに乗り換えたりすることが簡単になります。

fetchmailとprocmailの設定が難しいかもしれませんが、Linuxなどのサーバーがあれば試してみると、非常に便利であることがご理解いただけるでしょう。

Groove その2 入手方法

Grooveは、Groove Networks社のサイト(http://www.groove.net/)から60日間のトライアル版をダウンロードすることができます。気に入ったら、認証キーを購入して正式版にすることができます。日本でもGrooveの販売代理店がありますが、直接Groove Networks社から購入したほうがコスト面でよろしいでしょう。サポートはGroove Networks社となりますが、使用して今のところ問題はありませんので、結果オーライでOKでしょう。この辺りが、お客様に大々的にお勧めできない原因の一つかもしれませんね。

Groove自体は、日本語化されていません。一部、2バイトの文字コードを使用すると、2バイト文字のファイルをGrooveスペース内のファイル共有からWindowsのエクスプローラにドラッグ&ドロップでコピーできないなど、多少はおかしな動作をするをしますが、致命的な障害はありません。

機能によってFile Sharing, File Sharing, Projectの3つのバージョンがありますが、価格も$69, $179, $229とあがってきますので、最初はファイル共有が可能なFile Sharingから導入したらいかがでしょうか。Grooveはメンバー全員が導入しないと意味がありませんので、簡単に導入することをお勧めします。File SharingからFile Sharingバージョンアップも差額で可能です。

アンドワークスでは、前のバージョン2.5のままで使っています。現在は、3.0ですが、3.0がリリースする直前に導入したため、そのままバージョンアップしていません。この手のソフトは、クライアント数分のバージョンアップが必要になってきますので、なかなかバージョンアップのコスト負担が大変です。

Groove その1

P2PグループウェアのGrooveを、アンドワークスではどのように使っているかといいますと、ファイルの共有が主です。

経理担当と営業担当が見積書、注文書、請求書の文書を共有しています。あとは、プロジェクトごとにスペースを作成して、ドキュメントをまとめています。これはGrooveの複数ユーザーで情報を共有する基本的な使い方です。

私の仕事の形態としては、自宅(一応本社です)、青山オフィス、外出先と3カ所で仕事をすることがあります。自宅と青山にはディスクトップPC、外出先にはノートPCで作業するわけですが、共有するファイルは取りあえずGrooveのスペースに放り込んでおけば、どの場所からも最新のファイルで作業することができます。しかも、外出先では、オフラインでファイルを見ることができます。複数のPC間で自動的にデータの同期を取っているようですが、複数のPCで作業をするには、これはとても便利です。Grooveでは、同じIDを各PCに配信する機能がありますので、ログインすれば同じIDであれば、同じスペースを見ることができます。サーバーにファイルを見に行くよりも、ローカルディスク内のファイルを見にいきますので、とても快適です。ルーターやファイヤーウォールなどのネットワークの設定を変更する必要もありません。

お役立ちソフト

ここでは、日頃使っているソフトの紹介をしていきます。

まずは、最初はGrooveです。

GrooveはP2Pのグループウェアです。P2Pというと違法性が高いソフトというイメージがついてしまいましたが、Grooveは閉じたユーザー間のグループウェアです。P2Pですので、サーバーが必要ありません。Grooveのクライアントをインストールすることで、ユーザー同士の情報を共有することができます。

機能としては、ファイル共有、スケジュール、レポート共有など様々なツールが提供されています。これらのツールを組み合わせて、使用します。プロジェクトごとにスペースを作成し、複数人でスペースを共有していきます。

では、なぜサーバーベースのグループウェアよりも、P2Pのグループウェアがいいかというと、それは運用時に利点があるからです。サーバーベースですと、インターネットやLANにつながっていないとサーバーに接続できなくて使えません。これですと、外出しているときには、何かしらの通信手段が必要になります。しかも、LANにサーバーがある場合は、WAN側からサーバーを見せる必要があります。したがいまして、ネットワークに穴を開けなくてはいけません。

Grooveですと、例えばファイル共有ですと、ファイルを保存した時点で参加しているユーザーのすべてのPCにP2Pで更新がかかりますし、オフラインであってもローカルのディスクにファイルがありますので、最新のファイルを使用することができます。オンラインで接続した時点で勝手に更新がかかりますので、あまり他のユーザーの更新を気にすることはありません。

次回は、実際にアンドワークスでGrooveをどのように利用しているかを書いていきます。

このBLOGは?

このブログは、アンドワークス代表の安藤の日記です。

周りに起こったこと、感じたことを徒然に書いていきますので、よろしくお願いいたします。