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国勢調査の調査票郵送受付が開始になったので、チラシをポスティングしてきた話し

10月1日から国政調査の調査票の郵送受付が始まりましたので、調査員は「忘れずに調査票を送れや。」のチラシをポスティングしに行きます。今日は180世帯にポスティングしました。1時間半ほどかかりました。集合住宅があるので、世帯数の割には時間はかかりません。

3軒ほど、たまたま会えたので、直接お願いします。皆さん、既に調査票を記入したそうです。ありがとうございました。

さて、今回の国政調査は、郵送かネット回答になって、調査員が調査票を回収することはなくなっています(担当地域では)。調査員としては、楽チンと言えば楽チンなのですが。

直接回収の場合は、役所から受け取りに行くように指令があるはずです。でも、ほぼないかと思われます。

あとはこちらの調査報告をまとめて、提出すれば国政調査の業務は終了です。

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QNAPにバックアップ用の外部USBハードディスクを追加した話し

QNAPのRAIDボリュームをバックアップ先にしたら、EaseUS Todo Backupのクリーンアップが上手く動かなくて一杯になってしまうと書いたけど、その後の話し。

バックアップ先は一箇所では心許ないので(念には念を入れるタイプです)、やはりQNAPのほうにバックアップを取ることにした。

このままRAIDボリュームにバックアップをとっても、またディスクが一杯になって他のサービスに影響を与えないように、外付けのハードディスクを追加した。ここは簡単にUSBのハードディスクを追加した。買ったのはこれ。

可もなく不可もなく、ただ値段と単純にアマゾンの推奨品のハードディスクである。Amazon’s Choiseと書いてあると選んでしまう。

今回、初めてQNAPに外部のハードディスクを追加したのだけど、最初にフォーマットを何にするか悩んだ。FAT32は論外として、NTFSにするかEXT3かEXT4か?

結局、万が一の万が一で(現実にあり得ないということだが)QNAPも逝ってしまったときに、直接USB-HDDをPCにつなげてリストアできるようにいうことでNTFSにした。最初からこのハードディスクはNTFSでフォーマットとしていたので、何もしないでそのままだったが。

このハードディスクをQNAPで共有にするのだけど、どうやって設定するかと思ったら、こちらも何もせずに勝手に共有フォルダになっていた。何かボリュームを割り当てるかと思っていたら、本当に何もしなくてよかった。反対に考えると、USBのハードディスクを、別の共有フォルダにするなんてことはできない。

あとは、ハードディスクのプロパディで適当な名前に変更して(この名前は共有フォルダ名になる)、ユーザーとかグループのアクセス権限を設定しておく。クライアントのPC側から、ファイルやフォルダが作成できれば、QNAPの外部USBハードディスクの設定は完了である。

最後にEaseUS Todo Backupのバックアップ先を、新しいQNAPの外部USBハードディスクに設定した共有フォルダにして、バックアップの設定も完了となる。

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サポート システム関連

QNAPが再起動できなくなって焦った話し

QNAPのWeb設定サイトにアクセスすると、ファームウェアのアップデートしろ、と表示された。アップデートの前にQNAP本体を再起動しろとも言っている。これはいつものことだから、何気に再起動する。しかし・・・。

再起動できない。ずっと再起動中のままである。

電源ボタンを押すとシャットダウンのアナウンスをして、停止するプロセス一覧が表示されるが、HBS 3 Hybrid Backup Syncで引っかかっているようだ。すべてのバックアップのタスクを停止しても状況は同じ。30分以上待っていても変わらない。

さてContainer Stationも停止しされてしまっているので、このままにしていてもQNAPはサーバーとしては使えない。

仕方ないので覚悟を決めて、電源ボタンを長押しで強制的にシャットダウンをする。これはドキドキする。

しばらくして再度電源ボタンを押してQNAPを起動する。起動できるか不安だったけど、うまいこと起動できたようだ。よかったよかった。

ただし、Redmineのコンテナが上手く起動できない。コンソールを見るとデーターベースとの接続がうまくいっていないようだ。解決先を探る前に(Rybyのサービスはよくわからない)、コンテナを再起動する。すると、今度は無事に起動できた。やはり解決策は再起動である。

以上、本来の目的であるQNAPのファームウェアのアップデートを行う。最後にQNAP本体の再起動を行うのだが、今回は正常に再起動できた。

これでトラブったら、せっかくの休みの夜はQNAPの復旧に時間を費やされるのでした。元に戻ってよかった。

しかしながら、このTS-x73(うちのは6発のHDDが入るのでTS-673)は、液晶表示がないので今の状態がわからない。いま正常に動いているのか、シャットダウン中なのか、起動中なのかは不明なのである。もし、QNAPを買うのであれば、ステータスがわかる液晶表示がついた製品を買うことをお勧めする。

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システム関連

EvernoteのWeb版は、PDFファイルのプレビューができないのねという話し。

EvernoteのWindows版が、入力するにの待ち時間が多くて、使用に耐えられない。なんで、1ワード入力するだけで、こんなに待たされるのよ。これでは、Evernoteは使いものにならない。

オンデマンド同期を無効にしても、しばらく画面が固まる。これは昔からの障害。全く直っていない。

業を煮やして、EvernoteのWeb版で書いてみる。こちらは入力の際に画面が固まるということはない。

しかし、EvernoteのWeb版には大きな問題がある。PDFのプレビューができない。ScanSnapでドキュメントをスキャンして、PDFでEvernoteに取り込んでいるので、PDFのプレビューができないのは痛い。ノート一覧にサムネイルで表示できているのに、プレビューができないのはどうして?

ということは、入力はWeb版で、PDFの表示はWindows版でやれってことなのか?

だけど、ちょっと前にEvernoteのベータ版テスターをやったけど、そのときのベータ版は、入力で待たせるということはなかった。このベータ版が正式版にアップデートするまで待つしかないのかな? それにしてもアップデートが来ないな。

以下、Evernoteに対する愚痴を綴っておく。

Evernoteの現在の偉い人が出ているベータ版についてのビデオをYouTubeで見たけど、ようやくサービスの改善を始めてくれた。これはうれしいこと。辞めた以前の偉い人は、バックとかのグッズの販売などEvernoteとは関係ないとところに力を入れすぎて、肝心のEvernoteの改善とか大事なところを疎かにしてしまっていた。Evernoteは終わった、って言われて仕方ない。

このベータ版のリリースも遅いくらい。一時期、マイクロソフトのOneNoteに乗り換えようとも思ったこともあった。ここまでノートが溜まってきているので乗り換えることもできない。いろいろとノートアプリケーションを試してみたけど、結局はEvernoteに戻ってくる。

とにかくEvernoteのアプリケーションのパフォーマンスが悪すぎる。ノートを書こうと思ったら、ワンクッション待たされる。これが本当にイライラする。それと、Mac、Windws、Webと微妙に画面デザインが違うところも痛い。こちらは次のバージョンから統一されるなんて話しだけど、私からしてみれば使い慣れたWindows版に合わせていただけばうれしいことはない。

あと、Markdownでの記述を許可してくれたら、もっと嬉しい。いちいち書式をマウスで選んだり、Evernote固有のキーのショートカットを覚えたりしなければいけないのは辛い。テキストレベルでキーボードだけで入力できればいいのだけど、Markdown対応なんては難しいかもな。

ここで意識高い人は、別のサービスに乗り換えるのだろうな。

それでも、Evernoteには金を払い続ける。

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システム関連

EaseUS Todo Backupのバックアップクリーンアップが上手く動作しないのでスケジュールを無効にした話し

QNAPでサービスしているWebサイトにアクセスできなくなった。QNAPのリソースモニタを見てみたら、ディスクの容量がなくなっていた。原因はEaseUS Todo Backupのバックアップファイルを格納しているフォルダが一杯になっていたことだった。

EaseUS Todo Backupは増分でバックアップをしていて、バックアップクリーンアップの設定で5つのイメージファイル以上は削除するように設定している。しかし、フォルダを見てみると、5つ以上のバックアップファイルが残っていて、何世代前のフルバックアップがいくつか残ったままだった。これが正しい動作だったら、私が考えているバックアップとは違っている。いくらディスクの容量があっても、これでは足りない。

ということで、QNAPにバックアップを取るスケジュールは、とりあえず停止しておく。しかし、ローカルのディスクへのEaseUS Todo Backupのバックアップは、正しく世代でバックアップを取れている。バックアップ先がQNAPのようなNASなので、これがで原因で上手く動作していないのか?

QNAPのディスク容量が足りなくなったので、バックアップファイルを削除しても空き容量が増えなくて、ダッシュボードからたどったメニューでシックボリュームからシンボリュームに変換してしまった。このシックボリュームのシックが「病気」と勘違いしてディスクの障害だと思ったのは、ここだけの話し・・・・。

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その他

国勢調査の事務局から指令が入った話し

晩御飯を食べ終えてゆっくりしていたら、電話があった。国勢調査の事務局(役所の統計課)だった。

なんでも5人以上の世帯から連絡があって調査票を追加で欲しいとのことだった。最初のポスティングでは1枚しか調査票を入れず、1枚の調査票には4人しか記入できない。

早速、指令通りにナンバリングしていない調査票に世帯番号を記入して(これが大事)、余っている青の封筒に入れる。連絡があった世帯は受け持っている地域の一番遠いところだった。10分くらいかけて歩いてポスティングしに行く。今回も手渡しでなくて接触しないようにポスティングなのである。

ネットで回答すれば、わざわざポスティングしなくていいのに、というのを置いておいて、せっかく国勢調査の回答をやっていただけるということで、せっせと調査票をポスティングしにいくのである。

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その他

国勢調査の記入方法を教えたけど、皆さん理解しているか少し心配になった話し

ツレの電話に知らない番号がかかって来た。かけてきたのは町内会のご老人。どうしてツレの番号にかけて来たのはわからないけど、誰か教えたのだろう。

さて、電話の内容は国勢調査の記入方法の話し。おそらく町内会の役員をやっているツレが、国勢調査の調査員をやっているのを知っていたので電話してきたのだろう。

質問の内容は、無職のときはどう記入したらいいのか? であった。そのときはツレの実家にいたので、実家に届いていた記入用紙を見たらすぐにわかった。

よく読めばわかることだけど、記入方法をよく読まない人には絶対にわからないな。

昔は、調査員が世帯に出向いて、記入者が内容が理解できなければ手取り足取り教えながら書かせていたそうな。しかも、記入できなければ、代わりに記入してあげたこともあったそうな。調査員には守秘義務があると言っても、今から考えなければやり過ぎかも。

今はポスティングだけなので、どれだけ調査票を回収できるのかな? 途中で断念する人もいそう。

ツレの親が調査票を書いているところを見ていたら、鉛筆でマークすることもできていない。薄くてキチンと黒くマークできていない。ツレが代わりにマークしてあげていた。高齢者はこんなもんなのかな?

今回の国政調査は、調査員は個別に訪問がなくなって楽になっているかもしれないけど、役所の再調査が大変だな。

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迷惑セールス

市長リコール署名活動のじいさんたちが、我が家に不法侵入してきたので追い返した話し

何か外で騒がしいなと思ったら、市長リコール署名活動のじいさんたちが一軒一軒ピンポンして各家庭を回っている。ピンポンを鳴らすたびに大声で主張して行くので、とても迷惑。

我が家にも回ってきても応対しないように居留守を使う。そうではないと、自分の場合、まともに対応していると面倒なことになりそうだから。

しかし、居留守を決め込んでいたら、うちの庭に勝手に入り込んできた。じいさんはドアベルを探して玄関まで来たとか言うけど、ドアベルは道路に面した門扉に堂々と付いているのに、私有地に入ってくるなんてどうことだ。

年寄りがやることでも、これは許せんと言うことで追い返す。こういうときは、多少高圧的に言ってあげると、じいさんたちは言うことを聞く。彼らはこういう態度に弱い。じいさんは若干不服そうだけど、自分らに正義があると信じていても、これはダメ。

だってさ、近所でガス点検を装った高齢者を狙った強盗事件が起きているのに、ピンポン鳴らしまくってるなんて、この位は考えて行動しなければダメだよ。警察に通報されないだけマシ。近所では警察官の巡回が強化されているし。ツレが町内会の役員だから、被害に会ったばあさんにお見舞いで伺ったときに聞いた本人の話しによると、ガスの点検を装って、まずはドアフォンを鳴らしてから、その事件も始まったそうな。近所では事件の件でピリピリしているからピンポン鳴らすのは、今のタイミングではないのですよ。市長のリコールよりも、この身の安全なのでですよ。まずは自分の主張を通す前に、市民のことをまずは考えなければいけないのではないでしょう。本当にやつらはタイミングが悪すぎるのです。

それと不法侵入の現場は、防犯カメラにキチンと鮮明に撮られていた。問題はマスクで顔がわからないところかな。これでも一応は、証拠としては十分である。

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その他

国勢調査の調査員を引き受けているので、本日調査票を配布完了した話し

今年は国勢調査の年です。国勢調査の調査員が町内で足りなくて私までかり出されることになりました。報酬が出るという誘惑に負けて参加します。私は国勢調査の調査員は今回が初めてです。

本日は国勢調査の調査書類の配布開始日です。お手元に書類が届いたものと思います。だけど、まだ届いていないとか怒って役所に電話しないでね。いろいろな調査員がいますので、たとえば、体調を押して配布している方とか、高齢でも頑張っている方とか。焦らずに待っててください。ちなみに、我が家には、まだ調査票は届いていません。町会長夫妻が担当なのですが、まだ配布の準備もできていないと言っていましたから時間がかかりそうです(二日目で無事に届きました)。

国勢調査2020

調査員としては各世帯の調査内容について話すことは厳禁なので、当たり障りのない調査方法についてここでは書いていきます。

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アパート管理

仲介の不動産会社がたくさん来るようになって、いろいろとアパート管理のことをいろいろとまとめてみた話し

最近、仲介の不動産会社がたくさん来るようになった。どうも何か大家獲得キャンペーンを各社やっているのか?

さて、複数の会社とも、自分のところがどのような内容で業務をするのかパンフレットというかドキュメントを用意せずにやってくる。いきなり申込書にサインさせようとする。仲介の不動産会社というのはそういうものなのか? アパートオーナーというのは、そんなもんで仲介の委託契約をしてしまうのか? 一応はこちらも一回でサインせずにいろいろと考えてみる。

アパート経営は入居すれば後は放っておけば家賃が入ってくるという楽な商売と思われる節がある。募集、仲介、管理(家賃集金、メンテナンス、クレーム処理)、退去、リフォーム(原状回復工事)などなどが、アパート管理の大雑把な仕事であるけど、どれだけ外部に任せられるかがこちらの負担を軽くすることになる。もちろん任す項目が多くなれば手数料が増えて経費が上がっていくことになる。