なんとかエナジーから訪問セールス

電話している最中に玄関にノックがあった。近所の人が来たかと思って、慌てて電話を切ってドアを開ける。すると若いお兄さんが立っていた。

「●●エナジーの●●ですけど・・・」

身分証を見せるも見るからにも怪しい。会社の営業担当者というよりも学生のアルバイトみたい。

話しも聞かずに追い出した。食い下がろうとするから、

「会社に電話するよ。」

と言ったら出ていった。

実は、東京電力の自由化ブランの契約が今月で更新となるから、電力会社を見直しを仕様と思っているところであった。

まさか、そんな情報が漏れているってことはないだろうな・・・・。

ケースファンの予防交換

バックアップ用のWindow10PCから異音がするようになった。気にならないほどだが、対応する。調べてみると、裏面のファンから音がしている。念のためにファンを交換する。

12cmのケースファンだったので手持ちがない。そこでいつものアマゾンに注文する。注文したファンは適当である。とりあえずよさげで値段が安いものにした。たくさんありすぎてわからない。

1つ300円位で安かった。これで1年くらい持ってくれればありがたい感じ。3つ入っているので、これから壊れているファンにでも対応していける。

交換してみる。交換は簡単。5分くらいで完了。

ケースファンの交換

交換したファンは今は亡きソルダムのケースに付いてきたファンだった。もうどのくらい回っていたのだろうか? ケースの前にも交換してないファンが付いているけど、このファンはとても寿命が長い。

ろうばい

ウォーキングをしたついでに立ち寄ったお寺さんの臘梅(ろうばい)。キンモクセイに似た香りがしました。

浴室の電球の交換したら、とても明るくなった

ヨドバシに浴室の電球を注文したら、今届いた。いつもヨドバシさんは仕事が早い。

この形のパナソニックのLED電球は初めて買った。よく照明器具を見てみれば、普通の口金E17のLED電球でも大丈夫そうだった。形が球か円柱以外に、何か違いがあるのかな?

電気を点けてみてたら、いままでは薄暗かった浴室が、とても明るくなった。変えてよかった。

蛍光灯電球はことごとく生産中止になっている。

蛍光灯電球が製造中止になったので

浴室の照明が暗くなっていた。照明器具を外してみて電球を見てみたら、見たことのない渦巻き状の電球だった。パルックボールとかいう蛍光灯電球だった。

パナソニックのサイトで製品を見てみると、蛍光灯電球が製造中止になっていた。アマゾンでは在庫品がまだあるらしい。以前もそんなことがあった覚えがあった。そのときは口金が専用だったので照明器具も取り替えた。

さて、もっとよく調べてみると代替え品があるようだった。口金がE17で普通のLED電球が入りそうだけど、照明器具の小さい中に押し込めるので、素直にパナソニックが指定している代替品を注文する。

照明器具まで取り替えることもなくて、とりあえずよかった。代替の電球はちょっと高いけど。指定の蛍光灯電球はまだLED電球より安いけど、これから値上がりするのだろうな。

NHKからのお便りと電話

まずは、NHKから会社宛にお便りがあった。

受信料徴収事業の案内だった。イラストはちょっとふざけ気味。未経験でも簡単にできるって書いてあった。しかも、無料で始められるって。

でも、興味ないから放っておく。

今日になって、NHKのデータセレクトというところから電話があった。送ったものを見たか聞いてきた。

中身の前に、どうして会社に送ったかと聞いてみたら、企業情報データベースから無作為だって。おそらく●●データバンクだろうな。登録されてから、こんな感じのアクセスが増えてきた。

それだけ聞いて、断っておいた。

我が家ではNHKの受信料を支払っています。

OMRON 無停電電源装置(UPS)のバッテリー交換

OMRONの無停電電源装置(UPS)がアラーム音が鳴り出しました。バッテリー交換の合図。

今日ようやくバッテリーの交換をしました。このBY50Sは電源が入ったままでも交換できます。念のためにオムロンのサイトでバッテリーの交換手順を調べておきます。UPSにつながっているサーバーをシャットダウンすることなく、バッテリーを交換できるのは大変楽チンです。でも、しくじると大災害ですけど。

バッテリーの交換は簡単です。裏蓋を外してバッテリーを引き出し、電源コネクタを外すだけです。しかし、UPSを引き出すときに裏面のコンセントを抜かないように注意しなければいけません。

交換して 「ブザー停止/テスト」スイッチ を押すと、表示が「bC」となってバッテリーテストになります。

しばらくする(とでも時間かがかかる)と表示がOnになって、無事にバッテリーテストがOKとなりました。

実は、この交換したバッテリーは、パッテリーを交換する前に本体が壊れたAPCのUPSから取り出したバッテリー(しかもLONGの互換バッテリー)なのでした。しばらくすれば、どうせまたバッテリー交換のアラーム音が鳴り出しそうです。

そういえば、オムロンのサイトによると3年でバッテリー交換のアラームがなると無償でバッテリーを送ってくれるサービスがあるようです。このバッテリーは4年前に購入して1回バッテリーを交換しています。ということは、無償でバッテリーを交換してくれることを知らずに、3年以内で交換してしまったようです。そのときもオムロン純正のバッテリーで交換していないので仕方ないですけど。

OCNモバイルOneの新サービスはVPNで接続できるの?

思いつきでOCNモバイルOneの新サービスに申し込んでみたけど、よく考えるとグローバルのIPアドレスを割り当ててくれるのかしら? 現在のOCNモバイルはグローバルのIPアドレスを割り当ててくれる。

まさか一般のモバイルの事業者のようにシェアードアドレスになっているなんてないよね? 可能性は大きそうだな。

もし、シェアードアドレスだったら、モバイルでVPNで接続でないことになる。何かいい方法を考えなければいけない。OCNはすんなり接続できていたので、面倒なことになりそう。

OCNモバイルOneの新コースに申し込んでみる

OCNモバイルのアプリに起動すると、新コースに申し込んでみたら、なんてメッセージが出てくる。新コースが出てきても無視してきたので(よくわからなかったので)、何もしていなかった。

既存ユーザーにはどうせ関係ないものと思っていた。ちょいと調べてみると、既存ユーザーでも新コースに申し込めるらしい。しかも、いまなら回線が混んでいなくて快適にアクセスできるらしい(本当か?)。

そこで新コースに乗り換えの申し込んでみる。申込みはスマートフォンのアプリから簡単にできる。しかし、すぐに新コースに乗り換えることができなくて来月からとなる。こと辺りは、昔の電電のお役所らしいさ満載。

新コースにコース変更する際、気を付けるべきことありますか。

元旦になって、 APN設定を変更するのを忘れないようにしなければいけない。ただ、-dを削除するだけだけど。さて、どれだけサクサク使えるようになるのだろうか。

スマートキーのQrio Lockを取り付けてみたけど

アマゾンがCyber Mondayで安くQrio Lockというスマートロックを売っていたので買ってみた。Qrio Lockは、有楽町のビックカメラで見て、この前から気になっていた。スマートロックは、スマートフォンでカギの開け閉めができる。下記のQrio Lock本体とハブのセットであれば、インターネット経由で遠距離から開け閉めができる。これは何かあったら怖いけど。

古いドアでも取り付けは簡単

Qrio Lockの取り付け方法とか設定方法は、他のサイトで散々と紹介されているので、自分で簡単に使い始めた感想など書いてみる。

まずは取り付けは付属の説明書に詳しく書いているのでよく読めば簡単である。特にQrio Lockを取り付けるドアの部分をよく綺麗にしておくのが大事である。薄めた洗剤を付けたタオルと水拭きタオルで念入りにきれいにした。あとは説明書に書いてある通りに1分以上体重をかけてドアとQrio Lock本体を密着させておいた。これでQrio Lockが脱落する事故がないだろう。

スマートフォンとの連携(カギにする)は、アプリに従えばこちらも簡単に設定できた。最初に設定したスマートフォンがマスターキーになって、その他の家族のスマートフォンは合鍵になる。これが理解できれば大丈夫である。

我が家の30年前の玄関ドアは、番号入力での電子ロックでオートロックもできる。ただし、電子ロックは電源で動作しているので停電になるとカギがないと開かなくなってしまう。普段からカギを持っていないので、停電のときは締め出されてしまう。実際に東日本大震災のときは30分ほど締め出されてしまった。そこで、電池でカギの開閉させるQrio Lockを付けていれば、スマートフォンがあれば何とか開けることができる。カギを持ち歩けばいいのだけど、何十年もカギを持たない生活に慣れてしまっているので、もうそれもできなくなってしまっている。

でもオートロック機能はいただけない

このドアでも問題なく取り付けと設定できた。ドアのほうでオートロックしてしまうので、Qrio Lock側もオートロックの設定をしてあげないと、開くと閉まるの同期が取れなくなる。オートロックで締め出されても、今まで通り番号入力の電子ロックで解錠できるから、もしQrio Lockにトラブルがあっても大丈夫のはずである。うちは電子ロックでカギの開閉ができるけど、このようなスマートロックを使うときでもカギは持ち歩いた方がよいと思う。

オートロック機能に関しては??の部分がある。ドアを開いたままでもオートロックが効いてロックがかかってしまう。知らずにドアを閉めるとロックが飛び出たままになるので壊れそう。せっかくセンサーを付けているから、ドアを閉じた状態のときだけにオートロックになればいいと思う。

Qrio Lockの取り付け

ハンズフリー解錠はうまくいったけど

Qrio Lockはおおかた満足しているのだが、一番気になるのはハンズフリー解錠の動きである。100mくらいドアから離れないと外出と認識してくれないらしくハンズフリー解錠ができない。しかも戻るときに20m位で解錠動作が始まり(スマートフォンに通知が来る)、丁度玄関の前に立ったタイミングで解錠する (こちらもスマートフォンに通知が来るけど、毎回解錠に失敗したと通知するが解錠してくれている) 。だけど、解錠動作が始まったときに、さっと誰かが玄関から入ってしまえば侵入できたしまうかもしれない。まあ、玄関が丸見えだからそんなことはできないけど。

しかしながら、自宅から出てすぐに忘れ物に気が付いたときには、ハンズフリー解錠はできないことになる。いちいちスマートフォンのアプリで解錠しなければならない。スマートフォンのウィジェットに開閉ボタンを登録しているけど、これは少し不便かもしれない。

外出とする距離と解錠動作を始める距離を短く設定できれば、この不便さは解決できるかもしれない。何かの理由でメーカーはこの距離にしているかもしれない。ちなみにQrio Lockの本体ソフトウェアのアップデートもスマートフォンアプリ経由でできたので、これからもいろいろと便利な機能をバージョンアップしてくれることを期待したい。

アパートオーナーがQrio Lockを使えるか?

アパートのオーナーの立場からいうと、アパートのカギ管理でQrio Lockを使うのもいいかもしれないと思った。内見のときには不動産屋さんのためにカギをキーボックスに入れているけど、その必要もなく安全でよよろしい。あとは実際に入居したときはカギを無くしたとか閉じ込めたとかのトラブルは、今はカギをわざわざ届けに行っているけど、Qrio Lockだればオーナー側からカギの開け閉めがコントロールできる。このときは Qrio Hubが必要でネットワークへの通信機能は必須だから、 Qrio Hubの通信機能をQrio Lock本体に入れてほしい。 どうせ入居者のWi-Fiを利用できないから低速なネットワークでもいいから安価なSIMを入れてもらうか他のIot ネットワークにでも対応にしてもらいたい。

カギを無くしたイコールスマートフォンを無くしたということだから、この場合はもっと面倒くさいか・・・。しかも、退去のどさくさでQrio Lock本体ごと持って行かれそうだから難しいかな(エアコンのリモコンを持って行かれたし、果てはトイレットペーパーホルダー-とかも)。やめておこう。