ソーシャルネットワーキングサイト

最近、ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)に入りました(入会を許可してもらったのほうが正しい?)。最初は人のつながりを増やそうというよりも、システム的におもしろそうといったほうが強いかもしれません。入ったSNSはmixiですが、システム的にとても興味深いものがあります。SNSでは当たり前ですが、ユーザー情報の公開の許可とか、トップページでの情報公開のタイミングなど、いままでの開発案件と比べて新鮮です。あと、このプログとMIXIの日記とRSSで連動してるのもおもしろいです。

コードを読む

たまには、プログラマらしいことを。

XOOPSや、PHP、Pearなどのオープンなソフトとつきあい始めてから、ソースコードを読むことが多くなりました。ただし、PHPなどのスクリプトレベルですが。プログラムが上達する早道は、サンプルコードを理解すること、特に動いているコードを追いかけてみることと、教え込まれました。そういえば大学の卒研の最初のほうは、1年上の先輩が書いたLisp(!)の1万行のコードを3ヶ月かけて読み込みましたっけ。PL/M(PL/Iのリアルタイム版)のプログラムを取り扱ったときにも、人のソースコードをデバッガで追いかけていました。

今でも、どうしても自分のコードが動かないとか、新しい機能を付けたいとかで、人のコードを追っています。何十年も変わりませんね。でも、そのコードで勉強してもらっています。以前XOOPSの参考書に載っていたサンプルコードが、今ではセキュリティ問題のある典型的な例であったり。本当に、ソースコードが教科書です。

高橋メソッド

たまたまインプレスのINTERNET Wathchのサイトを覗いていたら、高橋メソッドというプレゼン手法にあたりました。

とにかく、ものすごいインパクトです。巨大な文字で簡潔な言葉でプレゼンしていくという手法です。実際に考案者のサイトをご覧いただいたほうが、理解しやすいかと思います。ブラウザ上のXULでプレゼンを作成できるツールも公開されています。

では、高橋メソッドでプレゼンするかというと、やはり今まで通りPowerPoint(最近は、OpenOffice.orgのImpress)で箇条書き+絵でプレゼンしているかと思います。だって、とても相手の印象が強烈過ぎますので・・・。

JavascriptでXMLパーサー

Webサービスに関して、調べていましたら、Amazon Web サービス ブログ経由で、JavascriptでのXMLパーサー(JKL.ParseXML)を見つけました。これを使うと、とてもおもしろいことができそうです。

次回開発案件で、検索サービスの開発があります。ユーザーインターフェイスでSubmitボタンを押さずに、検索キーを入力しながら検索したいという要望があります。検索処理をWebサービスで実現して、結果をXMLで返し、そのXMLを検索結果表示を行うなんてことが、このパサーを使うと実現できそうですね。

日本語ドメイン

アンドワークスの日本語ドメインを取得しました。

    http://アンドワークス.jp/

となります。日本語だからといって、今までのドメインと設定の方法は変わりません。取得したレジストラのDNSサーバーに登録するだけでしたので、とても簡単です。結局のところ、日本語ドメインは ASCII文字(Punycode と呼ぶらしい) のドメインに変換されます。

IE(IEはデフォルトで対応していましたっけ?)とFirefoxで確認しています。ほとんどのブラウザでアクセスできそうですね。ただし、Googleなどの検索サイトが復旧してしまっているので、あえて日本語ドメインを使う必要性はあまり感じませんが、商品サイトで商品を特定するのにはいいかもしれません。

RSS

このプログでも配信していますが、RSSでの情報収集が便利です。

今までニュースは、メールで配信してくれるサイトがありましたが、最近ではRSSを配信してくれるところが増えてきました。例えば、日経BPのサイトでもニュースがRSSで配信されています。メールですと、1通のメールの中に何本の記事がまとめて送られてきますので、すべての記事を目を通すには、最後まで記事を読む必要がありました。メールの最初にサマリーがあっても、必要な記事をメールから探す必要があります。特に最近のニュースメールは、広告に埋もれていますので(記事のほうが少ないときもあります)、読んでいくのは苦労します。RSSでの配信では、基本的には記事は一本ごとに配信されますので、必要かどうかはサブジェクトで判断して、いらない記事はどんどん捨てていくことができます。私の場合、メールを携帯電話に転送していますので、ニュースメールが少なくなったことはうれしいです。

RSSリーダー専用のソフトを用意しなくても、例えば私が普段使っているMozillaのThunderbirdというメールソフトでもRSSで配信された記事がメールと一緒に読めますので便利です。

ニュースを配信する側も、RSSで配信することは、そんなに難しいことではないので、対応してみたらいかがでしょうか? ちなみにこのサイトで利用しているXOOPSの最新のニュースモジュール1.3では、RSSの配信に対応しています。

お昼ご飯

事務所を引っ越ししたため、ランチの店をまた開拓しなくてはいけません。青山を外苑前方面に移動したせいか、ずいぶん店が庶民的になっています。渋谷よりの青山では、店がおしゃれで(蕎麦もカフェで食べさせる)価格も高かったですが、今は多少安くなっています。なにせ、男一人で入りやすいのがいいですね。あとは、バーではなく居酒屋が多くなっているのもおもしろいところです。同じ青山でも表参道をはさむと、こうも違うなんて。

眺めがいいのでライブカメラ

新しいオフィスからの眺めがいいので、ライブカメラを入れてみました。LcLightというライブカメラソフトをインストールするだけで、一定時間で画像ファイルをFTPでアップしてくれます。設定時間はマニュアルなしで5分でした。画像を載せるHTMLファイルの作成のほうが時間がかかったくらい簡単です。ライブカメラからの画像は、ここからご覧いただけます。

追記

既に事務所を引っ越しましたので、ライブカメラは停止しています。

RT57iでぷららフォンforフレッツ

前記事の続きです。RT57i からぷららフォンforフレッツに接続するように設定しました。以前は、ルーターの下にNTTのVoIPアダプタなるものをぶら下げて接続していましたが、RT57iがぷららフォンforフレッツのSIPサーバーに接続して電話をかけてくれます。これでVoIPアダプタがいらなくなりました。

RT57iの設定の方法は、RT57iの簡単設定ページの「IP電話サーバの設定」で追加をすると、ぷららから割り当てられたIP電話番号を入力します。おそらく[ぷらら(法人サービス限定)]が判定されますが、構わず次の設定をしました。

TEL番号 050xxxxx(ぷららから割り当てあれたIP電話番号)
Registerサーバ
SIPドメイン
ipphone.plala.or.jp
SIP-ID
SIP-PW
ぷららのIP電話対応機器設定サイトのページソースから

以上を設定すれば、RT57iの設定ページのトップページのVoIPの電話サーバーが、「通信中」になるかと思います。これで無事にぷららフォンforフレッツ経由で電話をかけられます。

ただし、以上はぷららのサポート外ですので、ご注意を。

IP電話を利用するには、プロバイダとNTTにしたがって、みなさんは推奨のアダプタやルーターを購入するのでしょうか? VPNでLAN間接続したいとか、やはりルーターはヤマハに決まり!とか、機器を限定する場合は、NTTブランドの機器では力不足かもしれません。これは非常に悩ましいところです。一度プロバイダのサポートに対応ルーターについて訪ねましたが、確認をとれていないルーターは推奨するルーターに買い換えてくれと言われてしまいました。

追記(2014年5月29日)

ぷららフォンのような、インターネットプロバイダのIP電話を使わなくても、FusionのIP-Phone SMARTを使ったほうが簡単。ヤマハのルーターなら設定がWebからできる。

ヤマハRT57iでインターネット電話は簡単

青山オフィスを引っ越してADSLから光に変えたので、横浜本社と青山オフィスのLAN間接続を見直しました。

今まで、SoftEtherというVPNソフト(これは使い方を間違えなければお勧め)を入れて簡単にVPNで接続していましたが、今回は両拠点にヤマハのネットボランチRT57iのルーターを入れて、LAN間のVPNを構築しました。最近のヤマハのルーターは、あたりまえにWebブラウザ上で設定できますので、とても簡単です。以前は telnet経由でコマンドを叩いていましたが、今は本当に簡単です。これで、SoftEtherを動かすPCを、ずっと電源を入れっぱなしにする必要はなくなります。

さて、せっかくRT57iを入れましたので、インターネット電話の設定をしました。これも設定の意味を理解していれば、Webブラウザですべて設定できます。ヤマハからは、ダイナミックDNSと電話アドレスのサービスが提供していますので、固定のIPアドレスがなくてもボタン一発でIP電話の電話アドレス(だだし、ネットボランチ用)を振ってくれます。振られた相手の電話アドレスをRT57iの電話帳に登録してあげれば、あどは、#9を頭につけて電話すると電話がかかります。以上は、ネットボランチ同士の内線電話のような使い方ですので、外線にはNTT経由になります。