タイトル通りなんですが、日経Linuxの最後に載っているコミックで初めてtmuxというコマンドを知った。使ってみるととても便利じゃないですか。
以上、覚え書き。
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とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。
タイトル通りなんですが、日経Linuxの最後に載っているコミックで初めてtmuxというコマンドを知った。使ってみるととても便利じゃないですか。
以上、覚え書き。
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運用しているWordPressのサイトですが、現在Google+と連携してするためのGoogle+Blogプラグインで連携しています。しかし、画像ファイルをクリックすると、ファイルがどんどんダウンロードされてしまいます。これでは迷惑です。
運用しているWebサーバーの問題かと思っていましたが、画像ファイルはgoogleusercontent.comというドメインでアクセスされています。このサーバーでMimeが正しく設定されていないのでしょうか?
ところでgoogleusercontent.comって何のドメインかと思ってGoogleさんに聞いても出てこない。whoisでドメインを調べるとGoogleさんの管理下らしいです。
さて、自分のところでは対応できないので、JPEGなどの画像ファイルをクリックすると、画像を拡大して表示するWordPressのプラグインをインストールしてしまいます。いろいろと試してみましたが、そのままダウンロードしてしまうもの、画像ファイルがあると途中でブラウザの表示を止めてしまうプラグインなど、消去法で以下のリンクにあるWP FancyZoomブラグインが残りました。
これでgoogleusercontent.com経由でアクセスされる画像ファイルがダウンロードされることなく表示できるようになりました。
なんやかんやでWordPressのサイト構築で躓くのは、PHPのプログラミングなのでした。
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WordPressに画像拡大エフェクトプラグイン WP FancyZoomをインストールしてみた! [WordPress] [net]
このNo Second LifeはWordPress 2.9.2(2010年3月24日現在)で運営しているのだが、以前から一つ追加したい機能があった。 それは画像拡大のエフェクト。他の方のブログなんかで、画像をクリックするとアニメーションっぽく動きながら拡大されるようになっているものがあって、僕も同じようにしてみたいと思っていた。 WordPressの場合、ほとんどの機能はプラグインで実装可能なの…
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毎年バージョンアップするATOKが今年もバージョンアップされるそうで、2012とか年でバージョン名を言っていますが、どのくらいバージョンが上がったのでしょうか?
今回もあまりバージョンアップの内容を見ずに予約してしまいました。これは毎度のことです。漢字変換がますます頭がよくなるのでしょうか?、はたまたその影響で肝心の漢字変換が遅くなるのでしょうか?
二月になって送られてくるようですので、忘れた頃に手に入ります。
なんやかんや言いながらも、40年の歴史があるせいか漢字変換はATOKが一番賢い。いつでも最新版(毎年ATOKはバージョンアップにしてくれる)になるので月額課金のATOK PASSPORTにライセンスは集約されている。これ以上、ATOKが重くなくなればいいけど。ATOKが開発終了にならないためにも、皆さんATOKを買っておくれ。
会社のWordPessで作成したサイトで、管理ページに入ると
Notice: add_contextual_help の使用はバージョン 3.3 から非推奨になっています! 代わりに get_current_screen()->add_help_tab() を使ってください。という警告メッセージが出ている。ずっと出ていたが、ユーザーがアクセスするページには出ていなかったので放って置いた。
やはり、このままだとまずいので調べてみた。
add_contextual_helpをgrepでかけてみる。他のWordPressでもテーマでadd_contextual_helpは使っている。だめちゃん。
結局、WP_DEBUGをfalseにして、警告メッセージを出さないようにしておいた。
なんやかんやでWordPressのサイト構築で躓くのは、PHPのプログラミングなのでした。
1階の仕事部屋に行くのが寒いので、息子のPCで書いています。息子のPCはWindows7とは別にUbuntuをこっそりとデュアルブートにしています。前に書いたかもしれませんが、息子のPCが新しく組んだので、一番性能がいい。
しかし、最近のUbuntuは慣れないな。左にマウスを持って行くとメニューを表示してくれるのですが、ここにないアプリケーションを簡単に探す方法がないのかな? 仮想画面のように4分割にできるのですが、前のようにウィンドウの上のアイコンで別ウィンドウに送り込んだりする方法もわからない。
Ubuntuの雑誌の記事にUnityのことを書いているけど、以前のインターフェースより使い勝手悪くなっているとは書いている雑誌は少ないけど、本当はどうなんだろうか?
おそらく自分が知らないとってもすごいUbuntu Unityの使い方があるのだろうか? 直感的に使えないことは、マイナスのような気がしますが。
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試しにCakePHP2で開発してきましたが、とりあえず一段落しました。
いろいろな命名が1.3から変わっていますので注意が必要です。HTMLヘルパーは必ず$this->Htmlにしなければいけないとか、Appの下のディレクトリが頭が大文字になっているとか、細かい変更がありますが、だんだんと慣れていくことでしょう。
一番変わったのは、Authコンポーネントです。こちらは参考となるサイトはありませんでした。やはりCakePHPの本家サイトのCookBookが一番まとまっています。というよりも、ここしか参考となる資料は今のところありません。ここで何回も言いましたが、CakePHP2の情報を知りたければ、絶対にCookBookを読む必要があります。
こいうことで、今年の営業はこれでおしまいにしていいかしら。
アスキーのUbuntu Magazineに付いてきた、Ubuntu11.10の仮想イメージディスクをVirtualBoxの上にインストールしてみた。初めてVirtualBoxを使ってみたが、簡単であった。VirtualPCの上だと解像度が変更を諦めたとかあったけど、Ubuntu Magazineの記事の通りにインストールしたら、すんなりとインストールできた。
VirtualBoxの上で動かしても、ブラウザくらいしか試していないけど、思ったほどパフォーマンスも悪くない。
早速、いつもの通り、Chromium、パスワード管理アプリのインストール、他のChromeとの同期、Goolge日本語入力であるmozcのインストールをしてしまえば、いつものディスクトップ環境のできあがり。Google+だっていつも通りアクセスできる。
ここでプログラム開発したければ、EclipseとかGitをイントールしてしまえばいいのだが、今回プログラム開発しているWindowsの上にVirtualBoxをインストールしたので必要ない。
Embedded Link

Amazon.co.jp: Ubuntu Magazine Japan vol.06 (アスキームック): アスキー書籍集部: 本
Amazon.co.jp: Ubuntu Magazine Japan vol.06 (アスキームック): アスキー書籍集部: 本
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Cakephp2でTextHelper::truncate()を動かすと、1回目の処理が文字化けしてしまいました。どういう訳か2回目以降は正常に切り取ってくれます。
/lib/Cake/View/Helper/TextHelper.phpのソースを追ってみると、mb_strlen()が正しい文字列の長さを返していません。strlen()と同じ値を返してくれます。それで後のmb_substr()で正しく切り取ってくれていませんので文字化けしているようです。
strlen()になっているということは、予想通りmb_strlen()の第4パラメータにエンコードを指定しておけばOKでした。ということは、php.iniのmbstringの項目を正しく設定していないのが原因です。そこで、
[mbstring]
mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_output = UTF-8なんて設定してApacheを再起動すると、ソースに手を入れずにエンコードなしで文字化けしないで表示します。/app以外のソースはいじらないのが基本。
つまり、日本語のサイトを作成するときは、mbstringをサボらずに設定しましょうというという基本を忘れるなということでした。
レンタルサーバーの契約が年内ということでサーバーを違うサーバーに変えてしまいます。DBサーバーのバージョンも古いし、新しいWordPressが動かないサーバーです。しかも、今となっては利用料も高くなってしまっています。
既にWebサーバーを変更してしまっているので、あとはDNSとメールサーバーです。
なるべくDNSは、レンタルサーバー屋に置いておくと、サーバーを変えるたびに移行しなければいけないので後々面倒です。今回は、ドメインのレジストラの無料DNSに置いてしまいます。
サブドメインを追加したりしたので、DNSのレコードがたくさんあります。しかし、サブドメインを使っていないので、www, mail, ftpくらいしか持っていく必要がありません。サブドメインを削除してもDNSに残っているのは仕様のようです。
現在、新しくDNSレコードを定義して、ドメインのDNSサーバーの指定の変更をしている最中です。
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最近はまじめにプログラムを書いています。あるサイトを再構築しているのですが、これまた大昔に作ったものでフレームを使っています。
試しにCakePHPで作成してみます。しかも、最新のCakePHP2です。
CakePHP2になるとUnitTestがSimpleTESTからPHPUnitiに変わりました。いろいろとカンファレンスに話しを聞いていると、アジャイルとか自分は感化されやすいので、まずはUnitTestでのテスト駆動開発を導入してみます。バージョン管理は前に導入していましたが、徐々に試してみます。
こうでも新しいことをしていないと、だんだんを開発のモチベーションが上がらないので。何でも試すことができるのは、一人で動いているせいでしょうか。
CakePHP2で使うPHPUnitの情報は、Googleさんに聞いてもほとんどありません。日本語での情報はありません。一番詳しいのは、CakePHP2のCook Bookです。ますはこちらを読むことを薦めます。結局、本家CakePHPにたどり着きました。英語ですけど、何とか読めます。
PHPUnitも開発元のサイトが一番詳しいということになりました。こちらは日本語に翻訳されています。
Fixruresのファイルは、CakePHPのBakeで作成するのが簡単のようです。DBから直接Fixturesにインポートすると、ちょっと大きなテーブルだとメモリが一杯になります。ソースを追ってみたところ、メモリにテーブルデータをすべて展開しているようです。最初は、何かバグでもあるのかと思っていました。Bakeで途中で聞いてきますが、一部を切り出した方がよさそうです。
テスト駆動開発は最初にテストコードを書いてからソースコードを書くのですが、まだまだテストコードを書くのを忘れて、直接コードを書いてしまいます。こちらは癖を付けなければいけません。
恩恵としては、リファクタリングするときはやはり効果があります。あとはエラーの赤を消して、緑にするという目標があって、プログラミングは楽しくなりそうです。
しかし、まだまだ、どうやってテストを書くのがいいのか迷います。我慢してしばらく続けようと思います。
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