なかなか機能もそろっているし、まとまっている。直感的でわかりやすい。
無料で寄付希望らしいけど、逆にいつまでサービスを継続してくれるかが心配。
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とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。
なかなか機能もそろっているし、まとまっている。直感的でわかりやすい。
無料で寄付希望らしいけど、逆にいつまでサービスを継続してくれるかが心配。
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Vistaを再インストールしたレッツノートをWindows7にアップグレードした。Vistaはビジネス版だったのでWindows7はプロフェッショナル版を買ってきた。
アップグレードの作業は時間がかかったが簡単だった。レッツノートR7の場合、モデムのドライバを削除しただけ。VistaでWindows7 のアップデートプログラムを起動して、あとは指示にしたがって行くだけ。勝手にリブートを何回かしてくれる。
この簡単さは、さすがマイクロソフトなんでしょうな。トラブル無しにVistaの環境を引き継いでくれる。パナソニックのサイトで配布しているレッツノートR7のドライバを念のためにアップデートをしておく。Wi-fiも正常にパスワードの再設定しないで接続できた。
アップデートして間もないので、Vistaとの違いはまだわからないないが、直感的には入力がもたつかずに快適になった。早いところ、Window7にアップデートしておけばよかった。
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自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。
あまりにもディスクの残りが少なくなってしまって、データやアプリケーションを整理するのが面倒なので、リカバリからWindows Vistaを再インストールすることにした。
データはすべてDropBoxにあげているし、メールはGmailやサーバーにあるので、最インストールしても問題なし。
さて、最初のトラブルは、再インストールの途中でブルースクリーンになる。リカバリのDVDからも同じ症状である。ブルースクリーンのメッセージにはUSBがなんちゃらと出ている。試しにBIOSでUSBを無効にしたらうまくいった。なんという勘のよさ。これも経験の範疇なのでしょうか。
次は、アンチウィルスソフトの再設定をする。リカバリ前に使っていたESETが有効期限内なので、再インストールする。こちらはトラブルなし。
現在は、Vistaのサービスパックのインストール中。SP2はSP1が必要だと怒られる。仕方がないのSP1をインストールしている。とても時間がかかる。1時間以上かかるとメッセージに出ているが、3時間以上たってもまだ3分の2。まだ終わらない。
以上、途中までの報告。x
と書いているが、こんなにMS-IMEって使いにくいの? サービスパックを入れ終わるまでATOKを再インストールするのを待っているが、どうも我慢できない。
終わらないので、放って寝よう。
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自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。
カスペルスキーの次のアンチウイルスソフトをどうするか?
今書いているPCで、カスペルスキーからあと有効期限が7日間だよ、と言ってくる。そろそろ次のアンチウイルスソフトを買ってこなければいけない。
今まで通り、カスペルスキーを更新すれば楽だけれど、定時の全スキャンが最後の1%で終わらなくて、止まっているみたいでとても重くなるとか、今まで世話になってきたジャストシステムを切って国内販社を作ったヤツらから買うのはどうしたもんだとか(ジャストシステム直販のポイントが使えないじゃない)、そもそもかの国のソフトだけだけど大丈夫なのとか、いろいろと考え出す。
Googleさんにカスペルスキーの評判をあらためて聞いてみると、重いだの、非力なマシンでは使うな、だとか書いてある。しかし、重いウイルスバスターからカスペルスキーに乗り換えて快適とか記事を見ると、どれだけウイルスバスターって重いんだと思ってしまう。
さて、昔はマカフィーとか評判がイマイチのZEROとかを使ってきた。今は超マイナーなESETを使っている。ESETは5ライセンス版で、今記事を書いているPC以外、その他すべての事務所のPCにインストールしている。こいつは重くないので空気のようなアンチウイルスソフトである。それだけでも評価はできる。おそらく今まで感染したことがないので、キチンと仕事はしてくれているのだろう。だけど、また追加でESETを買うのも芸のないことだし、さてどれにしようかなと。本当は、アンチウイルスソフトなんてインストールしなくてよくなればいいけどね。
ESETはマイナーなアンチウイルスソフトだけど、軽くてPCの邪魔をしないのでお勧めしています。自分が使っているPCにはMicrosoft DefenderではなくESETを入れています。
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今日は、入っている事務所のネットワークの再構築の日であった。プリンタを共有のVLANに押し込めて、各社でVLANに切り分けて使用するといったもの。プリンタの所有する会社の社長さんが懇意にしているリコーのエンジニアさんが、ネットワーク構成を提案して来て作業してもらった。自分は、サーバーのIPアドレスの振り直しを行う。
ここで突然怒鳴り込んでくるヤツが来た。何でも、今まで使えてたプリンタから出力できないとのこと。それは当たり前の話しで、自分でゲートウェイを立てて自分のネットワークから切り離して勝手に印刷できるようにしていただけのこと。
あまりにもうるさいので見てみると、まだそこまでエンジニアさんは設定は完了していないのでしばらく待ってくれるようにお願いしているが、ますますそいつは騒ぎ出す。こちらもいい加減頭にきたので、自分で手を動かして自分で考えろ、印刷できないくらいなら、直接プリンタつなげるとか、印刷できるPCから出せとか、もっと自分で頭使えと言っておいた。
リコーのエンジニアさんも焦ったらしく、インターネットへの接続ができないとかで、私もルーターの設定を少し手を出すことになった。プリンタを所有している社長さんからペットのお茶を差し入れてもらったりと、最終的には無事に設定完了。
しかしながら、プロジェクトを組もうと考えたときに、こんな少しのストレスでパニックになるヤツとは、到底一緒には仕事ができない。たとえ、おいしい仕事を持ってこられても、危なくてやってはいられない。怒鳴って騒いでいるだけでは、何も問題は解決しないのです。まずは冷静になって、頭で考え、手を動かせよ。
今のいる事務所は、小さな会社が集まっていて、お互いに一緒に仕事を補ってやっていきましょうということができる環境である。机をシェアして時間をずらして仕事しているという今どきのノマドとか言われている仕事の仕方に近いと思う。だけど、こんな声高に叫んでいるヤツがいるとなると、ノマドとかいうのも考えようによっては、我々プログラミングを生業にしているものからすると、邪魔くさくなります。協業、アイディア共有など他人が必要なときの短時間だけ、そのような場所にいて、あとは自宅作業か静かなカフェで作業した方が幸せかもしれません。
ということで、この事務所から自分の会社は引き払って自宅に作業の中心におくことにしました。
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自分が変わるかなと思って、秋葉原のヨドバシにMacBook Airを買いに行きました。
以前お話したアップルストアの人はいなくて、プロバイダのジャンバーを着た人に対応してもらいました。私の顔を見て話さない人だったのは気になっていたのけど。その人には、本当にMacについて聞いても大丈夫かと聞いたら、大丈夫だと言っていた。
13インチにするか、11インチにするかをさんざん迷いましたが、携帯性から11インチのMacにすることにしました。その間もその人は、スペック表を並べるだけであまり説明してこない。この時点でものを売ろうとする誠意は感じられない。
Windowsも一緒に動かしたいことを伝えて、いろいろ質問をしたら、その人は答えられなくなってしまいました。他の店員に聞きに行ったが、お客さんのリスクでやってください、と最後には言い放たれてしまった。
何だか、この人から買いたくないと思ってしまい、もういらないと言って、店から出てきた。
結局は対面販売の場合は、アップルやヨドバシからではなく、販売員からものを買うのです。ですので、その販売員が重要な要素になるのです。いくらMacBook Airを欲しくても、この人からは欲しくないのです。だったら、通販か、かごにMacBook Airを入れればいいのです。
典型的な自分の短気は損気なパターンになりました。最近、我慢できなくなっている。あー、めんどくさい。 > 自分
7月現在。未だにMacを買っていない。このまま縁がなさそうなのでこのまま買わずに済みそう。
昨日、突然お客さんから「WindowsのPCを設定に来てよ。」と頼まれました。時間が空いているしということで、フットワーク軽く行っていきました。
1台のWindowsXPのPCは調子悪く、起動できない。こちらのPCは処分して起動できているうちに、使っていない別のWindows7のPCにデータを移行したいとのこと。移行先のPCはWindows7から再インストールすることになりました。データは既に外付けのハードディスクにコピーしているということでした。
デルのノートPCでしたので、サービスタグからサポート情報を検索してしまいます。サポート情報にはOSの再インストールについて詳しく書いてありました。サポート情報によると別パーテションに初期設定にリカバリが入っているとのこと。PCを起動するときにF8を押したら、Windowsのブートメニューが出てきて、そこから修復してしまいます。あれよあれよという間に元通りになりました。Officeもインストールされています。
次にメールの移行です。Outlook Expressからのデータ移行になります。移行先は、慣れているということで、Windows Live MailではなくOfficeのOutlook2010になりました。Outlook ExpressからOutlook2010には直接メッセージの移行はできないようです。一旦Windows Live メールを経由します。
Outlook ExpressからWindows Live メールへの移行はとても簡単です。マイクロソフトが用意している転送ツールを使います。転送ツールについては、マイクロソフトのサイトに詳しく載っています。
転送ツールは、メールの移行だけではなくて、ドキュメントはIEのお気に入りも転送してくれます。メールは転送完了後に、Windows Live メールを起動すれば、簡単に移行完了です。あとは、Exchangeでエクスポートして、Outlook2010にインポートすればよいです。
もう1台のWindows VistaのPCは、ハードディスクの残容量が少ないので、動きがおかしいとのことです。こちらもデルのPCですが、サービスタグからサポート情報には出てきません。BIOSの情報を見てみると、セレロン、メモリ1GB、HDD40GBでした。
しかし、どういうわけかハードディスクを10GB+25GB+5GBでパーティションを切られていました。25GBのところにWindowsVistaがインストールされていたのでキツキツです。そこでデータをすべて消していいということなので、35GB+5GBにパーティションを切り直しました。PCに付いてきたWindowsのリカバリディスクを起動して、再インストールしました。Windowsが起動できたことを確認して、後のアップデート作業はやってもらうようにしました。アップデートだけで一晩かかりそうです。この頃のノートPCとしてはモニタがハッキリクッキリですので、遅くてもWebブラウザやメールくらいは使えそうです。
以上、2台のPCの再インストールを行ってきました。サポート料金は相場の5割で手を打ちました。
こちらの話しの続きです。
TeraStasionをマウントしたり、アンマウントしたり、バックアップを取ったりをするシェルスクリプトを作成しました。Syntax Highlighter for WordPressは、WordPressのビジュアルエディタを選ぶということなので、エディタプラグインをTinyMCEにしてみました。
まずはマウントするスクリプトです。マウントしたい共有フォルダの一覧をファイルにしておきます。
共有フォルダ一覧
フォルダ1
フォルダ2
:
:
以上のようにTeraStationの共有フォルダを1行ずつテキストファイルにしておきます。このテキストファイルを読み込みながらマウントするスクリプトを書いておきます。ファイルタイプはcifsです。このままアクセスしても日本語のファイル名は文字化けします。
#!/bin/sh
while read FOLDER
do
mount -t cifs //TeraStationのIPアドレス/$FOLDER /マウントポイント/$FOLDER/ -o credentials=ID/パスワードファイル
done < "共有フォルダ一覧"
パスワードファイルはTeraStationの管理者のID/パスワードを格納しておきます。権限を設定して誰も見えないようにしておきます。
username=admin
password=パスワード
同じように、アンマウントするスクリプトも書いてしまいます。共有フォルダ一覧のテキストファイルを読み込みます。
#!/bin/sh
while read FOLDER
do
umount //TeraStationのIPアドレス/$FOLDER
done < "共有フォルダ一覧"
最後にrsyncで同期をするスクリプトです。前後にマウントとアンマウントをするスクリプトを呼び出します。基本的な構造は、同じです。
#!/bin/sh
マウントのスクリプト
while read FOLDER
do
rsync -azv --exclude="trashbox" --iconv=CP932,UTF-8 /マウントポイント/$FOLDER/ /バックアップ先/$FOLDER/
done < "/root/bin/folders.txt"
アンマウントのスクリプト
ファイル名の変換を行うための–iconvオプションを付けて、正しい日本語ファイル名にしてしまいます。この辺りのオプションは、rsync 公式サイトの日本語訳のサイトには、詳しく書かれていないので、他のサイトを検索して見た方がよいです。
公式サイトの日本語サイトというのは、意外と丁寧に説明してくれないので、これで国内で普及を阻害されているOSSがあります。rsync以外ではqmailなんて昔は酷いものでした。今は、ドキュメントがまとまってよい感じになりました。
SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。
PHPに脆弱性が存在するということで、5.3.9から5.3.10にアップデートしろ、とニュースが出た。まさしくここのプログのサーバーがPHPの5.3.9だったのでバージョンアップをした。
yumでお手軽パッケージ管理をしているので、yum updateと行う。今回もカーネルもバージョンアップしていた。どうしようかと思ったが、この際カーネルもアップデートしてしまう。
ブログのデータ類や、gitのリポジトリのバックアップをして万一に備えます。ブログのバックアップは、WordPressのバックアッププラグインでメールでバックアップファイルを一日一回メールで転送しているが、最新版をバックアップしておく。
後はドキドキしながら、アップデート。その後サーバーのリブートを行う。
今回も正常に起動できたようだ。
「TeraStationのバックアップ再設定とサーバーRAIDのトラブル解決」で一旦解決したように思いましたが、週明け事務所に出てみると、
WDT E05 SYSTEM Stoppedとなっていると報告を受けました。
ステータスをみると、バックアップに失敗していました。何だかTeraStationのバックアップ処理が怪しそうです。毎回SYSTEM Stopedなんてされて、ディスクを最構築されて6時間も待ちたくはありません。実は今でも朝から再構築中です。バックアップの処理をTeraStationではなくて、Linuxのサーバーでやらせてしまいます。こちらのほうが安心かもしれません。
バックアップといっても、いつものRsyncで差分コピーです。TeraStaionをいくら文字コードを指定してcifsでマウントしても、日本語ファイル名が文字化けしてしまうので、Rsyncのほうで文字コードを指定しましょう。rsyncのコマンドに
--iconv=CP932,UTF-8をつけておきます。mountコマンドではなくrsyncに文字コードを指定するところがミソです。
ファイルを一覧をlsで取りたい時は、nkfで変換してあげてください。その他の方法はわかりませんので、誰かファイル名の文字化けせずにTeraStationをマウントする方法を教えてください。
TeraStationの共有フォルダをまとめてマウントしたり、アンマウントしたり、バックアップをしたりという、bashのスクリプトを書いたので、ここに載せようと思いましたが、WordPressのCKEditor for WordPressとSyntax Highlighter プラグインの相性が悪いので、今はやめておきます。ご希望があったら連絡ください。なんとかします。
TetaStationからのバックアップスクリプトについては別記事に書きました。
SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。
以上、書きましたが、バックアップのログを見ていると、正常にファイルのコピーができないものがあります。どうも、使ってはいけない文字をファイル名に使っているようです。使えない文字一覧を渡して、気をつけるようにお願いしました。まだまだ調査が続きそうです。
トラブルを被らないためには、Windows Storage Server で動くサーバーに方にしたほうがよいかもしれない。高くなるけど。