5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

投稿者: muneando

  • Clipmailでフォームを入力してもメールが送られなかった話し

    お客さんのサイトにClipmailでWebフォームを設定しました。何でもラジオボタンでメールの送信先を変えたいという要望もありましたので、10年以上ぶりのPerlプログラムを書きました。

    サーバーも更新したいという話しなので、更新作業を待ってClipmailのWebフォームをテストしたところ、メールの送信ができなくなりました。メールサーバーの設定を変更したのだろうと思って、いろいろsendmailのパラメーターを変更しても変わらず。

    そういうときには、まずは本当にsendmail(実際はpostfixがラップされている)のコマンドを実行できるかを試してみます。幸いにもサーバーにはSSHで接続できるのでコマンドを実行できます。

    mailコマンドがインストールされていなかったので、直接sendmailのコマンドを実行するようにします。参考にしたサイトはここです。

    コマンドラインからメールを送信する方法

    ラボラジアン

    メールの送信を試してみましたけど送られている気配もありません。

    お客さん側のサーバー担当者にメールサーバーが動いていないことを伝えましたが、「何かそちらでサーバーの設定をやったのか」、と逆に聞かれてしまいました。こちらはルート権限も持っていない一般ユーザーなので、「何もやっていないよ」、と答えておきました。

    しばらくすると、なんとpostfixがサーバーで実行していなかったとの回答がありました。なんでもサーバーを再起動してもpostfixのプロセスを起動する設定を忘れていたそうです。お客さん側のシステム担当者に平謝りされてしまいました。

    こちらもまさかpostfixが動いていなかったとは予想していなかったです。きちんとプロセスを調べておけば(ユーザー権限でもわかりますよね)、もっと解決が早かったのにと反省しました。

    今回の教訓は

    予想外の落とし穴に嵌まっていることがあるから自分を疑え

    ということでしょうか・・・・。

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  • AWSのRDS for SQLServerでスナップショットから復元しようとすると、インスタンスクラスの選択ができなくて詰まったと思った話し

    AWSの上で動いているお客さんのWebサービスで、そろそろデータベースが重くなってきたのでRDSのインスタンスクラスを大きいものにしましょうということになりました。RDSでSQL Serverを動かしています。

    簡単にRDSのインスタンスクラスを変更すればいいと思ったら、何とできないのです。スナップショットを選択して復元しようとすると、次の設定画面で必須項目であるインスタンスクラスの選択ができないのです。

    これで詰まったかと思ったけれども、そのままインスタンスクラスを選択せずに復元しましたらデータベースの作成が始まりました。「このフィールドは必須です」ではないのか? よくわからない仕様です。

    現在、データベースの作成中で。今度はインスタンスクラスの変更ができるかどうかです。

    追記

    無事にインスタンスが作成できましたけど、今度はインスタンスクラスを変更しよう選択ができるようになりました。ただし、ストレージの設定で引っかかって変更できませんでした。いまだにSQL Serverのインスタンスが古くてストレージがマグネティックになっていましたのでSSDに変更しようとしましたら、こちらも以下のようなエラーとなって変更できませんでした。

    You cant modify standard (magnetic) storage type

    しばらくすると、またインスタンスクラスを選択できなくなってしまいました。もう、よくわからない。

    以上で手詰まり。もう、bakファイルからのリストアくらいしか方法はないのかな?

  • WordPressのタグ管理プラグインTaxoPressが動かなくなったので削除した話し

    このサイトはWordPressで運用しているのですが、記事はタグを付けて管理しています。今まではTaxoPress(旧名称SimpleTag)でタグを付けていたのですが、テーマをTwenty Twenty-twoしたり、WordPressを5.9にしたところ、タグ管理プラグインのTaxoPressが動かなくなってしまいました。もしかしたら、さくらインターネットのレンタルサーバーが原因かもしれません。再利用ブロックの選択ができませんし。

    TaxoPressがないとタグを付けるのがとても面倒になります。タグ一覧から選択ではなくて、文字入力して行くのは辛いです。

    別のプラグインを探しましたが、最適なプラグインを見つからず、ちまチマとタグを文字入力していましたが、こちらのサイトを見つけてタグの一覧から選択するようにしてみました。同じコードを掲載しているサイトが多数見つかりますので、どれがオリジナルかはわかりませんが。

    TaxoPressのようにタグの一覧をすべて表示して選択なんてはいきませんが、リストから選択できるようになった、随分と楽になります。

    それよりもタグがたくさんになりましたので、どこかで整理しなければいけません。

    続きはこちらから

  • トヨタのコネクティッドサービスに登録完了になった話し

    クルマを買って1ヶ月半経って、ようやくトヨタのコネクティッドサービスに尊く完了のメールがきた。

    実は、1カ月点検のときに天井に付いているSOSボタンが気になって、営業マンに確認したら、契約上使えるはず、と言うことだったけど、試しにSOSボタンを押したら何も反応しなかった。トヨタの営業の手違いで登録されていなかったそうな。

    トヨタのコネクティッドサービス

    帰宅の道すがら、営業マンから連絡があって、トヨタのコネクティッドサービスの窓口に登録申請したから、一旦エンジンを切ってから確認してくれと言われたけど、いきなりボタン近辺で何かアラーム音が鳴っていたので、何かやったのだろうと思っていたら、SOSボタンのそばのランプが点いたので使えるようになったのだろうと判断した。むやみにSOSボタンを押したくないしな。

    ということで、最近のトヨタのクルマは、お金を払わなくてもトヨタのコネクティッドサービスに登録できるので、もしもSOSボランのそばにあるランプが点灯していなかったら、トヨタの営業マンが登録手続きを忘れているかもしれないのでキチンと登録するように言っておきましょう。私も気が付かなければ、登録されずに放っておかれるところでした。

    営業マンによれば、私のようにディスプレイオーディオをスマートフォンにつなげてカーナビにするのは珍しいそうで(本当か?)、皆さん大抵はカーナビの契約をしてしまうので、そのときトヨタのコネクティッドサービスの登録も済ませてしまうそうな。Googleマップの地図のほうが、絶えず更新してくれるので世話がないとおもうけど、一般的には違うようですね。Googleマップは、目的地を登録できないとか、OK Googleが言うこと聞かないとか、いろいろ問題があるけど、いつもスマートフォンでもPCでも使っているので、カーナビとしてもGoogleマップを使っています。

  • 三回目のコロナワクチン接種をした話し

    今日、三回目のコロナワクチン接種をしに、かかりつけのクリニックに行ってきました。かかりつけだけに、いつものお世話になっている医師からは体調など簡単な問診のみです。持病も把握されていますので、とても安心です。

    こちらもいつもお世話になっている看護師にワクチンを打ってもらいます。以上20分待機して終了です。

    さて、副反応というと、打った腕がとても痛いことと微熱くらいでしょうか。1回目、2回目よりは、強い反応が出ています。以前は多少腕が痛かったくらいでしたが、3回目は違います。

    明日、明後日くらいには、普通に戻るのでしょう。しばらくの辛抱です。

    みんな怖がらずに打った方がいいぞ。我が家では、4人中私含めて2人接種完了で、後の2二人は予約済みです。

  • 警察から入居者の照会の電話があった話し

    アパート管理をやっていると、たまに警察から電話がある。今回は、入居者の照会の話しだった。これが一番多い。

    今回の照会があった入居者は、会社の一括借り上げの部屋に住んでいる人だったので、賃貸契約書には入居者の情報は記載されていない。したがって、仲介した不動産会社に連絡するように警察には言っておいた。不動産会社には、ちゃんとして人を仲介する責任があるからね。これでこの件は、おしまい。

    でも、電話で警察から連絡されても110番ではないから、本物なの? と疑ってしまう。警察と名乗っても本物であるとは限らないから。今回は、発信の電話番号から検索すると、どうも本物のらしかった。でも、すぐには入居者の情報を提供するのも考えものである。

    以前の話しでは、犯罪の捜査で張り込みのための部屋を警察に提供するとかあった。警察の対象はご近所トラブルの多い住人で、めったに帰ってこないから、確保するために同じアパートの部屋を提供した。無事に確保できたと、お礼の連絡があった。その後の退去で捕まった入居者の親父さんにいろいろと骨を折ってくれて、これまた無事に契約解除ができたのは幸いだった。その親父さんも不動産関係でスムーズに手続きを進めてくれたのはよかった。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより

    追記(2022年3月9日)

    本件のことを、仲介をお願いしている不動産会社のお母様(管理会社の社長の本当のお母さんで実務担当)に尋ねたら、いくら警察と名乗っても絶対に入居者の個人情報は電話では出さないとのことだった。その代わりに文書で照会書を送ってもらって回答するか、警察が急いでいるのなら警官がやってくるそうな。電話だと本物の警察かどうかわからないから気を付けよう。

  • httpsをやめてhttpに戻したサイトもあるのね、という話し

    お客さんから提携するクリニックのリンクページの修正を依頼された。リンクページを作成してから時間が経って、リンク切れになっているクリニックが存在するとのことである。

    最初はクリニック独自のドメインを取得して、以前申請したプロバイダ系のURLがアクセスできなくなったと思っていた。しかし、お客さんから回ってきたリストを見たら、今までhttpsでSSLでアクセスしていたリングが、今回httpの非SSLに戻しているサイトが多くあったのは驚いた。

    わざわざhttpsでのアクセスをやめたのは、SSLサーバ証明書への料金を渋ったのかな? しかし、これだとWebサーバーの設定をわざわざ設定しなければいけないしで、これはちょっと謎なのである。

    そもそも、50件ほどのリスト化されたクリニックのサイトのうち、3分の1がまだSSL化されていないサイトなのである。小さな医療関係は、そんなにSSLにこだわらないのかな? Googleさんに嫌われるのに。

    ということは、小さなクリニック向けにSSL化の営業をかけたら需要があるかもしれないということなのかな?

  • WordPressのテーマを変更したら動かなくなったので、Twenty Twenty-Twoにした話し

    何か血迷ったのか、本サイトのテーマを変更してみました。どうして変更したかは自分でも理由は不明です。そうしたら致命的なエラーが出てしまって、元のテーマに戻しても致命的なエラーが出たままになりました。原因を突き止めるのも面倒なので、そのままWordpressのテーマのリファレンスであるTwenty Twenty-Twoにしてしまいました。Twenty Twenty-Twoだと致命的なエラーが出ずに表示されます。

    Twenty Twenty-Twoのテーマそのままだと、見出しの文字が大きいとか、カワセミの画像が邪魔だとか、日本語フォントには斜体はイヤだとか、カスタマイズしていきます。Twenty Twenty-Twoのカスタマイズも子テーマも設定するのかどうかわかりませんが、今回はそのままカスタマイズしてしまいます。ただし、トップページの日付の書式が変更できないとか、そもそもトップページの投稿テンプレートをカスタマイズできないとか、まだまだできないことがありそうです。これは500エラーで応答しない、さくらインターネットのサーバーが原因かもしれません。

    Twenty Twenty-Twoのテーマのカスタマイズは、結局はGutenbergのブロックエディタでのカスタマイズですので、以前よりはPHPとかCSSなどの修正が必要ではないのでカスタマイズの自由度が高くなったように思われます。Twenty Twenty-Twoがアップデートしたときの影響度はどうなんでしょう。

    以上、簡単にシンプルに本サイトをしてみました。

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    なんやかんやでWordPressのサイト構築で躓くのは、PHPのプログラミングなのでした。

    追記(2022年3月10日)

    Twenty Twenty-Twoにするとベータ版のエディタ用意されるけど、スタイルを設定できない箇所がある。今回のTwenty Twenty-Twoでのテーマ編集は、従来の手法と違って、フルサイト編集とか、theme.jsonとか新しい手法を理解しなければいけないようだ。今までのように大量のSCSSファイルと格闘しなくていいようである。しかし、ベータ版の編集画面とtheme.jsonとの関係とか、そもそもtheme,jsonのプロバティや値が、どのテーマの部分を示しているかよくわかっていない。どこかによいリファレンスがないかな?

    まあ、編集画面もベータ版だから、どんどんよくなってわかりやすくなっていくことを祈るばかりである。

    とりあえずtheme.jsonを編集して、フォントの種別や大きさを設定しておいた。日本語のサイトだと、このまま使うと見出しが異常に大きいので、適当に合わせておいた。そして本文は読みやすく明朝体にしたいしね。そして日付の型式が、欧米の型式だったので、こちらも日本の年月日の順に設定しておいた。theme.jsonを設定しておくと、本番のサイトだけでなく編集画面も適用してくれるのはいいよね。

    でも、相変わらずさくらインターネットのレンタルサーバーでは、Chromeのコンソールを見ていると500のエラーが大量に発生している。タグの一覧が取得できないとか、再利用ブロックの一覧が表示できないとか、不具合が発生している。こちらはさくらインターネットから別のレンタルサーバーに移行しないと解決しないかもしれない。

  • 効率の悪いチラシ広告はゴミになるだけだからやめたほうがいいぞ、という話し

    自宅で作業をしていたらピンポンが鳴った。出てみると

    「間違えてチラシを郵便受けに入れてしまった。」

    とのことだった。郵便受けには「チラシを入れたら清掃料をいただくぜ。」とシールを貼ってある。

    後で郵便受けを見てみると、中学生の塾のチラシ広告が入っていた。

    でもさ、うちには中学生もいないし、この近所にもいないし、ここらへんは高齢者ばかりだし、ほぼターゲットがいないので、このチラシは届かない。結局はごみになるばかりだぞ。

    しかも、隣のアパートにもチラシを入れてあった。このアパートはみんな一人暮らしだから、子どもなんていないしな。考えもなしにチラシを投函してしまうのだろうな。1枚いくらで配っているのかな。

    そのことをツレに言ったら、「働かないよりも何でもやって働いて稼いだほうがいいのでは。」だってさ。職場で働かないでお金をいただいている人たちからのクレームで辟易しているらしいから。

    セールスに対しても電話、メール、チラシと、あまり効果のないばかりか、逆効果になる広告が氾濫しているな。だったら、中学校の前でシャーペンとかノベルティと一緒に配った方がマシではないかな。まあ、中学校からクレームが入るかもしれないけどさ。

  • 名簿を削除して電話しないように言ったのに、また電話して来たお馬鹿な不動産会社の話し

    0800で始まる電話番号で母宛に電話がかかって来た。0800から始まる電話番号だからセールス電話だとすぐわかる。

    Pz-LinkCard
    – URLの記述に誤りがあります。
    – URL=

    何でも、横浜関内の不動産会社で、登記簿から電話をしたそうな。電話番号を記載されていない登記簿からなんて不動産のセールス電話では、よくある話しである。どこで電話番号を知ったと聞くと、電話帳だそうな。母の名義の電話番号は、四半世紀前に父が亡くなったときに電話帳から削除してもらっている。そこと突くと、何と

    「一回電話帳に載るとずっと登録されて、その電話番号は使っていいことになっている。不法でもなんでもない。」

    と開き直ってくる。電話帳のデータなんて個人情報ではないと言われているから、そうでしょうが、でも電話するのはやめたほうがいいぞ。もう二度と電話しないように断る。

    相手の名前を確認すると、こちらの名前を聞いてきた。そして私の下の名前を聞いてくるので、その代わりに相手の下の名前を聞き出そうとしたら、当たり前だけど答えない。そこをしつこく聞いてあげると、向こうは切れたようで電話を切られた。これで二度と電話しないようにしてくれれば願ったりなことである。

    さて、Evernoteに登録しているセールス電話のノートブックで会社名を検索してみると、2週間前にも電話をかけていた。どうも、関内の不動産会社で聞いたことがある名前の会社だった。Evernoteのノートには名簿から削除するように言ったとメモを残したけれど、全くそんなことは関係なしに電話をかけてきたようだ。こういったセールス電話をかけてくるような不動産会社なんぞは、個人情報の管理なんていい加減にやっているようなもんだ。

    知らない電話は詐欺の始まり

    詐欺被害経験者より

    高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

    とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。

    追記

    またまた二度と電話しないように断ったのに電話してきた会社があった。Evernoteのノートによると、去年の7月に電話が来て断ったと記録されている。みなさん2周目に入っているのかな?

    若い男性でホームページを見たとかで、半笑いで態度のあまりよろしくない電話だった。ホームページにはセールス電話お断りって書いてあるのに読んでいないか、例の信用調査会社のデータが回っているかだな。

    いずれにても、こんな会社に営業支援なんて依頼しないな。ふざけた態度で営業をかけられてもさ。まずは、第一印象をよくしなければ営業としては失格なのである。

    追記(2022年8月1日)

    また電話してきた。

    追記(2023年3月13日)

    また、電話がかかって来た。0800のフリーダイヤルだから電話機が着信拒否してくれた。こんなときはナンバーディスプレイのサービスは便利である。無駄な電話に出なくて済む。

    お馬鹿な不動産業者はいい加減なくなって欲しいわな。

    世の中からセールス電話なんかなくなってしまえばいいのに。

    セールス電話から詐欺被害に遭った家族より