5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

投稿者: muneando

  • レノボさん、電話セールスはやめたほうがいいよ、という話し

    先ほどの電気の契約詐欺電話を取った後に、今度はレノボから電話があった。

    話しによると、レノボプロに登録した人に電話をしているそうな。

    でもさ、PCを欲しいときには、こちらからサイトで注文するから、電話は必要ないと言っておいた。お得な情報があったら、サイトに載せておいてよ。

    こういった電話って無駄なのよね。こちらも時間を取られるし、まして、こういったブログのネタになるしね。レノボってこんなセールス電話のような泥臭い営業をしない、もっと頭のいい会社だと思っていましたよ。ちょっとレノボにはがっかりだよ。

    そう言えば、GoogleもAdSenseで電話営業をかけてきた。電話という古い手段で営業活動しているのは、どこも同じなのかな。電話よりも効率的な新しい営業手法を見つかってないということなのかな。GoogleもAdSenseは広告としては電話よりも弱いということを認めていることになるな。

    セールス電話は世の中からなくなってしまえばいいと思う。高齢者を欺す詐欺なんて、最初のきっかけは電話だしね。大きな金額をだまし取られた高齢者がいる自分が言うのだから間違いない。

    世の中からセールス電話なんかなくなってしまえばいいのに。

    セールス電話から詐欺被害に遭った家族より

    高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

    とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。

  • 東京電力の申請業務の会社から電話があったけど、東京電力を装う詐欺電話確定だった話し

    知らない電話番号から会社宛に電話がかかって来た。

    「東京電力の申請業務で、会社の電気の契約を・・・」

    と言い出した。会社名と名前を名乗らない。会社の電気の契約の話しのようである。会社は自宅兼用の事務所だから、会社名義で東京電力とは契約はしていない。そのことを指摘すると、

    「もう一度調べ直して連絡します。」

    ここまで東京電力からの電話だと思っていた。契約状況を把握していなそうなのでおかしいことに気が付いた。ここで

    「東京電力の会社の人?」

    と尋ねると

    「いいえ、東京電力の申請業務をしています。」

    「それって、東京電力への申請業務の代行でしょう?」

    「はい、東京電力とは関係ありません。」

    とようやく白状する。はっきり関係ないと言っていたのでよかったけど、委託されていると言われるとわからなくなってしまう。この電話は、東京電力からの電話を装う、つまり電気の契約詐欺だった。

    「あなたの会社名は?」

    「既に名乗った。」

    「名乗っていないでしょう?」

    と実際に名乗っていないので突っ込むと、渋々

    「ジー●●です。」

    「名前は?」

    「既に名乗った。」

    とまた言い出すので、問いただすと、

    「市○です。」

    とようやく名前も名乗った。というよりか、名乗らせた。

    電話の最初に会社と名前を名乗るってセールス電話をやる上での基本なのである。しかも、特定商取引法の第十六条で

    (電話勧誘販売における氏名等の明示)
    第十六条 販売業者又は役務提供事業者は、電話勧誘販売をしようとするときは、その勧誘に先立つて、その相手方に対し、販売業者又は役務提供事業者の氏名又は名称及びその勧誘を行う者の氏名並びに商品若しくは権利又は役務の種類並びにその電話が売買契約又は役務提供契約の締結について勧誘をするためのものであることを告げなければならない。

    特定商取引に関する法律

    となっているので、最初に名乗らないのは、既に法律違反なのである。こちらも電話相手に指摘しておいたけど、やはりというかセールス電話をかける人に限って特商法なんて存在すらも知らないのである。

    東京電力を騙るこのような電話がかかっているのは、東京電力で把握しているだろうと問い合わせをしようとしたら、東京電力の問い合わせチャットのAIは素っ頓狂な回答をするし、連絡先の電話番号がわからないしで、もういいやということにした。

    知らない電話は詐欺の始まり

    詐欺被害経験者より

    高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

    とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。

  • 会社宛に助成金詐欺のような電話がかかって来た話し

    会社の電話に0800で始まるフリーダイヤルで電話がかかって来た。フリーダイヤルでかかってくるのは、銀行の認証電話かセールス電話である。

    案の定セールス電話であった。厚労省とは関係ないけど、雇用保険に関する助成金サポートのセールス電話であった。助成金サポートというのは怪しい。そもそも、そういった助成金は官公庁からは申請のハードルを上げてもらえないような仕組みなっているから、こんな詐欺まがいの会社が出没するのである。厚労省も注意喚起をしているけどね。

    助成金に関する勧誘にご注意ください

    厚生労働省

    どうして会社の電話番号を知ったかと尋ねると、懐かしのiタウンページに載っている電話番号でかけているそうな。そもそも、うちの会社はNTTに依頼して、iタウンページから情報を随分前に削除してもらっている。もし、まだ載っているのであれば、設立当初の20年前のピンポイントのデータを見たということになる。しかも、その電話番号は昔都内にい存在したときの電話番号なので、現在の電話番号がiタウンページに載っていることはあり得ないのである。したがって、どこかの悪いデータを悪い名簿業者から購入したのだろう。

    そのことを指摘してみると、テレセールスの会社だから、依頼された助成金サポートの会社からデータをもらっただけだから知らないってさ。まあ、セールス電話って、いつもの通りの回答なのである。だから、セールス電話は、時間の無駄なのである。

    国から助成金をもらうには、いろいろ書類と書いたり揃えたりと大変だから、こんなサポートしようとして中抜きする連中が蔓延るのよね。手続きを簡単にすれば、今度は不正にもらおうとする連中も増えるしで難しいよね。

    知らない電話は詐欺の始まり

    詐欺被害経験者より

    高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

    とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。

    追記(2023年1月17日)

    こちらの記事へのアクセスが多いので、助成金のコンサルタントについて調べてみた。

    上記の全国社会保険労務士会連合会のサイトによると、コンサルタント会社による助成金手続き支援は違法だそうだ。このような手続き業務は社労士が行うもので、資格のない者が行うと法律違反となる。順法するとなると、コンサルタント会社から提携している社労士を紹介してもらうことになる。手続きは社労士と直接行うことになる。

    おそらくコンサル会社が社労士抜きで手続きを進めてしまうのではないか。そのほうは手続き費用が押さえられるしな。もっと危ないのは、手付け金だけ取って放っておかれて、助成金が通りませんでしたで終わるというのが、考えられる詐欺の手口ではないかな。

    いずれにしても、本当に助成金が欲しければ、がんばって自分で手続きをするか(自分で手続きができないようにハードルが高い)、知り合いの社労士にお願いする(会社を経営していれば社労士の付き合いがあるでしょう)のが一番安全なのである。電話営業をしてくるコンサルタント会社に依頼したら、あとで痛い目に遭う。

    世の中、弁護士、税理士、司法書士、行政書士、社労士と士業で成り立っているのである。士業も現実は厳しいけどな。

  • 新しいクルマの納車に行ってきた話し。慣れるのが大変。

    トヨタモビリティ神奈川まで納車に行ってきました。納車に行ってくるというのはおかしな話ですが、自宅までクルマを持ってきてくれないので販売店で納車です。

    新しいクルマはカローラクロスです。担当者から「おめでとうございます。」と言われてしまいました。何回か新車の納車をしてきたけど、そんなこと言われたことがありません。隣に住んでいる元トヨタの営業マンの人に聞いたら、それがトヨタ営業の当たり前だそうな。今までホンダでは言われたことなかったな。

    3ヶ月以上待ちましたけど、担当者曰く「予定通りです。」とのことです。納車が非常に遅れていることについては、トヨタ関係者は既に麻痺しているようでした。

    納車の手続きをして、トヨタモビリティ神奈川のアプリの会員登録して、トヨタのカードの申込みをしましたけど、銀行の口座番号がわからなくて、トヨタのカードの申込みは帰ってから申込みをすることにしました。銀行口座の登録で、銀行と認証しないといけないので、ワンタイムパスワードのカードが必要だったので、結局は口座番号を知っていて申込みはできないのでした。納車待ちの間に申込み案内をくれれば、もっとスムーズにできたのに担当者の対応は残念です。トヨタのカードがあると、トヨタモビリティ神奈川の営業所で安くガソリンが入れられます。

    それにしても車検以外の12ヶ月点検は、販売店から連絡が来るのですね。今までのホンダから2年目以降は来なくなりました。ホンダの担当者とトラブルでこちらから縁を切ったので、仕方ないことなんですが、おかげでどうやって販売店と付き合っていくかは忘れてしまいました。

    ようやく新車とご対面です。今まで乗っていたフィットシャトルと新しいカローラクロスの最初で最後の記念撮影です。

    いろいろと説明を受けます。一応はトヨタのサイトから取扱説明書をダウンロードして予習をしておいていますが、机上の知識ではあまり役に立たないことがわかりました。やはり現物で説明を受けた方がいいようです。

    まず10年ぶりの新車を買って驚いたのは、最近のクルマはサイドブレーキのレバーがなくなったことです。レンジをPに入れると自動的にバーキングブレーキをかけてくれるのですね。これは慣れないと、手がサイドブレーキのレバーを探しに行きます。現に営業所を出発するときに、サイドブレーキを外そうと左手がレバーを探しました。フィットシャトルの一つ前のオディッセイは、ペダルを踏み込むタイプのパーキングブレーキでしたので、直に慣れるでしょう。それとブレーキを離すと徐々に前に進むオートマチック車の特性、いわゆるクリープ現象を発生させなくする自動ブレーキ機能があるのですね。発進はブレーキを離して徐々にクルマを進ませるほうが安全だと思っていますので、今まで通りで自動ブレーキ機能はオフにしています。

    手間取ったのはスマートフォンとモニタの連携です。今回のクルマはカーナビが付いていません。スマートフォンのカーナビアプリをモニタに表示させます。営業担当者が持って来たマニュアルによると、Android Autoのアプリをインストールするように書かれていましたが、Android Autoはもうアプリとして見えなくなっているのですね。この辺のことは、マニュアルのアップデートが必要なようです。

    代わりにGoogle アシスタントを使えと、どこかの記事で読んだことがありましたの、Googleアシスタントを起動してみます。しかし、何も起こりません。そういえば、AndroidスマートフォンでのナビはGoogleマップでした。Pixel6とUSBケーブルでつなげて(Bluetoothではない)、Googleマップを起動すると、クルマのモニターに地図が表示できました。しかし、Googleマップのカーナビ機能って、微妙に使いにくいのです。こちらは要検討です。

    あとは、ドアの開け方閉め方、エンジンのかけ方停止の方法、給油の方法(フィットシャトルになかった給油レバーがカローラクロスにはある)など、今回のクルマ固有の基本的な機能を理解しました。クルマの運転方法なんて、どれも同じですので大丈夫でしょう。たくさん機能がありそうで、理解するのは難しそうです。おそらく使わない機能なんてありそうです。前のクルマも使ったことのない知らない機能がありましたから。

    さて、前のクルマに取り付けていたドライブレコーダーとレーダー探知機をどう移植するか考えなければいけません。カローラクロスの取扱説明書の冒頭には、故障診断コネクター、いわゆるOBD2に余計なものを付けるな、と脅かされているので、どうレーダー探知機の電源を取るかです。ドライブレコーダーはレーダー探知機から電源を取っているので、こちらを解決しないとドライブレコーダーも動作させられません。あとはリアのドライブレコーダーもどうするか、ルーフのキャリアもどうするか(クルマが新しいので、まだメーカーから取付用のアタッチメントが出ていません)、面倒なことが多そうです。

    続きはこちらから

  • CrucialのSSDをアマゾンで返品手続きをするため、データの消去をいろいろ試した話し

    CrucialのSSDを新しく組んだWindows11のPCに取り付けると、ディスクのアクティブな時間が100%になってフリーズしてしまうと書きました。

    このまま持っていても仕方ないということで購入したアマゾンで返品手続きをしました。

    SSDを返品するのにはSSDの中のデータを削除しなければいけません。Dropboxで同期したので、大事なデータが格納されてしまっています。もちろんSSDをフォーマットしただけではダメです。ましてファイルを削除するだけなんて問題外です。SSDを0で書き込みをしてデータを削除します。アマゾンの返品の窓口でデータの漏洩なんてないとは思いますが、念のためにの作業です。

    最初は、EaseUS Partition Masterのデータ消去をしようとしましたが、144日かかるなんて出てきましたので諦めます。ほぼ削除は不可能です。

    いろいろと別のファイル消去ソフトを試しましたが、3日では終わらないと表示されてしまいます。これではアマゾンの返品期限に間に合いません。

    諦めかけたところ、そういえば持っているKURO-DACHI/CLONE+ERASE/U3は、ERASEと言っているくらいだからデータ消去ができるだろうと思いマニュアルを調べてみました。思った通りデータ消去ができるのでした。

    Pz-LinkCard
    – URLの記述に誤りがあります。
    – URL=

    3時間ばかり放っておくと無事にデータの消去ができました。

    しかし、データを消去している間に気になる記事を見つけました。SSDはデータを書き込んでも実際にはデータ残ってしまうそうで、これでは完全なデータの消去ができていません。SSDのデータ消去には、Secure Eraseと言う作業が必要なようです。

    この記事に載っているSecure Eraseが可能な定番ツールらしいTxBENCHを試します。まずSecure Eraseをやってみたところ、エラーになってしまいます。

    これはSSDがロックがかかっているらしく、一度電源のコネクタを抜き差しすれば大丈夫という記事がありましたので、やってみたところ次に進むことができました。

    しかし、今度は途中でまたエラーになります。

    そろそろ心が折れかけたころ、だったら基本に返ってCrucialのサポートに何か書かれているのではないかと見つけたのはこれです。

    しかし、試してみましたが、これは単なるパーミッションの削除でSecure Eraseとは関係ありません。

    そろそろSSDの返品も諦めかけたところ、今度は、CrucialでSSDのデータ消去のツールが用意されるのでは? と思ってCrucialのサポートページを見ましたら、やはりありました。

    Crucial Storage Executiveをインストールしてドライブのサニタイズ、つまりSecure Eraseを実行してみました、

    データの消去ができました。ここまで苦労したのにあっけなく終わりました。本当にデータが消去できたか心配なほどです。

    あとは、アマゾンの返品手続きの手順通りにヤマトの営業所に行って、伝票を印刷してもらって発送完了です。アマゾンで返品手続きは、宛名を発送伝票に記入する必要がないのでとても楽ちんです。Googleとは大違いです。

    以上で原因不明のSSDのトラブルでしたが、これで新しいWindows11に乗り換えることができそうです。

    続きはこちらから

  • Windows11のPCでディスクのアクティブ時間が100%になってしまう話し

    いまだに新しいWindows11に切り替えずにいます。

    というのも、しばらくするとPCがフリーズしてしまうのです。タスクマネジャーを見ると、追加したSSDのアクティブの時間が100%になってしまってPCが固まっているようです。これはよくあるトラブルらしくGoogleさんに「ディスク100%病」で尋ねると、いろいろ解決方法が出てきます。しかし、その解決方法を試しても解決しませんでした。

    最後に電源が古くてダメかもしれないと思い込んで、新しく電源を買って交換してしまいました。これで、このPCで残っているのは、Windyのアルミケースだけとなりました。

    しかし、電源を変えたくらいでは、ディスクのアクティブ時間100%が解決するわけがありません。

    最後の手段としてWindows11の再インストールを考えてみましたが、その前に固まる原因のSSDを取り除いてみました。このSSDはWindowsシステムのCドライブを格納しているM.2のSSDがすぐに一杯になりそうなので、開発環境やDropboxのデータなどを格納するために追加したディスクでした。こちらのデータをCドライブに移動してPCから外してみました。

    するとアクティブ時間100%にならないようになりました。原因はこのSSDです。

    Crucial のSSDは2つ目ですが、今回のマザーボードのドライバとの何かが悪さをしているのでしょうか? 根本的な原因は不明です。

    これでWindows11の新しいPCに乗り換えることができそうです。しばらく様子を見ていきます。

    続きはこちらから

  • TIMEDOMAIN miniのボリュームを回すとガリガリ音がするので修理した話し

    10年以上前に購入したTIMEDOMAIN miniがあります。叩かないと片方から音が出ないとか、ボリュームを回すとガリガリ音がするので修理をしてみます。

    まずは分解してみます。裏にはネジがあるのですが、これはスピーカーの支柱を止めているネジです。肝心の本体を分解するネジは、スポンジの下に隠れていました。後のことは考えるとしてスポンジを剥がしてしまいます。

    分解してみるとアンプの基板が出てきました。案の定、コンデンサが液漏れをしています。

    同じ容量のコンデンサが手元になかったので、マルツに注文します。昨日の夕方に注文したら今朝商品が届きました。福井からの発送ですが、マルツの発送はとんでもなく早いです。そんな早くしなくてもと思いますが、ありがたいことです。

    さて、怪しいそうなコンデンサをハンダごてで取ってしまいます。とりあえず4つのコンデンサを取りはずしました。あとで間違えないように写真を撮っておきます。

    コンデンサの容量とプラスマイナスを間違えないように、元通りにハンダ付けします。

    タブレットにつなげて音楽を再生してみたところ、ボリュームを回すとまだガリガリ音がします。こんなときには、これ。

    KUREの接点復活スプレーです。こいつをボリュームに一拭き(!)して、グリグリ回してあげます。

    するとなんとガリガリ音をしなくなりました。コンデンサなんてわざわざ交換せずに、最初から接点復活スプレーを吹くだけでよかったかもしれません。

    以上で、TIMEDOMAIN miniが無事に復活しました。

  • 登記簿をAIシステムを使って電話したとか、訳のわからないことを言っている不動産屋から電話があった話し

    今日も知らない不動産屋から電話があった。

    電話番号0344853734はリベロ/不動産営業

    電話帳ナビ

    いつものごとくセールス電話の内容を聞かずに、どうして電話番号を知ったかを聞くと、何と登記簿をAIシステムで電話したとか訳のわからないことを言い出した。そのAIシステムをえらく気になったので詳しく聞いてみた。

    しかし、電話の女性はAIシステムについては詳しくないとか言い出すのでガッカリだった。いろいろと興味があったのに残念だった。

    さて、迷惑電話リストを調べてみると、この不動産屋は4回目の電話だった。AIシステムと顧客情報システムの履歴機能が上手く連動していないようだ。二度と電話しないように言ってあるので、消費者センターか国交省に一報入れて、営業停止にしてもいいかもな。

    高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

    とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。

  • いざというときに部屋の水道の元栓のありかを確認したほうがいいぞ、という話し

    集合住宅の入居者向けにこんなツイートが流れていた。トイレが詰まっても慌ててネットで修理業者に依頼しないようにということだった。

    https://twitter.com/tocho_gesuido/status/1483266460332224514?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1483266460332224514%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.buzzfeed.com%2Fjp%2Fsumirekotomita%2Ftoilet-tsumari-gesuidokyoku

    アパートの家主にとっても、勝手に修理業者を依頼されて、べらぼうな修理代金を払ってくれ、と言われても困るのよね。昔、水栓の水漏れで5万円と言われたことがある。このときは、折半にしてあげた。

    だけど、修理業者を探すよりも大事なのは、とっとと水を元栓で止めることなのである。水を止めたら落ち着いて行動できる。それからアパートの管理会社か仲介会社に連絡すれば何とかしてくれる。家主の方では水廻りの修理業者をかかえているので、安く迅速に対処できる。そのほうがお互いにいいのではないかな。自分のところのアパートでは、水道修理の代金は基本的に家主持ちにしている。勝手に修理業者を呼んだら、そのときは厳しい交渉となる。

    新規に入居のときには、仲介会社にはゴミ出しと静かに生活してもらうことと他の入居者に迷惑をかけないことを、入居者に説明してもらっている。それに加えて、水道の元栓のありかを確認してもらっている。

    アパートや集合住宅に住んでる方は、この機械にぜひとも自分の部屋の水道の元栓のありかを確認してもらいたい。

  • Windows10の更新プログラム – KB5009543 – のおかげで、インターリンクのマイIPのサーバーにL2TPでVPN接続できるようになった話し

    先日からWindowsアップデートが原因でインターリンクのマイIPのサーバーにL2TPでVPN接続できなくなったと書きましたが、解決しました。

    Windows 10に更新プログラム KB5009543 が降ってきました。KB5009543をインストールすると、無事にL2TPでVPN接続できるようになりました。

    短い時間で解決できてよかったです。

    ただし、Windows11のほうは、まだ更新プログラムがやってきません。そのうち来るでしょう。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

    追記(2022年1月26日)

    本日Windows11のほうにも、KB5008353の更新プログラムが降ってきました。

    2022 年 1 月 25 日 — KB5008353 (OS ビルド 22000.469) プレビュー (microsoft.com)

    Microsoft サポート

    無事にL2TPでVPN接続できるようになりました。

    たまにディスクのパフォーマンスが100%になってフリーズしますので、いまだにWindows11の新しいPCに移行できていません。