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インストール システム関連

違うPHPのバージョンを切り替えできるようにする。

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昔CakePHPで作成したWebサイトの機能追加を行っているのですが、そのサイトはPHP4なのです。テストするため、4の環境が必要です。

PCですとXAMPPで一発インストールなのですが、みんなで参照するLinuxサーバーではそうはいきません。今まではyumで簡単にインストールしていきましたが、PHP4は古いバージョンなのでyumでのパッケージインストールもできません。

しかたないのでソースからコンパイルです。PostgeSQLとかMySQLもソースからインストールしていきます。今回はとても時間がかかる。PHP4 だけではなく、いまはPHP5 もテストで使うであろうと考えて、切り替えるようにしておきます。参考になったのは、

【PHP】複数バージョンのPHPを使う方法

です。違いはApacheがパッケージでインストールしているとか、PHPのバージョンの違いです。

以上、自分が設定したことを忘れそうなので、手順はEvernoteにメモしておきます。

CakePHP 1.3によるWebアプリケーション開発 オープンソース徹底活用

CakePHP辞典 Pocket詳解

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「違うPHPのバージョンを切り替えできるようにする。」への1件の返信

avataravatarメジロ通信(仮称) » Blog Archive » CakePHPのサイトをサーバーに配置してはまったこと。の発言:

[…] あまりいじりたくないので、PHPのバージョンを下げる。前の記事のようにPHPの複数のバージョンを切り替えるようにしておく。インストールしてあったバイナリのMySQLとPostgreSQLの指定の […]

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