めんどくさいメーリングリストの話し

あるシステムのサポートのメーリングリスト。利用する前にメールアドレスを登録してメーリングリストにも登録してサポート情報を流してよいかを確認しているはず。

このメーリングリストは、全く機能していなかった。どうやら最近メーリングリストの管理グループが復活させたようだ。たまたまテストのメールが流れてきた。しかし、このメールが問題となった。

テストメールはスルーすればいいのに。いちいち反応したメンバーがいるので面倒な騒ぎになった。

「宛先が間違えています。」

そのメンバーに対して、また反応する人が出てくる。

「関係のないメールは読み捨てて。」

それに対して、

「迷惑メールは送るな。」

「削除してくれ。」

おいおい、どうしてそうなるの。終いには、文字化けで送る輩も。

確認を取ったといえ、自動的にメーリングリストに登録してしまったのはまずいのね。あまりにもメーリングリストを使い方を知らない人が多すぎる。その人に合わせて一方通行の連絡でよかったのに。最初からコミュニケーションを取ろうというのは間違いかも。面倒でも検閲設定をしておけばいいのにと、思った次第です。

追記

まだ今でも無駄なメールを送っている輩がいる。どうしてこの分野は民度が低いというか、周りを見えていない人が多いというか、目立つのだろうか。放っておけばいいことなのに

投稿者:

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ando

50過ぎてもプログラマーの気持ちを忘れない。

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