メーリングリストに汚い言葉で投稿している人がいるけど。

以前、ここで書いた面倒なメーリングリストの話し。まだまだ荒れています。

このメーリングリストは、実はアマチュア無線の電子QSLのサポートのメーリングリストなのだけど、メールとメーリングリストと間違えているのでは?

メーリングリストはメールを送ると、全メンバーにメールを届くのをご存じないかもしれない。まさかを思うけど。

ボケとか馬鹿とか汚い言葉を平気で書き込んでいる。しかも、その人はメールアドレスから呼び出し符号がバレバレ。検索すれば、どこの人かわかってしまうのに。しかも、その呼出符号で不特定多数の局と交信しているのです。もし、その人が出ていればイヤだな。

誰か教えてあげないといけないな。メンバーから注意すると、トラブルになりそうだし。そもそも何のためのメーリングリストだかわからなくなっているし。脱会したほうがいいかもしれない。

この電子QSLのサービスは、国内唯一のサービスなのでがんばって欲しいところだが、しかし、何だか運営が甘いというか、何というか・・・。

そういえば、寄付をしたけど、全然受け取ったかどうかの応答に時間がかかった覚えもあるし。大丈夫なの?

CQ hamradio (ハムラジオ)誌を年間購読

CQ hamradio(ハムラジオ)を年間購読するように契約しました。本日第1回目の雑誌が到着しました。最近、近くの書店で入ってこなくなりそうなので。

さて、内容は相変わらず難しい。PC屋からは、付録の「アマチュア無線家のためのPC入門」は興味深い。

第63回QSOパーティーに参加しました。

今年の無線始めとして、QSOパーティーに参加しました。20局以上と交信すると、干支のシールともらえます。12種類全部揃えるには、まだまだ時間がかかりそうです。

久しぶりの交信でしたので、呼びまわりだけです。ニューイヤーパーティは近場の局でも初めての局が多くて楽しいです。

今回もCTESTWINでログを付けながら参加しました。コンテストの指定を、「マルチチェック無し/QSO Party」にします。書類の印刷は、「ファイル」-「印刷」で、「JARLログシート印刷」とJARLサマリーシート印刷」ボタンから印刷するだけの簡単作業です。去年このことをここに書いていなかったから、印刷方法を思い出すほうが大変でした。

あとは忘れずに、JARLに書類を送るだけです。今回は、シールの返信用の封筒を忘れずに。

第30回全市全郡コンテストのログ提出

第30回全市全郡コンテストのログを提出しました。作業時間は5分足らず。これもコンテスト用ロギングソフトCTESTWINのおかげです。

JARLのテストのメールアドレスにログを送付して間違えないことを確認し、提出先のメールアドレスに送付しました。無事に電子ログ受付リストに載っていることを確認しました。

HAMLOGにCTESTWINのデータをインポートします。CTESTWINからHAMLOGようのCSVファイルを出力して、HAMLOGにインポートしますが、出力するファイルの拡張子がtxtですが、HAMLOGでTXTファイルを選択してインポートするとおかしくなります。必ずCSVファイルでインポートする必要があります。

これでコンテストナンバーから運用地、周波数も取り込んでくれますのでとても便利です。備考欄に

$A=第30回全市全郡コンテスト

という文字を設定してあげると、あとでQSLカードカードを印刷するときに幸せになります。

HAMLOGでは、クラブ局の名称を検索して、備考欄に自動的に貼り付けてくれる機能がありますので、クラブ局らしいコールサインに設定してみました。すると意外にも大学のアマチュア無線部が多かったです。私の出身大学のアマチュア無線部(正確には学部が違いますが)の交信記録があったりと、いろいろ楽しめました。

自分は7MHzでは交信できないようだ。

今のコンデションでは、なかなかHFではハイバンドでの交信は難しいようです。そこで賑やかな7MでCQに応答してみました。

結果は、全くとってくれない。まあ、自分の設備では難しいのはわかりますが。

ただ、7MではCQの応答は、コールサインのおしまい3文字だけなんでしょうか? 例えば、私の場合であればXDUだけ応答して、全部のコールサインは言わない。CQを出す方も、応答聞くのも3文字の短い間だけしか聞かないようです。わたしがまともにコールサインを言い終わったときには、すでに交信が始まっている。お互いにお仲間らしく、おしまい3文字で交信が成立しているようです。

地元の記念局もそのような運用でした。3文字応答して、再度全部言い直している。

今月のCQ ham radioの別冊付録「アマチュア無線の運用倫理と運用手順 Vol.2」では、すべてのコールサインを言えとしつこいほど書かれていますが、これは海の向こうの話しでしょうか?

ということで、あまり7MHzには出たくないと思いました。つまり、今はHFはおあずけです。

電波利用料の前納は申し込んでも来年から

電波を使用するには電波利用料を払わなくてはいけません。たぶん携帯電話をつかっていると、どこかで払っているはず。

さて、アマチュア無線の局を開設していると電波利用料は毎年300円かかります。何に使われているのかは置いておいて、お役所から催促されたものは払わなければいけません。ご丁寧にも、毎年納入告知書なるものが送られてきます。300円のために。

お役所の経費削減のために、無線局の免許の有効期限まで5年分まとめて払ってしまいます。この場合前納の手続きをします。書類を関東総合通信局に提出します。しかし、まとめ払っても割引がないのですね。後で知ってガッカリ。

今週までが期限なのに、前納の手続きの連絡がありません。関東総合通信局に電話で連絡すると、1年分を払ってから前納は来年からだという説明でした。どこかにこんなこと書いてあったのかなあ? ますますガッカリ。これから郵便局に行かなければ。

もし、滞納すると差し押さえだそうです。300円分の差し押さえって???

QRPって迷惑なのかなあ?

入っているアマチュア無線のSNSでの話題。小さな出力で交信することをQRPと言うのだけれど、人によってはQRPでの交信は迷惑だと思っているようで。

私の場合は3アマの免許を持っているので50Wまで取り扱える。しかし、持っている無線機は最大5Wまでしかでない。住宅事情の問題であまり大きな出力を出せないし、最初はそんなに無線にのめり込むことがないと思っていたので、FT-817という小さな無線機を選んでいる。

小さな出力で交信していても相手の受信能力に助けられて交信が成立していることがままある。それに最近ではコンディションがよいので、遠くまで電波が飛んでくれる。タイミングよければ取ってくれる。

よくよく考えてみれば、私のような小さな局の相手をして苦労して交信をすることもないし、ある程度強い局と楽に交信できればいいのだし・・・。私のような小さな局を相手する意味がないのではを考えてしまう。

最初は、アマチュア無線は不確実性を楽しむものと考えていたが、不確実の原因は出力が小さい私の方だったのですね。

私の場合は呼びだしてもQRP指定もしないし、無線機のことを聞かれたら5WのQRPと伝えています。QRP指定して取ってもらいやすくするとかすることもしていません。今まで交信の際に迷惑とは聞いたことはありません。面と向かっては言わないのかなあ?

証券会社の小口個人投資家のように、4アマ相当の小さな局はカスと思われているかもなあ。まあ、国内でKWの電波を飛ばして、他愛のないおしゃべりするのも気持ち悪い感じがしますが。

上位の資格をとって、もっとお金をかけて大きな出力がでる設備を手に入れて気持ち悪いお仲間に入るのかなあ? しかし、これは何だかイヤですね。それとも、ずっとこの設備でアマチュア無線を楽しむには、これからはCWにほうに進むしかないのかなあ? 

こんなことで悩むくらいなら、無線を辞めてしまおうか・・・。

PS. アップした記事を読み返したら、めちゃくちゃな文章ですね。

オール神奈川コンテストに参加

最初は参加しないと考えていたオール神奈川コンテストですが、開始前に交信した局にご挨拶ということで始めて、結局ワールドカップ予選中継まで(?)参加してしまいました。

結果430で27局と交信しました。いきなりCQTESTWINをインストールして、最初の10分で使い方を覚えて参加。なんていい加減。

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ニューイヤーパーティに初めて参加

アマチュア無線の世界では、年の初めはニューイヤーパーティということらしいですが、6か月前に再開局してので、全くそんことは知りませんでした。試しに、430のFMを聞いていますと、普段とは違った多くの局の声が聞こえます。

20局以上の更新のノルマがあるのですが、2日の午前と夕方で何とか20局の更新をクリアしました。3日はまだクリアしていない局のサービスで交信です。

結果は、26局で完了。もちろん初めての参加です。

早速、サーマリーとログを出力して、記念シール返送用の封筒と一緒に同封して、後は送るだけ。切手がないので、郵便局が開いたら買わなくては。

ニューイヤーパーティは、これしか出てこないという局が多いのにびっくり。初めての交信が多かった。だけどカード交換のお約束もできたということは、みなさんニューイヤーパーティのためだけにJARLには毎年お金を払っているのでしょうか? それとも・・・・。

あと、一局だけ私の7で始まるコールサインをなかなか取ってくれなかった。どうしても頭はJで始まると思い込まれているようで。7コールは、やはりイレギュラーのコールサインなのでしょうか?

144MHz帯の違法局を報告してみる

144MHz帯の前のほうをSSBで聞いていると、もごもごと聞こえている交信がありました。もしかしたらと思ってFMに切り替えると内容が聞こえます。

また、不正局でも出てきたと思っていたら、ハッキリとコールサインを言っています。こんなにハッキリ言っているということは、知らないうちにバンドプランが変更になったのかと最初は思ってしまいました。関東総合通信局のサイトを見てもバンドプランが変わったようでもありません。

もしかしたら交信している人たちが勘違いしてFMで交信しているかと思いましたが、グループで5人位で交信しているようで、次回もこの周波数で出る約束もしていますので、そうでもないようです。

万が一と思って、関東総合通信局のお問い合わせ窓口に相談してみました。やはり、違法局とのことですので申告してくださいとのこと。非常に丁寧な回答をいただきました。

こちらで控えたコールサインと時間、名前、交信内容などを添えてFAXにて申告することにします。

FMで出てはいけないバンドにFMで出られてしまうと、占有幅が大きくて迷惑。今回はアマチュア無線の免許を持っている人ですので、ちょっと悲しい。