5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦間近のWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

Windows11 PCが熱暴走する原因は、自分のとっても恥ずかしいミスが原因だった話し


Windows11 PCが起動すると熱暴走する対応を、ずっとやっていました。

こうなったら水冷のCPUクーラーなんかやめて、空冷のCPUクーラーに交換するぞ、と注文し届きました。今回、購入したのはこれ。

このCPUクーラーだったら、文句なく冷えるだろうと確信して購入です。休日で仕事の依頼がないだろうと、本日交換作業をしていきます。

しかし! 水冷のCPUクーラーを外してみると、なんと取り付けに痛恨のミスを発見しました。なんとこいつを取り外すのを忘れていました。

CPUクーラーの保護シール(保護フィルム)です。これではCPUが冷えるはずはありません。再度、CPUグリスを塗り直して水冷のCPUクーラーを取り付けました。

結果としては、PCを起動してもすぐに50℃以下になりました。保護シールを付けたままでは起動すると10分ほど100℃近くになっていましたが、今度は50℃以上にもならずにとても静かで大丈夫です(当たり前)。

以上、自分自身の大きなミスで長い時間を無駄にしていました。キチンとCPUクーラーの取り付けマニュアルを読まなくてはいけませんね。そして、慣れで自分を過信してはいけません。

購入したの水冷簡易CPUクーラーはファンが1基だから冷えないと疑っていました。本当に申し訳ありません。普通に静かに冷えてます。

でも、空冷のCPUクーラーは無駄になりました。もう一台PCを増やすか・・・。


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