ウィルコムPHSからの乗り換え検討

ツレの母さんから、今使っているウィルコムPHSを買い換えたい、という話しが来た。毎月3,500円も通話料で払っているらしい。本当だったら高い。

一度スマートフォンにしたことがあるけど、結局は使いこなせず通話だけでいいということで、そのとき安かったウィルコムPHSにしたようだ。

乗り換えの条件は以下の通り。

  • 毎月の通話料を今よりは安くしたい。
  • スマートフォンではなくてフィーチャーフォン(ガラケー)がいい。今まで通り折りたたみ。スマートフォンなんて使いたくない。
  • 通話だけでメールもアプリも使わない。
  • 通話は使い放題にしたい。10分無料なんて通話時間を気にしたくない。
  • 電話番号を引き継ぐ必要がないから新規契約でよい。

ということになると、ワイモバイルのケータイプランSSスーパーだれとでも定額でかな?  他に何かよいプランがあれば・・・。通話使い放題は格安SIMではサービスは探せなかった。

これで、ケータイプランSS(934円)とスーパーだれとでも定額(1,000円)で、月額1,934円となり、今よりは安くなる。と言いながら、端末を買い換えなので、もう少しかかるかも。

自分だったら、ワイモバイルは解約月があるので契約しないけど。

QNAPのディスク異常で交換準備

QNAPのTS-421ですが、赤いランプが光っていました。ディスクの4台の内1台が、I/O Errorになっていました。ディスクの状態を見てみますと異常となっています。

skitch

このときS.M.R.Tには何も異常が出ていません。ハードディスクの交換を推奨します、と言ってきているので、念のために新しいハードディスクを買ってきてきました。買ってきたのはWDのレッドです。

次に異常と言ってきているディスクをスキャンします。「ストレージマネージャ」の「ボリューム管理」からディスクを選んで「今すぐスキャン」を押します。

skitch

一晩かかってスキャンしたらステータスが準備完了となりました。今はRAIDの再構築中です。再構築は午前中に終わりそうにありません。

もし、これで元に戻ったら、買ってきたハードディスクは無駄になるのかな? RAIDの4台とも同じ型番のハードディスクにしなければいけなかったかな? しかし、これでしばらく安心とも言えないし、直に壊れる兆候かもしれないから予備として持っていてもいいでしょうね。

最近、いろいろと機械が壊れます・・・。

ディスクが一杯でSOS

昔のお客さんから連絡があった。サーバーのディスクが一杯で、サーバー会社から警告があって、どうしたらいいかとSOSがあった。

1年と半年前に、私がサーバーの移行をした。すっかり忘れている。Evernoteからインストールメモを引っぱり出して、サーバーにアクセスして現状を把握する。どんなことをやったかはEvernoteにメモをとっていると後で役立つ。

サーバーの中を見ていると、MySQLのバイナリログがたくさん出ていて、これがディスクを一杯にした原因。これで報告。あとはお客さんが何とかするでしょう。これ以上の作業は、お金をいただく。

Evernoteのメモによると、このサーバーはPleskというサーバー管理ソフトでWebサーバーとか、MySQLのデータベースとか、サブドメインとかを作成している。Pleskは簡単かもしれないけど、どんなことをしてくれているかわからないので。後々厄介である。メールサーバー周りの設定はいいけど、あとは自分で設定して行ったほうが逆にわかりやすいかもしれない。

一度、自分のところのPleskが動いているサーバーで、PHPのバージョンアップをしたら、二度とPleskが起動できないことをやったことがある。おかげでそのサーバーは解約した。

 追記(2014/08/08)

今サーバーを除いたら、残りが67%になって増えていた。お客さんのほうで対応したようだ。

秋葉原のヨドバシにMacBook Airを買いに行ったけど。

自分が変わるかなと思って、秋葉原のヨドバシにMacBook Airを買いに行きました。

以前お話したアップルストアの人はいなくて、プロバイダのジャンバーを着た人に対応してもらいました。私の顔を見て話さない人だったのは気になっていたのけど。その人には、本当にMacについて聞いても大丈夫かと聞いたら、大丈夫だと言っていた。

13インチにするか、11インチにするかをさんざん迷いましたが、携帯性から11インチのMacにすることにしました。その間もその人は、スペック表を並べるだけであまり説明してこない。この時点でものを売ろうとする誠意は感じられない。

Windowsも一緒に動かしたいことを伝えて、いろいろ質問をしたら、その人は答えられなくなってしまいました。他の店員に聞きに行ったが、お客さんのリスクでやってください、と最後には言い放たれてしまった。

何だか、この人から買いたくないと思ってしまい、もういらないと言って、店から出てきた。

結局は対面販売の場合は、アップルやヨドバシからではなく、販売員からものを買うのです。ですので、その販売員が重要な要素になるのです。いくらMacBook Airを欲しくても、この人からは欲しくないのです。だったら、通販か、かごにMacBook Airを入れればいいのです。

典型的な自分の短気は損気なパターンになりました。最近、我慢できなくなっている。あー、めんどくさい。 > 自分

追記

7月現在。未だにMacを買っていない。このまま縁がなさそうなのでこのまま買わずに済みそう。

PHP のアップデート

PHPに脆弱性が存在するということで、5.3.9から5.3.10にアップデートしろ、とニュースが出た。まさしくここのプログのサーバーがPHPの5.3.9だったのでバージョンアップをした。

yumでお手軽パッケージ管理をしているので、yum updateと行う。今回もカーネルもバージョンアップしていた。どうしようかと思ったが、この際カーネルもアップデートしてしまう。

ブログのデータ類や、gitのリポジトリのバックアップをして万一に備えます。ブログのバックアップは、WordPressのバックアッププラグインでメールでバックアップファイルを一日一回メールで転送しているが、最新版をバックアップしておく。

後はドキドキしながら、アップデート。その後サーバーのリブートを行う。

今回も正常に起動できたようだ。

ノートPCをバックアップしたが、ソフトが古くてリストアできない。

今使っているレッツノートのハードディスクをパックアップしました。使ったソフトは、TrueImage11 Home。パッケージも開けずに放っておいたもの。今は、2つくらいバージョンアップしているらしい。

ハードディスクには60GBほどデータがありますが、バックアップすると圧縮されて30GB位になります。こちらは、LinuxサーバーのSamba経由で、iSCSIのTeraStationのボリュームに入れてしまいます。

ここまではうまくいました。しかし、リストアがうまくいかなさうです。TrueImage11ではブートディスクが作成できます。ブートディスクとしてCD-RやUSBメモリを指定できます。

ブートディスクで起動すると、TrueImage11の完全版とEasy版を選択できます。Easy版を選択するとTrueImage11が起動できますが、ローカルディスクしかドライブが見ることができません。Easy版ではネットワークのドライバを読み込まないようです。デスクトップのPCであれば、もう一つローカルのハードディスクをつなげればいいのですが、ノートPCはそうはいきません。

次に完全版と選択すると、TrueImage11は起動できません。黒い画面のままで止まります。完全版であらばUSBとかネットワークのドライバを読み込んでくれるので、ローカルディスク以外にバックアップファイルを置いているときは、TrueImageの完全版ではないといけないようです。

このままではリストアできないので、開発元のAcronisのサポートに連絡しておきました。古いソフトでサポート期限を過ぎていますが、リストアだけはサポートしてくれるようです。期待しないで回答を待つことにしましょう。

TrueImageを買ったときと、今はサポートしている会社が変わったようです。最近開発元の日本法人が変わっているというあまりよくないパターンです。日本で儲かったので、日本の代理店を切って直接自分で売ってしまおうという。こういう会社は得てしてサポートが悪くなるもの。Acronisはどうサポートしてくれるのでしょうかね。

結果としては、バージョンアップか新しくバックアップソフトを買い換えになるでしょう。

メモリテストがまっかっか

WindowsXPが再起動しないと預かった義父のPC。最初はWindowsのシステムファイルが潰れたと思いWindows修復セットアップをしてみました。ファイルのコピーの途中で止まります。次はハードディスクを疑って、取り外してディスクチェックをしてみました。チェックは通ります。WindowsのCD-ROMが壊れたかと思って、違うPCのCD-ROMを入れても同じ症状。

もしやと思って、Ubuntuのブートディスクに入っているメモリテストをしてみました。結果が真っ赤っか。

送信者 メジロ通信(仮称)

古いPCなのでメモリを交換するのもイヤだしということで、マザーボードから交換することにしました。ディスクからファイルも救い出せそうだし、WindowsXPとアプリケーションの再インストールとなります。

yum updateしたときにkilledで止まるときの対応

VPSのサーバーで、はまったことのメモ。

CentOSで動いているサーバーでyum updateしたときに

:
:
Downloading Packages:
Running rpm_check_debug
Running Transaction Test
Killed

で止まる。

yum clean

してもダメ。

このとき、httpdを止めておいて再度yum updateすればよい。

/etc/ini.d/httpd stop

カンでやったらアップデートできた。後で

/etc/ini.d/httpd start

でapacheを起動しておくのを忘れずに。

サーバーがシャットダウンされていた。

朝、ツレからメールが読めないと朝指摘があった。どうせツレのPCのトラブルかと思っていたら、何とサーバーがシャットダウンされていた。

UPSに接続されているバックアップ玄箱サーバーも停止。TeraStationISもアクセスできなくなっていた。

3台起動。これで今日は復旧作業で潰れると思ったら、3台ともすんなり起動する。

TeraStationISとサーバーとのマウントも先日の計画停電で慣れたもので、作成しておいた手順書通りで時間もかからず復旧する。

ログにもなにも書かれてないし何だったろうか。連日の暑さのせいだろうか? 気をつけなければいけない。

朝からWindowsのUpdate多数

いつもPCはつけっぱなしにしているが、朝見てみてみたら今日は勝手に再起動されていた。Windowsのアップデートが入ったらしい。

再度、WindowsUpdateをチェックするとWindows7のServicePack1が出ているとレポートがあった。こちらもアップデートをする。時間がかかる。

またWindowsUpdateをチェックすると、.NET Frameworkも多数アップデートがある。IE9にアップデートしろと言ってくる。おかげでずっとアップデートしっぱなし。

節電と称して普段止めているWindowsVistaのPCもアップデートをチェックしてみる。こちらも更新プログラムやら.NET Frameworkやドライバ、IE9にアップデートが報告されていた。こちらもアップデートしておく。アップデートしかしていないマシンになっている。

以上、まだアップデートの処理が続いている。いつになったら終わるやら・・・。

追記

Windows7,WindowsVistaともIE9が不明なエラーとか言ってインストールできなかった。