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サポート システム関連

ScanSnap iX1500のサポートZIPファイルが届かないので解決にはまだまだ時間がかかりそうという話し

ScanSnap iX1500からScanSnap Cloudに接続できなく鳴った件で、PFUのサポートセンターからメールで回答があったけど、こちらで送ったZIPファイルがDropbox経由だったので、セキュリティ上のため(?)取れないとのことだった。

こちらはGmailを使っているのでZIPファイルを遅れないのが原因である。最初からThunderbirdかなんかの普通のメールソフトで送っていればよかった。

代わりにPFUが指定するWebメールのサイトからZIPファイルを送る。

まだまだ解決に時間がかかりそう。

でも、iX1500を初期化しろ、という最悪な結末になりそうな気がする。

続きはこちらから。

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サポート システム関連

QNAPが再起動できなくなって焦った話し

QNAPのWeb設定サイトにアクセスすると、ファームウェアのアップデートしろ、と表示された。アップデートの前にQNAP本体を再起動しろとも言っている。これはいつものことだから、何気に再起動する。しかし・・・。

再起動できない。ずっと再起動中のままである。

電源ボタンを押すとシャットダウンのアナウンスをして、停止するプロセス一覧が表示されるが、HBS 3 Hybrid Backup Syncで引っかかっているようだ。すべてのバックアップのタスクを停止しても状況は同じ。30分以上待っていても変わらない。

さてContainer Stationも停止しされてしまっているので、このままにしていてもQNAPはサーバーとしては使えない。

仕方ないので覚悟を決めて、電源ボタンを長押しで強制的にシャットダウンをする。これはドキドキする。

しばらくして再度電源ボタンを押してQNAPを起動する。起動できるか不安だったけど、うまいこと起動できたようだ。よかったよかった。

ただし、Redmineのコンテナが上手く起動できない。コンソールを見るとデーターベースとの接続がうまくいっていないようだ。解決先を探る前に(Rybyのサービスはよくわからない)、コンテナを再起動する。すると、今度は無事に起動できた。やはり解決策は再起動である。

以上、本来の目的であるQNAPのファームウェアのアップデートを行う。最後にQNAP本体の再起動を行うのだが、今回は正常に再起動できた。

これでトラブったら、せっかくの休みの夜はQNAPの復旧に時間を費やされるのでした。元に戻ってよかった。

しかしながら、このTS-x73(うちのは6発のHDDが入るのでTS-673)は、液晶表示がないので今の状態がわからない。いま正常に動いているのか、シャットダウン中なのか、起動中なのかは不明なのである。もし、QNAPを買うのであれば、ステータスがわかる液晶表示がついた製品を買うことをお勧めする。

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サポート システム関連

Transcendの永久保証は本当だったという話し

郵便受けに何か荷物がネコポスで届いていた。

以前、書き込みができなくて交換をお願いしていたTranscendのメモリの交換品が届いていた。

本当にTranscendのメモリは永久保証だったのね。期待していないかったので驚いた。

これからメモリは、なるべくTranscendを買うことにしよう。

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サポート

ChromeとEdgeでstatus_invalid_image_hashで何もアクセスできなくなったときの対応

娘のノートPCでのトラブル。

Chromeで何もアクセスできなくなったそうな。見てみると、Chromeには

status_invalid_image_hash

というエラーコードが表示されている。Edgeでも同じエラーが出ている。ネットワークには正常につながっているので、おそらくノートPC側のトラブルだろう。

ここで無駄な話し・・・。


このノートPCは、大学で買わされた曰く付きのPCである。PCの条件(特に画面サイズと解像度)が大学側から、いろいろうるさく言われていたので、もう面倒だから大学が斡旋している本屋から買ったものである。

このノートPCのことを調べてみると、所詮東芝の生保営業向けのダイナブックである。画面解像度だって普通のフルHDだから粗いし、サイズも大きいからクソ重いし、そんなに高機能でもないしと、本当に何も特徴もないクソ面白味のない標準的なノートPCなのである。

何かあったら本屋でサポートすると言うけど、サポートはWindowsの再インストールとなるのだろう。大学の授業で講師との共同作業で使うからって、うるさい条件を言っている割には、大学の授業ではこのダイナブックは活用されておらず、家でレポートをまとめる位のようである。しかも提出するレポートはメールで添付でもなく、印刷してどういう訳かインデックスのシールを貼って担当講師宛に郵便局のレターパックライトで郵送するという、いつの時代の仕事をしているのか?ということをやっている。

おろらくダイナブックを買わせるのも、斡旋の本屋で買ってもらうことと、昔に大学の偉い人が東芝と関係していたし、安いタブレットWindowsPC(今は流行らなくなって少なくなったけど)を買って、後で大学のシステム部隊のサポートが困らないためなのだろうな。同じお金を出すのなら、もっといいPCを買っていただろうに。それよかChromebookでいいのでは。Chromebookでできるようなアプリケーションの使い方しかしていないし。

大学生の子を持つ親からしてみれば、大学に行っただけでもバカ高い授業料を払わなくてはいけないし、こんなPCを買わなければいけないしで、とっても大変なのよね。こちらからしてみれば、もっとチャンとしたPCを薦めるのであれば薦めて欲しいわ。それか安価で有用でPCをね。

それと絶対にMac禁止と言っていたのは、学内ネットワークへのVPNがPPTPしかサポートしていないからだと思うわ。以上、大学斡旋のPCを買うな、という長い話しでした。

無駄話しおしまい。


さて話しをもどす。

このエラーを調べてみると、

というサイトが見つかった。

Symantec社のセキュリティソフトの「Symantec Endpoint Protection(SEP)」の古いバージョンのコード整合性機能がMicrosoftの制御機能と互換性がないことが原因のようだ

が怪しい。このノートPCでも買ったときからSymantec Endpoint Protectionがインストールされていた。2017年という古いバージョンである。娘本人に聞いても、このSymantec Endpoint Protectionが何するものかわかっていなかった。

Symantec Endpoint Protectionを再設定をするのも面倒なので、アンインストールしてセキュリティソフトはWindows10に最初から入っているマイクロソフトのWindows Defenderにしてしまう。大学推奨の古いセキュリティソフトを入れているよりも、新しくバージョンアップしているほうが安心であるという判断である。

結局、何も考えずにSymantec Endpoint Protectionをアンインストールしたら解決した。もちろん、マイクロソフトのWindows Defenderが有効になっていることを確認しておく。娘には一家に一人自分のような人がいると便利だと言われてしまった。まあ、自分はDOSの時代(みんな知らないよな)からこの仕事しているし、普通のお父さんでは対応できないわな。

でも、これは企業配給のPCではやってはダメである。システム部隊に責任を持って対応させるべきである。しかし、こちとらこんなダイナブックを自費で購入しているし、本屋のサポートなんていまさら期待できないし、古いSymantec Endpoint Protectionが原因でPCが使えなかったらどうしようもないので、とっとと自分で対応してしまった。でも、もう大学も4年でもう卒業なので、このダイナブックも卒業してもいいかもよ。

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サポート システム関連

WordPressのサイトで「サイトで技術的な問題が発生しています。」が出た

あるお客さんのサイトで、表示がおかしくなった。CSSを読み込まれてしないようだ。HTMLファルだけを表示しようとしている。別のテーマを適用しても変わらない。

WordPressの管理ページで「外観」ー「カスタマイズ」を選択すると、

サイトで技術的な問題が発生しています。サイト管理者のメールを確認して指示に従ってください。

となる。テーマのファイルがおかしくなったと言うよりも、Wordpressのサイトがおかしくなったみたい。そういうときはWordpressのトラブル解決の定石としてプラグインを外していく。

プラグインの一覧をみると、Head Cleanerというそれらしいプラグインがインストールされている。まずはHead Cleanerを外してみる。

一発で大当たり。Head Cleanerを外したら、正常にデザインされたページが表示された。Header Cleanerの最終更新は3年前だから、既にプラグインとしてはお亡くなりになっていると言うことなのかな?

とりあえずこれで行く。

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インストール サポート

ThinkPadの画面が赤くなったので

どういう訳かLenovoのThinkPadの画面が赤くなってしまった。ディスプレイの詳細設定から色のプロファイルを設定し直せば直るのだけど、しばらくするとまた赤くなる。

このままでは面倒なので対応する。レノボのサポートに訊いてもいいのだけど、その前にWindows Insider Programで最新のWindows10を入れているので元に戻す。今はWindows10の回復をやっているところ。

しかしながら、ネットワークに携帯電話が表示されなくなって携帯ネットワークが使えないしと、もうダメダメなThinkPadなのでした。

回復して大丈夫ならば、最新のWindows10が問題。マイクロソフトに報告。でもおそらくThinkPadが悪いような気がする。

携帯ネットワークがつながらなくなるとか解決まだしていないし、そもそもThinkPadを買ったのは失敗だったのかな?

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サポート システム関連

WordPressのメディアライブラリで新規追加するとHTTP エラー

ここのWordPressのサイトでメディアライブラリから画像ファイルを新規追加するとHTTP エラーが出てしまいました。心当たりは全くありません。

さて、Googleさんに聞くといろいろでてきます。

などなど。

Webサーバーのエラーログを見ましたが、エラーは出ていませんでした。何かfunction.phpが怪しいとのことでしたが、WordPressのテーマのままでした。

とりあえず、別のテーマにしてみると、今度はうまくファイルをアップロードできるようになりました。テーマを元に戻してみると、これも成功しました。

以上、原因不明で解決できてしまいました。結局テーマを一度別のテーマにしたら解決でした。

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サポート システム関連

ウィルコムPHSからの乗り換え検討

ツレの母さんから、今使っているウィルコムPHSを買い換えたい、という話しが来た。毎月3,500円も通話料で払っているらしい。本当だったら高い。

一度スマートフォンにしたことがあるけど、結局は使いこなせず通話だけでいいということで、そのとき安かったウィルコムPHSにしたようだ。

乗り換えの条件は以下の通り。

  • 毎月の通話料を今よりは安くしたい。
  • スマートフォンではなくてフィーチャーフォン(ガラケー)がいい。今まで通り折りたたみ。スマートフォンなんて使いたくない。
  • 通話だけでメールもアプリも使わない。
  • 通話は使い放題にしたい。10分無料なんて通話時間を気にしたくない。
  • 電話番号を引き継ぐ必要がないから新規契約でよい。

ということになると、ワイモバイルのケータイプランSSスーパーだれとでも定額でかな?  他に何かよいプランがあれば・・・。通話使い放題は格安SIMではサービスは探せなかった。

これで、ケータイプランSS(934円)とスーパーだれとでも定額(1,000円)で、月額1,934円となり、今よりは安くなる。と言いながら、端末を買い換えなので、もう少しかかるかも。

自分だったら、ワイモバイルは解約月があるので契約しないけど。

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サポート システム関連

QNAPのディスク異常で交換準備

QNAPのTS-421ですが、赤いランプが光っていました。ディスクの4台の内1台が、I/O Errorになっていました。ディスクの状態を見てみますと異常となっています。

skitch

このときS.M.R.Tには何も異常が出ていません。ハードディスクの交換を推奨します、と言ってきているので、念のために新しいハードディスクを買ってきてきました。買ってきたのはWDのレッドです。

次に異常と言ってきているディスクをスキャンします。「ストレージマネージャ」の「ボリューム管理」からディスクを選んで「今すぐスキャン」を押します。

skitch

一晩かかってスキャンしたらステータスが準備完了となりました。今はRAIDの再構築中です。再構築は午前中に終わりそうにありません。

もし、これで元に戻ったら、買ってきたハードディスクは無駄になるのかな? RAIDの4台とも同じ型番のハードディスクにしなければいけなかったかな? しかし、これでしばらく安心とも言えないし、直に壊れる兆候かもしれないから予備として持っていてもいいでしょうね。

最近、いろいろと機械が壊れます・・・。

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サポート システム関連

ディスクが一杯でSOS

昔のお客さんから連絡があった。サーバーのディスクが一杯で、サーバー会社から警告があって、どうしたらいいかとSOSがあった。

1年と半年前に、私がサーバーの移行をした。すっかり忘れている。Evernoteからインストールメモを引っぱり出して、サーバーにアクセスして現状を把握する。どんなことをやったかはEvernoteにメモをとっていると後で役立つ。

サーバーの中を見ていると、MySQLのバイナリログがたくさん出ていて、これがディスクを一杯にした原因。これで報告。あとはお客さんが何とかするでしょう。これ以上の作業は、お金をいただく。

Evernoteのメモによると、このサーバーはPleskというサーバー管理ソフトでWebサーバーとか、MySQLのデータベースとか、サブドメインとかを作成している。Pleskは簡単かもしれないけど、どんなことをしてくれているかわからないので。後々厄介である。メールサーバー周りの設定はいいけど、あとは自分で設定して行ったほうが逆にわかりやすいかもしれない。

一度、自分のところのPleskが動いているサーバーで、PHPのバージョンアップをしたら、二度とPleskが起動できないことをやったことがある。おかげでそのサーバーは解約した。

 追記(2014/08/08)

今サーバーを除いたら、残りが67%になって増えていた。お客さんのほうで対応したようだ。