カタログを送ってくれたトヨタのセールスは、半分正直で半分残念だった話し

クルマの購入で契約して代金を振り込んで、3ヶ月後の納車まで待っている最中です。

さて、クルマを契約したのは半分衝動買いと書きましたが、その前にカタログをトヨタのWebサイトから請求しています。

でも、せっかくカタログを近くのトヨタの販売店から送ってくれても、バタバタと注文まで行ってしまいましたので、その販売店とは縁がなかったことになりました。

ただし、残念なのはその販売店の営業マンの対応でした。もっと早くカタログを送ってくれたら、そちらで注文したかもよ、ということです。近くのほうがいいですので。

カタログを請求した日に、販売店の営業マンからサンキューメールを送ってきたのはいいと思います。そのあと、カタログが到着したのは4日後でした。これはメールが届いてからカタログ到着までが遅いですね。その間、まだまだかと待っていましたが、遅かったのでカタログが届いたときには、購入意欲が下がりました。ショッピングセンターで商談会がなかったら、購入行動には移っていなかったでしょう。あえて販売店まで足を運ぶこともしなかったでしょうね。

では、どういう対応がよかったかと思うと、カタログ送付が事務手続き上早くならないのであれば、サンキューメールを送らない方がいいのではと思いました。メールが来ると、担当が付いたのだと勘違いして期待します。しかし、すぐカタログを手に入れたいというこちらの希望することが実現されないの、期待していた分だけ落胆のほうが大きくなります。

カタログが到着してから2回見積もりを取りに営業所まで来い、というメールが来ましたが、今日まになって、もうクルマを別の店で注文したので必要ないよ、と返事をしました。

ただし、カタログ請求時に連絡はメールのみに設定しておいたので、本当にメールのみの連絡で電話して来なかったのは、正直なセールスであったのでしょうね。これは良い評価に値します。

高いものを買わせるなんて、お客の心理からなにやら(その場の勢い?)と考えなければいけないので難しい、という話しでした。

Related posts