5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦間近のWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

ヤマハのルーターRTX810でIPv6 IPoEの接続が成功したかも、という話し


三連休からIPv6 IPoEの接続で、ああでもないこうでもないとやっていたけど、ようやく成功したかも。今のところ、切断されることなくIPv6でも接続されている。

つながっても時間が経つとIPv6が接続できなく原因は、PR-500KIとRTX810を並列に並べていたので、両方でDHCPv6で取得しようとするからアドレスを取り合ってしまうということらしい。 こう言っている私もまだよくわかっていないので、以下のサイトを見て欲しい。

フレッツ光ネクスト (ひかり電話あり) 回線において、ひかり電話と自前の設備を IPoE IPv6 的な意味で仲良くさせる

sorah/days

PR-500KIの下にRTX810をつなげるようにしたら、無事に切断されることなくIPv6 IPoEで接続できるようになった。

しかしながらIPv6で接続したものの、普段利用するサービスでIPv6が対応しているサービスは、Google関連かDropboxくらいしかなかった。FeedlyとかTwitterとかYahooとか、他のサービスはほとんどIPv4である。現状では、あまりIPv6でつなげても意味ないかもしれないな。

でも、さすがにヤマハのネットワーク機器のサイトはIPv6だった。ヤマハのNVR510であればPR-500KIがいらなくなるので、もっと簡単にIPv6 IPoEで接続できたかもしれない。というよりも、こんな二重ルーターの構成にするよりも、RTX810を捨ててPR-500KIだけでつなぐというほうが簡単かもしれない。しかも二重ルーターの構成だとルーティングをしないと、RTX810の下のPC、スマフォからSIPサーバーであるPR-500KIを見えないのでソフトフォンが使えない。

拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。

先般のHTTPSのサイトがGoogleの検索順位を上げたように、IPv6対応のサイトを順位が上げるようにしたら、みんなIPv6に対応するのではないのかな。IPv6にすれば、PINGの応答速度は随分速くなるので、皆さんIPv4から乗り換える手はないと思うけど。

以上、人のことを言っているより、ここのサイトもIPv6対応にしなければいけないな。

追記(2022年8月13日)

上記のhttps://diary.sorah.jp/のサイトは、Gatewayのエラーでアクセスできなくなっていた。サーバーのトラブルか、サイトがどこかに移動してしまったのか?

サイトにアクセスしなくても、ようするにNTTのフレッツ光のゲートウエイであるPR-500KIとインターネットのアクセスルーターであるRTX810は、ハブを介して並列に接続するのではなく、PR-500KIの後ろにRTX810を直列に接続することである時間で切断することがなくなった。この接続の変更でLAN上からの機器は、すべてPR-500KIのゲートウエイを介してインターネットに接続することになる。以前はPR-500KIがボトルネックになるので、ひかり電話専用にPR-500KIを使っていないのだが、そんなことは気にしなくてよくなっている。

続きはこちら

うちでは無事にカメが踊っている。

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