IPv6 IPoE接続をしつこく再チャレンジ

IPv6 IPoE接続をしつこく再チャレンジ。 DHCPv6 について調べていたら、気になるサイトを見つけた。

でも、ONUルーターってゲートウェイのこと? あとこちらのサイトも。

現在のネットワークの構成は、NTTからレンタルされているゲートウェイのPR-500KIのONUとルーター部をUNIポートで分離して、ルーター部をひかり電話、ハブを介して並列にインターネットに接続するためにRTX810をつなげている。実際のネットワーク構成図はこちら。古いがインターネットとひかり電話周りは変わっていない。

これをNTTの推奨の通りに、PR-500KIの下にRTX810を直列につなげるように変更する。変更後、ひかり電話とIPv4のPPPoEの2セッションが正常に動作することを確認する。こちらはOK。

つぎにIPv6 IPoEの接続をRTX810の簡単設定ページで行う。こちらは何度もやっているので、慣れたもので数十秒で完了。簡単設定ページのトップでIPv6で接続されていることも確認した。

RTX810の配下のPCでもipv6-test.comでIPv6のグローバルアドレスが配布されていることとDNSも正しく解決していることも確認した。無線LANのAPを念のため再起動して、スマートフォンからも同様にIPv6が正常に動作していることも確認した。

これでしばらく様子見。

注意点として、PR-500KIのLAN側のアドレスは、そのままRTX810のLAN側のネットワークのアドレスとしたが問題なかった。ただし、RTX810のLAN内にPR-500KIを入れようとすると、DHCPでIPアドレスが振られない現象が発生した。普段はRTX810とPR-500KIを接続するゲーブルを外しておく。PR-500KIの設定するときは、また考える。

続きはこちら。

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ando

50過ぎてもプログラマーの気持ちを忘れない。

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