WinSCP。「タイムスタンプを保存する」チェックが外せない

WinSCPを使って、ローカルPCとリポートサーバーとを同期を取ると、

set times: Operation not permitted

というエラーメッセージが出てくる。OKボタンを押しておけば同期も取ってくれるのだが、数が多くなってくるととても面倒である。

以前、「WinSCPで”set times: Operation not permitted”でエラーになったときの対応」という記事で同じことを書いたけど、このときは「オプション」-「環境設定」から「転送」の「編集」ボタンで、「属性」の「タイプスタンプを保存する」のチェックを外せばよかった。しかし、チェックを外しても、同期のときは「転送設定」の画面で、「タイプスタンプを保存する」はグレーになってチェックが外せない。

WinSCP-timestamp

Googleさんに聞いてみても聞き方が悪いのか回答が見つからなかった。さて、何なんでしょう・・・。