WinSCPで”set times: Operation not permitted”でエラーになったときの対応

WinSCPでファイルをコピーしたときに、「set times: Operation not permitted 」というエラーが出ることがあります。これは、ファイルの書き込み可能なグループに所属していても、ファイルのオーナーではないユーザーがタイムスタンプを更新できないことのエラーです。

WinSCPの「オプション」-「環境設定」から「転送」の「編集」ボタンで、「属性」の「タイプスタンプを保存」のチェックを外してください。

尚、エラーが出てもファイルの更新ができているので、気にする必要もないかもしれません。