フリーSIMスマートフォンのfreetelが届いた

freetel

ツレの実家の人たちのためにfreetelを購入。今までウィルコムを使っていたけど、2年過ぎて割り引きもなくなり高くなったので買い換えです。

パッケージはきれいな化粧箱に入っていて、よくある一般の携帯電話と変わりません。マニュアル類がいかにも海外で作りました、という感じですけど、どうせ読むのは最初だけなので関係ありません。

起動するとすんなり動きます。当たり前ですが。裏蓋を外すのは堅いなと思っていたら、裏蓋取りはずし用ピックが付いていました。

付属品というと、その他SDカードとカバーがイヤフォンが付いてきます。カバーが液晶の保護にはなるのですが、造りが安っぽくて微妙です。

画面表示は、この前のCovia のCP-F03Aよりはきれいではありません。2年前くらいに購入したauのIS05程度の表示でしょうか。Covia のCP-F03Aは値段の割にはきれいだったいうことです。この辺りをこだわる人は、Covia のCP-F03Aをお勧めします。

最初にWi-Fiの設定をしてから、OCNのモバイルONEのsimカードを入れて、モバイルでも通信できるようにしました。義父のために昔取得したGmailのアカウントで設定してしまいます。

おそらく実家の人たちは、電話ができればいいので、FusionのIP-Phone SMARTを設定して、アプリからクリック一発で、こちらに電話できるように設定してしまいます。今までウィルコムの電話は、10分以上びPHPの通話は有料になっていましたが、FusionのIP-Phone SMARTでその制限がなくなります。

現在、新しいファームウェアに更新するために充電中です。充電しながら更新できないようなので待っています。USBケーブルをぎゅっと差し込まないと充電ができません。この記事を書いた後、バッテリーの残容量が減っていましたので気が付きました。

追記(2014年8月20日)

現在はfreetelは手放してしまいました。その後のfreetelの記事はこちらこちらこちらから。


 

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