5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

カテゴリー: システム関連

  • 本日は作業環境のEmergency dayとした話し

    昨日はPCでブルースクリーンが出てもう駄目かと思ったけど、復活してよかった。

    しかし、万が一に備えて本日はエマージェンシーデイとした。要は、メインのPCが壊れても、そのまま作業が続けられるように、サブのノートPC(ThinkPad)でも同じ環境で作業できるようにしておく。

    メインのPCにつなげている4KのDELLのディスプレイをThinkPadにHDMIでつなげる。ディスプレイの設定でマルチディスプレイの「複数のディスプレイ」を「表示画面を拡張する」にして、ディスプレイの配置を上下並べるといい感じである。

    細かい作業をThinkPadの内蔵ディスプレイで行い、ブラウザやこのようなブログの書き込みは、外部の4Kディスプレイで行うととてもよい。贅沢を言えば、ThinkPadのディスプレイがタッチパネル対応だったら良かったにと思った。ディスプレイに関してはメインのPCよりも捗りそうである。

    ポインティングデバイスは、いつもはロジクールのM570というトラックボールを使っているが、今回は持ち出し用の小さなブルーレイマウスである。マススはトラックボールよりも手首に負担がかかるので、いつもの作業では使いたくないが、トラックボールを接続し直すのも面倒なのでマウスで行く。

    使っていくうえで問題なのはキーボードである。ThinkPadのキーボードを使うのがが、普段つながっている東プレのREALFORCEのキーボードに比べると明らかに入力ミスが多い。REALFORCEのキーボードをThinkPadに繋ぎ変えてしまえば問題なくなるのだが、こちらも我慢できる限りThinkPadの内蔵キーボードに慣らしていく。

    ちょっと良かったのは、この9キーボードである。

    Dream Weaverの機能のファイル保存・サーバーアップ・ブラウザプレビューや、切り取り&スケッチでのWin+Shift+s、PhotoShopの解像度の変更など、よく使うがキーの組み合わせが面倒なものをそれぞれのキーに割り当てている。このキーボードは、ソフトウェアではなくキーボードにキーの割り当てが保存されているので、ThinkPadにつなぎ替えればそのまま使えた。プログラム機能を持ったキーボードであるから、当たり前であるが気づいたら便利である。

    アプリケーションはメインのPCと同じものをインストールしておくことにしする。よく使うアドビやマイクロソフトのソフトののライセンスは、2台でも利用できるので問題ない。最近はPC1台しかインストールできないアプリケーションが少なくなっているのはありがたい。

    データはクラウドストレージで共有しておく。利用しているのは、DropboxとEvernoteである。こちらは同期を取っておけば特に問題ない。

    IMEは、ATOKからGoogle日本語入力に移行しているが、こちらは辞書や学習の同期ができないのはしかたない。辞書の学習は鍛えていくしかなさそうである。

    作業で必要なファイルは、GitLab経由でGitを使ってPull/Pushで同期をしているので全く問題ない。すなわち、一人共同作業である。ただし、メインのPCでの作業中にフリーズしてなんともできなかった場合に、Pushしてしていなかったら悲しいことになる。

    あとはGmail, Redmine, WordPressなどのWeb上のサービスは、PCが変わっても全く問題はない。こんなときのWebサービスは便利である。特にメールは、POPとかでメールを受信していると面倒になる。Webメールを使うか、最低限でもIMAPでメールをサーバーに保存しておいて参照にし行ったほうが、後々幸せになる。

    なにげに同期されて便利なのは、ChromeやEdgeの設定の同期である。拡張機能とかブックマークなどの設定が同期されて、どのPCでも同じ環境で利用できるのはすばらしい。Chromebookでも同じであろうから、Chromebookを使ってみても良いかもしれない。

    以上で、今日一日がんばってサブPCのThinkPadで頑張ってみようと思う。何か作業に支障をきたしたら対応をして、万が一に備えておく。

    続きはこちらから

  • またWindows10のRecoveryのブルースクリーンが出て、今度はディスクのチェックが長くて焦った話し

    またWindows10のRecoveryのブルースクリーンが出て、今度はディスクのチェックが長くて焦った話し

    また、メインで使っているPCのWindows10で、Recoveryのブルースクリーンが出てしましました。退院したてで体がきついのに、なんてことだと思いましたが、解決しないと進みません。

    以前、同じ障害がありましたので、そのときと同じように解決すればいいと思いましたが、ところが、そんなに甘くありませんでした。

    いつものようにWindows回復ディスクが入ったUSBメモリで起動しますが、BIOSの画面になりません。また、Recoverynのブルースクリーンの画面になってしまいます。どうもキーボードが認識されていないようです。キーボードが無線ではなくてUSBなので問題がないと思いますが、念のため別のキーボードとつなげてみます。今度な無事にDELキーが押されているのが認識してくれてBIOS画面が表示できました。

    BIOSの画面が出たらUSBメモリでブートするように選択します。Windows回復ディスクが起動できたら、メニューからコマンドプロンプトを選択して

    bootrec /rebuildbcd

    を叩きます。

    あとはyを入れて行きます。怪しいメッセージが出てきますがきにんしないで再起動の指示が出ますので、コマンドプロンプトをexitで閉じて再起動します。

    すると、Windowsが自動修復するとか言ってきますので待ちます。でも、Windowsの自動修復と言われても、自動修復してくれたことがないので、ちょっと悲観的になります。

    起動すると、ディスクのチェックが始まります。もしかしたら、起動ディスクのSSDが逝ってしまったかと、ここで焦りだします。

    ディスクのチェックが終わり、これでおしまいかと思ったら、今度はディスクのエラーを確認するようなことを言ってきます。その間に、NTFSがなんとか、とが出て多少心配になります。

    1時間もかからず、再起動して無事にWindows10が起動できました。ちょっと拍子抜けです。

    なんだか、モヤモヤしたものが残りますけど、正常にWindows10が起動できたことに良しとしましょう。

    もし、Windows10が起動できなかっかたら、バックアップが取っていますのでリストアできますし(ただし、今日の朝の時点のバックアップ)、データはクラウドか外部のサーバーにありますので、Windows10のシステムとアプリケーションの再インストールだけで大丈夫のはずです。この辺りは抜け目なくやっています。

    ただし、Recoveryのブルースクリーンがでるのは3回目ですので、何か原因を探らなければいけません。Windows10のイベントビューアーを見ても、これと言ったエラーもありませんので、今のところ原因は不明です。とりあえずは、残り容量が少なくなった(あと15%)のディスクを大きい容量に交換するしておきましょうか。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • テザリングで大失敗した話し ー 鼠径ヘルニア手術入院2日目手術当日

    今日は入院2日目です。鼠径ヘルニア手術の日となりました。入院して翌日手術ですので、全く心の準備なんて出来はしません。鼠径ヘルニアなんて、手術直前の検査(初診で検査済み)もしないようですので、入院期間の短縮でこんなもんなのでしょうね。入院費用が少なくて済むのもありがたいですけど。

    入院生活で必要なネットワーク環境は、スマートフォンでテザリングでインターネットに繋いでいます。別にネット接続の契約をしてもいいのだけど、短期間では高すぎます。

    さて、デザリングでの失敗の話です。

    寝る時にテザリングで接続したままにしていたら、なんと2GBも使っていました。心当たりがあるとすると、一緒に持っていたノートPCのWindowsのアップデートがかかったことくらいでしょうか?

    スマートフォンのアップデートはWi-fiのみ、iPadのアップデートは勝手にしないように設定しておきましたが、PCまで設定しておくのを忘れていました。モバイルでアップデート禁止にしても、スマフォ経由でWi-fiで接続しにきますので関係ないのですね。

    今回の教訓としては、

    小まめにテザリングを切っておけ

    です。

    本日は手術を行うのでは、午後からです。その間は絶食で何もすることはありません。まな板の鯉状態です。

    それと、予想通り眠れませんでした。何せ4人部屋の病室ですので、他の人のいびきでうるさくて眠れませんでした。

    もう一つ教訓です。

    入院には耳栓を持って行け

    続きはこちらから

  • Google AdSenseの広告レビューセンターを見ていて思うことのいろいろな話し

    このブログでは、広告料目当てにGoogle AdSenseを導入している。ただし、こんなブログでは広告料の収入なんて、高が知れている。一日2桁に満たない日ばかりである。

    さて、Google AdSenseはとても不思議な仕様である。

    Google AdSenseの広告レビューセンターから、サイトに表示しようとする広告を審査することができる機能がある。しかしながら、不思議なことに、一旦サイトに表示してから審査となるのである。Google AdSenseのヘルプにも書いてある。

    審査前でも広告の表示回数は下の図のようになる。審査する前に、とりあえず表示するというのは不思議でたまらない。

    審査前の広告表示回数の例
    審査前の広告表示回数の例

    「あなたのサイトにお勧めの広告はこれです。」なんて、お勧め広告一覧を出して、サイトのほうで、「この広告はサイトの合わないから出さないでね。こちらの広告は出してもいいよ。」とあらかじめ選択するのではなくて、「とりあえず、広告出しておきますわ。ダメだったらブロックしておいてね。」となる。したがって、この広告はだめだろ、ってものも表示されてしまう。Google様がやっていることだから、そんなもんだろう、ということで理解しておく。

    ここからはついでのGoogle AdSenseの広告レビューセンタの話し。

    こちらで判断して、この広告はダメだろ、というブロックしてしまう広告は以下の通りである。

    • このサイトでやめてと言っているセールス電話のテレアポの広告。やめれ、と言っておいて、テレアポの広告が出ているのはいかがなものかと思うのでブロックしておく。
    • 以前、セールス電話でうるさかった会社の広告。誰とは言わないけど、某高速と言っている洋ちゃんがCMをやっているプロバイダの代理店たち。URLがそのプロバイダのドメインになっているときがあるので、パラメータで代理店を認識されているようでプロバイダ本体か代理店かの判別は難しい。そのような代理店に限って、会社名の掲載はほぼしていない。
    • 個人的に絶対に関わりたくない面倒くさそうな最大手のネットショッピングモールのグループ会社たち。こちらも気を付けないと、逆に出店者が広告を出してショッピングモールを広告に隠している場合があるから注意しておく。
    • このブログでは絶対に関係なさそうな会社たち。例えば、女性向けのコスメなど。私は関係ないけど、サイトにアクセスしている人が関係しているかもしれないがブロックしておく。
    • 広告レビューセンターで広告のプレビューが出てこないとか、リンク先URLがない広告(URLがhttpsではなくてhttpのままのものもたまにあるけど)。プレビューが出てこないし、リンク先がわかなければ、こちらも審査のしようががないから、どうレビューしろっていうのかわからない。
    • 広告に広告元の会社名やブランドが記載されていないものとか、何を売りたいかわからないような曖昧な広告。この辺はGoogle AdSenseの広告に対する審査基準は、大丈夫なのかと思うところ。
    • 広告のプレビューで、何の広告かわからないものはブロックしておく。小さい枠内にせっかく広告を表示させるのに、理解不能の広告だったら、お互いにもったいないしね。
    • パッとレビューできないような広告はブロックしてしまう。広告タイプがリッチメディアだと、プレビューできないので確認できないしで、いちいち中まで入って確認しにいくのも面倒なので最初からブロックしてしまう。
    • たまにテストのままで広告を出稿してしまっている会社もあるけど、こちらもブロックである。こんな感じである。こんなのがサイトに表示されても困るわな。

    サンプル

    • どういう訳かか中身のないような広告がある。これも広告主はチェックしているのか疑問。下記の広告の会社は、ずっとこの広告を打っているけど大丈夫なのか? 本番サイトに広告表示したら正常に表示されていると言われても、レビューで正しく表示されていない広告はブロックする。

    サンプル

    Google AdSenseの広告出稿規準は知らないけど、最低限、何の広告か誰の広告かを明示されていないと、誰も怖くてクリックしないのではないかな? たまに商品写真を並べただけで広告主が記載されていないとかの広告とかだと、広告を見た人たちは困るのではないか。そもそも、そんな広告はクリックされようもない。

    まあ、何を言っても、勝手に自分のサイトのページ内に広告を貼り付けている位であるから広告収入には期待していない。クリックしないと、こちらの収益にはならないしな。広告主のほうは、クリックされなければ広告料を取られないし、街中の広告と同じでみんなに認知してくれるからメリットあるのでは? 街中の広告は、出すだけでお金取られるしね。サイトの中央とか下にGoogle Adsenseの広告が載っていても、クリックされないとこちらには広告収入は入ってこない。この辺りがネットではない広告との大きな違い。その場合はGoogleにも広告手数料が入っていないのかな。そうすると、一番メリットあるのは、只で広告を表示してもらえる広告主ということなのかな。

    Gooleさんに「Google AdSense 審査」で聞くと、Google AdSenseの審査を通らない人がたくさんいるらしいので、私のサイト程度でGoogle AdSenseに参加できていることに感謝しなければいけないかもしれない。

    それにしても、皆さん、そんなに広告をクリックするものなのかな? もっと、クリックしたくなるような広告を出していただけるようにGoogleさんにはお願いしたい。そうではないと、こちらとしては、ほぼ広告収入なんてないぞ。

    追記(2021年1月20日)

    地道にGoogle AdSenseの広告レビューセンターで広告の審査をしていますけど、中にはこんな広告を出して大丈夫なの? っていう広告も出てきます。

    例えば、「スマフォがあれば100万もらえる!」とか、どう考えても詐欺でしょう、っていう広告がGoogle AdSenseの広告レビューセンターに流れてきます。数十の広告の中に紛れていますので、よく広告を見ていないと、そのまま承認してしまって、自分のサイトに詐欺広告が表示されてしまうことになります。

    Googleさんがやっているから安心なんて思わないで、面倒でもしっかりと広告の審査をしてほうがよろしいかと思います。

    追記(2021年6月28日)

    この3ヶ月間、収益の残高が変わらない。支払い金額に達していないのはわかるけど、残高が変わらないのはかわからない。Google AdSenseは正しく集計しているのだろうか疑問である。とりあえず、Googleにフィードバックを送っておいた。回答はないのだろうな。

    アフィリエイトなんて他人の掌の上で活動しているので、収益なんて相手の言い値なのである。アフィリエイトの業者が広告が見られていないと言えば、収益が上がらないのである。広告は表示されているのにね。これでは、SEO以前の問題である。

    追記(2021年6月29日)

    今日はあるページに集中的にアクセスがあったようで、普段の6倍のページビューが記録されていた。しかし、Google Adsenseの収益はほぼ変わらない。まだ、収益に上がってないだけなのかな?

    それとも、ページビューとAdSenseの収益は比例しないということなのかな?

    しばらく、AdSenseの収益を注意深く見てみる。

    追記(2021年6月30日)

    今日、Google AdSenseのサイトを見たら、いつもより1桁推定収益が増えていた。 当たり前だけど、ページビューとAdSenseの収益は比例するのね。

    でも、あくまでも推定収益だから、いつになったら、その収益が手元に来るのだろうか?

    追記(2021年7月2日)

    本日、 Google AdSenseのサイトを見たら、 収益の残高の金額が変わっていた。しかも、過去の履歴の金額も変わっていた。おかしいよな。

    請求書を送っても、なかなか入金してくれない昔の取引先のことを思い出したわ。請求は早いけど支払いは遅いというダメダメなお客さんはたまにいるよね。

    追記(2021年9月15日)

    最近、Google AdSenseの広告レビューセンターを見ていると、外壁塗装の広告が多い。しかも、地域限定のもの。

    外壁塗装業界は、Google Adsenseブームなのかしらね。それとも、どこかのコンサルかWeb制作会社が、外壁塗装業界に「これからはGoogle Adsenseに広告を打たなければ!」なんてやっているのかな。

    追記(2021年10月12日)

    最近になってAdSenseの広告で気になるのは、会社名が入っていない広告である。特にテキストのみのテンプレートで作成されたような広告である。このような広告を信用してクリックしてくれるか疑問である。広告を表示するサイトの管理者にとっては、クリックしてくれる広告が大事なのである。クリックしてくれなそうな広告を表示されても無駄なのである。クリックされそうもない広告は、どんどんブロックしていく。

    追記(2022年7月21日)

    やはりGoogle AdSenseの広告掲載規準って、よくわからないな。最近ブロックした広告は、NTTのフレッツの広告だと思っていたら、NTTとは関係のない申し込みだけの代理店の会社であった。その広告をよく見ても、その代理店の会社名が表示されていないため、NTTが直接出稿している広告だと勘違いされてしまう。Google AdSenseの広告主の表示で、NTTとは別の会社であることがわかる。広告をクリックして会社情報を見ると、全然NTTと関係ないことがようやく確認できるのである。

    こんな紛らわしい広告が混じっているのがGoogle AdSenseなのである。自分のサイトから紛らわしい広告を表示させないためにもブロックしておく。その会社名でGoogle AdSenseから検索してら53件の広告があった。

    最低でも、広告にはどこの会社の広告かを掲載していただきたい。という、フィードバックをGoogleに連絡する手段もない。

    アフィリエイトなんて儲からないぞ。

    ブログサイトオーナーより
  • デバイスをつなぎに行こうとしてハードウェア変更のスキャンを繰り返す障害を対応した話し

    ツレのPCのトラブルの対応。

    一定間隔でシステム音が鳴ってしまう。デバイスマネージャーと見てみると、デバイスをつなぎに行こうとしてハードウェア変更のスキャンをしているようである。

    システム音を消せばいいのだけど、これではあまり気持ちのいい解決ではない。そこで色々調べてみると、以下のサイトを見つけた。

    デバイスの接続とデバイスの切断の音が繰り返し鳴る→USB3.0を無効に…失敗から学ぶものがある|マナビノギ

    マナビノギ

    この情報通りにUSB3.0のドライバを探したが、インテルのドライバはなかった。このPCのマザーボードのUSB3.0は、そもそもインテルではないのか?

    次にデバイスマネージャーで気になったIEEE1394とCOM1をBIOSで無効にしておく、これらは使用していないので無効にしても大丈夫である。

    しかし、これでもハードウェア変更のスキャンを繰り返す。

    今度は、USBのポートを差し替えてみる。とりあえずUSB3.0のポートにつながっているデバイスを、3.0以外に差し替えてみる。

    すると、今度はハードウェア変更のスキャンを繰り返さないようになった。

    なにか、このPCのマザーボードのUSB3.0 にトラブルがあるのかな? 原因は不明である。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • バッファローの外付けBlu-rayドライブが壊れたので、いろいろチェックしたら電源周りが壊れていた話し

    バッファローの外付けBlu-rayドライブが壊れたので、いろいろチェックしたら電源周りが壊れていた話し

    FreeNASのインストールでCD-ROMドライブが必要になって、久しぶりに手元にある昔のバッファローの外付けブルーレイドライブを引っぱり出してきました。しかし、動きません。

    最初は中身のドライブが壊れたかと思って、今PCに付いている内蔵のブルーレイドライブとバッファローの外付けのドライブの中身を交換してみました。すると、症状が変わらず動きません。

    もしかしたらということで、バッファローの外付けドライブに付いていたブルーレイドライブを、PCに付けてみました。

    すると、正常に動きます。

    ということは、バッファローの外付けトライブの電源かインターフェースのどちらかの故障となります。

    電源テスターで調べると、5Vに若干電圧が足りません。おそらく電源周りの故障なんでしょう。

    ということで、内蔵のブルーレイドライブを一つ手に入れました。

    しかし、CD-ROMドライブが付いていないPCやサーバーがありますので、これから外付けトライブが必要になりますので手に入れなけばいけないようです。

    以上、外付けトライブが故障したときに、意外とドライブ(CD-ROM、ハードディスクなど)の故障ではなく、電源周りの故障かもしれないよ、という話しでした。ドライブはまだ使えるかもしれません。

  • PHPカンファレンス 2020 に参加を申し込しこんだら、その日は手術で入院の予定だった話し。 #phpcon2020

    PHPカンファレンス2020に参加を申し込しこんだら、そういえばその日は手術で入院の予定だったことを忘れていた。

    PHPカンファレンス2020はオンラインだから、入院中でも参加できるから、病院のネットワーク状態と、手術した後の痛みが大丈夫だったらで参加しようかな。

    と、今は入院前で非常に楽観的なのである。これでも、一応は腹を切る手術をするのだけど。でも、当日それどころではなかったりしてね。

    PHP Conference Japan 2020 Re:born

    それにしても、家族のみんなは、私が入院している間に、いつ焼肉に行こうか盛り上がっています。新型コロナウイルスの影響で、見舞いもできないので仕方ないか・・・・。

  • FreeNAS 12.0へののアップデートに失敗して、USBメモリの作成からインストールのやり直しをした話し

    FreeNAS 12.0へののアップデートに失敗して、USBメモリの作成からインストールのやり直しをした話し

    HPのMicro ServerにインストールしていたFreeNASのアップデートをした。アップデートをさぼっていたので、少し古くてアップデート前のバージョンは11.1だった。

    そこで一気に12.0に上げたのが大間違い。Webの管理画面にログインできなくなった。下記のように「Connecting to TrueNAS…Make sure the TrueNASシステムの電源が入り、ネットワークに接続されています。」とかいう、日本語意味不明なわけわからないメッセージが表示されてしまう。

    FreeNASはTrueNASに12から吸収されたことを知った。名前が変わるとアップデートにいろいろ障害が出ることが経験上よくあること。

    Googleさんに聞いてみると、本家TrueNASのフォーラムでもこの障害が議題になっていた。この問題の解決はなさそうである。

    FreeNASがインストールされているサーバーに普段つながっていないキーボードとディスプレイをつなげて確認する。正常に起動されているが、FreeNASのいつものメニューが表示されていない。普通のFreeBSDのログイン画面だった。FreeNASがうまく起動されていないみたい。実は、うまく起動されているかもわからない。

    ここから正常にFreeNASを起動していく設定を行うのは、自分のスキル的に難しいので、FreeNASの起動USBメモリを作り直してしまう。zfsで動いているストレージプールが壊れていなければ儲けものである。

    ここで問題が発生した。なんとPCに接続する書き込み可能なCD-ROMドライブ(実際は書込み可能なブルーレイドライブ)が動かない。しかも、1台だけではない。よく使っていたバッファローの外部のCD-ROMドライブも動かない。別のPCのCD-ROMドライブも動かない。自分でよく使っているPCの最近買ったCD-ROMドライブがどう言う訳かつながらなかった。こちらは、ケーブルの接続を見直して、何とか認識できた。

    CD-ROMなんてほぼ使わなくなったので、動いていることさえ気を付けていない。こういったインストールするときに、ようやく認識するくらいである。おかげでCD-Rなんて、ちいとも在庫が減らないから、10年前買ったものが大量に残っている。ずいぶん昔は、データをCD-Rに焼いて送ったものだけど、今はネット経由で送れてしまう。

    設定ファイルのバックアップファイルを真面目に作っていたので、設定ファイルに合致したFreeNASのイメージファイル(ISOファイル)をダウンロードしてCD-ROMに書き込んだ。FreeNASの設定バックアップを採っておくことは、とても大事であることを後で知ることになる。

    自分のPCでFreeNASの起動CD-ROMからUSBメモリにインストールするのはリスクがあるので(万が一Windowws10のディスクに書き込んでしまうとか)、使っていない古いサーバーがCD-ROMドライブが生きていたので、こちらのサーバーからUSBメモリにFreeNASをインストールする。そのとき「Boot via BIOS」を選択すること。「Boot via UEFI」だと、HP Micro Serverは起動できなかった措置である。

    後は作成したUSBメモリでHP Micro Serverを起動すると、正常にFreeNASが起動されるのが確認できた。このままでは、FreeNASのサーバーのIPアドレスがDHCPで変わってしまっているので、コンソールに表示されているIPアドレスでWebブラウザからアクセスする必要がある。

    アクセスできることを確認できたら、「システム」ー「全般」から「設定ファイルをアップロード」で設定ファイルをアップロードしてしまえば、HP Micro ServerのIPアドレスもユーザー設定諸々も元通りになって、ストレージのプールも認識できるようになった。これでほぼ復旧は完了である。やはり、

    FreeNASの設定ファイルは、保存しておけ

    ということが、今回とても重要なことであった。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

    次に、FreeNASをアップデートする。今度は、一気ではなく一つづつアップデートを行っていく。まずは、11.1から11.2、そして11.2から11.3。TrueNASの12.0へは、まだ怖いのでやめておく。いつかTrueNASにアップデートしなければいけないのだろう。

    FreeNASを11.3にすると、Poolをアップデートしろという警告が出るので、Poolのアップデートは怖そうだけどやっておく。こちらのサイトを参考に実施する。

    https://fefcc.net/archives/783

    「ストレージ」ー「プール」でプールを選択して歯車マークからアップデートを選択して、プールのアップデートを実行する。

    以上で無事にFreeNASを11.3までアップデートできた。管理画面が格好良くなっている。設定ファイルを保存して完了である。

    今はHP Micro Serverのメモリが4GBしかないので、もっとメモリを増やした方がいいかもしれない。インストールするときに、「8GB以上ではないとダメだけど、本当にいいの?」と怒られていた。

    続きはこちらから

  • baserCMSのお問い合わせフォームで送信ボタンが無効になってしまう話し

    baserCMSのお問い合わせフォームで送信ボタンが無効になってしまう話し

    baserCMSで作ったお客さんのサイトがようやくサービスを開始した。。しかし、ここでクレームが発生する。このサイトの開発はメンテナンスフィーは出ないので、これが最後の対応となる

    クレームは、お問合せフォームのボタンが押せないとのことだった。

    どうも、調べてみると、PCやAndroidでは、その障害が発生しない。iPhoneのiOSのSafariで送信ボタンが押せない。

    手元にあったiPadでこの障害が発生したので、Macにつなげてデバッグしてみると、Submitのボタンにdisabled属性が付いて無効状態になっていた。お問い合わせのページにアクセスしただけの状態で(ブラウザで戻ったとか、直接お問い合わせページにアクセスしたとか、おかしなアクセスをしていない)、どうして無効状態になってしまっているのかは、baserCMSのソースを追っていないので原因不明である。

    baserCMSのフォーラムで同じような現状が報告されいないかチェックすると、以下の記事が見つかった。

    【m-single】メールフォームの「入力内容を確認する」がdisabledになってしまう|フォーラム|baserCMSユーザーズ

    フォーラム|baserCMSユーザーズ

    根本的な解決は書かれてしないし時間もないので、この記事のヒントで書かれているように

    /theme/テーマ名/Elements/mail_form.php

    の先頭の方にある

    $this->Mail->token();

    をコメントアウとするという、あまりお勧めできない暫定的な対応をしておいた。とりあえず、これで送信ボタンが有効になってフォームを送れるようになった。

    これは、あまり良い解決方法ではないな。

    テーマの問題といい、基本的なところでつまずくところが多いと、これからbaserCMSでのサイト構築は辛くなってきたぞ。

  • OutlookのIMAPへの接続アカウントでアカウントがメールアドレスではないときの設定の話し

    普段はメールを読みにはGmailを使っています。万が一GoogleがGmailのサービスを終了したときに備えて(あり得ないことではない)、メールはIMAPサービスが動いているサーバーに転送しています。

    今はIMAPはThunderbirdで見ています。このままThunderbirdでもいいのですが、お客さんの中にはOutlookでメールを見ているという方もいますので、こちらもOutlookを試してみようということになりました。

    Outlookのサーバーの設定をしてみましたが、IMAPのアカウントがメールアドレスではないと電子メールアカウントを追加できないことを知りました。

    Googleさんに聞いてもどこにも書いていない。これは困ったもんだ、と試しにOutlookの「ヘルプ」の「サポートへのお問い合わせ」に質問事項を記入しておきます。

    IMAPのアカウントを追加したいのですが、メールアドレスとimapアカウントが異なる場合は、IMAPアカウントを追加できないのでしょうか? IMAPアカウントの新規追加の設定を見たところ、メールアドレスの設定がありましたが、ユーザー名の設定がありませんでした。

    こちらがチャットサポートとは知りませんでした。しばらくすると、回答がありました。

    「ファイル名で実行(Win+R)」でoutlook /manageprofiles を実行してプロファイルを追加して、「メールアカウント」ボタンをクリックし、「新規」をクリックすればできるよ。

    こちらでやってみたところ、本当にメールアドレスではないIMAPのユーザー名、パスワードでアカウントを追加できました。無事にOutlookからIMAPを参照できます。

    しかし、こちらでもっと調べてみると、マイクロソフトのサポートの人が言っていたようなコマンドの実行ではなくて、コントロールパネルから「Mail」を検索して出てくる「Mail(Microsoft Outlook2016)(32ビット)」をクリックすれば同じ設定画面が表示されます。なんでOutlook2016なのかはわかりませんが。

    結局、メールの保存している場所がCドライブでそろそろ容量がいっぱいなので、こちらを別のドライブに移動する方法がわかりませんでした。それでOutlookを使用することはやめておきました。こちらもMicrosoftのサポートに聞いてみたら解決するかもしれませんけど。

    しかしながら、どうしてこんなにOutlookの設定(Microsoft製品)はバラバラな場所にわかりにくく散らばしてしておくのでしょうか?