5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

投稿者: muneando

  • 特別定額給付金をマイナンバーカードで申請した話し

    住んでいる自治体でも特別定額給付金の申請が始まった。マイナンバーカードを使ってネットでも申請できるのでやってみた。ちなみに、まだ申請書は役所から郵送されていない。

    必要なのは、

    • マイナンバーカード
    • ICカードリーダー
    • 振込先の通帳の表紙画像

    マイナンバーカードは4桁の暗証番号とパスワードを覚えていることが重要である。ニュースによると、パスワードを忘れて役所に再設定の申請をする人が続出してるそうな。私はしっかり覚えている。それと、マイナンバーカードの電子証明書の有効期限が切れていると手続きできないそうな。こちらも役所の窓口に行かないと延長の手続ができないらしい。こちらも注意。どうして、オンラインで手続きできないかはわからない。結局、オンラインではなくて窓口に行かないと何もできないという・・・・。

    申請できるのは世帯主であること。我が家では自分が世帯主である(後で違っていたことがわかったけど後述)。これまた聞いた話しだと、自分だけで給付金をもらいたいために、こちらも世帯から抜ける手続きで役所が混んでいるそうな。

    PCで申請の場合はICカードリーダーが必要である。ICカードリーダーなんて持っている人なんで少ないのではないか? 我が家の場合、昔税金の申請で必要だったので10年前にICカードリーダーを購入しておいた。こんな古い製品でもWindows10になっても、ドライバを用意されている。

    今のこのICカードリーダーの新しい機種はこちら。こちらのほうが安い。今月辺りから価格が上がっている。

    同じICカードリーダーでもFeliCaのみ対応では読み込めないので注意。なぜかFeliCa対応のリーダーも持っている。最初このカードリーダーでマイナンバーカードが読み取れなくて焦った。こちらの後継機ならマイナンバーカードを読み込みできるらしいけど、間違えてこちらのソニーのカードリーダーを安いからって買ってはダメ。

    プレミアム価格になっている後継機を買いましょう。後継機はこちら。こちらも今月ぐらいから高騰している。手に入れるのであれば、早いところ買っておこう。

    ICカードリーダーがなくても、ICカード読み込み対応(NFC対応?)のスマートフォンでも申請がいけるみたい(対応機種は少ないけど、自分が今使っているPixel4はOK)。おそらく、マイナンバーカードでの申請はPCではなくて、こちらのほうが主流なんだと思う。しかし、マイナンバーカードを持っていて、ICカードを読み込める環境を持っているなんてヤツは少ないのではないか? と思ったら、最近のiPhoneならいけそう。だったら、スマートフォンで申請できる人は多いはずである。

    途中で振込通帳の表紙画像のアップロードが必要。マイナンバーと口座の紐付けはやっていたのどうかはわからないが、おそらくその辺りは関係ないのかな? 一度マイナンバーと口座を紐付けたら、今後給付は簡単にならないのかな?

    以上、無事に申請は完了。今回の申請は、本人確認なんてされないから、誰でも代理でできると思う。ICカードリーダーを持っている人に代理で申請をお願いしてみたら。ただし、振込先の口座は本人の口座しか指定できないと思うけど。これはキチンとチェックしていないといけないはずである。他人の給付金を勝手に申請できないはずだよね。マイナンバーカードを勝手に使われない限りは大丈夫か・・・・。

    以上の通り、オンラインでの特別定額給付金の申請にはいろいろなハードルが立ちはだかる。役所から申請書が送られてくるのを待って、郵送で申請する方が賢いみたい。だけど、役所の中では申請書からデータの入れ直しとか、人を介して手続きに手間がかかるけど、これがこの国の現状。

    マイナンバーカードは危ないとか言うけど、今のようなとんでもない状況で人を介した手続きも危ないのではないかな?

    追記(2020年5月25日)

    最近の報道によると、マイナンバーカードを使った申請の方が、郵送による申請よりも自治体にとって手間がかかるそうな。中にはマイナンバーカードによる申請を中止にした自治体もある。

    マイナンバーカードのほうが手間がかからず役所のほうも楽できてメリットがあると思い込んでいたけど、そうでもないみたい。電子化されても結局は紙に印刷して目視でチェックしているというニュース映像があったけど、ほんとうにそんなことをしているのか?

    これって、この申請システムを開発するときの最初の仕様通りなのだろうか?

    学生の入社したいランキング連続1位の旧電電公社系のシステム開発会社の能力が高い人たちが開発しているはずだから、そんなことはないかと思うけど。

    途中で「絶対にチェックは最後に目視だ!」という勢力に負けてしまったのではないか? おかげで役所の人たちに大きな負担を強いることになってしまったのではないか?

    なんだか、同じ業界の人間からしてみると、抵抗勢力に抵抗できなかったことに、申し訳ないことをしてしまったような。自分にとってシステムって、面倒をなくしてユーザーもハッピーになるのが当たり前だと思っていたけど違うのかな?

    使えないシステムが増えるたびにマイナンバーカードの普及もともかく、電子政府なんては遠のくな・・・。

    こんな面白いことを言っている人もいる。行政のシステムはこのままではダメだろうな。

    追記2(2020年6月3日)

    無事に電子申請データを受領したというメールが入った。

    ぴったりサービスってところからメールが来たので、最初何のサービスかよと疑った。ぴったりサービスは、マイナンバーを使ってオンライン申請のサービスの総称らしい。

    でも、申請した後のその後はどうなっているかは、まだまだわからないけど。

    追記3(2020年7月29日)

    ようやく給付金が振り込まれた。2ヶ月以上かかった。申請内容に疑義があるなんて連絡があってから時間がかかった。疑義があるから(疑義なんて言葉を初めて知ったわ)連絡するなんて書いてあってけど、何も連絡も来なかった。

    おそらく、住民票の世帯主が母のままだったらしく、マイナンバーカードを持っていない母は郵送、その他はマイナンバーで電子申請で別々に手続きをしたせいではないかな。世帯主がマイナンバーカードを持っていないと、いくら家族が持っていてもダメなんだな。何かモヤモヤする申請の手続きであった。

    こんなに時間がかかって事務手数料が膨大になるなんて、この国に未来はないわ。

    でも、もらえるだけマシか・・・・。

  • 自宅敷地内に無理矢理入ってきた迷惑セールスの布団屋がやってきた話し

    いきなり自宅の庭に入り込んできた男。たまたま庭先の部屋にいたので応対する。

    「昔、布団を買っていただいたものです。布団の洗濯はいかがでしょうか?」

    そんな布団を買った覚えがないので、もちろん断る。どこの布団屋と尋ねると、西川だそうだ。

    そのまま、その人は隣の家へ。

    そこでも。同じセリフを吐く。向かいの家でも同じセリフ。どんだけ近所で布団を売っているんだ?

    確実に押し売りセールス。これで多くの高齢者が欺されるのだろうな・・・・。

  • 1年かかって(さぼっていただけだけど)QNAPにサーバーに移行した話し

    自粛要請だったからではないけど、昨日でようやくLinuxからQNAPにサーバーを移行した。QNAPを買ったのは、ほぼ一年前である。

    今まで忙しいとか気が乗らないとかの理由で、サーバー移行を放っておいたのは自分が悪い。

    今回移行したのはLinuxサーバーで動いているIMAPとSambaサーバーである。IMAPのほうははそのまま移行したのではなく、QNAPのDockerコンテナの上でDovecotで動いている。成果はGitHubに置いてある。自分のネットワーク内で動けばいいという位のいい加減なコンテナである。

    [linkcard url=”https://github.com/muneando/docker-simple-dovecot“]

    見返してみるとコミットメッセージもいい加減である。自由にForkして自由に書き直してね

    ファイルサーバーはQNAPの本来の仕事である。今回のQNAPはバックアップに使っていた。それが原因かもしれないが、最初はWindowから共有フォルダでアクセスしたときにファイルの書き込みができなかった。調べてみると、共有フォルダの書き込み権限(どうしてゲストに書き込み権限が必要なの?)がなかったことと、共有フォルダ以下のファイルとディレクトリのグループがバックアップ先のグループIDになっていたことが原因だった。グループはドメインユーザーに変更して解決した。そのときは、管理者でターミナルでログインできないと設定できないので注意。

    あとは各ディレクトリのバックアップの設定をしておく。こちらは、前回のRedmineのMariaDBのバックアップと同様に、HBS3でバックアップを行う。HBS3はとても楽チンである。バックアップ先は、もう一台のQNAPとHPのMicroServerにインストールしたFreeNASの2台である。本当なら、どちらかを別の場所に置けばいいのだけど。

    ファイルサーバーとIMAPは、ほぼツレしか使っていないので、ツレのPCで設定変更を行っていく。ThunderbirdでIMAPを見ているので、MailDirのディレクトリコピーではなくThunderbirdでメールメールのコピーをしておく。ファイルサーバーはドライブの切り替えで完了である。

    以上で、1年かかって(さぼっていただけだけど)LinuxサーバーからQNAPに移行ができた。とても時間がかかった。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

  • 新型コロナ自粛解除後のToDoリストを書いた話し。 #AfterCoronaToDo

    新型コロナウイルスの自粛解除された後に、何をやろうか考えてみた。

    ☑️長くなった髪を切りに行く。
    ☑️スタバにコーヒーを飲みに行く。
    □ コメダでモーニングを食べながらテレワークをする。
    ☑️ 歯医者に行って半年に一度の検査をする。
    □ 3月にキャンセルした台湾にツレと行く。
    □ 本栖湖で焚き火キャンプをする。
    □ DIYで杉板を使って木工工作をする。
    □ 2万歩目指して遠くまでウォーキングをする。
    □ 美味しいものをツレと食べに行く。
    ☑️ ネット通販では買えない欲しいあれを買いに行く。
    □ クルマで高速を使って遠出をする。
    □ プールへ泳ぎに行く。
    □ 来シーズンは花見に行く。
    □ 新しいPCを組み立てる。
    □ ツレと熊本に飛行機で旅行に行く。
    ☑️面会禁止の特別養護老人ホームにいる母さんに会いに行く。

    まだまだ増えるかも。

    2020/07/14更新

    2020/12/05更新

  • RedmineとBitbucket(Gitレポジトリ)を連携させた話し

    仕事で使用しているRedmine(一人チケット管理だけど)とBitbucketのレポジトリとの連携の設定をしてみます。やってみると、つまづいた点がありましたので、メモとして残しておきます。

    参考にしたのは以下のサイトです。

    Redmineのブログサイトです。

    Redmineの公式サイトです。

    今回行った手順を簡単に説明すると以下の通りです。コマンドなどの詳細の手順は各サイトをご覧ください。

    1. Redmineにredmine_github_hookプラグインをインストールする。
    2. RedmineのサーバーにBitbucketリポジトリからmirrorリポジトリでcloneしておく。そのときgit remoteは、後で認証が面倒になるのでhttpsではなくsshで指定しておく。cloneはredmineのアカウントで行う。
    3. Bitbucketリポジトリからfetchできるように、Redmineのサーバーでredmineのアカウントでssh-genkeyでパスワード無しで公開キー、秘密キーを作成する。公開キーをBitbucketに登録しておく。実際にfetchできるかテストしておく。
    4. Redmineでリポジトリの設定をする。設定はRedmine全体の設定とプロジェクト個別のリポジトリの設定がある。設定できたらプロジェクトのリポジトリが参照できるか見てみる。サイトが今どきUTF-8ではなくシフトJISだからリビジョンの差分が文字化けしてしまうので、全体の設定-ファイル(どういう訳かリポジトリではない)で、添付ファイルとリポジトリのエンコーディングをutf-8,cp932,euc-jpに設定しなければいけない。差分を表示をインラインにすると文字化けするが、横に並べるにすると正常に表示される(これは不明)。また、リポジトリが大きいとプロジェクトのリポジトリのページはInternal Errorになるが、しばらくすれば参照できる(これで最初諦めかけた・・・)。
    5. BitbucketのリポジトリのWebhooksの設定をして、commitするとredmineのレポジトリが更新されるようにしておく。何かcommitしてBitbucketにpushすると、Redmineのレポジトリが更新されるかを確認する。
    6. 連携する前のRedmineの各チケットとリビジョンと関連付けを行う。

    以上は各サイトの内容をいいどころ取りしたものです。それぞれ自分のサイトに合わせて設定してください。

    以上ですと、Redmineからレポジトリを参照できるだけですので、BitbucketとSourceTreeでも使いやすいようにRedmineの連携も設定します。

    BitbucketからRedmineのチケットIDとリンクするには、リポジトリの設定のリンクで

    Link URL: https://[redmineのドメイン]/issues/\1
    Link Key : #(\d+)

    とします。これでBitbucketページ内で#チケット番号をクリックすれば、Redmineの該当する番号のチケットページが表示します。

    同様にSourceTreeの設定-詳細で、コミットメッセージ中のリンクで

    置換タイプ : その他
    正規表現 : (\d+)
    リンク先 URL : https://[redmineのドメイン]/issues/$1

    と設定すると、コミット内のメッセージに出てくる#チケットIDをクリックすれば、Redmineの該当する番号のチケットページが表示できるようになります。

    実現できなかったことは、Redmine内のレポジトリのハッシュからBitbucketのコミットにリンクの方法でした。何かよりRedmineのブラグインがあるのでしょうか?

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    追記(2020年5月7日)

    RedmineとSourceTreeの連携ですが、以上はWindowsの設定方法です。Macの場合は違います。リンク先ではなく置換される文字列となりますので、HTMLのリンクとなります。例えば、以下のようになります。

    正規表現パターン : #(\d+)
    と置き換えます : <a href="https://[redmineのドメイン]/issues/$1">#$1</a>

    ただし、自分のところではブラウザが起動せずに、そのままのビューでRedmineになってしまいます。何かまだ問題がありそうです。

    追記(2020年9月30日)

    あれからBitBucketをやめて、QNAPのContainer StationにGitLabをコンテナで立てました。上記の記事中のgit remoteは、sshではなくHTTPSでアクセスさせています。

    QNAPのファームウェアをアップデートして再起動したら、RedmineとGitLabの連携がうまくいかなくなりました。

    いろいろと調べてみると、Redmineからgit pullができていませんでした。原因は、GitLabのコンテナのIPアドレスが違うアドレスになっていて、RedmineからGitLabのコンテナにアクセスできなくなっていたのが原因でした。たまたま今までQNAPを再起動してもGitLabのコンテナのIPアドレスが変わらなかったようでした。まあ、考えてみると当たり前です。~/.ssh/configで直接IPアドレスを指定していたのが敗因でした。

    そこで、~/.ssh/configを

    Host gitlab                                                                                                                                                                                       
      Hostname gitlab_web_1     # アクセスできるホスト名                                                                                                                                                                      
      # Hostname 172.29.0.3    直接IPアドレスをしているのはやめる。                                                                                                                                                                       
      IdentityFile ~/.ssh/id_rsa                                                                                                                                                             
      User git 

    のようにコンテナのホスト名に変更しておきました。これで、GitLabのコンテナを再起動しても大丈夫のはずです。git remoteのほうは、

    $ git remote -v                                                                                                                           
    origin  git@gitlab:user-name/xxx.git (fetch)                                                                                                                                                      
    origin  git@gitlab:user-name/xxx.git (push)   

    のようにしています。

    ちなみにRedmineとGitLabのコンテナは同じネットワークに存在してます。これが重要でう。

    追記(2021年7月7日)

    BitbucketからGitlabに移行したけど、設定方法は基本的に同じです。

    Redmineのサーバーでredmineアカウントで公開キー/秘密キーを作成してGitlabのサーバーに公開キーを登録しないといけないということを忘れて手こずりました。

  • ツレのWindows PCが起動できなかったけど、何とかなった話し

    ツレからヘッドセットから雑音がすると言われて対応を始める。

    雑音を対応する前に、まずはPCの中の掃除を始める。これが間違いの始まり。

    掃除が終わって元に戻して、PCを立ち上げると起動できない。BIOSが起動しない。これは参った・・・。

    最初に気が付いたのは、ディスプレイカードのファンが回っていない。もしかしたら、電源が逝ってしまったかと思って、電源チェッカーでテストする。電源は問題なし。

    次にディスプレイカードを交換する。手元のディスプレイカードと交換する。こちらは元々ファンから異音がするので、このカードはダメ。

    次にサブのサブ機からディスプレイカードを取り出して交換する。こちらはファン無しで今まで動いていたので大丈夫のはず。こちらも現象変わらず。

    もしかしたら、電池が切れたと思って交換する。前に電池が切れて起動できなかったことがある。交換したら今度は正常に起動できた。日付が大幅に狂っていたけど。

    今後はディスプレイカードを元に戻す。これは起動できない。仕方ないので、また交換する。

    交換した電池は3Vあったので、電池切れではないと思う。もしかしたら、BIOSをリセットして起動できたののではないか。

    ということで、余計なことをしてPCを起動できなくなって、元に戻った話し。雑音の対応は、まだできていない・・・・。

    交換したディスプレイカードがとても古いので、新しく買わなければいけないな。

    それと代替パーツを持っていると復旧作業は早い。でも、このご時世、本当にパーツの通販は売り切れになっている。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • 電話番号順に電話をしているセールス電話があったけど、やはり名簿から電話しているなという話し

    今日は久しぶりにセールス電話があった。出張・訪問買取業者、所謂押し買い業者。

    Pz-LinkCard
    – URLの記述に誤りがあります。
    – URL=

    発信した電話番号にはいろいろと怪しい情報が載っている。

    さて、電話をかけてきた女性によると、市外市内局番固定で、残りの4桁の番号を順番に電話をしているそうな。名簿から電話をしていないとセール電話がよく言う個人情報保護回避の理由である。もう電話をしてこないでとお願いすると、では削除しますと言う。削除する名簿があるのと聞いたら、パソコンで電話番号の順番で電話していると言っていた。

    かかって来た電話番号の2つ目は、別の電話番号で自分にところで契約しているから、しばらすれば電話がかってくるはずである。しかし、待てども電話がかかってこない。ということは、やはり名簿から電話をしているということになる。

    ということで、電話でセールスしてくる会社はやはり怪しいのである。

    世の中からセールス電話なんかなくなってしまえばいいのに。

    セールス電話から詐欺被害に遭った家族より

    高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

    とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。

  • パナソニックの電動アシスト自転車のバッテリーが3つ届いたので返送した話し

    先日、リコール対象になったパナソニックの電動アシスト自転車のバッテリーの交換バッテリーが届いた。ダメ元で申し込んだ3台とも新しいバッテリーになった。

    届いた梱包物の中には、新しいバッテリー、返送するための梱包と発送伝票、取扱説明書と保証書、そしてご丁寧な詫び状。

    でも、返送するため梱包はよく考えられている。

    簡単に誰でもバッテリーを返送できるようになっている。

    最初は半日冷蔵庫で冷やして送り返せとなっていたが、ヤマト運輸のクール便で送り返せと変わっていた。そのほうが、もっと簡単だけど。

    これから3つのバッテリーを返送しに行く。

    これで、まだまだパナソニックの電動アシスト自転車は活躍しそう。パナソニックさんは安全のためとは言え、大変な出費だな。

    そう言えば、パナソニックでLED電球の無料交換ってことをやってくれたな。

    これだから、今度もパナソニックを買うってことになるわな。

  • 新型コロナウイルスで外出自粛になって高校生の息子が丸坊主にした話し

    高校生の息子が髪の毛がうっとうしいと言い出した。まあ、髪の毛が長くても死にゃあせんと言っておいたら、いきなり頭を刈りだした。

    自分で刈ったもんだから、見事な虎刈り。致命的は天柱が薄く刈っていた。

    これではダメだと言うことで、母父で息子の頭を刈りだす。天柱に合わせて丸坊主にする。丸坊主にした結果はこちら。

    どこの高校球児か、それともお経を読むのか。まあ、仏教系の学校だし、男子校だから・・・。

    どうせ学校が休みになって誰とも会わないからいいってさ。

    でも、息子の頭を見て何かよさげだったので、自分も丸坊主にしようとしたら、家族から全力で止められた。だって、もし髪の毛生えてこなかったら、どうするの? だってさ。

    若いっていいよな・・・・。

  • QNAPでMariaDB(MySQL)の自動バックアップの設定をした話し

    RedmineをQNAPでDockerのコンテナで稼働し始めた。RedmineのデータベースはDockerのコンテナではなく、QNAPで起動しているデータベースにしておく。QNAPでデータベースとなっているのはMariaDB、いわゆるMySQLとなる。PostgreSQLもインストールすれば使える。

    やはり、仕事でRedmineを使うから、データベースのバックアックは必須である。バックアップをどうしようかと思えば、大抵考えるのはcronでmysqldubpを勝手に起動して、どこかのサーバーに保存していくこと。ここのどこかのサーバーをどうするか悩む。

    どこかのサーバーといえば、ローカルにLinuxのサーバーがあればいいのだけど、今あるLinuxサーバーは古いのでお役御免にしたい。QNAPとかFreeNASとかNASはあるけど、NFSとか設定するのが面倒。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

    そこで考えた結果、手っ取り早くDropboxに保存して同期をすることにした。バックアップとったけど、データベースと同じQNAPにバックアップファイルを保存していていたけど、QNAPが飛んでバックアアップファイル共々お亡くなりなんてないように。外部にデータを保存することは大事。QNAPにはディレクトリをDropboxなどのクラウドストレージサービスと同期をとってくれるHBS3というアプリケーションが用意されている。HBS3は情報が少ないけど、日本語化されているので何とか設定できそう。

    MariaDBのバックアップのシェルスクリプトはこんな感じ。以下のサイトを参考にした、というよりもコピペ。

    NASの MySQLを自動バックアップ (ただし、404 File Not FoundなのでGoogle検索のキャッシュから)

    mysqldumpのパスが違うとか(最初mysqldumpがなかったらどうしようと焦った)、QNAPではfindが-mtimeオプションが対応していないとか、出力ファイル名に時分まで付けるとか、もろもろこちらに合わせて修正している。

    #!/bin/sh
    
    # バックアップの保存期間(days)は 5日とする。
    
    # バックアップ保存用ディレクトリの指定
    dirpath='/share/backup-data/mariadb-backup'
    
    # ファイル名を指定する(※ファイル名で日付がわかるようにしておきます)
    filename=`date +%Y%m%d%H%M`
    
    # データベース全体をエクスポート
    /mnt/ext/opt/mariadb/bin/mysqldump --opt --all-databases --events --default-character-set=binary -u root --password=[MySQLのrootのパスワード] | gzip > $dirpath/$filename.sql.gz
    
    # パーミッション変更
    chmod 700 $dirpath/$filename.sql.gz
    
    # 保存期間を過ぎたバックアップを削除
    find $dirpath/ -type f -mtime +5 |xargs rm -f  

    このシェルスクリプトを実行するとDropboxで同期をとるディレクトリ(ここでは/share/backup-data/mariadb-backup)にバックアップされる。このシェルスクリプトをcronで回せば完了。

    しかし、QNAPのcronの設定は、

    crontab -e

    では保存してくれない。

    vi /etc/config/crontab

    で直接crontabを編集して、cronのサービスを再起動する。以上で完了。

    無事にデータベースのダンプを出力して、Dropboxで同期していることを確認できた。

    追記(2022年12月13日)

    シェルスクリプトが消えていたので、再度設定しておいた。