5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

投稿者: muneando

  • パナソニックの電動アシスト自転車のバッテリーが3つ届いたので返送した話し

    先日、リコール対象になったパナソニックの電動アシスト自転車のバッテリーの交換バッテリーが届いた。ダメ元で申し込んだ3台とも新しいバッテリーになった。

    届いた梱包物の中には、新しいバッテリー、返送するための梱包と発送伝票、取扱説明書と保証書、そしてご丁寧な詫び状。

    でも、返送するため梱包はよく考えられている。

    簡単に誰でもバッテリーを返送できるようになっている。

    最初は半日冷蔵庫で冷やして送り返せとなっていたが、ヤマト運輸のクール便で送り返せと変わっていた。そのほうが、もっと簡単だけど。

    これから3つのバッテリーを返送しに行く。

    これで、まだまだパナソニックの電動アシスト自転車は活躍しそう。パナソニックさんは安全のためとは言え、大変な出費だな。

    そう言えば、パナソニックでLED電球の無料交換ってことをやってくれたな。

    これだから、今度もパナソニックを買うってことになるわな。

  • 新型コロナウイルスで外出自粛になって高校生の息子が丸坊主にした話し

    高校生の息子が髪の毛がうっとうしいと言い出した。まあ、髪の毛が長くても死にゃあせんと言っておいたら、いきなり頭を刈りだした。

    自分で刈ったもんだから、見事な虎刈り。致命的は天柱が薄く刈っていた。

    これではダメだと言うことで、母父で息子の頭を刈りだす。天柱に合わせて丸坊主にする。丸坊主にした結果はこちら。

    どこの高校球児か、それともお経を読むのか。まあ、仏教系の学校だし、男子校だから・・・。

    どうせ学校が休みになって誰とも会わないからいいってさ。

    でも、息子の頭を見て何かよさげだったので、自分も丸坊主にしようとしたら、家族から全力で止められた。だって、もし髪の毛生えてこなかったら、どうするの? だってさ。

    若いっていいよな・・・・。

  • QNAPでMariaDB(MySQL)の自動バックアップの設定をした話し

    RedmineをQNAPでDockerのコンテナで稼働し始めた。RedmineのデータベースはDockerのコンテナではなく、QNAPで起動しているデータベースにしておく。QNAPでデータベースとなっているのはMariaDB、いわゆるMySQLとなる。PostgreSQLもインストールすれば使える。

    やはり、仕事でRedmineを使うから、データベースのバックアックは必須である。バックアップをどうしようかと思えば、大抵考えるのはcronでmysqldubpを勝手に起動して、どこかのサーバーに保存していくこと。ここのどこかのサーバーをどうするか悩む。

    どこかのサーバーといえば、ローカルにLinuxのサーバーがあればいいのだけど、今あるLinuxサーバーは古いのでお役御免にしたい。QNAPとかFreeNASとかNASはあるけど、NFSとか設定するのが面倒。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

    そこで考えた結果、手っ取り早くDropboxに保存して同期をすることにした。バックアップとったけど、データベースと同じQNAPにバックアップファイルを保存していていたけど、QNAPが飛んでバックアアップファイル共々お亡くなりなんてないように。外部にデータを保存することは大事。QNAPにはディレクトリをDropboxなどのクラウドストレージサービスと同期をとってくれるHBS3というアプリケーションが用意されている。HBS3は情報が少ないけど、日本語化されているので何とか設定できそう。

    MariaDBのバックアップのシェルスクリプトはこんな感じ。以下のサイトを参考にした、というよりもコピペ。

    NASの MySQLを自動バックアップ (ただし、404 File Not FoundなのでGoogle検索のキャッシュから)

    mysqldumpのパスが違うとか(最初mysqldumpがなかったらどうしようと焦った)、QNAPではfindが-mtimeオプションが対応していないとか、出力ファイル名に時分まで付けるとか、もろもろこちらに合わせて修正している。

    #!/bin/sh
    
    # バックアップの保存期間(days)は 5日とする。
    
    # バックアップ保存用ディレクトリの指定
    dirpath='/share/backup-data/mariadb-backup'
    
    # ファイル名を指定する(※ファイル名で日付がわかるようにしておきます)
    filename=`date +%Y%m%d%H%M`
    
    # データベース全体をエクスポート
    /mnt/ext/opt/mariadb/bin/mysqldump --opt --all-databases --events --default-character-set=binary -u root --password=[MySQLのrootのパスワード] | gzip > $dirpath/$filename.sql.gz
    
    # パーミッション変更
    chmod 700 $dirpath/$filename.sql.gz
    
    # 保存期間を過ぎたバックアップを削除
    find $dirpath/ -type f -mtime +5 |xargs rm -f  

    このシェルスクリプトを実行するとDropboxで同期をとるディレクトリ(ここでは/share/backup-data/mariadb-backup)にバックアップされる。このシェルスクリプトをcronで回せば完了。

    しかし、QNAPのcronの設定は、

    crontab -e

    では保存してくれない。

    vi /etc/config/crontab

    で直接crontabを編集して、cronのサービスを再起動する。以上で完了。

    無事にデータベースのダンプを出力して、Dropboxで同期していることを確認できた。

    追記(2022年12月13日)

    シェルスクリプトが消えていたので、再度設定しておいた。

  • CandyCaneをRedmineに移行した。だけどデータ移行なんて考えないで移行したという話し。

    こちらの話しの続き。

    現在作業記録をCandyCaneで行っている。CandyCaneは元々Redmineの機能をPHPで記述するということで始まったプロジェクトである。現在は、ほぼ開発は停止している。

    CandyCaneはPHP5.6の上で動かしているので、PHP自体アップデートはない。新しくPHP7の上で動かそうにも難しい。実際にDockerのコンテナでPHP7のサーバーを起動してCandyCaneを動かしたが諦めた。この際、CandyCaneを捨ててしまおうと考えた。

    つぎのバグトラッキングシステムを何にしようかいろいろ検討したが、チケットごとに時間での工数記録してお客さんに報告をしなければいけないので(これが一番大事)、結局はCandyCaneの大元のRedmineに落ち着いた。操作もあまり変わらないし。

    最初はCandyCaneからRedmineにデータの移行をしようと考えたが、これは大変だったのでやめた。今月からCandyCaneの使用をやめてきっぱりRedmineでチケット管理をやっていく。チケット番号(issue ID)の重複をさけるため、チケット番号はGitでも管理しているので、チケット番号を途中まで採番しておく。これはissuesテーブルのidのオートインクリメントを設定し直すだけ。

    CandyCaneは古いPHPが動くようにQNAPの中にDockerのコンテナを立てて、CandyCaneのファイルとデータベースをそのまま移行するくらいで問題無かった。

    最後に利用しているお客さんにCandyCaneからRedmineに変わったというアナウンスと、Redmineのアカウントを発行すれば完了。

    しかしながら、CandyCaneを使い始めて11年経っていた。チケットは約3,000近く溜まっている。トラブルなくここまで無事に動いてくれた。ご苦労様でした。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

  • AnkerのQiのワイヤレス充電器で充電できなかった話し

    新しく買ったAnkerのQi対応ワイヤレス充電器で新しいiPhoneSEが充電できないとツレに言われた。この充電器は外れだったかもと、Ankerにサポート問い合わせをしなければいけないと覚悟した。

    買ったのは円盤型とスタンド型のセットだけど、充電できないのはスタンド型のほう。

    最初充電開始の反応が遅いので、コイルが暖まっていないせい(?)かと思っていたけど違うみたい。ツレのiPhoneSEではなくても自分のPixel4でも充電が始まらない。前に買った全く同じの充電器では両方とも充電できる。

    コンセントに挿してあるACアダプターのUSBの口を替えてみても現象は変わらず。もしかしたらということでUSBケーブルを換えてみたら、今度は充電できるようになった。

    だけど充電できないほうのUSBケーブルはAnkerのロゴが入ったケーブルだから充電できないのはおかしい。しかも、新しい改良版(何が改良されたかはわからないけど)のワイヤレス充電器で充電できないUSBケーブルは、改良前の充電器では正常に充電開始する。これも変な話しである。

    でも、この充電的ないAnkerのUSBケーブルは、今となってはどの製品の付属ケーブルなのかわからなくなってしまっている。Qiのワイヤレス充電器に付属したものか、一緒に買ったAnkerのUSBのACアダプタに付属したものか?

    結局今回の話しでは、新しい改良版のワイヤレス充電器はUSBケーブルを選ぶということはわかった。充電できなかったらUSBケーブルを疑え。まずは付属のUSBケーブルにつなげてみろ。それでもダメだったら別のケーブルを。メーカー品でも充電できないときもあるぞ。以上。

    追記(2020年5月19日)

    スタンド型のワイヤレス充電器だけど、やはり充電できても時間がかかる。またAnkerのUSBケーブルを疑ってみる。AnkerのUSBケーブルの代わりに、Amazonのロゴが入ったUSBケーブルに替えてみる。今度は数段に充電時間が短くなった。

    そもそもAnkerのUSBケーブルは長すぎる。1.2mもある。充電器の置き場所から取り回しを考えて長いケーブルを付属させていると思うけど、短い30cmくらいのアマゾンのUSBケーブルのほうが確実に充電できることがわかった。

  • むやみやたらとセールス電話がかかってきているかも、ファックス番号ににもという話し

    NTT東日本のファックスお知らせメールから通知があった。エラーだった。知らない携帯番号から。携帯電話ということはファックス番号と知らずに電話をかけてきたのだな。

    でも何回かの着信があったので、念のためにEvernoteに保存している名刺のデータから検索をしてみた。しかし、該当はなかった。これで迷惑電話確定かな。携帯電話番号を晒そうと思ったけどやめておく。

    直接ファックス機に電話(ファックスではなくて)をしてもらうと機械が反応してうるさいけど、NTT東日本のファックスお知らせメールだと通知メールが来るだけだから静かなもの。

    送信もファックス複合機のモデム経由だから(めったにファックスを送らなくなったけど)、実際に機械を使ってファックスを使うことは最近はなくなったな。でも、不動産屋さんたちは、いまだにファックスで送ってくるのでやめることができないのですわ。

    高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

    とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。

  • LINEにURLを貼り付けると修正前のタイトルが表示されてしまう話し。

    これはお客さんの指摘でわかった話。

    こちらで作成したページのURLをLINEに貼り付けて送ると、おかしなタイトルが表示されてしまうとのこと。一番の原因は、こちらでタイトルを間違えたまま一度ファイルをアップしてしまったこと。これは自分のせい。気が付いてすぐにタイトルを修正してアップし直したけど、依然LINEではタイトルを間違えた修正前のものが貼り付けられてしまう。

    おそらく、LINEのほうでキャッシュが残っているかと思う。時間が解決するかしれないけど、いつ正しいタイトルにしてくれるまで待っていられないので、そんな悠長なことは言ってられない。

    そこでタイトルを正しく修正ページを別のページにコピーしてしまう。これだったら新しいページのURLをコピーしてLINEに貼り付けてくれれば、正しいタイトルを表示してくれる。こちらは実際にやってみるとうまくいった。

    古いページはhtaccessでrewriteで新しいページに強制的に遷移するようにする。インデックスページからのリンクは新しいページに書き換えているので、あまり影響は無いかと思うけど念のため。

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  • 安物中華ヘッドセットの音が片方しか聞こえなくなった話し

    安物の中華製のヘッドセットが片方しか聞こえないようになってしまった。まあ、安いし仕方ないかと思っていた。

    OSCのZoomでオンラインのセミナーに参加するためにヘッドセットを使っていたのだが、デスクトップのPCではbluetoothで接続すると音が全く聞こえないしで、有線オーディオケーブルでHDMIで接続しているモニタにつなげていた。ケーブルでつなげると、ケーブルの差し込み方向で、片方しか聞こえなかったり両方で聞こえるようになっていた。

    最初は、ヘッドセット本体を疑っていた、やはり安いものは耐久性が悪いのか? もしかしたら、モニタのジャックも疑う。モニタはデルの4Kモニタである。こちらは安くなかったので諦めきれない。

    そうこうするうちにヘッドセットとモニタをつなげているケーブルをよく見ると、なんと!

    プラグとケーブルのはんだが外れている。しかもこのケーブルのプラグの根元は圧着しているだけで元に戻らないし、自分でハンダ付けしてもテンションかけるとすぐに外れそう。ということで、このケーブルは廃棄ということにしました。

    別のオーディオケーブルを探して取り替えたら、何事もなく綺麗に音が聞こえるようになりました。

    もっと長いオーディオケーブルがほしいな。それかデスクトップPCもbluetoothのアダプターを新しいものを買おうかな。いくつかBluetoothのアダプターを持っているけど2.0くらいの古いアダプターなので、Window10では安定して音が出ないのよね。最近のBluetoothのアダプターは改善しているのかな?

    それにしてもコロナ禍で、アマゾンで定番のロジクールのヘッドセットはほぼ売り切れ。Webカメラなんて手に入らないか、転売のショップが法外な値段で出している。まあ、オープンプライスだからな。今使っているいるヘッドホンとかWebカメラは大事に使わないといけないね。

  • 新しいiPhoneSE(第2世代)がやってきた

    発売日に注文したツレのiPhoneSE(第2世代)が今届いた。昨日届いた人もいたから、自分のところは1日遅れ。それでも早いわ。

    今までのiPhoneSRと比べるとやや大きめだけど薄くなっている。ツレからすると、SEはこれじゃないって贅沢なことを言っている。AirPodsが付いていると思ったら、ケーブルも付いていた。ツレはぬか喜び。

    これから面倒なデータの転送をする。

    と思ったら、新旧二台のiPhoneSEを並べるだけでデータ転送ができるのではないか。

    なんて簡単なの。Pixel4のときはケーブルつなげて楽チンと思ったけどけど、iPhoneはもっと楽チンになっている。

    でも、ツレはAppleIDとかGoogleのパスワードを忘れて四苦八苦していたけど。

    あいかわらず残り時間は信用できないけど。あっという間に時間が短くなっている。よいことだけど。

    それと、早いところiPhoneSEのケースを決めなさい。> ツレ

    と書いているうちに、データの転送が完了した。ほぼ上手くアプリの転送がうまく行っている。Wi-Fiのパスワードも入力することもないのは驚き。LineもID、パスワードを設定するだけで切替完了。

    OCNモバイルのデータ通信のプロファイルのインストールに手間取った。OCNのサイトに従ってプロファイルをダウンロードしてもインストールが始まらない。iPhoneの設定に行くと「プロフプロファイルがダウンロードされました」と出てくるので、これをタップすれば勝手にモバイル通信に接続してくれた。あとでOCNのサイトを探してみたら、こちらのページが正しいようだ。古いiOSのページが残っていたみたいだった。

    ツレは新しいiPhoneSEのホームボタンを押すのに慣れないとのこと。前のSEと比べてクリック感がない。2回クリックを何度やってもアプリの切替ができずにSiriが起動してしまう。浅くちょっと強くクリックになったみたい。設定でホームボタンの感触を調整できるけど、こちらは慣れるしかないか。

  • ユーザーサポートのリモートワークのためにTeamViewerを購入した話し

    こちらの話しの続きになります。

    新型コロナウイルスの影響で相手先に出向いて作業するということができなくなった。お客さんの要望でリモートワークをしたいという問い合わせも増えてきた。

    自分の会社ではリモートワークというか自宅が事務所なので自分の仕事ではリモートワークは必要ない。お客さんのサポートでリモートワークが必要になっている。そこでどのようにリモートワークをやるかを考えてみた。

    最初はお客さんのネットワークにVPNで接続して社内アプリケーションやサーバーを使うことを考えてみた。無事にネットワークにアクセスできれば自分PC(会社から持ち出したPCになるけど)から今まで通りの仕事ができるはずである。しかし、ネットワークに接続できないという大きな問題がある。自宅のネットワークはさまざまであるので、確実に接続できるかは保障できない。ネットワークの帯域が狭いとか(いまどき遅いADSLなんてないかもしれないけど)、ローカルのIPアドレスしかインターネットプロバイダから配布されないとか。接続確認済みのモバイルWi-Fiのモデムを配布しておくという手もあるけど。

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    次に考えたのはリモートディスクトップで接続する。これだとルーターのNAT越えも簡単だから、まず何とか接続できる。問題としては接続先のPCを用意すること。社内で使っているPCを起動したままに置いておくこと。あと自宅用のPCがなければいけないので、2台必要である。大きな問題はセキュリティの問題。誰がいつアクセスしたかをログを残せるかなど、諸々。現在は緊急事態であるからある程度目をつぶるか。この騒動が落ち着いてから対応していくか。

    リモートディスクトップで試してみたのは、ChromeのRemote Desktopである。お客さんに勧めてみたところの問題は、Chromeがインストールされていない、そもそもGoogleのアカウントを持っていないであった。この条件を乗り越えれば導入は簡単である。

    次はNTT東日本のVPN+リモートディスクトップである。こちらはこのブログに書いてある。こちらも簡単に導入できる。ただし期間限定で無料になっている。

    最後はリモートディスクトップ定番のTeamViwerである。感じとしてはリモートディスクトップのアプリケーションとして至れり尽くせりである。使い勝手は一番良い。しかし月6万円と高額である。

    いろいろ考えてTeamViwerのビジネスライセンスを購入した。制限があるよりお金を支払って楽してしまおうと考えた。サポート相手のお客さんにも使い勝手でメリットある。まずはお客さんのところに導入する前に自分のところにTeamViwerを本格的に導入する。

    早速、TeamViewerのサイトから見積もりを依頼した。しばらくしてTeamViewerから電話(発信者番号からオーストラリア)があった。見積もり依頼の確認(郵便番号だけ)だった。すぐにメールで見積書が届いた。サイトの表示価格の10%引きだった。しかし、サイトから申し込んでも同じ割引きだから電話でも変わらない。1年後のライセンス延長も同じ割引きが適応されるそうだ。

    折り返し注文をメールしたら、つぎはライセンス登録と課金の案内が来た。ライセンスの登録は今使っている評価版にライセンスを追加するだけだった。そのまま使える。

    課金はPayPalで支払って完了。

    これで今後はTeamViewerを用いてのユーザーサポートとなります。もし、この記事を読んでいる方で、なにかリモートサポートをやってもらいたい方はご連絡ください。例えば、Wordpressの操作がわからないから教えてほしいとか、いろいろご相談ください。もちろん、リモートでアクセスしてもPCの中身は覗きません。

    それにしてもサブスクリプションでパッケージを契約することが増えてきた。Microsoft Office、 Adobe Dream weaver、Evernote, Dropbox, Atlassian Bitbucket, ESET Internet Securityなどなど。まだあるな。

    今度は新型コロナウイルスのテレワークの助成金を申請してみるか・・・。

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    追記

    結局、助成金の申請は断念した。TeamViewerを購入するくらいの金額では出ないことがわかった。TeamViewerの購入金額以上に申請がとても大変で割りに合わない。助成金は、間に入る申請代行業者を潤すだけかもしれない。