5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

再度、二度と連絡しないよう電話した話し


土地活用とか、35年家賃保証とか、CMをやっている大○建託の営業に、再度二度と連絡しないように電話しておいた。

一回目、知らない営業から手書きのお便りが来た。内容というと、この新型コロナウイルス騒ぎでどういう理由か理解できないけど、アパートの需要が高まるって訳のわからない内容だった。

裏の裏を考えると、新型コロナウイルスの影響で今の住んでいるアパートでは家賃が払えない人が多くなるから、あんたのところのような古い物件は家賃が安いから需要が高くなるってことなのかな? これだったら、わかるかもさ。

わざわざお便りが送っていただいたので、こちらも誠意を持って電話をしておく。端的に言ってしまえば、「もう二度と電話してくるな」と丁寧に言うだけだけど。それと、こちらの個人情報も削除してくれと言うこと。

相手は新入社員ぼい若い男性だった。多分理解したようなことを言っていた。もしかしたら、新人研修の一環に付き合わされたのだろうか?

と思ったのは、2週間後にまたお便りが来た。また同じ人で、また手書きのお便りだった。

内容はというと、この前の謝罪ではなくて、今度は訪問したいという内容だった。全くこの前に言ったことは、わかってくれないようだった。

再度、二度と連絡しないよう電話をしておく。もし、今度また連絡したら、とんでもないことになるよ、と言っておいたけど、どういうふうにとんでもないことになるかは自分でもわからないけど。