5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦間近のWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

iCrackedでPixel4のバッテリー交換してもワイヤレス充電が治らなかったので、背面ガラスも交換したら治った話し


こちらの話しの続き

iCrackedの修理担当者から、せっかくだからスマートフォンの分解したところを写真を撮ってもいいよ、ということなので修理の写真を載せておきます。

まずはバッテリー交換からです。やはりバッテリーが膨らんでいました。写真ではわかりにくいのですが、下の写真の左の古いバッテリーが膨らんでいるのがわかります。少しでも膨らむと、背面ガラスにあるバッテリーの端子が離れて導通しなくなる構造になっているようです。

横に並べてみると、奥の古い方が厚みがあります。

新しいバッテリーを交換して背面ガラスを仮組みしたところ、バッテリー交換だけではワイヤレス充電が治りませんでした。試しに新しい背面ガラスを交換してみたら、ワイヤレス充電ができるようになりました。これは修理担当者も予想外だったようです。おそらく背面ガラスにあるワイヤレス充電用のコイルの不具合かもしれません。

これでバッテリーと背面ガラスの両方を交換してもらって、背面ガラスを接着して作業終了です。再度、自己診断アプリで動作が正常かどうかをチェックしてもらいました。いろいろ修理の作業の方と話しながらでしたので、2時間近く時間が経っていました。まずは、自分でバッテリーを手に入れてYouTubeの動画を見ながらの修理なんてやりたくないですね。専門の修理の人に頼んだほうがいいと思いました。

iCrackedでは、非常に丁寧に対応と説明をしていただいて、今回はとても満足する修理でした。でも、部品を2つも交換すると痛い出費になりますので、新しいスマートフォンを購入した方がいいかもしれません(すでにPixel6を手に入れてしまいましたど)。

スマートフォンのバッテリーは昔のようにパッケージにして自分で交換できるようにしてもらいたいです。そうでれば、スマートフォンが使える期間が長くなります。だから、メーカーはやりたくないのかな。デザインとか言っているけどね。

今回の購入2年目のPixel4の不具合は、バッテリーの充電しすぎか、単なるPixel4のバッテリーのハズレだったかもしれません。2年も経たないうちに、バッテリーが膨らむなんて、運悪くバッテリーを外したかもしれませんね。

自宅に帰ってAnkerのワイヤレス充電スタンドにPixel4を乗せてみたら、無事にワイヤレス充電ができています。よかった。よかった。Pixel4は古いZenfone3を使っている息子に引き継ぎましょう。


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