5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

オンラインでの相続登記の補正で法務局の窓口に行った話し


こちらの話しの続きとなります。

申請書の修正と登録免許税の差額はオンラインで済ませておきます。

オンラインではできないところは直接窓口に行きます。遺産分割協議書を修正して、姉に署名して実印を押してもらいましたので、早速辻堂の法務局に届けに行きます。クルマで1時間半かかります。国道1号線はとても混みます。

窓口での手続きは、今回はとても簡単です。修正した遺産分割協議書とコピーを提出して、コピーを差し替えてもらいます。差し替えたコピーに「原本と相違ありません。」と記入しフルネームで署名して、あとは各ページを折り返しながら割り印を押していきます。これは書類の原本とコピーを申請するときに当たり前にやることなのでしょうね。素人の私には頭が回りませんでした。どこかの相続登記の手続きの説明に割り印のことが書かれていたのでしょうね。まったく気が付きませんでした。

窓口の担当官(オンライン手続き担当らしい)は若くてフレンドリーで、その担当官曰く、一般の人でオンラインで相続登記の手続きをする人は珍しい、と言っていました。おそらく、相続される皆さんは自宅の相続で、地元の法務局に窓口で対面で相続登記の手続きをするのでしょうね。あとは士業さんに丸投げなのでしょう。

こちとら、相続登記の手続きをする物件が他方にあって、士業に先生たちに手続きをお願いすると、べらぼうな金額を請求されそうなので、ケチって自分で手続きをやっています。そして、収入印紙なんてバカみたいな支払いではなくネットで登録免許税が納付ができるから、オンラインが最高、と言うと、担当官は納得したみたいです。本当ですから。

日付が間違えていた遺産分割協議書が地元の法務局で通ってしまったことに、その担当官は詳しくチェックしていないことに驚いていた。後々、トラブルがあっても嫌だから、早めに指摘していただいたことにお礼を言っておいた。

今回はオンラインでの相続登記の手続きが初めてだから練習かたがたやっているとも言っておきました。そして、丁寧に説明していただいて感謝しているとも言っておきます。

あとは大きな問題なければ、相続登記の手続きは完了となります。また補正があれば、何か連絡があるでしょう。おそらくその担当官ではなくで最終的な手続きは別の登記官が行うのでしょう。

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