5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦間近のWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

行政のデジタル化に失望した話し


オンラインバンキングで振り込みをして、次はツレの成年後見人の登記証明書を取ろうとして、法務省の登記・供託オンライン申請システムに申請用総合ソフトでアクセスした。すると上の画面の利用時間外と表示されてしまった。今日は土曜日なので時間外らしい。また同じ過ちをしてしまったようだ。

でもさ、せっかく行政もデジタル化にしたのだから、願わくば申請くらいは24時間365日受け付けてくれないものかしら。その後の手続きは、平日でもいいからさ。

平日しか受け付けないと言うことは、本当は人間が受け付けているのかな? 受付から証明書発行、郵送まで自動的にやっていないことなのかな。フォームに入力するとXMLファイルを作成しているらしいけど、実はこれを申請書に印刷して窓口に持って行くなんてしているのではないかな。

銀行のオンラインバンキングの振り込みなんて、土日でも受け付けて処理は平日だぞ。それが当たり前と行政も考えていてはダメなんだな。

もういいや。この国の行政のDX化なんて期待しないからさ。

法務局の窓口まで行くのは時間がかかるし面倒だから、週明けにもう一度申請用総合ソフトで手続きしよう。

追記(2023年1月16日)

週明けの月曜日、本日申請データをマイナンバーカードで署名してデータを送信した。すぐに手数料を支払って届くのを待つのみとはいかず、こちらからのデータを到達するのを待っている状態である。

到達待ちという処理状況は、申請データが正しいかチェックしているのだろうか。どうせ、行政サービスのDX化なんて、申請データを一旦紙に印刷して、担当者が目視でチェックしているのだろうな。そのくらい行政サービスのITなんて信用していない。

ところで、手数料をペイジーで納付して審査中だけれども、これは反対ではないかな? 審査してからOKなら手数料を納付だったらわかるけれども、もし、審査が通らなかったら、手数料を返還するのは面倒だと思うぞ。

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