5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦間近のWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

法務省のオンラインの申請状況を見ようとしたら、休日は時間外だった話し


法務省のオンライン申請の話しの続き。

申請状況をチェックしようとしたら、なんと時間外って表示されてきた。

利用時間を見てみると、今日は土曜日で利用時間外だった。

申請状況くらいは、人が携わる窓口ではないのだから、システムの方でチェックすればいいだけだから時間外なんて設定する必要があるのかな? 申請手続きはこうなったら24時間ではなくても仕方ないとしてでも、申請状況くらいは24時間チェックさせろよなと思うわ。

デジタル担当大臣、何とかしてよ。こんなふざけた政府の申請システムなんて、全然使えないし使ってもらえないぞ。いくらマイナンバーカードを推進しようとしても、この程度の行政のシステムだったら全く使えないぞ。今までの窓口業務と同じ運用として考えてしたらダメではないかな。

ここから無駄話。


でもさ、今回は保険の契約で不動産の登記簿謄本を取るのだけど、何でこちらが取得しないといけないのさと思ってきた。登記簿謄本って誰でも取れるから保険会社の方で取ればいいじゃない。登記簿謄本を取る手間って面倒なのよね。

そもそも、登記簿とか住民票とか印鑑証明とか、紙の証明書を提出しなければいけない契約があるけど、電子化されたらその辺りはなんとかならないかな? 物件内容の証明、そこに住んでいる証明、その人である証明、などを紙で実在証明として提出する訳だけど、紙で提出するってことは紙が残ってしまうから、何かもっといい方法があるのではないかと思ってしまう。契約書に実在証明をしたというフラグが立てればいい訳だから、契約や申請書も実在証明と連携して電子化しなければいけないな。それはもっと難しいから、この国では無理な話か。

結局、電子化された行政なんか言うけど、行き着くところは紙の証明書を取得させるだけだから、今までと全く変わっていないのだな。

追記(2022年9月12日)

週明け朝一で申請し直す。申請してからすぐに納付状態になったから、人間がやっていないのはわかった。だったら、時間外なんてしなければいいのに。申請する方にとっても時間の無駄なのである。そこんところは役所はわかっていない。

時間外のおかげで登記簿謄本が火災保険の契約に間に合わなそうだったから速達にした。多少お金がかかる。

ただし、わざわざ法務局の窓口に行くよりも、出向く時間と郵送費用を比べると時間の方が高いので、郵送してもらった方が安く済むのである。時間と費用のバランスは、よく考えた方がよい。

まあ、契約に紙の登記簿謄本を添付しないといけないのをやめれば、もっと時間と費用のコストが削減できるのにと思うのである。

追記(2022年9月13日)

本日、登記簿謄本が到着した。速達を指定すれば(書留も指定できる)、午前中の朝一で受け付ければ翌日の午前中に手に入れることができるのがわかった。これで、火災保険の契約の書類が揃ったことになる。

土地建物の登記簿謄本は、オンラインで申請して取得するのが簡単である。マイナンバーカードとかの電子証明書なんぞ必要ないし、土地建物の登記簿謄本は個人情報でもないし、誰でもどこの登記簿謄本は取り放題なのである。お金がかかるけどね。


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