リモートデスクトップのSplashtopを調べた話し。まだインストールしていないけど、ライセンが難しいので導入はできないな、という話し

Internet Watchで気になる記事が流れてきた。

「シン・エヴァンゲリオン」制作でも選ばれたリモートデスクトップ「Splashtop」は何が違う?

Internet Watch

現在は、リモートデスクトップはTeamViewerと契約している。契約してから、あまりリモートデスクトップでユーザーをサポートする機会がぐんと少なくなってしまった。コロナ禍で増えるかと思って高いお金を払ってTeamViewerを契約したのに残念である。

Splashtopは1秒あたり30フレームでアクセス可能であるというのは気になった(そんなにスピードは出ないという記事も見かけるけど)。それと、Splashtop Business Proが、1ID18,000円というのもTeamViewerに比べて安いのもうれしい。 TeamViewerの60,000円に比べて大幅に安くなる。

さて、 Splashtopのサイトで機能を調べてみると、TeamViewerから乗り換えはできないのだろうな、という結論に至った。

弊社での現在のTeamViewerの使い方は3通りである。

  1. 決まったお客さんのPCに対して、認証してからのリモート アクセス。契約しているお客さんへのユーザーサポートである。
  2. 社内サーバーに対して無人での リモート アクセス。自社サーバーへのメンテナンス作業である。
  3. 一時的にサポートするユーザーPCに対して、クライアントソフト配布してからのリモートアクセス。単発的に発生するユーザーサポートである。

1.は Splashtop Business Pro でもできそうだけど、2.はSplashtop Remote Supportというのが必要なのか? 3.はSplashtop On-Demand Support (SOS)が別途必要?

1.3.の場合、TeamViewerではサーバーとなるソフトを自社専用にカスタマイズして配布できるのでうれしい。自分の会社のロゴを表示させられるので、お客さんも信用してインストールしてくれる。

TeamViewerの1ライセンスでできたことが、それぞれのアプリケーションを契約しないとできなそうである。しかも、3.の Splashtop On-Demand Support (SOS) は、別途見積となっているから、零細な自分らは高くて導入は難しいだろうな。この辺りは、Splashtopのサイトを読んだだけだから、よくわかっていない。最低ライセンス数10個以上というのもネックになるかもしれない。

とにかく、このようなリモートアクセスのソフトはライセンスの考え方が難しいので、いろいろと検討することがあるのである。この価格で上記の3つのことができれば、